快感アプリ☆DREAMBOMB ~6:マッチョなランジェリーイケメンをイジめたい~

keino

文字の大きさ
44 / 49
6 美緒の場合

4 超見たい

しおりを挟む

「んああっ」

 勃ちきった乳首を撫で、そっとの先端を撫でた。下の先端がクチュっと滑るような感触を返してくる。
 立木さんは思わずといった風で声が出、膝をガクガクさせた。

「いいですよ、座って」

 大きな円形のクッションを立木さんの後ろに置く。
 立木さんはガクッとそこに膝をついた。

「膝を立てて、開いて。ちゃんと見せてくれるようにしなきゃ」

 立木さんは真っ赤になりながらも、しっかり私の言うことを聞いてくれた。かわいい。
 私は更にクッションを重ねて後ろに座り、今度こそちゃんと後ろから抱きしめる。
 脇の下から手を入れて、黒のランジェリーが着けられた胸筋に手を当てる。
 よかった。座ってもらえば両胸に両手が届く。
 
「ね? すっごく綺麗で、私、そそられちゃいます」

 レースの上から固く勃った乳首をひっかく。

「あっ!」

「足閉じちゃダメです。せっかくのランジェリーが見えませんよ」

「んっ、あっ、はっはい……あっ、んっ」

 カリカリと私に両乳首をいじられ、立木さんは小さくあっあっと喘いでいる。
 立木さんの痴態を鏡越しに堪能する。あーもー可愛すぎる。

「あっ、茅花、さんっ、んあっ、んっ」

「どうしました?」

 声を漏らしたくないのか、唇を引き結ぶもうまくいってなくて結局もれている。
 もう余計いじめたい。声を聞きたい。出させたい。
 執拗にカリカリする。ピクピクしている首筋に甘噛みすれば、ビクッとあごを上げて大きめの声を漏らしてくれる。楽しい。かわいい。

「あのっ、んっ、後ろが、いっ、んっ、痛く、て、んんっ」

「うしろ?」

 鏡越しにおずおずと訴えてくる。たまにチラッと自分のアソコに視線をやって、恥ずかしそうに目を逸らす。

「……ああ。後ろが食い込んで痛いんですね?」

 前がパンパンだから、生地が引っ張られてタンガが食い込んでいるんだろう。座ってるから自然に直らないのかも。
 よく見れば、黒のサテン生地から白く液体が染みだしているのが見えた。カウパーだろうけど、生地から表面に滲むときに気泡を含んで白く見えるんだと思う。

 だってさすがに何のモーションもなくイかないよね?
 イってたとしたら量が少ない気がするし。
 ああ、前日とかに抜いてたとかなら少ないのもわかるかな?
 私は後ろからタンガをグイッと引っ張った。

「あああああっっ!!!」

 バチンッと立木さんのモノが、3分の1くらい下着から飛び出した。

「あっあっあっあっ……」

 立木さんは顎をのけぞらせ、腰がわずかにカクカクと前後している。
 すっごい気持ちよさそう……。っていうか、おっきい――いや、デカイ。おっきいなんて可愛い表現じゃ済まない。
 ダウンライトにテラテラと光っていて、すっごく卑猥だ。

 うん。あの匂いはしない。
 イってないね。

「どうですか。もう痛くないですか?」

「ふっ、あっ、か、茅花っさんっ、んんあっんっ」

 タンガをクイクイしながら片乳首カリカリ続行中だ。
 アソコからはタラタラとカウパーが流れ続けている。

「ん? なんですか? とっても綺麗ですよ? 立木さん」

「あっんっ、もうっ、ああっ、おね、がいっです……っ」

「何をですか?」

「触ってっ、んあっ、触ってください……ッ」

「触ってるじゃないですか」

 うふふと笑いながらクイクイカリカリ、たまに胸のぽっちを押しつぶしてあげたりもする。コロコロ乳首クリクリも楽しい。

「足りないんですか? 立木さんは欲張りさんですねぇ」

 タンガのクイクイは1回1回上げたら下げてたけど、緩めずにクックッと引き上げ続けるものに変える。
 タンガが引っ張られて、立木さんの大きなモノが半分以上も露出してしまっている。はぁエロい。世の中にこんなエロいものがあっていいのか。
 レースに包まれてるブツがこんなに良いモノだったなんて、私知りませんでした。

