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電話中だから…
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彼が行ったのを確認して浴槽に入る。
「まだ…挿入(はいっ)てる感覚がする……」
イキたい…少しだけなら……いいよね
俺が自慰行為を始めるといつの間にか鳴瀬さんがいた。
「……。」
「鳴瀬さ!?これは違うんです!」
「言い訳はいい…こっちこい」
俺は手を引かれベッドに投げられた。
「四つん這いになれよ」
「ひゃい」
「ほら、力抜け」
挿入(はい)ってきたのは、鳴瀬さんのでは無く…ローターだった。そこから寸止めの繰り返しでかれこれ1時間はたった。
「はぁはぁ」
呼吸が乱れ、顔が熱く、呂律と思考がまわらない。
「咲真さんってお酒弱いですよね?」
「っーーーん…」
「おい、反応しろ」
と俺の尻を叩く、反動でイッてしまった
「ぅあっ♡」
「んでどっちだ?」
「弱い…ほうです……」
「ふーん…じゃあアレするか」
鳴瀬さんはローターの振動を1番強くして、そのまま部屋を出た。
「おー派手にイッたね(笑)」
鳴瀬さんはさっきまで飲んでいたお酒を持ってきた。
「なんれ…おしゃけ?」
「んーと…もっと気持ちよくさせるため…かな?」
「ふぇ?もっと?」
後ろに冷たい液体が流る
だんだん身体が熱くなっていく。
「知ってました?下からお酒を飲むと酔いが早く回って感じやすくなる。媚薬の効果があるんですよ?
だんだんシたくなってきたでしょ?」
「ひゃい…」
~~♪(着信音)
俺のスーツに入っているスマホが鳴る…彼女からのようだ。
「でていいよ、心配してるだろうしね」
とスマホを渡してくる。受け取ってベッドに座り直し電話に出る。
「もしもし…ごめんね。今日泊まっていくから。」
鳴瀬さんがローターのスイッチを入れる。敏感になっているから、少しの振動でもイッてしまいそうだ。
「うん…んっ…ぁ、ぁ、あ」
(ほら、ちゃんと喋りなよ)
(意地悪…しないでください……)
「あ…うん……少し咳が出てて。うん…大丈夫だよ。っぁ!?」
前も同時に責めてきた。
(やらやら!とめて…むりぃ、イっちゃぅ…)
抵抗しようと寝転がる。鳴瀬さんは俺を持ち上げ、また四つん這いにさせてローターを抜いた。
「声…抑えろよ」
と耳元で囁き、挿入(いれ)られる。
俺は声を殺すように枕に顔を沈める。
「ほら、彼女ちゃん話してるよ?ちゃんと聞かないと…ね?(笑)」
「あっ…んんん…んぁぁ」
「声漏れてるよ?聴こえちゃうね(笑)」
と激しく動かしてくる。
「やらイっちゃ……とめてぇぇ」
「わかった」
「ふぇ?」
「なにそのイキたそうな顔」
「そんな顔してなっ!?あ♡」
「電話終わらせてよ…そしたらイカせるから」
そう言われ、「ごめんね。おやすみ」と言って電話を切った
「まだ…挿入(はいっ)てる感覚がする……」
イキたい…少しだけなら……いいよね
俺が自慰行為を始めるといつの間にか鳴瀬さんがいた。
「……。」
「鳴瀬さ!?これは違うんです!」
「言い訳はいい…こっちこい」
俺は手を引かれベッドに投げられた。
「四つん這いになれよ」
「ひゃい」
「ほら、力抜け」
挿入(はい)ってきたのは、鳴瀬さんのでは無く…ローターだった。そこから寸止めの繰り返しでかれこれ1時間はたった。
「はぁはぁ」
呼吸が乱れ、顔が熱く、呂律と思考がまわらない。
「咲真さんってお酒弱いですよね?」
「っーーーん…」
「おい、反応しろ」
と俺の尻を叩く、反動でイッてしまった
「ぅあっ♡」
「んでどっちだ?」
「弱い…ほうです……」
「ふーん…じゃあアレするか」
鳴瀬さんはローターの振動を1番強くして、そのまま部屋を出た。
「おー派手にイッたね(笑)」
鳴瀬さんはさっきまで飲んでいたお酒を持ってきた。
「なんれ…おしゃけ?」
「んーと…もっと気持ちよくさせるため…かな?」
「ふぇ?もっと?」
後ろに冷たい液体が流る
だんだん身体が熱くなっていく。
「知ってました?下からお酒を飲むと酔いが早く回って感じやすくなる。媚薬の効果があるんですよ?
だんだんシたくなってきたでしょ?」
「ひゃい…」
~~♪(着信音)
俺のスーツに入っているスマホが鳴る…彼女からのようだ。
「でていいよ、心配してるだろうしね」
とスマホを渡してくる。受け取ってベッドに座り直し電話に出る。
「もしもし…ごめんね。今日泊まっていくから。」
鳴瀬さんがローターのスイッチを入れる。敏感になっているから、少しの振動でもイッてしまいそうだ。
「うん…んっ…ぁ、ぁ、あ」
(ほら、ちゃんと喋りなよ)
(意地悪…しないでください……)
「あ…うん……少し咳が出てて。うん…大丈夫だよ。っぁ!?」
前も同時に責めてきた。
(やらやら!とめて…むりぃ、イっちゃぅ…)
抵抗しようと寝転がる。鳴瀬さんは俺を持ち上げ、また四つん這いにさせてローターを抜いた。
「声…抑えろよ」
と耳元で囁き、挿入(いれ)られる。
俺は声を殺すように枕に顔を沈める。
「ほら、彼女ちゃん話してるよ?ちゃんと聞かないと…ね?(笑)」
「あっ…んんん…んぁぁ」
「声漏れてるよ?聴こえちゃうね(笑)」
と激しく動かしてくる。
「やらイっちゃ……とめてぇぇ」
「わかった」
「ふぇ?」
「なにそのイキたそうな顔」
「そんな顔してなっ!?あ♡」
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そう言われ、「ごめんね。おやすみ」と言って電話を切った
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