60 / 123
第5章 魔族達の章
14 ガゼル、街で楽しむ①
しおりを挟む
会議の翌日から、ガゼルは何かを吹っ切った様に毎日街へと繰り出していた。
「今日は此処にするかな。」
ガゼルは一軒の店にお邪魔した。
「いらっしゃいま…あ、ガゼル様っ♪ようこそ!どうしました?」
「ふむ、少し幼いか。親は居るか?」
「ん~ん、今は居ないよ。父様はダンジョンだし、母様は仕入れかな。今は私だけだよ。」
「いつ帰る?」
「さぁ…。母様買い物長いから…。」
ガゼルは入り口をクローズに変え、少女に話し掛けた。
「じゃあ、今日は君が俺の相手をするか?」
「相手?あ、子作り?友達が言ってた奴だ!するする~♪すっごい気持ち良いんでしょ~?」
「友達?あれか、道具屋の娘の…。」
「うんっ♪ガゼル様、奥の部屋に行こ?楽しみだなぁ~♪」
「オッケーだ。」
それからガゼルはこの少女を抱き、3度の膣内射精で孕ませる事に成功した。
「ふぁ…♪すご…かったぁ…♪ガゼル様、どうだった?私、上手く出来てた?」
「ああ、凄く良かったよ。さて、そろそろかな。」
カランカランっと店の入り口が開いた。
「も~、何で閉まってるのよ~。店番どうしたの…って!ガゼル様!?」
「やぁ、娘さんを借りてるよ。今さっき孕んだところだ。」
ガゼルは母親に娘と繋がっている部分を見せつけた。
「う、ウチの娘と!?あぁ…、あんなに広がって…!」
「母様~、これ凄く気持ち良いんだよ~♪ガゼル様ったら私のお腹に3回も連続で射精したんだよ~♪赤ちゃん出来ちゃったぁ♪」
ガゼルは娘を持ち上げモノを引き抜いた。穴から役目を果たした大量の精液が流れ出てきた。
「疲れたろ?少し休んでおいで?」
「はぁい♪もうフラフラだよぉ。少し休んで来るね~♪」
娘はフラフラと歩き、自室へと帰っていった。そして今、リビングには全裸のガゼルと、母親が1人。
「お前もする?」
「わ、私は…。ごくっ…。あの人は裏切れない…わ。」
「最近ちゃんと旦那としてるか?旦那はダンジョンに行ってるんだろ?帰るのは月に1度、満足出来ているか?」
母親はチラチラとガゼルのモノを見ていた。
「娘を生んでからはしていないわ…。もう12年…。1度も抱かれていないわ。帰るのは月に1度、しかも疲れてるからって…。」
「ムラムラしたりしないの?」
「するわよ!その度に1人で…。」
ガゼルは母親に言った。
「ならさ、今からこれ使ってオナニーすれば良いじゃないか。俺のこれをバイブ代わりに使って良いぜ?俺はあんたが良いって言うまで手は出さないからさ。それなら浮気にならねーって。どう?」
「それを…使って…オナニー………。…誰にも言わない?」
「言わない言わない。さ、好きに使ってくれ。手は後ろで組んでおくからさ。」
ガゼルは椅子に座り、手を後ろで組んでみせた。母親はスカートの中に手を入れ、ゆっくりと下着を下ろす。下着には染みが出来ていた。母親は服を着たまま、椅子に座るガゼルに跨がり、その上に腰を下ろしていった。
「オナニー。これはオナニーだから。んっ!」
ガゼルのモノがにゅるんっと母親の膣肉に包まれていく。母親の膣内は既に熱くぬめっていた。
「あぁぁぁぁぁぁっ!あっ…はぁっ…♪久しぶりの…ホン…モノぉっ…♪これぇ…っ、凄いぃっ♪私にピッタリ…♪」
母親は上着を脱ぎ胸を露にした。そして、その先端をガゼルの口に押し当てる。
「最近のオナサポグッズは使用者の望みを叶えるそうよ?乳首…舐めて欲しいなぁ~?」
「やれやれ、俺をグッズ扱いとはな。まぁ良い。俺から言い出した事だしな。」
ガゼルは押し付けられた先端を口に含み舌で転がす。
「あぁぁぁぁっ♪この感じっ♪久しぶりぃっ♪良いっ♪あっ、そこぉっ♪」
