婚約破棄された私が異世界で選ばれし花嫁になるまで〜異世界花嫁物語〜

タマ マコト

文字の大きさ
1 / 20

第1話:ガラスの夜、笑顔が割れる

しおりを挟む


 王都の夜は、いつだって上品に光っている。
 石畳を濡らす噴水の水音、馬車の車輪が擦る低い音、甘い香水と焼き菓子の匂い。全部が「幸福そうなふり」をするための背景みたいで、眩しすぎて目が痛くなる。

 リリアーナ・アルフェンは鏡の前で、ゆっくりと息を吐いた。
 淡い銀髪を結い上げた指先が少し震える。今日は――舞踏会。婚約者であるエドワード・ルークレインと、正式に並んで挨拶をする夜。

「お嬢様、結い目、少しだけ整えますね」

 侍女のマーヤが髪飾りを直す。小さな金具が触れるたび、ちり、と静かな音が鳴った。
 その音が妙に心臓に似ていて、リリアーナは自分の胸を押さえたくなる。

「……マーヤ。変じゃない?」

「変なわけないです。むしろ、今日の主役ですよ。ほら、指輪も」

 マーヤが視線を落とす。
 リリアーナの左手人差し指には、母の形見の指輪が嵌っていた。古い宝石。どこの工房のものかも分からない。だけど、子どもの頃から手のひらの中で何度も撫でたせいか、指に馴染みすぎて、外すと落ち着かない。

「お母様の……」

「きっと見てますよ。お嬢様がちゃんと、前に進むところ」

 その言葉に、喉の奥がきゅっと狭くなった。
 前に進む。――そう、前に。
 置いていかれないために。捨てられないために。今日の舞踏会は、そんな意味を背負っている気がして、リリアーナは笑う練習をした。

 上品に。柔らかく。
 誰にも「不安」を見せない笑顔。

「……うん。行こう」

 馬車に揺られて会場へ向かう途中、王都の街並みが窓の外を流れていく。灯りが川みたいに続いて、遠くの宮殿が星座の中心みたいに輝く。

 ――大丈夫。
 今日を越えれば、私は「ルークレイン家の婚約者」として、安定した立場になる。
 父の苦しい財政も、少しは救われる。
 私自身も、誰かに必要とされる。

 そう信じていた。

 会場に着くと、音が一気に押し寄せた。
 弦楽器の華やかな旋律、シャンデリアの光が揺れるざわめき、笑い声。
 リリアーナの肌を、熱と香りが撫でていく。

「アルフェン令嬢、ごきげんよう」

「ええ、ごきげんよう」

 挨拶は笑顔で返す。
 でも、返しながら気づく。いつもより視線が刺さる。値踏みの目。興味の目。噂を確かめるみたいな目。

 リリアーナは知らないふりをした。
 貴族社会はそういうものだ。誰かが少しでも崩れたら、みんなで手を叩いて喜ぶ。だから崩れない。今日だけは。

 やがて、エドワードが現れた。
 金色の髪に、整った顔立ち。社交の場で映える笑顔。彼が歩くだけで空気が明るくなる――そんなタイプの男だ。

「リリアーナ。今日は綺麗だね」

「……ありがとうございます、エドワード様」

 言葉は丁寧に。
 でも、その瞬間、リリアーナの胸に小さな棘が刺さる。

 エドワードの視線が、彼女ではなく――背後へ滑ったから。

「エドワード様っ」

 鈴のように甘い声。
 淡いピンクのドレスを揺らし、マリエッタ・ルークレインが近づいてくる。
 リリアーナは一瞬、息を忘れた。

 マリエッタは、最近ルークレイン家で頻繁に名前を聞く令嬢だ。
 “遠縁”だと紹介された。
 “面倒を見る”とエドワードが言っていた。

 マリエッタは、リリアーナに向けて眩しい笑顔を見せる。
 その笑顔が、なぜか冷たく見えた。氷砂糖みたいに甘くて、舌を切る。

「リリアーナ様、ごきげんよう。今日も本当に、お美しい……」

「……ごきげんよう、マリエッタ様」

「エドワード様、先ほどの挨拶のお相手、まだ残ってますよね? ご案内しますっ」

 マリエッタは当然のようにエドワードの腕に触れた。
 ほんの一瞬、指先が彼の袖を撫でる。甘えるように。確信を持って。

「……ああ、そうだね。ありがとう」

 エドワードはすぐに頷いた。
 リリアーナの隣にいるはずの男が、彼女に背を向ける。

「リリアーナ、少し待っていて。すぐ戻るから」

「……はい」

 リリアーナは笑顔を崩さないまま頷いた。
 崩さないまま、というより――崩し方を忘れた。
 背中が遠ざかるのを見ながら、自分の足元が薄いガラスの上にあるみたいに感じた。

