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第01章 幼少期
13 アカデミーでの蓮
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生徒会生を全員抱き、蓮は満足していた。
「ふっ…。これで生徒会は俺のモノ。やがてアカデミーさえも俺のモノにしてやるぞ…。」
蓮は皆とは違う制服に袖を通し寮の食堂へと降りた。
「お早う、皆。」
「「「「お早うございます!レン様♪」」」」
「な、何これ?モニカさん?」
ミランダは訳が分からず近くにいたモニカにこの雰囲気の理由を尋ねた。
「レン様はレン様ですわっ。フォンから全てを聞きました。どうやら私達全員レン様の女になってしまった様で…。」
「「え?」」
ミランダは分かる。そして、ミュートも修行的な嘘を吐いて抱いたから、今の反応だ。
「ち、ちょっと、待った!レン君…あなたもう精通してるの!?」
「ええまぁ。因みに、モニカは孕んでますね。」
「は…はぁぁぁぁ!?ちょっと!この寮では不純異性交遊は禁止なの知らないの!?」
「「「「「え?」」」」」
蓮同様、全員が初耳だった。
「嘘…でしょ~…。はぁ…、やっぱり血は争えないわねぇ…。君の父親のドランも同じ様な事をしてたわ。」
「と、父さんが!?…あの真面目な父さんがねぇ。」
「真面目?あはは、全然真面目じゃ無かったわよ~?アカデミー生の時はそりゃ悪くてねぇ~。常に女をとっかえひっかえ…。まぁ、私もその1人だったんだけど…。」
まぁそんな話はしていたな。
「レン君?今日の授業が終わって帰って来たら君には罰を与えます。授業が終わったら直ぐに帰ってくる様に!」
…いやな予感しかしないな。目が捕食者のそれだ。
「罰は俺だけですか?」
「ええ。もし約束を破ったら…とんでもない目にあわせてあげるからね?」
「わ、分かりました。」
不味いな…。ミランダルートに入ってしまったぞ…。
「さ、さぁ!アカデミーに行きましょう皆さん!今日も楽しくお勉強をしましょう!」
モニカが無理矢理まとめ、蓮達はアカデミーへと向かった。そして各人教室に向かい席に着く。
「レ~ン君っ♪」
「お早う、リリム。」
「んふ~♪お父さんから聞きましたよ?私達…婚約者になったみたいですねっ♪」
「……は?はい?」
「あら、知りませんでしたの?」
「初耳だ!いつの間にそんな!」
リリムは父から言われていた。
「リリム。」
「はい?何でしょう?」
「貴女のクラスにレンと言う子がいるでしょう?」
「うん、もうえっちしたよ?すっごく気持ち良かったの♪」
「ほうほう。しかしリリムはまだ7歳…。まだまだ子供は出来ませんし…。リリム、モニカ様が孕んでいる今、貴女の方が有利です。隙あらばレン君を誘い抱かれなさい。そして…ゆくゆくは大魔王となるレン君の妻となるのです!」
「大魔王?何ソレ~?」
モリスは魔王が蓮に負けた事を話した。
「えっ!?レン君ってそんなに強いの!?」
「ええ。私達が諦めたダンジョンすら攻略する程…。攻略し終えた今、彼は更に強くなっているでしょう。近い将来、彼が大魔王となるのは確実!もう繋がりがあるなら更に絆を深めるのです。良いですね?リリム。」
「うんっ♪」
以上回想終了。
「って事に。」
「ほう?それで朝から俺に跨がってる訳か。俺が認識阻害結界を張っていなければ皆から何か言われるぞ?」
「良いも~ん♪私はレン君とえっち出来れば後はどうでも良いし♪あんっ…♪」
そんな中、他の生徒達は真面目に授業を受けていた。
「はい、午前は此処まで。午後は実技を行います。昼の休憩が終わり次第、第2実技場まで来るように。」
「「「「はいっ!」」」」
実技か。ま、必要無いな。って言うかアカデミー自体必要無いのだがな。
