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第2章 領地開発の章
01 領地開発の前に
不思議な夢を見た翌日、ガゼルはネス達に村人全員を村の中央に集めさせた。ネスに説明させようとしたが、これは自分でやらなければと思い、村人を集めさせるだけに留めた。
ガゼルは村人全員に向かって言った。
「私は新しくこの領地を任された、ガゼル・ライオットと言う者です。貴女達が過去に男性に酷い目に合わされたのは村長から聞きました。」
村人達がざわつく。
「私も男です。しかし、皆さんに何かしようとは思いません。私は皆さんに快適に暮らして頂ける様に、村を良くして行きたいと思っています。先日、私は神から力を頂きました。その力を活用し、皆さんの力になりたいと思います。なので、どうか私を認めて頂きたい!」
ガゼルは村人に向かい、頭を下げた。
1人の村人がガゼルに言った。
「貴方に何が出来るのです?私は男達に襲われてから、男性が怖くて此処に来ました。認めて欲しい?なら、私に暴行した奴等を殺して!それが出来るなら認めてあげるわ!」
「成る程、復讐ですか。わかりますよ。少し記憶を探らせて頂いても宜しいですか?頭を貸して下さい。」
村人はガゼルに頭を差し出した。ガゼルは村人の頭に手を置く。村人は一瞬恐怖にかられたが、何とか耐えていた。
「ふむ………。3人ですか。コイツら…勇者ですね?」
「なっ!?本当に記憶を読んだ!?」
「勿論です。その者達の名前は、タケシ、シュンスケ、アキノリ…ですね。」
「…名前は知らないわ。でも、顔はしっかり覚えている!アイツら…!」
「ふむ、では喚びましょうか。皆さんは結界の中で見ていて下さい。」
ガゼルは結界を張り、村人を囲った。
「危ないのでそこから出ない様に。ユワン、もしもの時は彼女達を頼む。」
「は、はいっ!」
ガゼルは記憶を頼りに、勇者達の居る場所を探す。
「見つけた。いきます【ゲート】。」
空中に穴が開き、そこから3人降ってきた。
「な、ななななんだ?ここどこだ?」
「あれ?確か道歩いてた筈だよな?」
「な、なんかいるぞ?」
「地獄へようこそ、勇者共。俺はガゼル・ライオット。今から貴様らを殺す者の名だ。」
「は、はぁっ?イカれてんのか?」
「はっ、俺達をヤるって?」
「殺ってみろや!俺達ゃつえぇゾ!?」
「囀ずるなよ、小者が。【スキル消去】。」
ガゼルは勇者達のスキルを消した。
「何言ってんだコイツ。食らえ【バーニングフレア】!」
ーし~ん…ー
「あ、あれ?出ねえ。」
「何やってんだよ!食らえ【アイスブレイク】!」
ーし~ん…ー
「す、スキルが使えねぇ!?」
「ば、バカな!?【アースバレット】!」
ーし~ん…ー
「ま、魔法スキルもっ!?」
「ま、マジかよ!!」
ガゼルは巨大な鎌を構えながら言った。
「さて、理解出来たか?クズ共。お前達は彼女に暴行した罪で裁かれる。」
と、ガゼルは村人を指差して言った。勇者達は差された先を見て思い出した。
「あ、あんなの!遊びだよ、遊び。なっ、お前等?」
「そ、そうだぜ。勇者なら何やっても許される筈だ。魔族さえ倒せればいいんだろ?」
「そうだ!なのに女1人の為に勇者を殺そうとするのか、お前は!」
それを聞いた女性陣は怒りに震えていた。原因となった村人がガゼルに言った。
「お願い!出来るだけ、惨たらしい死を!!ソイツ等、生きてる価値なんて無い!!」
「オーケー。任せな。」
ガゼルはヒュンヒュンと鎌を振り回し、3人の足首と手首を切断した。
「「「ぎあぁぁぁぁぁっ!!い、いてぇっっっ!」」」
「遊びでレイプか。本当に貴様ら勇者はクズだよな。」
「な、なんだ…と!?」
「レイプは女性の尊厳を奪う最低の行為だ。殺人と何ら変わらんよ。だから、俺もお前等を遊びで殺そうと思う。斬られたのに血が流れていないだろう?」