 会場は華やかで、皆が楽しそうで、置いていかれるのは自分だけ。
 胸がじわじわと冷えていく。

 ――待って。
 私は待つ。
 婚約者なのだから。

 そう自分に言い聞かせていると、乾杯の合図が鳴った。
 グラスが触れ合う高い音が、夜空に細いひびを入れるみたいに響く。

 司会の貴族が笑顔で壇上に立ち、挨拶を始める。
 その途中で、エドワードが壇上へ上がった。

 リリアーナは、胸がざわついた。
 何かの発表? 婚約の正式なお披露目?
 そうだ、きっと――。

「皆様、本日はお集まりいただきありがとうございます」

 エドワードの声は通る。
 優雅で、聞き心地がよくて、誰もが耳を傾ける声。

「ここでひとつ、私からご報告があります」

 会場が静まり返る。
 リリアーナは息を吸って、背筋を伸ばした。
 私の番だ。私たちの番だ。

 エドワードは微笑んだ。
 いつもの、完璧な笑み。

「――私は本日をもって、リリアーナ・アルフェンとの婚約を破棄します」

 音が消えた。
 旋律も、笑い声も、グラスのきらめきも。
 まるで世界が一瞬、息を止めたみたいに。

「……え?」

 声にならない声が、リリアーナの喉から漏れた。
 周囲の視線が一斉にこちらへ向く。
 針が何百本も刺さるみたいな感覚。

 エドワードは続ける。
 笑顔のまま。まるで正しいことをしているように。

「理由は明白です。アルフェン家による不正、横領、そして……私への裏切りの証拠が揃いました」

 ざわ……と波が起きる。
 言葉が耳に刺さって、頭の中で反響する。

 横領。裏切り。証拠。

 何それ。
 私、何も知らない。
 そんなこと、してない。

 リリアーナは足元がぐらつくのを必死でこらえた。
 今ここで倒れたら、終わる。
 ここで崩れたら、「やっぱり」と笑われる。

「待ってください……エドワード様。私、何のことか……」

 言いかけた瞬間だった。

「違うんです……っ」

 マリエッタが壇上の少し下、目立つ位置で泣き崩れた。
 まるで舞台の中心に立つように。
 彼女の涙は、磨かれた宝石みたいに光って見えた。

「リリアーナ様がそんなことをするはずないって、私、ずっと信じてて……でも、でも……」

 嗚咽が上手すぎる。
 息が詰まるタイミングまで計算されたみたいに。

 会場の空気が、マリエッタに傾く。
 同情が集まる。彼女の肩を抱く夫人が現れ、「可哀想に」と囁く。
 誰もリリアーナに「大丈夫?」とは聞かない。

 リリアーナは、ようやく気づいた。
 これは「二人の話し合い」じゃない。
 公開処刑だ。

「マリエッタ様……?」

 リリアーナが名前を呼ぶと、マリエッタは顔を上げた。
 涙で濡れた瞳が、リリアーナを映す。
 その奥に、ほんの一瞬だけ――勝者の光が走った。

 リリアーナの背中に、冷たいものがぞわっと走る。

 エドワードは手を上げ、同情の波をさらに煽るように言った。

「マリエッタは何も悪くない。むしろ、彼女は最後まで君を庇っていた。だが……事実は変わらない」

 事実?
 何が事実?

「証拠はどこに……」

「こちらだ」

 エドワードが側近に目配せすると、封筒が運ばれてきた。
 会場の前で開かれる紙。読み上げられる文面。
 リリアーナの名前。アルフェン家の印。
 見覚えのない書体。見覚えのない文章。

 なのに、会場は一気に納得の空気になる。
 「ほらね」「やっぱり」
 そんな言葉が、香水の匂いの隙間から漂ってくる。

 リリアーナは唇を噛んだ。
 痛みで現実にしがみつく。
 でも、頭の中は真っ白だ。

 私が書いてない。
 家もそんなことをしてない。
 なのに、証拠がある。
 世界が私を嘘つきにする。

「リリアーナ・アルフェン」

 エドワードが、名前を呼ぶ。
 あまりに丁寧で、あまりに優しい声だった。
 だから余計に残酷だった。

「君には失望した。婚約者として、そして……人として」

 その言葉が、胸の奥に落ちた。
 氷の塊みたいに。
 溶けないまま、重く沈む。

 リリアーナは何か言おうとした。
 違う、と。
 証拠を見せて、と。
 ちゃんと調べて、と。

 でも、声が出なかった。
 出したところで、届かないと理解してしまった。

 会場の空気が、「もう終わり」に向かっている。
 ここにいる誰もが、結末を楽しみにしている。
 悲劇の終幕を、拍手しながら待っている。

 リリアーナは、背筋だけは折らないようにした。
 笑顔は、もう作れなかった。
 でも涙は見せない。
 泣いたら、負ける。――何に負けるかは分からないのに、体がそう命じた。