ガゼルは舌技の限りを尽くし、この母親を快楽の頂きへと導いていく。やがて、母親の膣内がガゼルのモノから精を搾りだそうと、キツく締め上げ始めた。
「最近のバイブはちゃあんと精液も出るって聞いた事があるわぁ~?これはぁ…っ、どうなのかしらぁっ♪射精しちゃう?人妻の膣内に大量の精液っ、射精しちゃうのかなぁっ?あっあっ…♪」
「それが望みならちゃんと射精るんじゃないか?試してみると良い。旦那は1ヶ月は帰らないんだ、こっそり産めるんじゃないか?」
「…そうよね、1ヶ月は帰らない。しかも…私の変化にも気付かない。…受精しちゃおっかなぁ…♪バイブ扱いは終わり、ねぇ…本気で抱いて?私を女に戻して?私に女の喜びを味あわせてぇっ♪」
ガゼルは後ろで組んでいた手をほどき、母親のスカートを引き裂く。
「やぁんっ♪見えちゃった♪どお?しっかり挿入っちゃってるわよ?因みに私、今日はとても孕みやすい日なの。人妻マンコに生挿し生射精…確実に出来ちゃう♪こっそり産んでももう気持ちはあの人の元には戻らないわ…。貴方…私をこんなにしたんだから責任とって貰って頂戴ね?次主人が戻ったら離婚するわ。」
「お前がそれで良いなら俺は構わないぜ?娘と一緒に俺の屋敷に来な。街の中央にあるからよ?」
「え?あそこって……。ふふっ…♪良いわ、思いっきり射精して?一回じゃダメ、確実に孕むまで何度もね?来て…ガゼル様?」
母親が落ちた。それからガゼルは母親の足を抱え上げ、何度も膣内に種を送り込んだ。それは受精をしてからも続いていた。事後、二人はソファーに座りイチャイチャしていた。
「凄かったわぁ…♪こんなに満足したのは初めて♪来月娘と屋敷に行くわ。その時はまた仕込んでね?」
「ああ。こんな良い穴、眠らせておくのは勿体無いからな。これからまだまだ使わせて貰うとするよ。」
「あんっ♪素敵…♪やっぱり男はこうでなくっちゃ♪久しぶりにトキメイちゃったわ♪ね、もう受精してるけど今日は泊まっていかない?まだし足りないかなぁ…♪」
「いくらでも付き合うさ。艶が出て良い女になったな。とても…魅力的だよ。」
「もうっ…。疼かせる様な事言っちゃって…♪悪い人ね…。さぁ、もっと気持ちよくなろ?今日が私の生まれ変わった日よ。最後まで付き合ってね?」
それからガゼルはこの家に泊まり、母親と娘をたっぷり朝まで愛してやったのであった。
「今日は此処にするかな。」
ガゼルは一軒の店にお邪魔した。
「いらっしゃいま…あ、ガゼル様っ♪ようこそ!どうしました?」
「ふむ、少し幼いか。親は居るか?」
「ん~ん、今は居ないよ。父様はダンジョンだし、母様は仕入れかな。今は私だけだよ。」
「いつ帰る?」
「さぁ…。母様買い物長いから…。」
ガゼルは入り口をクローズに変え、少女に話し掛けた。
「じゃあ、今日は君が俺の相手をするか?」
「相手?あ、子作り?友達が言ってた奴だ!するする~♪すっごい気持ち良いんでしょ~?」
「友達?あれか、道具屋の娘の…。」
「うんっ♪ガゼル様、奥の部屋に行こ?楽しみだなぁ~♪」
「オッケーだ。」
それからガゼルはこの少女を抱き、3度の膣内射精で孕ませる事に成功した。
「ふぁ…♪すご…かったぁ…♪ガゼル様、どうだった?私、上手く出来てた?」
「ああ、凄く良かったよ。さて、そろそろかな。」
カランカランっと店の入り口が開いた。
「も~、何で閉まってるのよ~。店番どうしたの…って!ガゼル様!?」
「やぁ、娘さんを借りてるよ。今さっき孕んだところだ。」
ガゼルは母親に娘と繋がっている部分を見せつけた。
「う、ウチの娘と!?あぁ…、あんなに広がって…!」
「母様~、これ凄く気持ち良いんだよ~♪ガゼル様ったら私のお腹に3回も連続で射精したんだよ~♪赤ちゃん出来ちゃったぁ♪」
ガゼルは娘を持ち上げモノを引き抜いた。穴から役目を果たした大量の精液が流れ出てきた。