「さて…飯だ飯。リリム…は気絶してるな。置いて行くか。」
蓮はぐったりしているリリムを放置し、教室を出た。
「オラッ!さっさと運べよ、混ざりモン!」
「おいおい、手で殴るなんてよく出来るな。汚れるから足で蹴ろうぜ?」
「なんだありゃ?」
男子生徒達に蓮と同じ制服を喜多女子生徒が暴行を受けていた。女子生徒は黙ってそれに耐えている。
「ちっ、クズ共が。おいっ!」
蓮は暴行をはたらいている男子生徒に向かって叫んだ。
「あぁん?何だよ?ってその制服は…。はっ、お前も混じりモンかよ?気安く話し掛けんじゃねぇぞゴラァッ!」
「そいつは俺の連れだ。文句なら俺が聞いてやるよ。誰も来ない所に行こうや。なぁ?」
「あ?おめぇ…1年だろうが。5年の俺等に喧嘩売ろうっての?良いぜ、付いて来いよ。おい、暇な奴等集めて来ぉ。」
「あいよっ!」
蓮は暴行を受けていた女子生徒を抱き起こした。
「は、離してっ。このままじゃ貴方まで巻き込まれて…!」
「気にするな。君がヤられた分は俺が代わりに仕返ししてやんよ。同じ制服を着ているよしみだ。【エクストラヒール】。」
蓮は男子生徒に気付かれない様に彼女の傷を癒した。完全回復魔法にしたのは、彼女の制服の下に青アザが見えたからだ。恐らく日常から暴行を受けていたのだろう。
「き、傷が…。あ、貴方は一体…。」
「付いて来いよ。奴等がヤられる様を特等席で拝ませてやるよ。」
「…………はい。」
「おい、早くしろよ?昼休みが終わっちまうべが!?」
「はいはい。さ、行こうか。」
蓮は彼女を連れ男子生徒に付いて行った。
「此処でやろうや、1年!恨むなら調子くれた自分を恨みな。」
「あ?」
対峙する男子生徒の周りに次々と他の男子生徒達が集まって来た。最初は2人だったのが今は10人以上いる。
「謝ったら許してやるぜ?ま、明日からその女と同じサンドバッグになってもらうがよ?」
「ひぅっ…。」
女子生徒はびくびくと震えていた。蓮はそんな女子生徒に尋ねた。
「なぁあんた。」
「は、はい。」
「奴等にはもうヤられた?」
「は、はい?な、何をですか?」
「何をって…エロい事。」
それを男子生徒達は笑って聞いていた。
「あはははは!あの1年バカじゃね?ヤる訳ねぇじゃん!混じりモンなんかとよ!腐っちまうわ!あはははは!」
「よし、なら助かったらヤらしてくんない?」
「は…はぁ!?い、いやです!」
女子生徒は顔を赤くしながら拒否していた。
「じゃあどうしたらヤらしてくれんの?」
「そ、それは…。その…ちゃんと仲良くなってから…。」
「うし、じゃあ助けたら友達な。さて、少し離れて見てな。一瞬で終わらせるからさ。」
「「「「アァッ!!?」」」」
蓮は彼女に【防御障壁魔法】を掛け、少し離れた場所で見学させる。
「一対一で死ぬ?それとも…全員纏めて死ぬ?」
「死ぬのはテメェだぁっ!お前等っ!一斉に掛かれっ!!」
「「「「死ねやぁぁぁぁぁっ!!!」」」」
10秒後…。
「「「「「す、すいませんでした…。」」」」」
「あん?」
蓮の前には顔を倍の大きさに腫らした男子生徒が全員地面に正座させられていた。
「お前さ~?俺を殺すって言ってたよな?」
「お、俺じゃないっす!」
「あ?じゃあ俺が嘘吐いてるって言うの?痛みだけじゃ足りねぇか?」
「い、いえっ!お、俺です!」
「だよなぁ。取り敢えず…お前明日からアカデミー来んなよ。見掛けたらまた殴るからよ?」
「そ、そんな…!」
蓮は男子生徒の胸ぐらを掴み持ち上げた。足がプラプラと浮いていた。
「何が混じりモンだよ?お前等はなぁ、その混じりモン以下なんだよ!俺の前で腐った真似してんじゃねぇっ!もしまた見たら次は殺す。取り敢えず…片腕で勘弁してやるよ。おら。」
ブシュゥゥゥゥゥッ!
「ぎぃあぁぁぁぁっ!う、腕っ!腕がっ!?」
蓮は男子生徒から切り離した腕を燃やし、他の男子生徒へと放り投げた。
「消えろ。」
「「「「ひっ!ひぃぃぃぃぃぃっ!?」」」」
男子生徒達は片腕を失った男子生徒を抱え、一目散に逃げ出した。蓮は女子生徒に近付き魔法を解除した。
「どうだ?怖かったか?」
「ううん…。スッとした。ありがとう…。君…強いんだね。」
彼女は獣と魔のハーフらしい。
「まぁな、で…やっぱりヤらしてくんない?」
「え~?まだ言うの?って言うか…出来るの?」
その問いに蓮は笑いながらズボンのチャックを下ろすのであった。
「ふっ…。これで生徒会は俺のモノ。やがてアカデミーさえも俺のモノにしてやるぞ…。」
蓮は皆とは違う制服に袖を通し寮の食堂へと降りた。
「お早う、皆。」
「「「「お早うございます!レン様♪」」」」
「な、何これ?モニカさん?」
ミランダは訳が分からず近くにいたモニカにこの雰囲気の理由を尋ねた。
「レン様はレン様ですわっ。フォンから全てを聞きました。どうやら私達全員レン様の女になってしまった様で…。」
「「え?」」
ミランダは分かる。そして、ミュートも修行的な嘘を吐いて抱いたから、今の反応だ。
「ち、ちょっと、待った!レン君…あなたもう精通してるの!?」
「ええまぁ。因みに、モニカは孕んでますね。」
「は…はぁぁぁぁ!?ちょっと!この寮では不純異性交遊は禁止なの知らないの!?」
「「「「「え?」」」」」
蓮同様、全員が初耳だった。
「嘘…でしょ~…。はぁ…、やっぱり血は争えないわねぇ…。君の父親のドランも同じ様な事をしてたわ。」
「と、父さんが!?…あの真面目な父さんがねぇ。」
「真面目?あはは、全然真面目じゃ無かったわよ~?アカデミー生の時はそりゃ悪くてねぇ~。常に女をとっかえひっかえ…。まぁ、私もその1人だったんだけど…。」
まぁそんな話はしていたな。
「レン君?今日の授業が終わって帰って来たら君には罰を与えます。授業が終わったら直ぐに帰ってくる様に!」
…いやな予感しかしないな。目が捕食者のそれだ。
「罰は俺だけですか?」
「ええ。もし約束を破ったら…とんでもない目にあわせてあげるからね?」
「わ、分かりました。」
不味いな…。ミランダルートに入ってしまったぞ…。
「さ、さぁ!アカデミーに行きましょう皆さん!今日も楽しくお勉強をしましょう!」
モニカが無理矢理まとめ、蓮達はアカデミーへと向かった。そして各人教室に向かい席に着く。
「レ~ン君っ♪」
「お早う、リリム。」
「んふ~♪お父さんから聞きましたよ?私達…婚約者になったみたいですねっ♪」
「……は?はい?」
「あら、知りませんでしたの?」
「初耳だ!いつの間にそんな!」
リリムは父から言われていた。
「リリム。」
「はい?何でしょう?」
「貴女のクラスにレンと言う子がいるでしょう?」
「うん、もうえっちしたよ?すっごく気持ち良かったの♪」
「ほうほう。しかしリリムはまだ7歳…。まだまだ子供は出来ませんし…。リリム、モニカ様が孕んでいる今、貴女の方が有利です。隙あらばレン君を誘い抱かれなさい。そして…ゆくゆくは大魔王となるレン君の妻となるのです!」
「大魔王?何ソレ~?」
モリスは魔王が蓮に負けた事を話した。
「えっ!?レン君ってそんなに強いの!?」
「ええ。私達が諦めたダンジョンすら攻略する程…。攻略し終えた今、彼は更に強くなっているでしょう。近い将来、彼が大魔王となるのは確実!もう繋がりがあるなら更に絆を深めるのです。良いですね?リリム。」
「うんっ♪」
以上回想終了。
「って事に。」
「ほう?それで朝から俺に跨がってる訳か。俺が認識阻害結界を張っていなければ皆から何か言われるぞ?」
「良いも~ん♪私はレン君とえっち出来れば後はどうでも良いし♪あんっ…♪」
そんな中、他の生徒達は真面目に授業を受けていた。
「はい、午前は此処まで。午後は実技を行います。昼の休憩が終わり次第、第2実技場まで来るように。」
「「「「はいっ!」」」」
実技か。ま、必要無いな。って言うかアカデミー自体必要無いのだがな。
「さて…飯だ飯。リリム…は気絶してるな。置いて行くか。」
蓮はぐったりしているリリムを放置し、教室を出た。
「オラッ!さっさと運べよ、混ざりモン!」
