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side 亮太
パパの命令。※
しおりを挟む「まだ射精はダメだよ。でも・・・そうだな。今日は我慢じゃなくて、全部射精す日にしようか。」
「や、パパ、もう、もう射精ちゃ、射精ちゃううううう!」
我慢しなくていいんでしょ?
射精していい?
「まだ射精すのはダメだよ。えーと、器具どこだったっk・・・お、あったあった。亮太の精液はこの集尿パックに出そう。カテーテル、カテーテルはっと・・・」
僕は、射精さないよう、SEX準備段階から我慢していた。
僕のテッペンはスグなのに、パパはノンビリ準備をする。
「パパぁぁぁぁじぇんりちゅせ・・・らめ・・・イクイクイ・・・パパぁあぁイ、イッテもいい?」
パパは僕のお尻を軽く撫でただけでローターを緩めてはくれない。
「射精しないならイッてもいいよ。射精すのはダメだ。寝返って上を向きなさい、亮太。」
パパは優しい声で意地悪な指示を僕に返す。
パパの操るローターは的確に僕の前立腺を嬲り続けていた。
「うんんんああん。そんなのぉできないぃ。パパぁ。射精したいぃ。パパぁ。」
「うつ伏せで射精すの?いいよ?けど、寝返る前に射精したら、その先はキャンセルだよ。今日、アナルへの挿入はオアズケだね?残念。」
そんな。
先週がオアズケだったから、今週はずっとずっとパパが欲しかった。
欲しくて欲しくて、今日も準備したのに。
「や、ヤだぁ。パ、パパのおちんぽくださいぃ。」
「じゃぁ上を向きなさい。」
「っぅぁぁ、んん、ふぅぅ。」
ゆっくり、ゆっくり。
射精さないように、直腸を刺激しないように、細心の注意を払って姿勢を代える。
そうして、やっと上向きになれた。
「んん、ふぁぁ、パパできました・・・」
「ちゃんと出来たね。いい子だ。尿道にカテーテル入れるから、じっとしていなさい。」
パパの右手人差し指はチュポンと僕のアナルから出ていった。
あぁ大好きなパパの指が居なくなっちゃった・・・
パパの右手がカテーテルを、左手が僕の男性器を掴む。
パパの手で、カテーテルがジワジワと僕の尿道に入ってきた。
「ふ、・・うぁぁ、ああんん。」
カテーテルは僕の尿道の内壁を擦る。
パパの左手は優しく僕の男性器に刺激を与え続け、
そして、たまに緩くカリや竿に爪を立てる。
僕の、直腸では卵形ローターが前立腺を刺激し続けていた。
僕は必死で射精を我慢する。
「ん、あぁん・・・ぁんん!」
ダメ!もう我慢できない!射精る!!
僕が自分の男性器の根元を握ろうと手を伸ばすと、パパにその手を捕られる。
「いいよ。亮太、射精しなさい。」
最後に少しだけ、強めにカテーテルが押し込まれ、パパの大きな手が僕の男性器を強く扱く。
「イイ!イクいくい、ああぁぁぁ!!」
ずっと我慢していたソレが、カテーテル内をに勢いよく流れる。
「はぁ、はぁ、っん。」
「上手に射精せたね。さぁ、アナルの最後の一つも排泄しなさい。」
僕はイッてすぐの、力の入らない身体に鞭打つ。
パパに僕のアナルがちゃんと見えるようにしなきゃ。
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