「疲れたろ?少し休んでおいで?」
「はぁい♪もうフラフラだよぉ。少し休んで来るね~♪」
娘はフラフラと歩き、自室へと帰っていった。そして今、リビングには全裸のガゼルと、母親が1人。
「お前もする?」
「わ、私は…。ごくっ…。あの人は裏切れない…わ。」
「最近ちゃんと旦那としてるか?旦那はダンジョンに行ってるんだろ?帰るのは月に1度、満足出来ているか?」
母親はチラチラとガゼルのモノを見ていた。
「娘を生んでからはしていないわ…。もう12年…。1度も抱かれていないわ。帰るのは月に1度、しかも疲れてるからって…。」
「ムラムラしたりしないの?」
「するわよ!その度に1人で…。」
ガゼルは母親に言った。
「ならさ、今からこれ使ってオナニーすれば良いじゃないか。俺のこれをバイブ代わりに使って良いぜ?俺はあんたが良いって言うまで手は出さないからさ。それなら浮気にならねーって。どう?」
「それを…使って…オナニー………。…誰にも言わない?」
「言わない言わない。さ、好きに使ってくれ。手は後ろで組んでおくからさ。」
ガゼルは椅子に座り、手を後ろで組んでみせた。母親はスカートの中に手を入れ、ゆっくりと下着を下ろす。下着には染みが出来ていた。母親は服を着たまま、椅子に座るガゼルに跨がり、その上に腰を下ろしていった。
「オナニー。これはオナニーだから。んっ!」
ガゼルのモノがにゅるんっと母親の膣肉に包まれていく。母親の膣内は既に熱くぬめっていた。
「あぁぁぁぁぁぁっ!あっ…はぁっ…♪久しぶりの…ホン…モノぉっ…♪これぇ…っ、凄いぃっ♪私にピッタリ…♪」
母親は上着を脱ぎ胸を露にした。そして、その先端をガゼルの口に押し当てる。
「最近のオナサポグッズは使用者の望みを叶えるそうよ?乳首…舐めて欲しいなぁ~?」
「やれやれ、俺をグッズ扱いとはな。まぁ良い。俺から言い出した事だしな。」
ガゼルは押し付けられた先端を口に含み舌で転がす。
「あぁぁぁぁっ♪この感じっ♪久しぶりぃっ♪良いっ♪あっ、そこぉっ♪」
ガゼルは舌技の限りを尽くし、この母親を快楽の頂きへと導いていく。やがて、母親の膣内がガゼルのモノから精を搾りだそうと、キツく締め上げ始めた。
「最近のバイブはちゃあんと精液も出るって聞いた事があるわぁ~?これはぁ…っ、どうなのかしらぁっ♪射精しちゃう?人妻の膣内に大量の精液っ、射精しちゃうのかなぁっ?あっあっ…♪」
「それが望みならちゃんと射精るんじゃないか?試してみると良い。旦那は1ヶ月は帰らないんだ、こっそり産めるんじゃないか?」
「…そうよね、1ヶ月は帰らない。しかも…私の変化にも気付かない。…受精しちゃおっかなぁ…♪バイブ扱いは終わり、ねぇ…本気で抱いて?私を女に戻して?私に女の喜びを味あわせてぇっ♪」
ガゼルは後ろで組んでいた手をほどき、母親のスカートを引き裂く。
「やぁんっ♪見えちゃった♪どお?しっかり挿入っちゃってるわよ?因みに私、今日はとても孕みやすい日なの。人妻マンコに生挿し生射精…確実に出来ちゃう♪こっそり産んでももう気持ちはあの人の元には戻らないわ…。貴方…私をこんなにしたんだから責任とって貰って頂戴ね?次主人が戻ったら離婚するわ。」
「お前がそれで良いなら俺は構わないぜ?娘と一緒に俺の屋敷に来な。街の中央にあるからよ?」
「え?あそこって……。ふふっ…♪良いわ、思いっきり射精して?一回じゃダメ、確実に孕むまで何度もね?来て…ガゼル様?」
母親が落ちた。それからガゼルは母親の足を抱え上げ、何度も膣内に種を送り込んだ。それは受精をしてからも続いていた。事後、二人はソファーに座りイチャイチャしていた。
「凄かったわぁ…♪こんなに満足したのは初めて♪来月娘と屋敷に行くわ。その時はまた仕込んでね?」
