息子の運命、父の執着。2

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side  亮太

親子SEX※

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パパとのSEXが嬉しすぎて、ソワソワして落ち着かない。
部屋をウロウロしていた僕は、最終的にベッドに腰掛けた。

パパがシャワーを上がり、腰にバスタオルを巻いて僕らの部屋に入ってくる。

パパ格好いい・・・

「亮太、準備はできてる?」

パパは優しく僕に問いかける。

「うん。パパ。」

「見せなさい。」

「・・・うん。」

恥ずかしいけど、パパの言葉は絶対だ。

パパが僕を見てる・・・嬉しい。

僕はベッドに上がり、四つん這いになって、パパの方にお尻を向ける。
次にベッドを支えていた両手を放して顔と肩をベッドにつけて体を支え、お尻だけ上がる姿勢を取る。

これでパパに僕のアナルがよく見えるはずだ。
恥ずかしくて、ベッドに顔を埋める。
でも僕の両手はちゃんと、お尻の膨らみを左右に引っ張り、更にアナルを見えやすくした。

「パパ、僕頑張ったよ。見て・・・」

パパ、ぼくを見て。

左右の人差し指と中指をグチュ、とアナルに突っ込んでチュとアナルを広げる。

中に仕込んでいたローションが零れた。

「っ・・・ぁ」

つつつ、とローションが僕の太ももを流れていく。

気持ちい・・・

「溢れてるね。・・・手を使わずに出しなさい。」

「うん。パパ、僕のエッチなアナル・・・見てて。」

排泄するよう力む。

直腸ナカに隠してた、卵型のリモコン操作式ローターの真っ白な頭がアナルから頭を出した。

「ん・・・ふぅん・・・んんん・・・」

ポス、と1つベッドに落ちる。

次、だ。

「ふっ・・んん・・・ん。」

ポス。
力んでもう1つ、同じ卵型の真っ白なローターをアナルからひり出した。

「準備は気持ちよかったかい?」

パパがベッドに腰掛けてお尻を撫でる。
SEXの準備に夢中になって、夕ご飯の準備忘れた僕は、恥ずかしくて顔を上げられない。

「ぁん。うん。とっても気持ちよかった。・・・パパとのSEXに夢中で夕ご飯の準備忘れてたの、許してくれて嬉しい。ありがとう。」

「ふふ、先週オアズケだったもんね。怒ってないよ。私も楽しみだったしね。」

パパは、僕のお尻を優しく撫でた後、右手の人差し指をニュルンと僕のアナルに差し込んだ。

コツ、とパパの指が3つめのローターに当たる。

「このまま力んで。」

僕はまた排泄すべく力む。
パパの指がローターを押さえているから排泄はできない。
僕のアナルがギュッとローターを締め付けた。

「ちゃんと3つ咥え込めたいい子に、ご褒美だよ。」

ブーンと音がして僕の直腸ナカにある3つ目のローターが強度マックスで振動しだした。

「あ、あぁぁぁん。キャ、き・・きゅうにぃ、は・激しすぎ・あぁん。」

パパの人差し指は僕の中で動き回るローターを器用につついて移動させ、前立腺イイトコロに押し当てた。

「パパ待っ・・・ああ!」

パパ!僕、射精ちゃう!!




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