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集団異世界召喚
異世界生活②
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みんなが出掛けている間、俺は一人で走り込み、素振り、腕立て伏せのいつもの繰り返しを行いまくっていた。だが一向にレベルは上がらない。
「こんなに鍛えているのに…なんで!」
みんなが更に先へと進んでいった。いつも以上に焦りが出てくる。
気付いたら辺りは暗くなり遠くから明るい光が近付いてくる。
「お、やってるな。その調子で頑張れー」
新がいちいちちょっかいをかけてくる。
「湊斗も休憩したら?」
澪はそう言ってくれるが今は一刻も早く追い付かなければならない、休んでる暇はない。
「俺はみんなの足手まといになってる、自覚はあるんだ。だから早くレベルを上げないと」
そういうと澪は頑張れ!と背中に一喝してくれた。応援があるだけでもやる気がでてくる。
剣を何回振っているだろう。
500回はいってそうだけど。
〈レベルが上がりました〉
「よしっ、やっと上がったか」
明日はゴブリンの駆除に一緒についていくように頼むと澪の表情が明るくなり私が絶対守るよ!と言われた。
女の子に守られる男って一体…。
プライドを抉られながらも夜中まで訓練をして寝る。
「今日はミナトも参加する。モンスターに襲われないように注意しておくこと!いいな!」
「「「はい!」」」
そうして俺たちは少し歩いたところにある森に向かって歩き出した。
みんながレベルのことやステータスのことを話している。
俺との差は既に100を軽く越えていたがショックを受けてる暇なんてない。
ゴブリンの群れを発見したようだ、一気に緊張感が走る。
「はっ!」
「グギャギャ」
団長の一振りでゴブリンは瀕死となり、残りのゴブリンは新や澪達が倒していく。
みんなは初日に頑張って慣れたと言っていた。涼風先生は無理だろうと思っていたがなんとか克服したらしい。
「湊斗、こいつに止めを刺せ」
団長が俺にそう言うのは止めをさした人が経験値がを貰えるからだ。
こうやっておこぼれを貰うしか出来ないなんてなんとも恥ずかしい限りだ。ゴブリンの腹にザクッと刺すとギギャギャ!と断末魔がの叫びが聞こえてきて絶命した。
俺はその日初めてモンスターを殺した。
最初は怖かった、足も竦んだ。だが2匹目からは途端に大丈夫になったのだ、異世界に来て感覚がおかしくなったのだろうか。
クラスのみんなはすっかり慣れた様で次々とゴブリンを葬っていく。俺はと言うと団長とペアになり申し訳ないが経験値だけを貰っている。
この日はゴブリンを何体も倒して経験値が何時もより大量に貰えたからかレベルが2つも上がっていたことには驚いた。やはりモンスターを倒した方がレベリングの効率はいいのだろう、この証拠に昨日帰ってきた時に聞こえてきたのは3も一気に上がったとかなんだとか。
これからは自分でも倒せるようにしよう。
そして毎日レベル上げの積み重ね。
新からのだるい絡みがないのは俺が会わない様に時間を調整して動いてるからだ。
今となっては格上の存在、また雑魚雑魚と煽られるのは目に見えていることだし俺のやる気も削がれる。
ただ唯一の癒しは美味しい夕食とたまに会いに来てくれる澪がいてくれる。ここまで俺が折れずにやっていけた澪の存在は計り知れないものとなっていた。
「今日はね新しいスキルを覚えてね、ホブゴブリンっていうゴブリンの上位種を一人で倒せたんだよ!」
俺よりも断然強い女の子である澪の戦いの話を聞くのは何故か嫉妬せずに心から喜べる。
昔から支えてくれた澪が遠い存在になるのは嫌だったが、強くなるのは必然的だと感じた。
こんな毎日が4日ほど続いたある日。
「大抵のやつがレベルはもう20になっているようだな。
今日は森よりも危険なところだがその分経験値はがっぽりなダンジョンに行く!
