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第7章 神界と神々の章
24 貴族は問題なくなったから次は
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残った三人の男子生徒に道を示し、試験で優秀な成績を残した女子生徒は全員孕ませ、まだ孕めない女子生徒を毎日抱くガゼル。ガゼルの受け持ったクラスは全てが順調だった。孕んだ女子生徒も相手が王の息のかかった者だと知ると両手を挙げて喜ぶ始末。
そんなある日、ついに奴らが学園に現れた。
「ガゼルゥゥゥゥゥゥゥッ!」
「ん? あ、王妃様っ!?」
「ガゼルガゼルガゼルゥゥゥゥゥゥゥッ! 会いたかったわぁぁぁぁぁぁぁっ!」
ガゼルは王妃の熱い抱擁と熱烈な口付けを受けた。
「お、王妃様だ……! ははぁっ!」
生徒たちはすぐさま平伏し頭を下げた。
「もうっ……なんで伯爵領にいないのよぉ……。わざわざ引き返さなきゃならなくなったじゃないのぉ……」
「悪い悪い。王命でな。お腹の子は順調か?」
「ええ♪ 元気いっぱいよ♪ それより……まだ教師なんて続けるの? 私と毎日イチャイチャしましょうよ~」
「「「「い、イチャイチャ!?」」」」
「こらこら、王妃様がみんなの前で堂々と浮気宣言はまずいだろう?」
「むぅ……、浮気じゃなくて本気なのに……」
「なお悪いわっ!?」
そこにさらに伯爵の子二人がやってきた。
「お兄ちゃぁぁぁぁぁぁぁぁん!」
「師匠っ!」
「お前らまで来たのか……」
娘が言った。
「そりゃあ来るよ~! お兄ちゃんとイチャイチャしたいもんっ!」
「僕は師匠に師事していただこうと!」
そこに魔法剣士の生徒が歩みでる。
「待て、先生は俺の師匠だ。いきなり現れて何を言っている」
「え? いやだなぁ……ガゼル師匠は僕の師匠ですよ? この学園に入る前からのね?」
「なにっ!? では君は兄弟子か……。なるほど、これから宜しく頼む」
「こちらこそよろしく」
息子の方は問題なく済んだ。後は王妃と娘だ。
「まだ教師するなら……学園の隣に別荘でも作らせようかしら……。出来たら引っ越して来てね? あなた♪」
「だれがあなた♪だ。孕ませはしたが結婚した覚えはないのだが?」
「気分の問題よ。じゃあ……すぐに屋敷を作らせるからまたねっ♪」
そう言い、王妃は帰っていった。
「やれやれ……ん? ちょっ!? 何してんだ!?」
「えへへ♪ 久しぶりのお兄ちゃんのおちんぽ……あぁぁぁぁぁんっ♪」
娘はいきなりモノを取り出し、スカートを捲し上げて尻を押し付けてきた。
「あぁぁぁぁっ♪ お兄ちゃんのだ……お兄ちゃんの硬いのだぁっ♪ あっあっあっ♪」
「「「「こらぁぁぁぁぁっ!」」」」
まだ孕んでない女子生徒が娘を取り囲んだ。
「先生は私達のですわっ! 順番が決まっているのですから勝手に使わないで下さいっ!」
「んっんっ♪ お兄ちゃん……、私使っちゃだめなの? んっんっ♪」
「いや、そんな事は……。だが勝手に使われるのは困るな。授業にならなくなるだろう?」
「え~? どうせ授業もこれなんでしょ~?」
どれだけ俺に詳しいんだこいつは。
「もう毎日セックスだけでいいじゃない♪ 私達の義務は強い子を産む事なんだから♪ 学園だって貴族の出会いの場にすぎないし♪ ねぇ、みなさん?」
「「「「……ごくり。毎日セックス授業……! それはいいですわっ!」」」」
「お前ら……どうしようもないな……。まぁ、ちゃんと自習するならそれでも良いが……。自習できるよな?」
「「「「はいっ!」」」」
そしてこの日は夕方までセックス授業となった。
「やだぁぁぁぁっ! 私お兄ちゃんの部屋で暮らすのぉぉぉぉぉぉっ!」
「はいはい、生徒の寮はこっちですよ~」
「お兄ちゃぁぁぁぁぁぁぁん!」
伯爵の娘は教師たちにズルズルと引きずられていくのであった。
「やれやれ……ん?」
「先生っ……♪ きちゃいました♪」
「お前もかぁ~……」
「え?」
今度は平民の女がきた。
「だ、だめなんですか? うぅぅっ……」
「わかったわかった。わかったから泣きそうになるなよ。ほら、あっちの人目につかないとこでな?」
「はいっ♪ えへへ~♪」
夜は夜で同僚の女教師が来た。
「はぅぅぅっ……♪ また私なんかの子宮にガゼル先生の子種が……♪ ガゼル先生……好きっ♪」
「ありがとうな。じゃあ今日は一緒に寝るか」
「はわわわ……! 私に朝チュンする未来がくるなんて……!」
ガゼルはこの巨乳ロリ教師を気に入り、避妊魔法を使って抱いていた。ちなみに他の女教師は全員妊娠している。
そして翌朝。
「あぁぁぁぁぁぁぁっ♪」
特大の逝き声で起こされた。
「……なにしてんの?」
「あっ……♪ おはよう……ございますぅ……♪ 今ガゼル先生の赤ちゃん……いただきましたぁ……♪」
どうやら朝勃ちマックスだったモノを勝手に使い受精したらしい。
「はぁ……、せっかく孕ませないようにしてたのに」
「孕みたかったんですよぉっ……! 確かにガゼル先生とはいつもしてましたが……やっぱり好きな人の赤ちゃん欲しいじゃないですかぁ……」
