快感アプリ☆DREAMBOMB ~6:マッチョなランジェリーイケメンをイジめたい~

keino

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2 桃音の場合

5 もしかして見られると興奮する?

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「ホラ、こうすると桃音の可愛い乳首が感じてるのがよくわかるよ」

 ソウはブラを戻すと、ブラの上からでもわかる、ツンと主張した頂を下からつついた。
 憧れだったソウにこんな恥ずかしいことされてるのに、すごく感じちゃう……ううん、恥ずかしいから感じちゃうの?

 下から艶然と笑うソウに見とれて、滲み出る色気とも言うべきオーラが私を酔わす。
 ソウと共に視界に入る、ブラを押し上げる突起物が、酔った私に従順を促しているようで恥ずかしかった。

「悪い子はお仕置きだからね」

 すっとショーツの横から手を入れられ、タンポンの紐を引かれる。

「んああっっ、やっ! あっあっああ~~!!!」

 タンポンを抜かれる刺激に腰が逃げるのを、ソウの腕ががっちりと抱え込み逃がしてくれない。
 私はソウの肩を掴んで腰を揺らしてしまう。

「桃音が感じすぎちゃうからなかなか抜けないじゃないか。
 これじゃお仕置きにならないよ」

「やっあぁっだってぇっ!」

 仕方ないな、とソウはタンポンを押し戻して、ぐりぐりと奥に押し当てる。

「いやぁああっ! やぁんっやめっふぁあんっ!」

「すごいうねってる。俺の指ごと奥に引き込もうとしてるよ」

「やだっやだあっ抜いて! 止めてぇ!」

 こんなタンポンで刺激されるなんて思ってもみなかった。

「あっあっ、イくっイっちゃう! やだあああ!!!」

 タンポンでイかされ、ソウの肩に崩れ落ちる。

「ぁふっ……」

 にゅるんとタンポンが抜かれた刺激に、とうとう腰が砕けてソウに抱きついた。

「こんなタンポンでイっちゃうなんて、なんていやらしくて可愛い子なんだ桃音は。
 コレ、桃音のおつゆ、搾れそうだよ?」

 ソウが腕を上げる気配がした。

「いやいやっ! 止めてぇ!!」

 満足に動かない体をむち打ち、ソウの手からタンポンを取り上げる。
 私の分泌液をたっぷりと含んだソレは、膨らみきっていた。大量のティッシュペーパーで急いで包んだ。

「背中痛いからベッドに座るね?」

 ずっとベッドを背もたれにしていたソウは、くすくす笑いながらベッドに座る。
 おいで、と腕を広げられ、先程の羞恥も忘れて、私は吸い込まれるようにソウの腕に収まった。

「ふふ。本当に可愛いね桃音は。全部、脱いじゃおうね。
 ――さ、俺を跨いで腰を下ろしてごらん桃音」

 ブラもショーツも剥ぎ取られ、ソウを見るとシャツを肌蹴て自分自身を出している。

「あ……」

「コレが欲しかったんだろう?」

 そうだ、私はコレが欲しかった。指やタンポンではなく……。
 ソウを膝で跨がるようにベッドに上がると、ソウは私の腰をしっかりと掴んで腰を下ろすのを促す。

「ふあっ……ああんっっ」

 おずおずと腰を下ろすとソウの逞しい肉棒は、ぎちぎちと私のナカを押し広げながら挿ってくる。
 最後のもう一挿しがキツくて入らない。ソウの肩についた手がプルプルしてしまう。
 するとソウは私をぎゅっと抱き締め、ガツンと下から突き上げた。

「ひゃあああんっっ!
 ……あっ……あっ……あっ……」

 あまりに大きな楔に、私はただ仰いで、口をパクパクさせることしかできない。

「桃音のナカすごい……。
 熱くてとろとろで、俺のもとかされそう」

 耳に熱い吐息がかかる。
 直接吹き込まれる、ソウの荒い息にきゅうんと私の奥が反応した。
 とたんにトロリと潤滑油が溢れたのも自覚する。

「あ、きゅっとした。
 俺の声で感じた? 可愛い、桃音……動くよ?」

 ソウの膝に乗っても、私の小さな体はすっぽりとソウの胸に収まってしまう。
 自分を支えるところがなくて、必死に腕を伸ばしてソウの首にすがり付く。

「やあっ、いきなりそんなっ激し……!」

 ソウの突き上げと自重で、ずんずんと最奥に突き刺さるソウの肉塊。
 勝手に快楽を求める体は、ソウのリズムに合わせて動く。

 すごい。本物すごい。熱くて硬くて玩具なんかとは比べ物にならない!
 すぐに頂上が見えてきて、私はソウの上で仰け反った。ソウはその胸にかじりつく。

「ああっイく! もうイっちゃうっソウっソウー!!」

 私がイった瞬間、一際大きな水音をたてて突き刺し、最奥でソウは待っててくれた。
 ソレの全てを確かめ味わうように、ソウ自身をくわえ込んでいる私の蜜壷。
 自分でも痛いほど収縮しているのがわかり、またその収縮が、私に至高の快感をもたらす。
 余韻をも逃さないように、まだ私の腰はソウに擦り付けていた。

「すごいね桃音のココ、ナカに引き込まれそう。
 まだうねってる……」

 ソウは首筋を甘噛みしながら、腰を静かにグラインドさせ続けている。

「ソウ……も、私……」

「ん? もうだめ?」

 涙で滲む視界でこくんと頷くと、あの瞳で真っ直ぐ私を見つめて囁く。

「そ? 俺まだイってないし、桃音のココは、まだ締め付けてくるんだけど?
 それに――ほら」

 ソウが視線を外す。その視線を辿るとそこには――。

「きゃあ! やだぁ!」

「んっ、凄い締まった……んっあぁいいね」

 視線の先にはモニターがあった。
 そうだ、撮影中だったんだわ――!
 こんなのHのフリとか言ってるレベルじゃない。少なくともスタッフには全部見られてるじゃない――!
 慌てて逃げようとすると、抱き締められて口をふさがれる。

「んっんふぅっあふっ……んあぁ!」

 キスをしながら再びピストンを開始され、くぐもった声がもれる。
 朦朧として身体中にびりびり電流が駆け巡り、もう快楽に――ソウに溺れきってしまいたいのに、微かな理性がそれを押し留める。

「あっまた締まった……もしかして桃音、見られると興奮――する?」

 ソウと繋がったところから脳天まで稲妻が走り抜けたと思ったら、私の蜜壷は勝手にソウを締め上げて腰を振った。

「やぁっっ! 違っ、違うっっ!」

「ウソはダメって言ったよね桃音? いきなりこんなに腰振っちゃって……ふふっ、素直になってごらん?」

 ソウは私を貫いたまま、ぐりんと私を膝の上で回転させ正面を向かせた。
 画面が真っ正面に飛び込んでくる。
 そこには焦点の合わない、腰を振るいやらしい女の子が映し出されている。

「みんなに見てもらおう? 桃音は見られて感じちゃうエッチな子なんだから」
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