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勇気が出ない。
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鈴「そんな、普通のことだよ笑
全然診察受けれなくて、ごめんね。
めんどくさいよね、こんな患者。」
慶兄は呆れた顔をした。
慶「鈴?
俺はめんどくさいなんて思ってないよ?」
その言葉に私は安心した。
鈴「うん、じゃ、またね。」
そういった私の腕を掴んできた、
慶「なぁ?すず。
俺と出掛けないか?幼馴染として。」
私は断る理由なんてなかった。
しかも私を患者じゃなくて、
幼馴染として見てくれた。
鈴「うん!日程は慶兄に合わせるよ~」
お医者さんだし忙しいもんね。
慶「サンキュ!じゃあ今週の日曜は?」
鈴「わかった!楽しみ~!」
慶「じゃあ迎えいくから。」
嬉しい、、!
想いを寄せてる慶兄とお出掛けなんて///
そんなことを思っていると、
診察室の奥から誰かの声が聞こえた。
?「けいたぁ~飯食いに行こ、、って
ごめーん、まだ診察中ね。」
慶「おい、気おつけろ。
まぁいいや、じゃすず後で連絡する。」
鈴「あ、うん!楽しみにしてる!」
じゃぁーねぇーと言って
私は診察室を出た。
え、診察室に来た人
めっちゃかっこよかったんですけど!?
この病院イケメンばっかり説。。。
慶太side
楽しみにしてるとか可愛すぎる。
どこ行こうか考えとかないとな、
ていうか、それより、、
?「ねぇねぇー!あの子だれぇ?
めっちゃ可愛かったじゃん!」
今俺の隣で喋っているのは
呼吸内科医の二条智也(ともや)。
慶「智也。ちゃんと確認してから来いよ。」
智「ごめんってぇー!許してよぉ。」
智也はいつもふわふわっていうか
緩いって言うかまぁそんな感じだ。
慶「ん。飯いこ、」
食堂に行く時もめっちゃしつこかった。
智「ねぇ、慶太。
あの子と付き合ってんのぉ?」
慶「んなわけねーだろ。
ただの幼馴染だよ、二つ下のね。」
智「ふぅ~ん、あっそぅ?」
やけに鈴のこと聞いてくるな。
もしかして智也”も”狙ってる?
鈴音side
私は日曜日が待ちきれなかった。
毎日あと何日と数えながら
何を着ていこうかと
色々なことを考えて過ごしていた。
全然診察受けれなくて、ごめんね。
めんどくさいよね、こんな患者。」
慶兄は呆れた顔をした。
慶「鈴?
俺はめんどくさいなんて思ってないよ?」
その言葉に私は安心した。
鈴「うん、じゃ、またね。」
そういった私の腕を掴んできた、
慶「なぁ?すず。
俺と出掛けないか?幼馴染として。」
私は断る理由なんてなかった。
しかも私を患者じゃなくて、
幼馴染として見てくれた。
鈴「うん!日程は慶兄に合わせるよ~」
お医者さんだし忙しいもんね。
慶「サンキュ!じゃあ今週の日曜は?」
鈴「わかった!楽しみ~!」
慶「じゃあ迎えいくから。」
嬉しい、、!
想いを寄せてる慶兄とお出掛けなんて///
そんなことを思っていると、
診察室の奥から誰かの声が聞こえた。
?「けいたぁ~飯食いに行こ、、って
ごめーん、まだ診察中ね。」
慶「おい、気おつけろ。
まぁいいや、じゃすず後で連絡する。」
鈴「あ、うん!楽しみにしてる!」
じゃぁーねぇーと言って
私は診察室を出た。
え、診察室に来た人
めっちゃかっこよかったんですけど!?
この病院イケメンばっかり説。。。
慶太side
楽しみにしてるとか可愛すぎる。
どこ行こうか考えとかないとな、
ていうか、それより、、
?「ねぇねぇー!あの子だれぇ?
めっちゃ可愛かったじゃん!」
今俺の隣で喋っているのは
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慶「智也。ちゃんと確認してから来いよ。」
智「ごめんってぇー!許してよぉ。」
智也はいつもふわふわっていうか
緩いって言うかまぁそんな感じだ。
慶「ん。飯いこ、」
食堂に行く時もめっちゃしつこかった。
智「ねぇ、慶太。
あの子と付き合ってんのぉ?」
慶「んなわけねーだろ。
ただの幼馴染だよ、二つ下のね。」
智「ふぅ~ん、あっそぅ?」
やけに鈴のこと聞いてくるな。
もしかして智也”も”狙ってる?
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毎日あと何日と数えながら
何を着ていこうかと
色々なことを考えて過ごしていた。
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