 彼女は一礼した。
 喉の奥が焼けるように痛む。

「……承知しました」

 それだけ言えた自分が、どこか他人みたいだった。

 会場を去る途中、背後からさざめきが追いかけてくる。
 小さな笑い声。囁き。言葉の欠片。

「横領の証拠が……」
「裏切りの手紙、って……」
「アルフェン家も終わりね」
「婚約破棄って、あんなに堂々と……」

 それらが、リリアーナの耳に針みたいに刺さる。
 横領。裏切り。証拠。手紙。

 ――“自分が知らない罪”で、私は裁かれた。

 その事実が、ようやく形になって胸を締めつけた。
 知らない。
 何もしていない。
 でも、世界はもう「やったこと」にして動いている。

 外へ出ると夜風が冷たく頬を撫でた。
 会場の熱が嘘みたいに遠のく。
 石畳は濡れていないのに、足元が滑る感覚がする。

 馬車が待っていた。
 御者が扉を開け、いつもと同じ声で言う。

「お帰りになりますか、リリアーナ様」

 リリアーナは頷いた。
 頷いたはずなのに、首の動きが遅い。
 まるで重い鎖をつけられたみたいだった。

 馬車に乗り込む直前、ふと左手を見る。
 母の形見の指輪が、シャンデリアの残光を受けて淡く光っていた。

 ――お母様。
 私、ちゃんと前に進めてる?

 答えはない。
 代わりに、指輪だけが静かに冷たく、指に重かった。

 馬車が動き出す。
 王都の灯りが窓の外で流れていく。
 さっきまで輝いて見えた光が、今は全部、遠い他人の幸せみたいだった。

 リリアーナは背中を丸めない。
 でも、胸の奥で何かが音を立てて割れていく。

 ガラスが砕けるみたいに、静かに。
 誰にも聞こえない音で。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

【完結】政略婚約された令嬢ですが、記録と魔法で頑張って、現世と違って人生好転させます

なみゆき
ファンタジー
典子、アラフィフ独身女性。 結婚も恋愛も経験せず、気づけば父の介護と職場の理不尽に追われる日々。 兄姉からは、都合よく扱われ、父からは暴言を浴びせられ、職場では責任を押しつけられる。 人生のほとんどを“搾取される側”として生きてきた。 過労で倒れた彼女が目を覚ますと、そこは異世界。 7歳の伯爵令嬢セレナとして転生していた。 前世の記憶を持つ彼女は、今度こそ“誰かの犠牲”ではなく、“誰かの支え”として生きることを決意する。 魔法と貴族社会が息づくこの世界で、セレナは前世の知識を活かし、友人達と交流を深める。 そこに割り込む怪しい聖女ー語彙力もなく、ワンパターンの行動なのに攻略対象ぽい人たちは次々と籠絡されていく。 これはシナリオなのかバグなのか? その原因を突き止めるため、全ての証拠を記録し始めた。 【☆応援やブクマありがとうございます☆大変励みになりますm(_ _)m】

『皇族を名乗った伯爵家は、帝国に処理されました』 ―天然メイドは、今日も失敗する―

ふわふわ
恋愛
婚約破棄を経て、静かに屋敷を去った令嬢。 その後に残された伯爵家は、焦燥と虚勢を抱えたまま立て直しを図ろうとする。 だが、思惑はことごとく空回りする。 社交界での小さな失態。 資金繰りの綻び。 信用の揺らぎ。 そして、屋敷の中で起こる“ちょっとした”騒動の数々。 決して大事件ではない。 けれど積み重なれば、笑えない。 一方、帝国では新たな時代が静かに始まろうとしている。 血筋とは何か。 名乗るとは何か。 国家が守るものとは何か。 これは、派手な復讐劇ではない。 怒号も陰謀もない。 ただ―― 立場を取り違えた家が、ゆっくりと現実に追いつかれていく物語。 そして今日も、屋敷では誰かが小さな失敗をする。 世界は静かに、しかし確実に動いている。

無能と婚約破棄された公爵令嬢ですが、冷徹皇帝は有能より“無害”を選ぶそうです

鷹 綾
恋愛
「君は普通だ。……いや、普通以下だ」 王太子にそう言われ、婚約を破棄された公爵令嬢フォウ。 王国でも屈指の有能一族に生まれながら、彼女だけは“平凡”。 兄は天才、妹は可憐で才色兼備、両親も社交界の頂点―― そんな家の中で「普通」は“無能”と同義だった。 王太子が選んだのは、有能で華やかな妹。 だがその裏で、兄は教会を敵に回し、父は未亡人の名誉を踏みにじり、母は国家機密を売り、妹は不貞を重ね、そして王太子は――王を越えようとした。 越えた者から崩れていく。 やがて王太子は廃嫡、公爵家は解体。 ただ一人、何も奪わず、何も越えなかったフォウだけが切り離される。 そんな彼女に手を差し伸べたのは、隣国の若き冷徹皇帝。 「有能は制御が難しい。無害のほうが使える」 駒として選ばれたはずの“無能な令嬢”。 けれど―― 越えなかった彼女こそ、最後まで壊れなかった。

大根令嬢の雑学無双、王弟殿下を添えて。~ 前世を思い出したので、許婚をほったらかして人助けしまくります!!

