貴方じゃないとダメなんです!

雪奈

文字の大きさ
2 / 5

そんなこと…ないです……

しおりを挟む
「ふぁ…ん…ぁ」
「声までエロいんだけど…やっば……」
「やら…痛い…あれ?鳴瀬しゃん?えっ?何して!?」
「あっ起きちゃったか…」
「痛いです!抜いてくださっ、あっ♡」
「暴れんな、あと感じてるじゃん(笑)」
「そんなこと…ん…ないです…ぁ」
「じゃあなんでこんなに固くなってるの?」
「なって…ないです……ひゃん」
「なんでそんなに否定するの?本当は気持ちいいんでしょ?ほらナカ締まってきた」
「んは…やら……イッちゃうぅ」
「いいよ…イッちゃえよ……」
「イグ!イっちゃううううう」
「やば……俺もイク……んはぁ…」
ナカに彼のが注がれていく
「はぁはぁ…ヤダって…言ったのに……」
「上手にイけましたね」
よしよしと頭を撫でてくる。
なんでいきなり襲ってきたのだろう……。
「お風呂入ってきていいですよ。」
「すみません。お先失礼します」
と立ち上がると、彼の精液が俺の太ももをつたった。その感覚がとても嫌で急いでお風呂場へ向かった。

シャワーを浴びる。彼の触ったとこを入念に洗い流す。
「気持ち悪い……」
まだアルコールが抜けていなくてぼーっとしてしまう。
「おい!大丈夫か!」
勢いよく風呂場のドアが開く
「?鳴瀬さん?」
「その…長くて心配で…大丈夫そうですね。」
「あ、はい もう大丈夫なので…とりあえず出てもらえますか?」
「イヤです。美味しい兎を逃がす狼は居ませんよね?」
と近ずいてくる。俺は反射的にシャワーを鳴瀬さんに向けてしまった。
「うわっ!?」
「あっごめんなさっ」
鳴瀬さんに手を伸ばすと、逆に腕を引かれキスをされた。
「悪い子には…お仕置が必要かな?」
「い、いや…やめてください……」
「黙って壁に手をついて、こっちにケツ突き出せよ」
聞いたことのない声
「は…はい」
「うん、いい子だね」
何をするつもりなのだろう…まさか…また?
「もう少し足開いて…挿入(いれ)るよ?」
「いや…痛い……抜いてくださ…い」
「抜いたらお仕置にならないじゃん…そんなこという子は……」
激しく動かしてきた
「いやら、むぃ…イっちゃ……イっちゃうからぁぁ」
動くのを止める
「にゃんでとめるの…イキたい…」
「あれ?痛いんじゃないの?」
「!……」
「気持ちいいの?」
「……。」
「答えないと続きしない」
「は…はい……気持ち…いい…です」
「まぁこの続きはベッドでするから、まだお預けだけどね(笑)
それと…俺は先にでて着替えるけど、自分でシたら……気失わない程度にイカせ続けるから」
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

カテーテルの使い方

真城詩
BL
短編読みきりです。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

魔王に飼われる勇者

たみしげ
BL
BLすけべ小説です。 敵の屋敷に攻め込んだ勇者が逆に捕まって淫紋を刻まれて飼われる話です。

怒られるのが怖くて体調不良を言えない大人

こじらせた処女
BL
 幼少期、風邪を引いて学校を休むと母親に怒られていた経験から、体調不良を誰かに伝えることが苦手になってしまった佐倉憂(さくらうい)。 しんどいことを訴えると仕事に行けないとヒステリックを起こされ怒られていたため、次第に我慢して学校に行くようになった。 「風邪をひくことは悪いこと」 社会人になって1人暮らしを始めてもその認識は治らないまま。多少の熱や頭痛があっても怒られることを危惧して出勤している。 とある日、いつものように会社に行って業務をこなしていた時。午前では無視できていただるけが無視できないものになっていた。 それでも、自己管理がなっていない、日頃ちゃんと体調管理が出来てない、そう怒られるのが怖くて、言えずにいると…?

月弥総合病院

御月様(旧名 僕君☽☽‪︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。 また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。 (小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!

大嫌いな歯科医は変態ドS眼鏡!

霧内杳/眼鏡のさきっぽ
恋愛
……歯が痛い。 でも、歯医者は嫌いで痛み止めを飲んで我慢してた。 けれど虫歯は歯医者に行かなきゃ治らない。 同僚の勧めで痛みの少ない治療をすると評判の歯科医に行ったけれど……。 そこにいたのは変態ドS眼鏡の歯科医だった!?

鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる

結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。 冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。 憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。 誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。 鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。

処理中です...