【完結】囚われの親指王子が瀕死の騎士を助けたら、王子さまでした。

竜鳴躍

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え?

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「僕が?お嫁さん?」

「そう。お嫁さん。ダメ?」


見上げる顔は可愛らしい。


「ねえ。ハーバードが欲しいなあ。ハーバードは私のゴーレム、気に入ってくれた?」


気がつけば、ベッドに押し倒されている。

はっ!侍従!僕の侍従は?


いつの間にか誰もいない!


「ハーバード。ハーバードは私の指、好きですよね。毎晩、空っぽになるまでお楽しみですし。」

ゴーレムぅ!


いつの間にか、枕元にゴーレム。足元にネニュファール。

「ゴーレムの使って、最後までいっても構わないんですよ。自慰と変わらないですし。」


「でっ、でもっ。」

「入れて欲しいんでしょう?」

耳元で甘く囁く。
 


「ア………入れて、入れてええ。」


ハーバードはネニュファールにキスをされながら、ゴーレムの楔に打ち込まれて歓喜に震えた。


「私のお嫁さんになる?」

「なる、なるう!」



「かわいい、ハーバード。一生、大事にします。それから、私の未来予測よりゴーレムのは少し小さめにしているので、期待してて下さいね。」


「はいぃ…。」
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