「ああ。こんな良い穴、眠らせておくのは勿体無いからな。これからまだまだ使わせて貰うとするよ。」
「あんっ♪素敵…♪やっぱり男はこうでなくっちゃ♪久しぶりにトキメイちゃったわ♪ね、もう受精してるけど今日は泊まっていかない?まだし足りないかなぁ…♪」
「いくらでも付き合うさ。艶が出て良い女になったな。とても…魅力的だよ。」
「もうっ…。疼かせる様な事言っちゃって…♪悪い人ね…。さぁ、もっと気持ちよくなろ?今日が私の生まれ変わった日よ。最後まで付き合ってね?」
それからガゼルはこの家に泊まり、母親と娘をたっぷり朝まで愛してやったのであった。
0
あなたにおすすめの小説
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。
石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。
だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった
何故なら、彼は『転生者』だから…
今度は違う切り口からのアプローチ。
追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。
こうご期待。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
元おっさんの俺、公爵家嫡男に転生~普通にしてるだけなのに、次々と問題が降りかかってくる~
おとら@ 書籍発売中
ファンタジー
アルカディア王国の公爵家嫡男であるアレク(十六歳)はある日突然、前触れもなく前世の記憶を蘇らせる。
どうやら、それまでの自分はグータラ生活を送っていて、ろくでもない評判のようだ。
そんな中、アラフォー社畜だった前世の記憶が蘇り混乱しつつも、今の生活に慣れようとするが……。
その行動は以前とは違く見え、色々と勘違いをされる羽目に。
その結果、様々な女性に迫られることになる。
元婚約者にしてツンデレ王女、専属メイドのお調子者エルフ、決闘を仕掛けてくるクーデレ竜人姫、世話をすることなったドジっ子犬耳娘など……。
「ハーレムは嫌だァァァァ! どうしてこうなった!?」
今日も、そんな彼の悲鳴が響き渡る。
戦場の英雄、上官の陰謀により死亡扱いにされ、故郷に帰ると許嫁は結婚していた。絶望の中、偶然助けた許嫁の娘に何故か求婚されることに
千石
ファンタジー
「絶対生きて帰ってくる。その時は結婚しよう」
「はい。あなたの帰りをいつまでも待ってます」
許嫁と涙ながらに約束をした20年後、英雄と呼ばれるまでになったルークだったが生還してみると死亡扱いにされていた。
許嫁は既に結婚しており、ルークは絶望の只中に。
上官の陰謀だと知ったルークは激怒し、殴ってしまう。
言い訳をする気もなかったため、全ての功績を抹消され、貰えるはずだった年金もパー。
絶望の中、偶然助けた子が許嫁の娘で、
「ルーク、あなたに惚れたわ。今すぐあたしと結婚しなさい!」
何故か求婚されることに。
困りながらも巻き込まれる騒動を通じて
ルークは失っていた日常を段々と取り戻していく。
こちらは他のウェブ小説にも投稿しております。
S級クラフトスキルを盗られた上にパーティから追放されたけど、実はスキルがなくても生産力最強なので追放仲間の美少女たちと工房やります
内田ヨシキ
ファンタジー
[第5回ドラゴンノベルス小説コンテスト 最終選考作品]
冒険者シオンは、なんでも作れる【クラフト】スキルを奪われた上に、S級パーティから追放された。しかしシオンには【クラフト】のために培った知識や技術がまだ残されていた!