因みに40を越えるとレベルが上がりにくくなる、レベルが上がりにくいところが何回かあることを覚えとけ」
「「おぉ!」」
ダンジョンと聞き一同は異世界らしいなどと興奮している。
だが俺は全く嬉しくなどなかった。いうまでもないが俺はまだレベル5だ。みんなの足元にも及ばないのだ。
そのため俺はもちろんお留守番ってわけだ。日課にもなっている素振りなどを繰り返した後レベル5にもなったからか自分一人でもゴブリンを斃せるようにはなったはずだ。
ゴブリンは雑魚だが今の俺では油断ならない相手なので武器を新調してもらうように頼み、右手には刀身が45センチほどの短剣を。
左手には少し重たくはなるが木をベースに表面を鋼鉄で覆った扱い易いものにした。
なぜ重たくしたのかというと防御力が高まるのとシールドバッシュが使えると戦いの範囲も広まると考えたからだ。
盾の下の部分は少し尖らせて殺傷能力も組み入れた。だが直ぐには完成しないので手伝うことにした。
「こういうの自分の手で作って見たかったんだよなぁ。くぅぅ!」
短剣の方は黒を基調とした剣で刀身は赤黒くに、柄の部分は黒色にした。
そう痺れていたが俺は剣を作り終えたら盾は職人に任せてとある場所に向かった。
そこは図書館だ。俺は魔法の才能はあるはずなのに魔力が皆無だ、だがそれでも才能があるならば情報や学習することは大切だと思う。
この世界に来てからまだ数日しか経っていないんだみんなはこの世界について知らなさすぎる。
「なるほど…魔力を体で練って…ほぅ」
自分で試すことはできないが魔力を練ってイメージすることによって魔法を使うことができるからしい。
魔法はその原理など、イメージが強いほど強力且つ効率的だという。
今日は基礎訓練だけしてこの図書館に夜中まで入り浸っていた。
ーーー
その頃、新たちはというと。ダンジョンに足を踏み入れワクワクしているのがよくわかる。
「なんだあいつ、ちっせぇ蝙蝠か!」
こいつはちょこまか動きやがるが体力は余りないみたいだな。その割には経験値がごっそり貰えるみたいだ、ゴブリンとは違う感じがするぜ。
このダンジョンは不思議もんで蝙蝠を殺したら直ぐに光になって消えて石ころろが落ちるだけ。この石みたいなのは魔石だというがこんなの何に使うんだよ。
要らねぇな。
「「きゃあぁ!」」
突然横から悲鳴が聞こえる。なんだ。そしたらそこには涎を垂らした豚みたいなのが棍棒を持って襲いかかってきた、それも女子目掛けてだ。
なんて卑猥な野郎だ、寒気がする。
こいつは所謂オークって言うやつだな。雑魚なのは変わらないが少し他のやつよりは強い。皮はぶよぶよで剣を通しにくい。
だが刺しちまえば問題はないな。
〈レベルが上がりました〉
よし、レベルが上がってきてるな。
何時もなら2日程の経験値が貰えてるのが実感できる。だが団長さんは油断してはいけない、今日は遅いからもう帰ろうといいだす。
来てからまだ6時間しか経ってない!まだ俺はいけるのによ!心の中で叫ぶが渋々帰った。この世界に来てから澪からの態度が更に悪くなった気がする。
だって湊斗雑魚じゃん。
足手まといなんだよなぁ。
そう愚痴を吐きながらまた訓練を始める。
ーーー
【名前】ミナト=タチバナ
【年齢】18
【種族】人間
【レベル】2
【職業】なし
【状態】健康
【体力】48
【筋力】41
【魔力】0
【敏捷力】56
【防御力】52
【ユニークスキル】なし
【スキル】[異世界言語理解][アイテムボックス(小)][火属性魔法1Lv][水属性魔法1Lv][風属性魔法1Lv][地属性魔法1Lv][光属性魔法1Lv][治癒魔法1Lv][時空間魔法1Lv][剣術12Lv][格闘術11Lv]