「……まぁ、孕んじまったんなら仕方ないか。ちゃんと産めよ?」
「は、はいっ♪」
こうして、最後の女教師まで孕ませたガゼルは次の相手を探しに学園へと向かうのであった。
そんなある日、ついに奴らが学園に現れた。
「ガゼルゥゥゥゥゥゥゥッ!」
「ん? あ、王妃様っ!?」
「ガゼルガゼルガゼルゥゥゥゥゥゥゥッ! 会いたかったわぁぁぁぁぁぁぁっ!」
ガゼルは王妃の熱い抱擁と熱烈な口付けを受けた。
「お、王妃様だ……! ははぁっ!」
生徒たちはすぐさま平伏し頭を下げた。
「もうっ……なんで伯爵領にいないのよぉ……。わざわざ引き返さなきゃならなくなったじゃないのぉ……」
「悪い悪い。王命でな。お腹の子は順調か?」
「ええ♪ 元気いっぱいよ♪ それより……まだ教師なんて続けるの? 私と毎日イチャイチャしましょうよ~」
「「「「い、イチャイチャ!?」」」」
「こらこら、王妃様がみんなの前で堂々と浮気宣言はまずいだろう?」
「むぅ……、浮気じゃなくて本気なのに……」
「なお悪いわっ!?」
そこにさらに伯爵の子二人がやってきた。
「お兄ちゃぁぁぁぁぁぁぁぁん!」
「師匠っ!」
「お前らまで来たのか……」
娘が言った。
「そりゃあ来るよ~! お兄ちゃんとイチャイチャしたいもんっ!」
「僕は師匠に師事していただこうと!」
そこに魔法剣士の生徒が歩みでる。
「待て、先生は俺の師匠だ。いきなり現れて何を言っている」
「え? いやだなぁ……ガゼル師匠は僕の師匠ですよ? この学園に入る前からのね?」
「なにっ!? では君は兄弟子か……。なるほど、これから宜しく頼む」
「こちらこそよろしく」
息子の方は問題なく済んだ。後は王妃と娘だ。
「まだ教師するなら……学園の隣に別荘でも作らせようかしら……。出来たら引っ越して来てね? あなた♪」
「だれがあなた♪だ。孕ませはしたが結婚した覚えはないのだが?」
「気分の問題よ。じゃあ……すぐに屋敷を作らせるからまたねっ♪」
そう言い、王妃は帰っていった。
「やれやれ……ん? ちょっ!? 何してんだ!?」
「えへへ♪ 久しぶりのお兄ちゃんのおちんぽ……あぁぁぁぁぁんっ♪」
娘はいきなりモノを取り出し、スカートを捲し上げて尻を押し付けてきた。
「あぁぁぁぁっ♪ お兄ちゃんのだ……お兄ちゃんの硬いのだぁっ♪ あっあっあっ♪」
「「「「こらぁぁぁぁぁっ!」」」」
まだ孕んでない女子生徒が娘を取り囲んだ。
「先生は私達のですわっ! 順番が決まっているのですから勝手に使わないで下さいっ!」
「んっんっ♪ お兄ちゃん……、私使っちゃだめなの? んっんっ♪」
「いや、そんな事は……。だが勝手に使われるのは困るな。授業にならなくなるだろう?」
「え~? どうせ授業もこれなんでしょ~?」
どれだけ俺に詳しいんだこいつは。
「もう毎日セックスだけでいいじゃない♪ 私達の義務は強い子を産む事なんだから♪ 学園だって貴族の出会いの場にすぎないし♪ ねぇ、みなさん?」
「「「「……ごくり。毎日セックス授業……! それはいいですわっ!」」」」
「お前ら……どうしようもないな……。まぁ、ちゃんと自習するならそれでも良いが……。自習できるよな?」
「「「「はいっ!」」」」
そしてこの日は夕方までセックス授業となった。
「やだぁぁぁぁっ! 私お兄ちゃんの部屋で暮らすのぉぉぉぉぉぉっ!」
「はいはい、生徒の寮はこっちですよ~」
「お兄ちゃぁぁぁぁぁぁぁん!」
伯爵の娘は教師たちにズルズルと引きずられていくのであった。
「やれやれ……ん?」
「先生っ……♪ きちゃいました♪」
「お前もかぁ~……」
「え?」
今度は平民の女がきた。
「だ、だめなんですか? うぅぅっ……」
「わかったわかった。わかったから泣きそうになるなよ。ほら、あっちの人目につかないとこでな?」
「はいっ♪ えへへ~♪」
夜は夜で同僚の女教師が来た。
「はぅぅぅっ……♪ また私なんかの子宮にガゼル先生の子種が……♪ ガゼル先生……好きっ♪」
「ありがとうな。じゃあ今日は一緒に寝るか」
「はわわわ……! 私に朝チュンする未来がくるなんて……!」
ガゼルはこの巨乳ロリ教師を気に入り、避妊魔法を使って抱いていた。ちなみに他の女教師は全員妊娠している。
そして翌朝。
「あぁぁぁぁぁぁぁっ♪」
特大の逝き声で起こされた。
「……なにしてんの?」
「あっ……♪ おはよう……ございますぅ……♪ 今ガゼル先生の赤ちゃん……いただきましたぁ……♪」
どうやら朝勃ちマックスだったモノを勝手に使い受精したらしい。
「はぁ……、せっかく孕ませないようにしてたのに」
「孕みたかったんですよぉっ……! 確かにガゼル先生とはいつもしてましたが……やっぱり好きな人の赤ちゃん欲しいじゃないですかぁ……」
「……まぁ、孕んじまったんなら仕方ないか。ちゃんと産めよ?」
「は、はいっ♪」
こうして、最後の女教師まで孕ませたガゼルは次の相手を探しに学園へと向かうのであった。
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