「あっあっ、ん~~~~~ッ!」

 我慢してるのかこれだけじゃ本当にイケないのか。
 わからないけど立木さんは息を詰めている。

「自分で触ったらどうですか? こんな素敵でエッチな下着つけてオナる立木さん、私見てみたいなぁ?」

 首筋に唇をちゅっちゅと当てながら、鏡越しに立木さんを見つめながら言う。
 立木さんは潤み切った目で、はぁはぁ息を荒げて体を震わせていてめちゃくちゃ色っぽい。
 筋肉の割れ目を汗が滴って、そこを指や舌で辿りたい誘惑にかられるけど、乳首とタンガから手は放さない。
 私の手で立木さんのモノを握って鳴かせるのもいいけど、それはあとでもできるからガマンガマン。

 だってオナる立木さん超見たい。
 心臓がバクバクして痛いくらいだ。
 期待でどうにかなっちゃいそう。
 んー、もうすでにどうにかなっちゃってるかも?
 ペロリと自分の唇を湿らす。

しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

病弱な彼女は、外科医の先生に静かに愛されています 〜穏やかな執着に、逃げ場はない〜

来栖れいな
恋愛
――穏やかな微笑みの裏に、逃げられない愛があった。 望んでいたわけじゃない。 けれど、逃げられなかった。 生まれつき弱い心臓を抱える彼女に、政略結婚の話が持ち上がった。 親が決めた未来なんて、受け入れられるはずがない。 無表情な彼の穏やかさが、余計に腹立たしかった。 それでも――彼だけは違った。 優しさの奥に、私の知らない熱を隠していた。 形式だけのはずだった関係は、少しずつ形を変えていく。 これは束縛? それとも、本当の愛? 穏やかな外科医に包まれていく、静かで深い恋の物語。 ※この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。

【短編集】こども病院の日常

moa
キャラ文芸
ここの病院は、こども病院です。 18歳以下の子供が通う病院、 診療科はたくさんあります。 内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc… ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。 恋愛要素などは一切ありません。 密着病院24時!的な感じです。 人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。 ※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。 歯科以外の医療知識はそこまで詳しくないのですみませんがご了承ください。

【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜

来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、 疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。 無愛想で冷静な上司・東條崇雅。 その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、 仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。 けれど―― そこから、彼の態度は変わり始めた。 苦手な仕事から外され、 負担を減らされ、 静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。 「辞めるのは認めない」 そんな言葉すらないのに、 無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。 これは愛? それともただの執着? じれじれと、甘く、不器用に。 二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。 無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。 ※この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。

お兄ちゃんはお兄ちゃんだけど、お兄ちゃんなのにお兄ちゃんじゃない!?

すずなり。
恋愛
幼いころ、母に施設に預けられた鈴(すず)。 お母さん「病気を治して迎えにくるから待ってて?」 その母は・・迎えにくることは無かった。 代わりに迎えに来た『父』と『兄』。 私の引き取り先は『本当の家』だった。 お父さん「鈴の家だよ?」 鈴「私・・一緒に暮らしていいんでしょうか・・。」 新しい家で始まる生活。 でも私は・・・お母さんの病気の遺伝子を受け継いでる・・・。 鈴「うぁ・・・・。」 兄「鈴!?」 倒れることが多くなっていく日々・・・。 そんな中でも『恋』は私の都合なんて考えてくれない。 『もう・・妹にみれない・・・。』 『お兄ちゃん・・・。』 「お前のこと、施設にいたころから好きだった・・・!」 「ーーーーっ!」 ※本編には病名や治療法、薬などいろいろ出てきますが、全て想像の世界のお話です。現実世界とは一切関係ありません。 ※コメントや感想などは受け付けることはできません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。 ※孤児、脱字などチェックはしてますが漏れもあります。ご容赦ください。 ※表現不足なども重々承知しております。日々精進してまいりますので温かく見ていただけたら幸いです。(それはもう『へぇー・・』ぐらいに。)

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている

井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。 それはもう深く愛していた。 変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。 これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。 全3章、1日1章更新、完結済 ※特に物語と言う物語はありません ※オチもありません ※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。 ※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。

処理中です...