「こんなに鍛えているのに…なんで!」
みんなが更に先へと進んでいった。いつも以上に焦りが出てくる。
気付いたら辺りは暗くなり遠くから明るい光が近付いてくる。
「お、やってるな。その調子で頑張れー」
新がいちいちちょっかいをかけてくる。
「湊斗も休憩したら?」
澪はそう言ってくれるが今は一刻も早く追い付かなければならない、休んでる暇はない。
「俺はみんなの足手まといになってる、自覚はあるんだ。だから早くレベルを上げないと」
そういうと澪は頑張れ!と背中に一喝してくれた。応援があるだけでもやる気がでてくる。
剣を何回振っているだろう。
500回はいってそうだけど。
〈レベルが上がりました〉
「よしっ、やっと上がったか」
明日はゴブリンの駆除に一緒についていくように頼むと澪の表情が明るくなり私が絶対守るよ!と言われた。
女の子に守られる男って一体…。
プライドを抉られながらも夜中まで訓練をして寝る。
「今日はミナトも参加する。モンスターに襲われないように注意しておくこと!いいな!」
「「「はい!」」」
そうして俺たちは少し歩いたところにある森に向かって歩き出した。
みんながレベルのことやステータスのことを話している。
俺との差は既に100を軽く越えていたがショックを受けてる暇なんてない。
ゴブリンの群れを発見したようだ、一気に緊張感が走る。
「はっ!」
「グギャギャ」
団長の一振りでゴブリンは瀕死となり、残りのゴブリンは新や澪達が倒していく。
みんなは初日に頑張って慣れたと言っていた。涼風先生は無理だろうと思っていたがなんとか克服したらしい。
「湊斗、こいつに止めを刺せ」
団長が俺にそう言うのは止めをさした人が経験値がを貰えるからだ。
こうやっておこぼれを貰うしか出来ないなんてなんとも恥ずかしい限りだ。ゴブリンの腹にザクッと刺すとギギャギャ!と断末魔がの叫びが聞こえてきて絶命した。
俺はその日初めてモンスターを殺した。
最初は怖かった、足も竦んだ。だが2匹目からは途端に大丈夫になったのだ、異世界に来て感覚がおかしくなったのだろうか。
クラスのみんなはすっかり慣れた様で次々とゴブリンを葬っていく。俺はと言うと団長とペアになり申し訳ないが経験値だけを貰っている。
この日はゴブリンを何体も倒して経験値が何時もより大量に貰えたからかレベルが2つも上がっていたことには驚いた。やはりモンスターを倒した方がレベリングの効率はいいのだろう、この証拠に昨日帰ってきた時に聞こえてきたのは3も一気に上がったとかなんだとか。
これからは自分でも倒せるようにしよう。
そして毎日レベル上げの積み重ね。
新からのだるい絡みがないのは俺が会わない様に時間を調整して動いてるからだ。
今となっては格上の存在、また雑魚雑魚と煽られるのは目に見えていることだし俺のやる気も削がれる。
ただ唯一の癒しは美味しい夕食とたまに会いに来てくれる澪がいてくれる。ここまで俺が折れずにやっていけた澪の存在は計り知れないものとなっていた。
「今日はね新しいスキルを覚えてね、ホブゴブリンっていうゴブリンの上位種を一人で倒せたんだよ!」
俺よりも断然強い女の子である澪の戦いの話を聞くのは何故か嫉妬せずに心から喜べる。
昔から支えてくれた澪が遠い存在になるのは嫌だったが、強くなるのは必然的だと感じた。
こんな毎日が4日ほど続いたある日。
「大抵のやつがレベルはもう20になっているようだな。
今日は森よりも危険なところだがその分経験値はがっぽりなダンジョンに行く!
