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第2章 領地開発の章
14 ダンジョンへ
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ガゼルは王都のギルドを訪れていた。
「よう、コニー。」
「ガゼル様!地下闘技場はどうなりました?」
(しっ!皆に聞かれるだろう!2階に行くぞ?)
(あ、す、すみません!)
ガゼルはコニーを連れ、シャインの部屋へと向かった。
「ふう…全く…。誰か地下闘技場を知っている奴がいたらどうするんだ。」
「す、すみませんでしたぁ!つい気が早って…。」
ガゼル達はシャインの部屋の前に着いた。
「シャイン、入るぞ。」
ノック無しで部屋に入るガゼル。中にはベッドでボーっとしているシャインがいた。
「まぁ、いいや。で、コニー。勇者だが、きっちり殺してきたぞ。」
「流石ガゼル様です!期待通りですね♪」
「ま、とるに足らんクズだったな。でだ、そろそろ次の勇者を調べる為にダンジョンに向かいたいのだが、まだ国の兵はダンジョンに居るのか?」
「はい。しかし、もう1ヶ月近く居ますので、そろそろ勇者達も引き上げるかもしれません。」
「何?ではダンジョンコアが破壊されそうな位攻略が進んでいるのか?」
「いえ……。これは冒険者達の中の噂なのですが、国は勇者達を捨てる気らしいです。何でも1ヶ月近く鍛えても中層位までしか進めない勇者に見切りをつけ、ダンジョンで殺そうとしているらしいですよ。」
仲間割れか?まぁ何にしてもダンジョンに急いだ方が良さそうだ。
「コニー、シャインの名前で依頼書を作れ。クエストはダンジョンのモンスター調査だ。俺はあそこでぼ~っとしている奴に渇を入れてくるわ。」
「は~い。いいなぁ…。」
コニーは机に向かい、クエスト書類を作り始めた。ガゼルはベッドで半分寝ているシャインの股に渇を入れた。
「ひゃはぁぁぁぁっ!?あ、が、ガゼル様?」
「やっと起きたか。そんな格好で寝てると襲われるぞ、こんな風になっ!」
「んきゅぅぅぅぅっ♪寧ろして欲しかったと言うか…待ってた♪」
「…にゃろう。タヌキ寝入りか。お仕置きだ、このまま孕ませてやる!」
「あぁん♪それ、ご褒美だよぉ♪」
ガゼルはコニーが書類を作り終えるまでシャインに何度か射精していた。書類を作り終えたコニーが膨れながらガゼルにそれを渡した。
「…帰ったら私の番ですからね?ちゃんと帰ってきてくださいね?」
「ああ。おら、シャイン。ラストだ、そこで受け止めなっ!」
「あっあっあっ!ま、また…♪い、逝っくぅぅぅっ♪」
「ふうっ…。さて、行くか。じゃあコニー、何日か留守にする。帰ったら報告するから、待ってろよ?」
「はぁい。いってらっしゃい。」
ガゼルは服を整え、ギルドを後にした。
「ここからダンジョンまでは歩いて1日…全力で走るか。ふっ!!」
ガゼルは王都の門を潜ると、ダンジョンに向かい全力で疾走した。ガゼルは1日かかる道程を数時間で走破した。因みに、早すぎて誰にも姿は捉えられる事はない。
息も切らさず、ガゼルはダンジョンに到着し、入り口を見た。入り口には兵が2人立っており、鉄の門まで作り、入り口を塞いでいた。ガゼルは全く戸惑いもせずに門へと近付いていく。近付いていくガゼルを止めようと、兵が槍を構え、ガゼルに向けた。
「止まれ!何者だ!このダンジョンは今立ち入り禁止である!立ち去るが良い。」
「立ち入り禁止?誰の権限でそんな事を言っている?俺はちゃんと冒険者ギルドから依頼を受けて来たんだ。これが依頼書だ。」
と、ガゼルは兵に依頼書を見せた。
「た、確かに…。だが、このダンジョンは今国が…」
「何か?この国は冒険者ギルドの依頼なんか無視しても良いと?これはギルドに報告しないとな。ま、そんな事が知れたら、国からギルドは消え、冒険者も居なくなるだろうが…。俺の知った事じゃないな。後、依頼失敗の違約金をお前等に請求するから。じゃあ、邪魔したな。」
と、ガゼルは振り返り立ち去ろうとした。
「ま、待て!それはこ、困る!」
ガゼルはクスリと笑った後、真面目な表情で振り返った。
「入れないならそうなるだろうよ。困ると言われてもな。俺は正式に依頼を受けて来たんだ。邪魔をした先に請求するのは当然だろ?立ち入り禁止なら仕方ないとでも言うと思ったか?」
「~っ!い、今上に確認してくるから!そこで待て。」
「俺は気が短いからな。なるべく早く頼むわ。」
兵士は若干イラつきながら、詰所へと向かった。暫く待っていると、兵士が兵士長らしき人物を連れて戻って来た。
「お前か、中に入りたいとか言ってる奴は。依頼は何だ?」
「依頼は中のモンスターの分布と量の確認だ。スタンビートが起きないか調べるのが依頼だ。」
「…分かった。中で見た事は言い触らさないと誓うなら入っても良い。」
「ギルドには報告するが?」
「それは依頼内容についてだけだろ。中で我々がしている事は他言無用だ。もし、言い触らしたら国家反逆罪で貴様を逮捕する。」
「何してるか知らんが、依頼以外には興味が無い。言わないと誓おう。」
「よし。では通ってよし。」
兵士は門を開いた。
「じゃあ、入るぜ?」
「さっさと調べて帰れよ!」
こうして、ガゼルは見事ダンジョンの中へと侵入する事が出来たのであった。
「よう、コニー。」
「ガゼル様!地下闘技場はどうなりました?」
(しっ!皆に聞かれるだろう!2階に行くぞ?)