言われて気付いた。確かに斬られたが、傷口からは血が全く流れていない。
「あ、あれ、どうなってるの?」
村人がユワンに聞いた。
「恐らく、傷口だけをヒールで塞いでいますね。命に別状はありませんが、あれは怖いですね~。ざまぁです。」
ガゼルは3人を空中に浮かべた。
「「「な、なにを?」」」
「今から1人ずつ殺す。助かる道は無い。精々恐怖して後悔するんだな。先ずは、最初に彼女を怪我した貴様からだ。」
ガゼルは勇者を1人、自分の前に運んでくる。
「ま、待てよ。何する気だよ?」
「今からお前を輪切りにする。足元に身体が落ちるのを見て恐怖するがいい。」
「は?や、やめっ!ぎゃあぁぁぁぁっ!!」
ーボトッーボトッー
ガゼルは勇者の足から順に横に斬っていく。
「あ、ああああ足!!俺の足がぁっ!!!」
「「た、タケシ!?」」
「どうだ?怖いか?貴様は彼女に恐怖を与えた。そして幸せな未来を閉ざしたんだ。それを身をもって味わうといい。」
「や、やめ…ぎゃあぅっ!!」
勇者の身体がどんどん斬り落とされていく。
「「あ、あぁぁぁ…。」」
残された2人の勇者は恐怖に股を濡らしていた。
「さて、そろそろお別れだ。言い残す事は?」
「く、くたばれ…。」
「そうか。ではサヨウナラ。」
そこで勇者の意識は途切れた。
村人が歓喜していた。
「や、やった!死んだっ!は、ははっ!ザマァ見ろ!」
「おいおい、まだ2人いるんだぞ?喜ぶには早いさ。」
「あ…。が、ガゼル様。残りは私にやらせて貰えませんか?」
「ふむ…なら、1人はお前にやるから、最後の1人は2人で殺ろう。愛の共同作業だ。なんつってな。」
「あ、あああ愛っ!?こんな汚れた私でも良いので?」
「大丈夫、お前は汚れてなんかいない。これからは俺が幸せを約束しよう。さぁ、おいで。」
「ぐすっ、は、はいっ♪」
それから村人は勇者を1人バラバラに解体し、残りは2人で一緒にバラバラにした。死体を燃やしているガゼルに村人は言った。
「あ、あの…。ありがとうございました。復讐が果たせるなんて…夢にも思いませんでした。」
「スカッとしたかい?」
「は、はい!それで…愛の事なのですが…。本気で幸せにして頂けるので?」
「勿論だ。愛の共同作業しただろう?次は初夜だ。俺に付いて来いよ、リミエラ。」
「は、はいっ!が、ガゼル様♪お慕い申し上げます。」
村人から歓声が上がった。ネスはガゼルの力を見て驚いていた。
「す、凄い。彼女達の心を一瞬で開いてしまった…。」
ユワンは勇者の死に様を見て歓喜していた。
「勇者3人をまるでゴミの様に…。ガゼル様♪素敵でしたぁっ♪」
「ユワン、貴女もアレやって貰えば?」
「ダメです。私は自らの手で探しだし、自ら殺します。両親の怨みは私が晴らします。ガゼル様には勇者のスキルだけ消して頂きます。そこからは私がやらなければ!」
カーラはユワンに言った。
「そう、アナタも相当勇者が嫌いみたいね。ま、勇者なんて皆同じか。私はもう復讐相手がいないからアレだけど、頑張ってね。」
「勿論ですとも!」
こうして、ガゼルは村人全員に認められたのだった。その日の夜…。
「あっあっ、が、ガゼルさまぁ♪」
「良いぞ、リミエラ。その調子だ。」
リミエラと初夜を迎えていた。リミエラは最初身体を強張らせていたが、徐々になれ、今は自ら求める様になっていた。ガゼルは何度もリミエラに注ぎ、今は2人でベッドで横になり、微睡んでいた。
「ガゼルさまぁ…♪私…ガゼル様の子が欲しいです。」
「良いぞ?孕め孕め。」
「嬉しい…♪こんな幸せ…私にはもう無理だと思っていたから…。」
「諦めずに生きていたから、神からご褒美がきたんだよ。これからは幸せな未来しか無いと約束しよう。俺が叶えてやるからな、リミエラ。」