物作りを通して、新たな仲間を得た彼は、世界初の技術の開発へ着手していく。
職人ギルドから追放された美少女ソフィア。
逃亡中の魔法使いノエル。
騎士職を剥奪された没落貴族のアリシア。
彼女らもまた、一度は奪われ、失ったものを、物作りを通して取り戻していく。
カクヨムにて完結済み。
( https://kakuyomu.jp/works/16817330656544103806 )
最低最悪の悪役令息に転生しましたが、神スキル構成を引き当てたので思うままに突き進みます! 〜何やら転生者の勇者から強いヘイトを買っている模様
コレゼン
ファンタジー
「おいおい、嘘だろ」
ある日、目が覚めて鏡を見ると俺はゲーム「ブレイス・オブ・ワールド」の公爵家三男の悪役令息グレイスに転生していた。
幸いにも「ブレイス・オブ・ワールド」は転生前にやりこんだゲームだった。
早速、どんなスキルを授かったのかとステータスを確認してみると――
「超低確率の神スキル構成、コピースキルとスキル融合の組み合わせを神引きしてるじゃん!!」
やったね! この神スキル構成なら処刑エンドを回避して、かなり有利にゲーム世界を進めることができるはず。
一方で、別の転生者の勇者であり、元エリートで地方自治体の首長でもあったアルフレッドは、
「なんでモブキャラの悪役令息があんなに強力なスキルを複数持ってるんだ! しかも俺が目指してる国王エンドを邪魔するような行動ばかり取りやがって!!」
悪役令息のグレイスに対して日々不満を高まらせていた。
なんか俺、勇者のアルフレッドからものすごいヘイト買ってる?
でもまあ、勇者が最強なのは検証が進む前の攻略情報だから大丈夫っしょ。
というわけで、ゲーム知識と神スキル構成で思うままにこのゲーム世界を突き進んでいきます!
処刑された勇者は二度目の人生で復讐を選ぶ
シロタカズキ
ファンタジー
──勇者は、すべてを裏切られ、処刑された。
だが、彼の魂は復讐の炎と共に蘇る──。
かつて魔王を討ち、人類を救った勇者 レオン・アルヴァレス。
だが、彼を待っていたのは称賛ではなく、 王族・貴族・元仲間たちによる裏切りと処刑だった。
「力が強すぎる」という理由で異端者として断罪され、広場で公開処刑されるレオン。
国民は歓喜し、王は満足げに笑い、かつての仲間たちは目を背ける。
そして、勇者は 死んだ。
──はずだった。
十年後。
王国は繁栄の影で腐敗し、裏切り者たちは安穏とした日々を送っていた。
しかし、そんな彼らの前に死んだはずの勇者が現れる。
「よくもまあ、のうのうと生きていられたものだな」
これは、英雄ではなくなった男の復讐譚。
彼を裏切った王族、貴族、そしてかつての仲間たちを絶望の淵に叩き落とすための第二の人生が、いま始まる──。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる