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だって……
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もちろん普通に教えてくれるわけがない…
一問間違えるごとにイかされる…これではイヤでも覚えるよ……てか答え教えてくれるんじゃ……
「なんでこんなに覚えてないの!先生悲しい!」
「うっ…ごめんなさい」
「これは…お仕置が必要かな?」
「いや…だって先生の声が好きで…集中出来なくて…」
「なにそれ…はっず…」
少し顔が赤くなっている。
「いきなりそういうこと言うのやめて…めっちゃ恥ずかしい(笑)」
「あっ先生照れてます?」
「うるさい口はこの口だな?」
とキスをしてきた。
「むぐっ。急にやめてください!」
「お前もな…というか半日でめっちゃエロくなったよな、あのロー○ーが一つでもの足りなくなるなんて(笑)」
「そもそも先生の…」
「俺の…なに?」
「今のなしで!」
「なしはだーめ。ちゃんと言って?」
「いやです」
「なーんーでー」
「……。」
「んじゃ身体に聞こうかな?」
「ひゃ…いや!」
「だって口で答えないんだもん…」
どうやら俺はまだ寝れそうにありません……
テスト当日
理科のテストは五限目…俺は睡魔に負けてしまい結果は30点…先生の顔がみれない。
「ねぇ…どういうこと?」
「えっとー」
「言い訳はいい、学校終わったらうちに来い」
「えっ?なんで!」
「きまってるだろ?お仕置するんだよ。覚悟しとけ」
一問間違えるごとにイかされる…これではイヤでも覚えるよ……てか答え教えてくれるんじゃ……
「なんでこんなに覚えてないの!先生悲しい!」
「うっ…ごめんなさい」
「これは…お仕置が必要かな?」
「いや…だって先生の声が好きで…集中出来なくて…」
「なにそれ…はっず…」
少し顔が赤くなっている。
「いきなりそういうこと言うのやめて…めっちゃ恥ずかしい(笑)」
「あっ先生照れてます?」
「うるさい口はこの口だな?」
とキスをしてきた。
「むぐっ。急にやめてください!」
「お前もな…というか半日でめっちゃエロくなったよな、あのロー○ーが一つでもの足りなくなるなんて(笑)」
「そもそも先生の…」
「俺の…なに?」
「今のなしで!」
「なしはだーめ。ちゃんと言って?」
「いやです」
「なーんーでー」
「……。」
「んじゃ身体に聞こうかな?」
「ひゃ…いや!」
「だって口で答えないんだもん…」
どうやら俺はまだ寝れそうにありません……
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理科のテストは五限目…俺は睡魔に負けてしまい結果は30点…先生の顔がみれない。
「ねぇ…どういうこと?」
「えっとー」
「言い訳はいい、学校終わったらうちに来い」
「えっ?なんで!」
「きまってるだろ?お仕置するんだよ。覚悟しとけ」
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