(あ、す、すみません!)
ガゼルはコニーを連れ、シャインの部屋へと向かった。
「ふう…全く…。誰か地下闘技場を知っている奴がいたらどうするんだ。」
「す、すみませんでしたぁ!つい気が早って…。」
ガゼル達はシャインの部屋の前に着いた。
「シャイン、入るぞ。」
ノック無しで部屋に入るガゼル。中にはベッドでボーっとしているシャインがいた。
「まぁ、いいや。で、コニー。勇者だが、きっちり殺してきたぞ。」
「流石ガゼル様です!期待通りですね♪」
「ま、とるに足らんクズだったな。でだ、そろそろ次の勇者を調べる為にダンジョンに向かいたいのだが、まだ国の兵はダンジョンに居るのか?」
「はい。しかし、もう1ヶ月近く居ますので、そろそろ勇者達も引き上げるかもしれません。」
「何?ではダンジョンコアが破壊されそうな位攻略が進んでいるのか?」
「いえ……。これは冒険者達の中の噂なのですが、国は勇者達を捨てる気らしいです。何でも1ヶ月近く鍛えても中層位までしか進めない勇者に見切りをつけ、ダンジョンで殺そうとしているらしいですよ。」
仲間割れか?まぁ何にしてもダンジョンに急いだ方が良さそうだ。
「コニー、シャインの名前で依頼書を作れ。クエストはダンジョンのモンスター調査だ。俺はあそこでぼ~っとしている奴に渇を入れてくるわ。」
「は~い。いいなぁ…。」
コニーは机に向かい、クエスト書類を作り始めた。ガゼルはベッドで半分寝ているシャインの股に渇を入れた。
「ひゃはぁぁぁぁっ!?あ、が、ガゼル様?」
「やっと起きたか。そんな格好で寝てると襲われるぞ、こんな風になっ!」
「んきゅぅぅぅぅっ♪寧ろして欲しかったと言うか…待ってた♪」
「…にゃろう。タヌキ寝入りか。お仕置きだ、このまま孕ませてやる!」
「あぁん♪それ、ご褒美だよぉ♪」
ガゼルはコニーが書類を作り終えるまでシャインに何度か射精していた。書類を作り終えたコニーが膨れながらガゼルにそれを渡した。
「…帰ったら私の番ですからね?ちゃんと帰ってきてくださいね?」
「ああ。おら、シャイン。ラストだ、そこで受け止めなっ!」
「あっあっあっ!ま、また…♪い、逝っくぅぅぅっ♪」
「ふうっ…。さて、行くか。じゃあコニー、何日か留守にする。帰ったら報告するから、待ってろよ?」
「はぁい。いってらっしゃい。」
ガゼルは服を整え、ギルドを後にした。
「ここからダンジョンまでは歩いて1日…全力で走るか。ふっ!!」
ガゼルは王都の門を潜ると、ダンジョンに向かい全力で疾走した。ガゼルは1日かかる道程を数時間で走破した。因みに、早すぎて誰にも姿は捉えられる事はない。
息も切らさず、ガゼルはダンジョンに到着し、入り口を見た。入り口には兵が2人立っており、鉄の門まで作り、入り口を塞いでいた。ガゼルは全く戸惑いもせずに門へと近付いていく。近付いていくガゼルを止めようと、兵が槍を構え、ガゼルに向けた。
「止まれ!何者だ!このダンジョンは今立ち入り禁止である!立ち去るが良い。」
「立ち入り禁止?誰の権限でそんな事を言っている?俺はちゃんと冒険者ギルドから依頼を受けて来たんだ。これが依頼書だ。」
と、ガゼルは兵に依頼書を見せた。
「た、確かに…。だが、このダンジョンは今国が…」
「何か?この国は冒険者ギルドの依頼なんか無視しても良いと?これはギルドに報告しないとな。ま、そんな事が知れたら、国からギルドは消え、冒険者も居なくなるだろうが…。俺の知った事じゃないな。後、依頼失敗の違約金をお前等に請求するから。じゃあ、邪魔したな。」
と、ガゼルは振り返り立ち去ろうとした。
「ま、待て!それはこ、困る!」
ガゼルはクスリと笑った後、真面目な表情で振り返った。
「入れないならそうなるだろうよ。困ると言われてもな。俺は正式に依頼を受けて来たんだ。邪魔をした先に請求するのは当然だろ?立ち入り禁止なら仕方ないとでも言うと思ったか?」
「~っ!い、今上に確認してくるから!そこで待て。」
「俺は気が短いからな。なるべく早く頼むわ。」
兵士は若干イラつきながら、詰所へと向かった。暫く待っていると、兵士が兵士長らしき人物を連れて戻って来た。
「お前か、中に入りたいとか言ってる奴は。依頼は何だ?」
「依頼は中のモンスターの分布と量の確認だ。スタンビートが起きないか調べるのが依頼だ。」
「…分かった。中で見た事は言い触らさないと誓うなら入っても良い。」
「ギルドには報告するが?」
「それは依頼内容についてだけだろ。中で我々がしている事は他言無用だ。もし、言い触らしたら国家反逆罪で貴様を逮捕する。」
「何してるか知らんが、依頼以外には興味が無い。言わないと誓おう。」
「よし。では通ってよし。」
兵士は門を開いた。
「じゃあ、入るぜ?」
「さっさと調べて帰れよ!」
こうして、ガゼルは見事ダンジョンの中へと侵入する事が出来たのであった。
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