因みに40を越えるとレベルが上がりにくくなる、レベルが上がりにくいところが何回かあることを覚えとけ」
「「おぉ!」」
ダンジョンと聞き一同は異世界らしいなどと興奮している。
だが俺は全く嬉しくなどなかった。いうまでもないが俺はまだレベル5だ。みんなの足元にも及ばないのだ。
そのため俺はもちろんお留守番ってわけだ。日課にもなっている素振りなどを繰り返した後レベル5にもなったからか自分一人でもゴブリンを斃せるようにはなったはずだ。
ゴブリンは雑魚だが今の俺では油断ならない相手なので武器を新調してもらうように頼み、右手には刀身が45センチほどの短剣を。
左手には少し重たくはなるが木をベースに表面を鋼鉄で覆った扱い易いものにした。
なぜ重たくしたのかというと防御力が高まるのとシールドバッシュが使えると戦いの範囲も広まると考えたからだ。
盾の下の部分は少し尖らせて殺傷能力も組み入れた。だが直ぐには完成しないので手伝うことにした。
「こういうの自分の手で作って見たかったんだよなぁ。くぅぅ!」
短剣の方は黒を基調とした剣で刀身は赤黒くに、柄の部分は黒色にした。
そう痺れていたが俺は剣を作り終えたら盾は職人に任せてとある場所に向かった。
そこは図書館だ。俺は魔法の才能はあるはずなのに魔力が皆無だ、だがそれでも才能があるならば情報や学習することは大切だと思う。
この世界に来てからまだ数日しか経っていないんだみんなはこの世界について知らなさすぎる。
「なるほど…魔力を体で練って…ほぅ」
自分で試すことはできないが魔力を練ってイメージすることによって魔法を使うことができるからしい。
魔法はその原理など、イメージが強いほど強力且つ効率的だという。
今日は基礎訓練だけしてこの図書館に夜中まで入り浸っていた。
ーーー
その頃、新たちはというと。ダンジョンに足を踏み入れワクワクしているのがよくわかる。
「なんだあいつ、ちっせぇ蝙蝠か!」
こいつはちょこまか動きやがるが体力は余りないみたいだな。その割には経験値がごっそり貰えるみたいだ、ゴブリンとは違う感じがするぜ。
このダンジョンは不思議もんで蝙蝠を殺したら直ぐに光になって消えて石ころろが落ちるだけ。この石みたいなのは魔石だというがこんなの何に使うんだよ。
要らねぇな。
「「きゃあぁ!」」
突然横から悲鳴が聞こえる。なんだ。そしたらそこには涎を垂らした豚みたいなのが棍棒を持って襲いかかってきた、それも女子目掛けてだ。
なんて卑猥な野郎だ、寒気がする。
こいつは所謂オークって言うやつだな。雑魚なのは変わらないが少し他のやつよりは強い。皮はぶよぶよで剣を通しにくい。
だが刺しちまえば問題はないな。
〈レベルが上がりました〉
よし、レベルが上がってきてるな。
何時もなら2日程の経験値が貰えてるのが実感できる。だが団長さんは油断してはいけない、今日は遅いからもう帰ろうといいだす。
来てからまだ6時間しか経ってない!まだ俺はいけるのによ!心の中で叫ぶが渋々帰った。この世界に来てから澪からの態度が更に悪くなった気がする。
だって湊斗雑魚じゃん。
足手まといなんだよなぁ。
そう愚痴を吐きながらまた訓練を始める。
ーーー
【名前】ミナト=タチバナ
【年齢】18
【種族】人間
【レベル】2
【職業】なし
【状態】健康
【体力】48
【筋力】41
【魔力】0
【敏捷力】56
【防御力】52
【ユニークスキル】なし
【スキル】[異世界言語理解][アイテムボックス(小)][火属性魔法1Lv][水属性魔法1Lv][風属性魔法1Lv][地属性魔法1Lv][光属性魔法1Lv][治癒魔法1Lv][時空間魔法1Lv][剣術12Lv][格闘術11Lv]
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