「が、ガゼルさまぁっ♪愛してますっ♪」
その後、2人は再び交わるのであった。
ガゼルは村人全員に向かって言った。
「私は新しくこの領地を任された、ガゼル・ライオットと言う者です。貴女達が過去に男性に酷い目に合わされたのは村長から聞きました。」
村人達がざわつく。
「私も男です。しかし、皆さんに何かしようとは思いません。私は皆さんに快適に暮らして頂ける様に、村を良くして行きたいと思っています。先日、私は神から力を頂きました。その力を活用し、皆さんの力になりたいと思います。なので、どうか私を認めて頂きたい!」
ガゼルは村人に向かい、頭を下げた。
1人の村人がガゼルに言った。
「貴方に何が出来るのです?私は男達に襲われてから、男性が怖くて此処に来ました。認めて欲しい?なら、私に暴行した奴等を殺して!それが出来るなら認めてあげるわ!」
「成る程、復讐ですか。わかりますよ。少し記憶を探らせて頂いても宜しいですか?頭を貸して下さい。」
村人はガゼルに頭を差し出した。ガゼルは村人の頭に手を置く。村人は一瞬恐怖にかられたが、何とか耐えていた。
「ふむ………。3人ですか。コイツら…勇者ですね?」
「なっ!?本当に記憶を読んだ!?」
「勿論です。その者達の名前は、タケシ、シュンスケ、アキノリ…ですね。」
「…名前は知らないわ。でも、顔はしっかり覚えている!アイツら…!」
「ふむ、では喚びましょうか。皆さんは結界の中で見ていて下さい。」
ガゼルは結界を張り、村人を囲った。
「危ないのでそこから出ない様に。ユワン、もしもの時は彼女達を頼む。」
「は、はいっ!」
ガゼルは記憶を頼りに、勇者達の居る場所を探す。
「見つけた。いきます【ゲート】。」
空中に穴が開き、そこから3人降ってきた。
「な、ななななんだ?ここどこだ?」
「あれ?確か道歩いてた筈だよな?」
「な、なんかいるぞ?」
「地獄へようこそ、勇者共。俺はガゼル・ライオット。今から貴様らを殺す者の名だ。」
「は、はぁっ?イカれてんのか?」
「はっ、俺達をヤるって?」
「殺ってみろや!俺達ゃつえぇゾ!?」
「囀ずるなよ、小者が。【スキル消去】。」
ガゼルは勇者達のスキルを消した。
「何言ってんだコイツ。食らえ【バーニングフレア】!」
ーし~ん…ー
「あ、あれ?出ねえ。」
「何やってんだよ!食らえ【アイスブレイク】!」
ーし~ん…ー
「す、スキルが使えねぇ!?」
「ば、バカな!?【アースバレット】!」
ーし~ん…ー
「ま、魔法スキルもっ!?」
「ま、マジかよ!!」
ガゼルは巨大な鎌を構えながら言った。
「さて、理解出来たか?クズ共。お前達は彼女に暴行した罪で裁かれる。」
と、ガゼルは村人を指差して言った。勇者達は差された先を見て思い出した。
「あ、あんなの!遊びだよ、遊び。なっ、お前等?」
「そ、そうだぜ。勇者なら何やっても許される筈だ。魔族さえ倒せればいいんだろ?」
「そうだ!なのに女1人の為に勇者を殺そうとするのか、お前は!」
それを聞いた女性陣は怒りに震えていた。原因となった村人がガゼルに言った。
「お願い!出来るだけ、惨たらしい死を!!ソイツ等、生きてる価値なんて無い!!」
「オーケー。任せな。」
ガゼルはヒュンヒュンと鎌を振り回し、3人の足首と手首を切断した。
「「「ぎあぁぁぁぁぁっ!!い、いてぇっっっ!」」」
「遊びでレイプか。本当に貴様ら勇者はクズだよな。」
「な、なんだ…と!?」
「レイプは女性の尊厳を奪う最低の行為だ。殺人と何ら変わらんよ。だから、俺もお前等を遊びで殺そうと思う。斬られたのに血が流れていないだろう?」
言われて気付いた。確かに斬られたが、傷口からは血が全く流れていない。
「あ、あれ、どうなってるの?」
村人がユワンに聞いた。
「恐らく、傷口だけをヒールで塞いでいますね。命に別状はありませんが、あれは怖いですね~。ざまぁです。」
ガゼルは3人を空中に浮かべた。
「「「な、なにを?」」」
「今から1人ずつ殺す。助かる道は無い。精々恐怖して後悔するんだな。先ずは、最初に彼女を怪我した貴様からだ。」
ガゼルは勇者を1人、自分の前に運んでくる。
「ま、待てよ。何する気だよ?」
「今からお前を輪切りにする。足元に身体が落ちるのを見て恐怖するがいい。」
「は?や、やめっ!ぎゃあぁぁぁぁっ!!」
ーボトッーボトッー
ガゼルは勇者の足から順に横に斬っていく。
「あ、ああああ足!!俺の足がぁっ!!!」
「「た、タケシ!?」」
「どうだ?怖いか?貴様は彼女に恐怖を与えた。そして幸せな未来を閉ざしたんだ。それを身をもって味わうといい。」
「や、やめ…ぎゃあぅっ!!」
勇者の身体がどんどん斬り落とされていく。
「「あ、あぁぁぁ…。」」
残された2人の勇者は恐怖に股を濡らしていた。
「さて、そろそろお別れだ。言い残す事は?」
「く、くたばれ…。」
「そうか。ではサヨウナラ。」
そこで勇者の意識は途切れた。
村人が歓喜していた。
「や、やった!死んだっ!は、ははっ!ザマァ見ろ!」
「おいおい、まだ2人いるんだぞ?喜ぶには早いさ。」
「あ…。が、ガゼル様。残りは私にやらせて貰えませんか?」
「ふむ…なら、1人はお前にやるから、最後の1人は2人で殺ろう。愛の共同作業だ。なんつってな。」
「あ、あああ愛っ!?こんな汚れた私でも良いので?」
「大丈夫、お前は汚れてなんかいない。これからは俺が幸せを約束しよう。さぁ、おいで。」
「ぐすっ、は、はいっ♪」
それから村人は勇者を1人バラバラに解体し、残りは2人で一緒にバラバラにした。死体を燃やしているガゼルに村人は言った。
「あ、あの…。ありがとうございました。復讐が果たせるなんて…夢にも思いませんでした。」
「スカッとしたかい?」
「は、はい!それで…愛の事なのですが…。本気で幸せにして頂けるので?」
「勿論だ。愛の共同作業しただろう?次は初夜だ。俺に付いて来いよ、リミエラ。」
「は、はいっ!が、ガゼル様♪お慕い申し上げます。」
村人から歓声が上がった。ネスはガゼルの力を見て驚いていた。
「す、凄い。彼女達の心を一瞬で開いてしまった…。」
ユワンは勇者の死に様を見て歓喜していた。
「勇者3人をまるでゴミの様に…。ガゼル様♪素敵でしたぁっ♪」
「ユワン、貴女もアレやって貰えば?」
「ダメです。私は自らの手で探しだし、自ら殺します。両親の怨みは私が晴らします。ガゼル様には勇者のスキルだけ消して頂きます。そこからは私がやらなければ!」
カーラはユワンに言った。
「そう、アナタも相当勇者が嫌いみたいね。ま、勇者なんて皆同じか。私はもう復讐相手がいないからアレだけど、頑張ってね。」
「勿論ですとも!」
こうして、ガゼルは村人全員に認められたのだった。その日の夜…。
「あっあっ、が、ガゼルさまぁ♪」
「良いぞ、リミエラ。その調子だ。」
リミエラと初夜を迎えていた。リミエラは最初身体を強張らせていたが、徐々になれ、今は自ら求める様になっていた。ガゼルは何度もリミエラに注ぎ、今は2人でベッドで横になり、微睡んでいた。
「ガゼルさまぁ…♪私…ガゼル様の子が欲しいです。」
「良いぞ?孕め孕め。」
「嬉しい…♪こんな幸せ…私にはもう無理だと思っていたから…。」
「諦めずに生きていたから、神からご褒美がきたんだよ。これからは幸せな未来しか無いと約束しよう。俺が叶えてやるからな、リミエラ。」
「が、ガゼルさまぁっ♪愛してますっ♪」
その後、2人は再び交わるのであった。
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