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第三部 番の檻
鎖を増やす夜(R18描写あり)
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陽臣の手が月那の手首を優しく、でも確実に掴み、頭上に固定する。
逃げられない位置。
瞳が捕らえ、息が絡み合う距離。
「増やすよ」
低い声が耳元で響く。
「俺たちの、鎖を」
いつもは抑えている陽臣のフェロモンが体を蝕み、拒絶の言葉が溶ける。
月那の脚が自然に開き、陽臣の硬い熱が太ももに触れる。
「月那、綺麗だ……俺のオメガ」
陽臣の唇が首筋を這い、甘く歯を立てる。
体がびくんと跳ね、甘い疼きが下腹部に広がる。
「あっ……や、だめ……」
声が震えるのに、腰が勝手に持ち上がる。
指先が首筋をなぞり、鎖骨を優しく撫で下ろす。
胸の頂に触れ、親指で円を描くように転がす。
乳首を軽く摘まれ、びくんと体が跳ねる。
甘い電流が背筋を駆け下り、下腹が疼く。
「あっ……ん、だめ……」
抵抗の言葉が喘ぎに変わる。
指が月那の秘部を探り、ぬるりと解す。
先走りが混ざり、熱く滑る感触。
「感じてるな」
吐息が熱い。
抵抗しようと手を引くが、固定された手首が甘い拘束を生む。
唾液混じりの熱い蜜が塗られ、ゆっくり一本が沈む。
「きついな……でも、俺の指に絡みついてくる」
指が内壁を優しく掻き回し、敏感な点を何度も擦る。
二本目に増え、じっくり広げられる。
体が熱く蕩け、腰が勝手に揺れる。
「んっ……やだっ……」
「月那、いい声。もっとほぐしてやるよ。俺の子を孕む準備を、たっぷりして」
快楽が恐怖を塗り替え、月那はただ陽臣の愛撫に溺れる。
陽臣の指が急に激しく動き出し、内壁をぐちゅぐちゅと掻き乱す。
「あっ、んんっ! や、激し……すぎっ!」
月那の声が裏返る。
二本の指が奥の敏感点を執拗に擦り、ぬるぬるの蜜が溢れてシーツを濡らす。
体がびくびくと痙攣し、腰が勝手に跳ね上がる。
「月那、そのまま気持ちよくなって」
陽臣の声が低く甘く響き、切なげに震える前も触る。
快楽の波が押し寄せ、抵抗しようと固定された手首を引くが、甘い拘束が余計に興奮を煽る。
「だめ、こんな……あぁっ!」
心は拒否するのに、オメガの本能が番のフェロモンを求め、体が熱く蕩ける。
指のピストンが速くなり、ぐぽぐぽと卑猥な音が部屋に響く。
体が限界を迎え、熱い波が爆発しそうになる。
「あぁっ、いくっ……!」
絶頂の寸前、陽臣の指が引き抜かれる。
代わりに熱く脈打つ太いものが、入り口に押し当てられる。
溢れだす蜜で滑り、ゆっくり沈み込む。
「んあぁっ! 太い……入って、くるっ!」
痛みと快楽が混ざり、内壁が中のものを締め付ける。
初めてのはずなのに、頭が真っ白になるほど気持ちいい。
「もっと奥まで……俺でいっぱいにしてやる」
陽臣の腰が動き始める。
月那は、ただ喘ぐしかできない。
「孕め、月那。俺の子を」
陽臣の低い声が耳を犯し、腰が深く沈む。
奥まで埋まり、子宮口を突かれる感覚に体がびくびく痙攣する。
「いやっ、体が、熱くて……動かないでっ!」
抵抗の叫びが喘ぎに変わる。
感じすぎて腰が勝手に震える。
陽臣の腰がさらに激しく打ちつけられ、ぐちゅぐちゅと蜜まみれの音が部屋に響く。
奥を抉るピストンが速くなり、月那の内壁を容赦なく擦り上げる。
「あぁっ! 激しすぎ……壊れちゃうっ、はるくんっ!」
体がびくびくと痙攣し、感じすぎて視界が揺れる。
固定された腰が逃げようと震えるのに、甘い快楽が抵抗を溶かす。
「月那、締め付けてくる……最高だ」
「身体が、俺の子を欲しがってる」
陽臣の低い声が熱く響き、膨張した先端が子宮口を叩く。
中出し寸前の脈動が伝わり、恐怖が胸を刺す。
「だめ、中は……中はだめっ……んあぁっ!」
拒絶する心とは裏腹に、腰が勝手に持ち上がる。
「イキそうか? 俺もだ……中に、全部注いでやる」
「孕めよ、月那。俺たちの子どもを」
陽臣の息が荒い。
快楽の波に飲み込まれ、恐怖が薄れ、受け入れるしかない運命に体が震える。
陽臣のピストンが頂点に達し、膨張した熱いものが奥深くで爆ぜる。
「あぁぁっ! 出てる……熱い、中にっ!」
熱い奔流が子宮口を叩き、どくどくと注ぎ込まれる。
体がびくびくと激しく痙攣し、内壁が陽臣の脈動を貪欲に締め付ける。
感じすぎて頭が真っ白になる。
腰が勝手に跳ね上がり、蜜が溢れてシーツを濡らす。
「月那、受け止めろ……俺の種、全部」
陽臣の低い声が耳を犯し、射精の波が続く。
快楽の隙間から、恐怖が胸を刺す。
「だめっ、子どもできちゃうっ……」
抵抗の叫びが喘ぎに溶け、体が熱く蕩ける。
固定された手首を引くが、甘い充足感が心を折る。
「いい子だ、月那……もっと感じろ、この熱を」
陽臣の熱い奔流がまだ奥で脈打つ中、抜かずに腰をさらに激しく振り始める。
ぐちゅぐちゅと精液混じりの蜜が掻き回され、内壁を抉るピストンが月那を襲う。
「あぁっ! 抜いて……まだ出てるのに、激しっ……壊れるっ!」
体がびくびくと痙攣し、感じすぎて腰が勝手に跳ねる。
溢れ出した白濁が太ももを伝い、熱く卑猥な感触にぞくりとする。
「月那、まだイケるだろ? 俺の種、かき混ぜて孕ませてやるよ」
陽臣が体重で押さえ込み、奥を容赦なく突く。
妊娠の恐怖が胸を刺すのに、快楽が抵抗を溶かす。
「だめ、怖い……のに、体が熱くて……もっと、欲しくなるっ!」
月那は受け身で喘ぎ、鎖を増やす運命に溺れる。
陽臣の腰は止まらず、月那の両腰を強く掴んで体重をかける。
「まだ足りないだろ?」
低い声が響き、猛烈なピストンが始まる。
ぐちゅぐちゅと精液と蜜が混ざった音が響き、膨張した熱いものが奥を抉る。
「あぁぁっ! 深すぎ……壊れる、はるくんっ、抜いてっ!」
感じすぎて腰が勝手に跳ね、太ももが震える。
「感じてるな、月那。そのまま孕めよ」
陽臣の息が荒く、手首を深く押さえ込み、逃がさない。
ピストンがさらに加速し、膨張した先端が奥底を抉る。
「月那……俺の種でいっぱいにしてやるよ!」
「あぁぁっ! 奥、抉らないで……怖いっ、はるくんっ!」
体がびくびくと激しく痙攣し、内壁が彼を締め付ける。
熱い奔流が再び爆ぜ、どくどくと子宮口を叩く。
「受け止めろ……一回目より深く注いでやる」
腹が熱く膨らむ感覚に恐怖が胸を刺すのに、オメガの本能が貪欲に搾り取ろうとする。
そのまま陽臣の腕に抱き起こされ、体位を変えられる。
手首を固定されたまま四つん這いにされ、後ろから熱く膨張したものが入り口を押し広げる。
「月那っ……!」
尻肉を強く掴まれ、ずぶりと奥まで貫かれる。
「あぁぁっ!」
先端から精液混じりの蜜が飛び散り、内壁が中のものを締め付ける。
感じすぎて尻が震え、腰が勝手にくねる。
猛ピストンが続き、膨張した先端が子宮口を抉る。
「だめ、中にまた……っ!」
熱い奔流が再び爆ぜ、どくどくと注ぎ込まれる。
体が甘く応じ、絶頂に飲み込まれる。
「いい子だ。月那……まだいけるよな」
月那はただ受け身で陽臣の猛攻に溺れ、鎖を増やす運命に飲み込まれていくしかなかった……。
明け方。
部屋の中には、いまだ冷めきらない熱が漂っていた。
長い沈黙のあと、月那の呼吸だけが戻ってくる。
戻ってくる呼吸は深い。整っている。
その深さが、絶望の形をしている。
陽臣は、月那のうなじに触れないまま囁く。
「……大丈夫」
「もう、揺れない」
月那は返事ができなかった。
“揺れない”が救いではなく、終わりの言葉に聞こえたから。
逃げられない位置。
瞳が捕らえ、息が絡み合う距離。
「増やすよ」
低い声が耳元で響く。
「俺たちの、鎖を」
いつもは抑えている陽臣のフェロモンが体を蝕み、拒絶の言葉が溶ける。
月那の脚が自然に開き、陽臣の硬い熱が太ももに触れる。
「月那、綺麗だ……俺のオメガ」
陽臣の唇が首筋を這い、甘く歯を立てる。
体がびくんと跳ね、甘い疼きが下腹部に広がる。
「あっ……や、だめ……」
声が震えるのに、腰が勝手に持ち上がる。
指先が首筋をなぞり、鎖骨を優しく撫で下ろす。
胸の頂に触れ、親指で円を描くように転がす。
乳首を軽く摘まれ、びくんと体が跳ねる。
甘い電流が背筋を駆け下り、下腹が疼く。
「あっ……ん、だめ……」
抵抗の言葉が喘ぎに変わる。
指が月那の秘部を探り、ぬるりと解す。
先走りが混ざり、熱く滑る感触。
「感じてるな」
吐息が熱い。
抵抗しようと手を引くが、固定された手首が甘い拘束を生む。
唾液混じりの熱い蜜が塗られ、ゆっくり一本が沈む。
「きついな……でも、俺の指に絡みついてくる」
指が内壁を優しく掻き回し、敏感な点を何度も擦る。
二本目に増え、じっくり広げられる。
体が熱く蕩け、腰が勝手に揺れる。
「んっ……やだっ……」
「月那、いい声。もっとほぐしてやるよ。俺の子を孕む準備を、たっぷりして」
快楽が恐怖を塗り替え、月那はただ陽臣の愛撫に溺れる。
陽臣の指が急に激しく動き出し、内壁をぐちゅぐちゅと掻き乱す。
「あっ、んんっ! や、激し……すぎっ!」
月那の声が裏返る。
二本の指が奥の敏感点を執拗に擦り、ぬるぬるの蜜が溢れてシーツを濡らす。
体がびくびくと痙攣し、腰が勝手に跳ね上がる。
「月那、そのまま気持ちよくなって」
陽臣の声が低く甘く響き、切なげに震える前も触る。
快楽の波が押し寄せ、抵抗しようと固定された手首を引くが、甘い拘束が余計に興奮を煽る。
「だめ、こんな……あぁっ!」
心は拒否するのに、オメガの本能が番のフェロモンを求め、体が熱く蕩ける。
指のピストンが速くなり、ぐぽぐぽと卑猥な音が部屋に響く。
体が限界を迎え、熱い波が爆発しそうになる。
「あぁっ、いくっ……!」
絶頂の寸前、陽臣の指が引き抜かれる。
代わりに熱く脈打つ太いものが、入り口に押し当てられる。
溢れだす蜜で滑り、ゆっくり沈み込む。
「んあぁっ! 太い……入って、くるっ!」
痛みと快楽が混ざり、内壁が中のものを締め付ける。
初めてのはずなのに、頭が真っ白になるほど気持ちいい。
「もっと奥まで……俺でいっぱいにしてやる」
陽臣の腰が動き始める。
月那は、ただ喘ぐしかできない。
「孕め、月那。俺の子を」
陽臣の低い声が耳を犯し、腰が深く沈む。
奥まで埋まり、子宮口を突かれる感覚に体がびくびく痙攣する。
「いやっ、体が、熱くて……動かないでっ!」
抵抗の叫びが喘ぎに変わる。
感じすぎて腰が勝手に震える。
陽臣の腰がさらに激しく打ちつけられ、ぐちゅぐちゅと蜜まみれの音が部屋に響く。
奥を抉るピストンが速くなり、月那の内壁を容赦なく擦り上げる。
「あぁっ! 激しすぎ……壊れちゃうっ、はるくんっ!」
体がびくびくと痙攣し、感じすぎて視界が揺れる。
固定された腰が逃げようと震えるのに、甘い快楽が抵抗を溶かす。
「月那、締め付けてくる……最高だ」
「身体が、俺の子を欲しがってる」
陽臣の低い声が熱く響き、膨張した先端が子宮口を叩く。
中出し寸前の脈動が伝わり、恐怖が胸を刺す。
「だめ、中は……中はだめっ……んあぁっ!」
拒絶する心とは裏腹に、腰が勝手に持ち上がる。
「イキそうか? 俺もだ……中に、全部注いでやる」
「孕めよ、月那。俺たちの子どもを」
陽臣の息が荒い。
快楽の波に飲み込まれ、恐怖が薄れ、受け入れるしかない運命に体が震える。
陽臣のピストンが頂点に達し、膨張した熱いものが奥深くで爆ぜる。
「あぁぁっ! 出てる……熱い、中にっ!」
熱い奔流が子宮口を叩き、どくどくと注ぎ込まれる。
体がびくびくと激しく痙攣し、内壁が陽臣の脈動を貪欲に締め付ける。
感じすぎて頭が真っ白になる。
腰が勝手に跳ね上がり、蜜が溢れてシーツを濡らす。
「月那、受け止めろ……俺の種、全部」
陽臣の低い声が耳を犯し、射精の波が続く。
快楽の隙間から、恐怖が胸を刺す。
「だめっ、子どもできちゃうっ……」
抵抗の叫びが喘ぎに溶け、体が熱く蕩ける。
固定された手首を引くが、甘い充足感が心を折る。
「いい子だ、月那……もっと感じろ、この熱を」
陽臣の熱い奔流がまだ奥で脈打つ中、抜かずに腰をさらに激しく振り始める。
ぐちゅぐちゅと精液混じりの蜜が掻き回され、内壁を抉るピストンが月那を襲う。
「あぁっ! 抜いて……まだ出てるのに、激しっ……壊れるっ!」
体がびくびくと痙攣し、感じすぎて腰が勝手に跳ねる。
溢れ出した白濁が太ももを伝い、熱く卑猥な感触にぞくりとする。
「月那、まだイケるだろ? 俺の種、かき混ぜて孕ませてやるよ」
陽臣が体重で押さえ込み、奥を容赦なく突く。
妊娠の恐怖が胸を刺すのに、快楽が抵抗を溶かす。
「だめ、怖い……のに、体が熱くて……もっと、欲しくなるっ!」
月那は受け身で喘ぎ、鎖を増やす運命に溺れる。
陽臣の腰は止まらず、月那の両腰を強く掴んで体重をかける。
「まだ足りないだろ?」
低い声が響き、猛烈なピストンが始まる。
ぐちゅぐちゅと精液と蜜が混ざった音が響き、膨張した熱いものが奥を抉る。
「あぁぁっ! 深すぎ……壊れる、はるくんっ、抜いてっ!」
感じすぎて腰が勝手に跳ね、太ももが震える。
「感じてるな、月那。そのまま孕めよ」
陽臣の息が荒く、手首を深く押さえ込み、逃がさない。
ピストンがさらに加速し、膨張した先端が奥底を抉る。
「月那……俺の種でいっぱいにしてやるよ!」
「あぁぁっ! 奥、抉らないで……怖いっ、はるくんっ!」
体がびくびくと激しく痙攣し、内壁が彼を締め付ける。
熱い奔流が再び爆ぜ、どくどくと子宮口を叩く。
「受け止めろ……一回目より深く注いでやる」
腹が熱く膨らむ感覚に恐怖が胸を刺すのに、オメガの本能が貪欲に搾り取ろうとする。
そのまま陽臣の腕に抱き起こされ、体位を変えられる。
手首を固定されたまま四つん這いにされ、後ろから熱く膨張したものが入り口を押し広げる。
「月那っ……!」
尻肉を強く掴まれ、ずぶりと奥まで貫かれる。
「あぁぁっ!」
先端から精液混じりの蜜が飛び散り、内壁が中のものを締め付ける。
感じすぎて尻が震え、腰が勝手にくねる。
猛ピストンが続き、膨張した先端が子宮口を抉る。
「だめ、中にまた……っ!」
熱い奔流が再び爆ぜ、どくどくと注ぎ込まれる。
体が甘く応じ、絶頂に飲み込まれる。
「いい子だ。月那……まだいけるよな」
月那はただ受け身で陽臣の猛攻に溺れ、鎖を増やす運命に飲み込まれていくしかなかった……。
明け方。
部屋の中には、いまだ冷めきらない熱が漂っていた。
長い沈黙のあと、月那の呼吸だけが戻ってくる。
戻ってくる呼吸は深い。整っている。
その深さが、絶望の形をしている。
陽臣は、月那のうなじに触れないまま囁く。
「……大丈夫」
「もう、揺れない」
月那は返事ができなかった。
“揺れない”が救いではなく、終わりの言葉に聞こえたから。
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