悪役令嬢って何ですか? 令嬢はモフりたい

ドゥナシオン

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家族とお友達

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はぅ~!可愛いのです💕

カツチさんのおかげでハルは今幸せ真っ最中です(*´∇`*)

精霊と契約しない、お友達になりたいと言う可愛い幼子のために、カツチは先程ミハルがたすけたユニラビットを出してミハルのお膝にのせ、ミハルはすっかりうさちゃんです~と幸せを満喫している。

可愛い~!このモフモフの毛が!!
「触っていいですかウサギさん?」
つぶらな瞳のユニラビットに負けず劣らずな潤んとした瞳のかわさにラビットに否やはない。
自分の命の恩人でもあり可愛い子には毛が擦り切れるほどでもモフらせよう。

言葉は交わせないがユニラビットは自分からミハルに身体を擦り付けて触ってアピールをしまくりみはも夢中で、セットで可愛いと周りも幸せだと涙を流して見つめ続ける。

外の騒ぎは放っておいて。

??「なんでカツチ達がいないのよ!やっとしちめんどくさいミッションこなして来たのに!!」

「いたぞ!子供だからといって逃すな!」

??「あ~もう!鬱陶しいわね!!
良いわよ!もっとイケてる人達居るんだから!!」

「・・逃がしたか、一体なんだったんだ?アルファード様の結界突破して、オリヴァー様の探知に引っかからないなんて尋常じゃない。」

ミハルを探索していたら奇妙な事を呟いている女の子を見つけて追ってきたが逃げられたと私設護衛団の団長はホゾを噛む。

何人たりともイルデシュタイン家を害させない。
何者であってもだ。

外の騒ぎは伝わらず、その日のイルデシュタイン家はいつものように仲良く過ごしてよが更けたのだった。
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