古森真朝
恋愛
気弱な伯爵令嬢のカレンは、自分勝手な婚約者レナートに振り回されていた。耐え続けていたある日、舞踏会で何者かに突き飛ばされ、階段から落ちてしまう。 その傷が元で儚く……なるかと思いきや。衝撃で前世を思い出したカレンは一転、かの『ド根性大根』みたいな超・ポジティブ人間になっていた。 『モラハラ婚約者の思惑なんぞ知るか!! 今度こそ好きなことやって、目いっぱい幸せに長生きするんだから!!!』 昔ひたすら読書に耽って身に着けた『雑学』を武器に、うっかり採れ過ぎた作物や、開墾しようとすると不幸に見舞われる土地、不治の病にかかった王族、等々の問題をどんどん解決。 領地の内外で心強い友人が出来たり、いつの間にかものすごく有名になっていたり、何かと協力してくれる王弟ヴィクトルから好意を寄せられたり(注:気付いてない)する中、温かい家族と共に仕事に励んでいく。 一方、前世から因縁のある人々もまた、こちらに転生していて――

辺境は独自路線で進みます! ~見下され搾取され続けるのは御免なので~

紫月 由良
恋愛
 辺境に領地を持つマリエ・オリオール伯爵令嬢は、貴族学院の食堂で婚約者であるジョルジュ・ミラボーから婚約破棄をつきつけられた。二人の仲は険悪で修復不可能だったこともあり、マリエは快諾すると学院を早退して婚約者の家に向かい、その日のうちに婚約が破棄された。辺境=田舎者という風潮によって居心地が悪くなっていたため、これを機に学院を退学して領地に引き籠ることにした。  魔法契約によりオリオール伯爵家やフォートレル辺境伯家は国から離反できないが、関わり合いを最低限にして独自路線を歩むことに――。   ※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています

転生してきた令嬢、婚約破棄されたけど、冷酷だった世界が私にだけ優しすぎる話

タマ マコト
ファンタジー
前世の記憶を持って貴族令嬢として生きるセレフィーナは、感情を見せない“冷たい令嬢”として王都で誤解されていた。 王太子クラウスとの婚約も役割として受け入れていたが、舞踏会の夜、正義を掲げたクラウスの婚約破棄宣言によって彼女は一方的に切り捨てられる。 王都のクラウスに対する拍手と聖女マリアへの祝福に包まれる中、何も求めなかった彼女の沈黙が、王都という冷酷な世界の歪みを静かに揺らし始め、追放先の辺境での運命が動き出す。

婚約破棄されたので、隠していた聖女の力で聖樹を咲かせてみました

Megumi
恋愛
偽聖女と蔑まれ、婚約破棄されたイザベラ。 「お前は地味で、暗くて、何の取り柄もない」 元婚約者である王子はそう言い放った。 十年間、寡黙な令嬢を演じ続けた彼女。 その沈黙には、理由があった。 その夜、王都を照らす奇跡の光。 枯れた聖樹が満開に咲き誇り、人々は囁いた。 「真の聖女が目覚めた」と——

【完結】遺棄令嬢いけしゃあしゃあと幸せになる☆婚約破棄されたけど私は悪くないので侯爵さまに嫁ぎます!

天田れおぽん
ファンタジー
婚約破棄されましたが私は悪くないので反省しません。いけしゃあしゃあと侯爵家に嫁いで幸せになっちゃいます。  魔法省に勤めるトレーシー・ダウジャン伯爵令嬢は、婿養子の父と義母、義妹と暮らしていたが婚約者を義妹に取られた上に家から追い出されてしまう。  でも優秀な彼女は王城に住み、個性的な人たちに囲まれて楽しく仕事に取り組む。  一方、ダウジャン伯爵家にはトレーシーの親戚が乗り込み、父たち家族は追い出されてしまう。  トレーシーは先輩であるアルバス・メイデン侯爵令息と王族から依頼された仕事をしながら仲を深める。  互いの気持ちに気付いた二人は、幸せを手に入れていく。 。oOo。.:♥:.。oOo。.:♥:.。oOo。.:♥:.。oOo。.:♥:.  他サイトにも連載中 2023/09/06 少し修正したバージョンと入れ替えながら更新を再開します。  よろしくお願いいたします。m(_ _)m

処理中です...