「おいおい、手で殴るなんてよく出来るな。汚れるから足で蹴ろうぜ?」
「なんだありゃ?」
男子生徒達に蓮と同じ制服を喜多女子生徒が暴行を受けていた。女子生徒は黙ってそれに耐えている。
「ちっ、クズ共が。おいっ!」
蓮は暴行をはたらいている男子生徒に向かって叫んだ。
「あぁん?何だよ?ってその制服は…。はっ、お前も混じりモンかよ?気安く話し掛けんじゃねぇぞゴラァッ!」
「そいつは俺の連れだ。文句なら俺が聞いてやるよ。誰も来ない所に行こうや。なぁ?」
「あ?おめぇ…1年だろうが。5年の俺等に喧嘩売ろうっての?良いぜ、付いて来いよ。おい、暇な奴等集めて来ぉ。」
「あいよっ!」
蓮は暴行を受けていた女子生徒を抱き起こした。
「は、離してっ。このままじゃ貴方まで巻き込まれて…!」
「気にするな。君がヤられた分は俺が代わりに仕返ししてやんよ。同じ制服を着ているよしみだ。【エクストラヒール】。」
蓮は男子生徒に気付かれない様に彼女の傷を癒した。完全回復魔法にしたのは、彼女の制服の下に青アザが見えたからだ。恐らく日常から暴行を受けていたのだろう。
「き、傷が…。あ、貴方は一体…。」
「付いて来いよ。奴等がヤられる様を特等席で拝ませてやるよ。」
「…………はい。」
「おい、早くしろよ?昼休みが終わっちまうべが!?」
「はいはい。さ、行こうか。」
蓮は彼女を連れ男子生徒に付いて行った。
「此処でやろうや、1年!恨むなら調子くれた自分を恨みな。」
「あ?」
対峙する男子生徒の周りに次々と他の男子生徒達が集まって来た。最初は2人だったのが今は10人以上いる。
「謝ったら許してやるぜ?ま、明日からその女と同じサンドバッグになってもらうがよ?」
「ひぅっ…。」
女子生徒はびくびくと震えていた。蓮はそんな女子生徒に尋ねた。
「なぁあんた。」
「は、はい。」
「奴等にはもうヤられた?」
「は、はい?な、何をですか?」
「何をって…エロい事。」
それを男子生徒達は笑って聞いていた。
「あはははは!あの1年バカじゃね?ヤる訳ねぇじゃん!混じりモンなんかとよ!腐っちまうわ!あはははは!」
「よし、なら助かったらヤらしてくんない?」
「は…はぁ!?い、いやです!」
女子生徒は顔を赤くしながら拒否していた。
「じゃあどうしたらヤらしてくれんの?」
「そ、それは…。その…ちゃんと仲良くなってから…。」
「うし、じゃあ助けたら友達な。さて、少し離れて見てな。一瞬で終わらせるからさ。」
「「「「アァッ!!?」」」」
蓮は彼女に【防御障壁魔法】を掛け、少し離れた場所で見学させる。
「一対一で死ぬ?それとも…全員纏めて死ぬ?」
「死ぬのはテメェだぁっ!お前等っ!一斉に掛かれっ!!」
「「「「死ねやぁぁぁぁぁっ!!!」」」」
10秒後…。
「「「「「す、すいませんでした…。」」」」」
「あん?」
蓮の前には顔を倍の大きさに腫らした男子生徒が全員地面に正座させられていた。
「お前さ~?俺を殺すって言ってたよな?」
「お、俺じゃないっす!」
「あ?じゃあ俺が嘘吐いてるって言うの?痛みだけじゃ足りねぇか?」
「い、いえっ!お、俺です!」
「だよなぁ。取り敢えず…お前明日からアカデミー来んなよ。見掛けたらまた殴るからよ?」
「そ、そんな…!」
蓮は男子生徒の胸ぐらを掴み持ち上げた。足がプラプラと浮いていた。
「何が混じりモンだよ?お前等はなぁ、その混じりモン以下なんだよ!俺の前で腐った真似してんじゃねぇっ!もしまた見たら次は殺す。取り敢えず…片腕で勘弁してやるよ。おら。」
ブシュゥゥゥゥゥッ!
「ぎぃあぁぁぁぁっ!う、腕っ!腕がっ!?」
蓮は男子生徒から切り離した腕を燃やし、他の男子生徒へと放り投げた。
「消えろ。」
「「「「ひっ!ひぃぃぃぃぃぃっ!?」」」」
男子生徒達は片腕を失った男子生徒を抱え、一目散に逃げ出した。蓮は女子生徒に近付き魔法を解除した。
「どうだ?怖かったか?」
「ううん…。スッとした。ありがとう…。君…強いんだね。」
彼女は獣と魔のハーフらしい。
「まぁな、で…やっぱりヤらしてくんない?」
「え~?まだ言うの?って言うか…出来るの?」
その問いに蓮は笑いながらズボンのチャックを下ろすのであった。
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