先生やめてください

雪奈

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変化

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「ねぇ先生ー次のテストの答え教えてよー」
「教えるわけないだろ、自力でやれ」
「えー今回も点数やばかったら怒られるんですよー」
「知らん」
「そんなぁ…何でもしますから!」
「なんでも?」
「えっ はい」
「なら勉強しろ」
「えぇ、そこをなんとか!」
「んーじゃあ、明日さ5限目俺の授業だよな?実験の準備を手伝ってくれたらテストにでやすいとこ教えるよ」
「マジすか?やります!いや、やらせて頂きます!」
「んじゃ明日の昼休みになー」
この時の俺はあんな事になるなんて思いもしなかった。
「先生ー来ましたよー何処ですかー?」
「こっち、準備室」
「はーい」
「一つにまとめたから持ってってー」
      
「よし!先生終わりました。」
「もっかいこっち来て」
「?はい」
バレやばいからこっちで教えてくれるのかな?と思い準備室に入っていった。

あれ?先生が見当たらない
「何処です?」
ドサッ
先生が抱きついてきた。
「ちょ、いきなりなんですか?」
前に手をまわして俺のアレを触ってきた。
「なぁ…条件追加していいか?その代わりいくつかを答え教える」
俺は条件を聞かずに
「もちろんいいですよ!というか…離れてください。」
「ヤダ」
「なんでぇ……」
先生は白衣のポケットから何かを取り出した。
「コレつけて俺の授業受けろよ」
何かわからずにいる間に、俺のベルトを外しズボンを下ろした。
「え?何して?」
「暴れんな」
先生の少し低い優しいだけど男らしい声で囁かれる。
そっちに気を取られてると後ろの方に何か入ってくるのが分かった。
「いたくないか?」
「何を入れたんですか…ぁ!?」
いきなり快感に襲われた。
「これが追加条件の一つ、嫌とは言わないよな?」
「う…ふぁ…ん……」
「ん?どうした?」
顔はみえないが声で楽しそうなのがわかる。
「はぁわ…ん……とめ…」
「ん?」
「とめ……て」
「どうしようかなぁ…ねぇ、イっちゃいそう?」
「ぅ…はひ…」
「んじゃあ止めちゃお」
「はぁはぁ」
「これ授業終わるまで付けとけよ?」
そう言って頭を撫でてスイッチを切った。
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