息子の運命、父の執着。2

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side  亮太

パパの命令。※

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「まだ射精はダメだよ。でも・・・そうだな。今日は我慢じゃなくて、全部射精す日にしようか。」

「や、パパ、もう、もう射精ちゃ、射精ちゃううううう!」

我慢しなくていいんでしょ?
射精していい?

「まだ射精すのはダメだよ。えーと、器具どこだったっk・・・お、あったあった。亮太の精液はこの集尿パックに出そう。カテーテル、カテーテルはっと・・・」

僕は、射精さないよう、SEX準備段階から我慢していた。
僕のテッペンしゃせいはスグなのに、パパはノンビリ準備をする。

「パパぁぁぁぁじぇんりちゅせ・・・らめ・・・イクイクイ・・・パパぁあぁイ、イッテもいい?」

パパは僕のお尻を軽く撫でただけでローターを緩めてはくれない。

「射精しないならイッてもいいよ。射精すのはダメだ。寝返って上を向きなさい、亮太。」

パパは優しい声で意地悪な指示を僕に返す。
パパの操るローターは的確に僕の前立腺イイトコロを嬲り続けていた。

「うんんんああん。そんなのぉできないぃ。パパぁ。射精したいぃ。パパぁ。」

「うつ伏せで射精すの?いいよ?けど、寝返る前に射精したら、その先はキャンセルだよ。今日、アナルへの挿入はオアズケだね?残念。」

そんな。
先週がオアズケだったから、今週はずっとずっとパパが欲しかった。
欲しくて欲しくて、今日も準備したのに。

「や、ヤだぁ。パ、パパのおちんぽくださいぃ。」

「じゃぁ上を向きなさい。」

「っぅぁぁ、んん、ふぅぅ。」

ゆっくり、ゆっくり。
射精さないように、直腸ナカを刺激しないように、細心の注意を払って姿勢を代える。
そうして、やっと上向きになれた。

「んん、ふぁぁ、パパできました・・・」

「ちゃんと出来たね。いい子だ。尿道にカテーテル入れるから、じっとしていなさい。」

パパの右手人差し指はチュポンと僕のアナルから出ていった。

あぁ大好きなパパの指が居なくなっちゃった・・・

パパの右手がカテーテルを、左手が僕の男性器を掴む。

パパの手で、カテーテルがジワジワと僕の尿道に入ってきた。

「ふ、・・うぁぁ、ああんん。」

カテーテルは僕の尿道の内壁を擦る。

パパの左手は優しく僕の男性器に刺激を与え続け、
そして、たまに緩くカリや竿に爪を立てる。
僕の、直腸ナカでは卵形ローターが前立腺イイトコロを刺激し続けていた。

僕は必死で射精を我慢する。

「ん、あぁん・・・ぁんん!」

ダメ!もう我慢できない!射精る!!

僕が自分の男性器の根元を握ろうと手を伸ばすと、パパにその手を捕られる。

「いいよ。亮太、射精しなさい。」

最後に少しだけ、強めにカテーテルが押し込まれ、パパの大きな手が僕の男性器を強く扱く。

「イイ!イクいくい、ああぁぁぁ!!」

ずっと我慢していたソレが、カテーテル内をに勢いよく流れる。

「はぁ、はぁ、っん。」

「上手に射精せたね。さぁ、アナルの最後の一つも排泄しなさい。」

僕はイッてすぐの、力の入らない身体に鞭打つ。
パパに僕のアナルがちゃんと見えるようにしなきゃ。





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