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第三章:素顔のままで
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『ジカンダヨー』
機械的な合成音が、放置プレイの終わりを告げた。和也はクロアの縛り付けられている椅子の後ろに周り、玩具はそのままにして、クロアの上半身にかかる縄だけを解く。
「はっ♡はーーーっ♡ああぁっ、ぬしさまぁ♡出さしぇてぇ♡あぁあぁっ、おしゃせい……っ、させて下さいぃっ♡♡♡」
上半身……腕や手が解放されても、クロアは主に射精の赦しを乞う。自由になった手で玩具を外す事は出来るだろう。クロアは敢えて、自ら玩具を外さないままでいた。
「射精しないままで、何度もイき散らかしてたんじゃねーの?ま、三時間頑張ったんだ、射精はさせてやる」
「ああぁ……っ、嬉しいですっ♡ぬしさまぁ、あああぁんっ♡♡♡」
ぷちん、と和也はクロアの乳首を挟んでいたクリップ上のローターのコードを、引っ張り乱暴に外す。三時間クリップ状のものに挟まれ、責められ続けていたクロアの乳首は、まだ小ぶりな部類に入るものの、確かに赤く、ぷくりと腫れていた。
和也の手が、クロアの赤く腫れた乳首を摘んで軽く抓る。
「ひゃうぅっ♡あっ♡ああぁーーーっ♡」
前屈みになり、白い髪を振り乱し、クロアは声を溢れさせた。ビクビクと不規則に白い身体を震わせるクロアの手を、和也の手がそっと掴み、腫れた乳首を触らせようと胸元に誘導する。
「赤く腫れて、前よかほんの少しだけ大きくなったな。クロアのメス乳首、自分で気持ちよくなれるように触ってみろ」
「は……っ♡はいぃっ」
クニクニッ、クニュクニュッ。
クロアは自分で乳首を摘み、指の腹で扱き、押しつぶす。和也に言われたように、気持ち良くなれるように弄っていく。
「あああぁっ♡んあああぁ♡乳首……っ、感じますぅ♡あぁんっ」
「背筋は伸ばせ!メス乳首しっかり見せろ」
「あっ♡ぬしさまぁ……っ、ごめんなさいいっ♡」
ピンと背筋を伸ばしたクロアの脚の間に、和也の手が伸びた。和也は、クロアの痛々しい程張り詰めて、尿道を塞がれている男性器を指先で撫で上げた。
「んんんっ♡ぬしさま……っ、そこぉっ♡おしゃせい……っ、ああぁっ♡したいですぅっ」
「出させてやっから、クロアは自分の乳首弄ってろ」
ズリュリュリュッ!
尿道ブジーが、クロアの男性器から引き抜かれようとしていた。
「あああぁっ♡あぁあぁーーーっ♡♡♡」
あと少し……あと少しでぇ、射精出来るっ♡気持ちいいのが……っ、もうすぐ……っ♡
ズブブブブブっ!
「ひあああああぁっ♡んぎぃっ♡ぬしさまあぁっ♡ひどいっ♡ひどいです……ぃああぁっ」
あと少しの所まで引き抜かれた尿道ブジーは、和也の手で再び奥まで突き刺された。
「射精はさせてやるが、クロアが自分から尿道オナニーしたいっつーまではお預けだ」
ジュポッ、ジュポッ、ジュポッ、ジュポッ!
「あんっ♡ひうううぅっ♡んああああぁっ♡」
これっ、奥まではダメだ……っ♡前からも後ろからも、前立腺ゴリゴリされているっ♡我はダメとは言えぬ、言わぬ……っ♡人間の手で弄ばれて、頭の中が真っ白になる程……気持ちいいっ♡
ジュポッ!ジュポッ!ジュポッ!
和也の手によってリズミカルに出し入れをされ、挿入の度に尿道の奥深くまで突かれる。その度にクロアは身を震わせ、涙を流して蕩けきった表情で喘いだ。
「んひいぃっ♡んんんぅ♡あああぁっ、おねがいしま……しゅっ♡おしゃせい……っ、させてぇ、イかせてくだしゃいぃ♡ぬしさまぁ♡♡♡」
「一つ、カメラの前で誓えるか?」
「誓いましゅっ♡誓いましゅ……っ、からああっ、あああぁっ♡」
「んじゃ、これから教える通りの言葉を口に出して誓え。クロアは恥ずかしい尿道オナニーで無様イキ出来るように頑張ります、浅ましくて汚いオスイキもどうかご覧下さい。ってな」
ジュポッ!ジュポッ!グリグリッ!
和也はクロアの尿道を責めるブジーの動きに変化をつけ、奥まで挿入したブジーで前立腺を責めるようにグリグリと動かし始めた。
「いっ♡ひぎいいいぃっ♡あ……ぅっ、クロアは……っ、恥ずかしい尿道オナニー……でぇっ♡んんぅ、無様イキできるように……はぁんっ♡頑張りますぅ、あぁあぁぁっ♡あふっ、浅ましくて……汚いっ、オスイキをっ♡♡♡あああぁっ、んっ♡どうか……ご覧下さいいぃっ♡♡♡」
ズリュッ!ズポポポポポッ!
クロアの口上が終わると同時に、尿道ブジーが引き抜かれた。
「んひいぃいいーーーーーーっ♡♡♡あぁっ♡あーーーっ♡♡♡」
ドクドクドクッ!ビュルルルッ!
椅子の背もたれに寄りかかり、クロアは上半身を捩らせ、白い喉までも仰け反らせ、腰がヘコヘコと情けなく動き、大量の白濁を放った。クロアが望んでいた射精の瞬間も、カメラはしっかりと捉えていた。
機械的な合成音が、放置プレイの終わりを告げた。和也はクロアの縛り付けられている椅子の後ろに周り、玩具はそのままにして、クロアの上半身にかかる縄だけを解く。
「はっ♡はーーーっ♡ああぁっ、ぬしさまぁ♡出さしぇてぇ♡あぁあぁっ、おしゃせい……っ、させて下さいぃっ♡♡♡」
上半身……腕や手が解放されても、クロアは主に射精の赦しを乞う。自由になった手で玩具を外す事は出来るだろう。クロアは敢えて、自ら玩具を外さないままでいた。
「射精しないままで、何度もイき散らかしてたんじゃねーの?ま、三時間頑張ったんだ、射精はさせてやる」
「ああぁ……っ、嬉しいですっ♡ぬしさまぁ、あああぁんっ♡♡♡」
ぷちん、と和也はクロアの乳首を挟んでいたクリップ上のローターのコードを、引っ張り乱暴に外す。三時間クリップ状のものに挟まれ、責められ続けていたクロアの乳首は、まだ小ぶりな部類に入るものの、確かに赤く、ぷくりと腫れていた。
和也の手が、クロアの赤く腫れた乳首を摘んで軽く抓る。
「ひゃうぅっ♡あっ♡ああぁーーーっ♡」
前屈みになり、白い髪を振り乱し、クロアは声を溢れさせた。ビクビクと不規則に白い身体を震わせるクロアの手を、和也の手がそっと掴み、腫れた乳首を触らせようと胸元に誘導する。
「赤く腫れて、前よかほんの少しだけ大きくなったな。クロアのメス乳首、自分で気持ちよくなれるように触ってみろ」
「は……っ♡はいぃっ」
クニクニッ、クニュクニュッ。
クロアは自分で乳首を摘み、指の腹で扱き、押しつぶす。和也に言われたように、気持ち良くなれるように弄っていく。
「あああぁっ♡んあああぁ♡乳首……っ、感じますぅ♡あぁんっ」
「背筋は伸ばせ!メス乳首しっかり見せろ」
「あっ♡ぬしさまぁ……っ、ごめんなさいいっ♡」
ピンと背筋を伸ばしたクロアの脚の間に、和也の手が伸びた。和也は、クロアの痛々しい程張り詰めて、尿道を塞がれている男性器を指先で撫で上げた。
「んんんっ♡ぬしさま……っ、そこぉっ♡おしゃせい……っ、ああぁっ♡したいですぅっ」
「出させてやっから、クロアは自分の乳首弄ってろ」
ズリュリュリュッ!
尿道ブジーが、クロアの男性器から引き抜かれようとしていた。
「あああぁっ♡あぁあぁーーーっ♡♡♡」
あと少し……あと少しでぇ、射精出来るっ♡気持ちいいのが……っ、もうすぐ……っ♡
ズブブブブブっ!
「ひあああああぁっ♡んぎぃっ♡ぬしさまあぁっ♡ひどいっ♡ひどいです……ぃああぁっ」
あと少しの所まで引き抜かれた尿道ブジーは、和也の手で再び奥まで突き刺された。
「射精はさせてやるが、クロアが自分から尿道オナニーしたいっつーまではお預けだ」
ジュポッ、ジュポッ、ジュポッ、ジュポッ!
「あんっ♡ひうううぅっ♡んああああぁっ♡」
これっ、奥まではダメだ……っ♡前からも後ろからも、前立腺ゴリゴリされているっ♡我はダメとは言えぬ、言わぬ……っ♡人間の手で弄ばれて、頭の中が真っ白になる程……気持ちいいっ♡
ジュポッ!ジュポッ!ジュポッ!
和也の手によってリズミカルに出し入れをされ、挿入の度に尿道の奥深くまで突かれる。その度にクロアは身を震わせ、涙を流して蕩けきった表情で喘いだ。
「んひいぃっ♡んんんぅ♡あああぁっ、おねがいしま……しゅっ♡おしゃせい……っ、させてぇ、イかせてくだしゃいぃ♡ぬしさまぁ♡♡♡」
「一つ、カメラの前で誓えるか?」
「誓いましゅっ♡誓いましゅ……っ、からああっ、あああぁっ♡」
「んじゃ、これから教える通りの言葉を口に出して誓え。クロアは恥ずかしい尿道オナニーで無様イキ出来るように頑張ります、浅ましくて汚いオスイキもどうかご覧下さい。ってな」
ジュポッ!ジュポッ!グリグリッ!
和也はクロアの尿道を責めるブジーの動きに変化をつけ、奥まで挿入したブジーで前立腺を責めるようにグリグリと動かし始めた。
「いっ♡ひぎいいいぃっ♡あ……ぅっ、クロアは……っ、恥ずかしい尿道オナニー……でぇっ♡んんぅ、無様イキできるように……はぁんっ♡頑張りますぅ、あぁあぁぁっ♡あふっ、浅ましくて……汚いっ、オスイキをっ♡♡♡あああぁっ、んっ♡どうか……ご覧下さいいぃっ♡♡♡」
ズリュッ!ズポポポポポッ!
クロアの口上が終わると同時に、尿道ブジーが引き抜かれた。
「んひいぃいいーーーーーーっ♡♡♡あぁっ♡あーーーっ♡♡♡」
ドクドクドクッ!ビュルルルッ!
椅子の背もたれに寄りかかり、クロアは上半身を捩らせ、白い喉までも仰け反らせ、腰がヘコヘコと情けなく動き、大量の白濁を放った。クロアが望んでいた射精の瞬間も、カメラはしっかりと捉えていた。
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