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第4話 偽兄と妹
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注意:この作品の主人公はある意味とんでもないクズです。
その為、どうしても、R15の範囲で犯罪の描写や、性的描写や暴力的描写が多くなります。ですが、主人公らしさを出す為にどうしても必要な描写ですのでお許し下さいませ。
一部事件を参考にしていますが、あくまで架空のお話です。
パソコンを立ち上げ、今後、復讐で使えそうな物をネットで探した。
案外、ネットで購入出来るものでも使える物は沢山ある。
金なら、まだまだある。
欲しい物を幾つか購入した。
金ならこれからまた手に入れていけば良い。
今は先行投資が必要だ。
そろそろ16時か……洋子が帰ってくる時間だ。
さて、どうしたものか?
引き篭もりになり、余り会わないとはいえ身内だ。
違和感を感じるかも知れない。
最悪、口封じが必要になるかもな。
まぁ良い……試してみたい事がある。
今後、俺の行動が怪しまれない様にする為に手を打つ必要がある。
ガチャッ
玄関で音がしたから恐らく帰ってきた。
兄妹関係は冷え切っていて挨拶も碌にしないのだから、わざわざ行く必要も無い。
本当にめんどくせーな。
もう考えるのも面倒くさいから出たとこ勝負で良いだろう。
俺はそのままベッドに横たわった。
◆◆◆
飯でも食うか……
リビングへ降りていき、炊飯器から米をよそい、さっき見つけたレトルトカレーをそのままぶっかけて食べ始めた。
半分ほど食い終わった時、洋子の足音が廊下から聞こえてくる。
「……なに、その顔」
「態々聞かなくても解るだろう……」
家族関係は冷え切っているからこの程度でいい。
「ダサっ、またイジメられたんだ、本当にいい加減にしてよね! あんたの噂は中等部まで噂になっていて、あんたのせいで私の肩身も狭いんだから!」
「そうかよ……」
「あぁあ~私もまともなお兄ちゃんが欲しかったなぁ~」
本当に冷え切っているな。
幾ら嫌いな兄貴でも、顔に包帯を巻く位の怪我をしている状態で心配じゃねーのかよ。
まぁ、その方が都合が良い。
「そうか……」
「そうか、ばかりだね、気持ち悪い……いじいじしているから虐められるんだよ? 本当に私に迷惑かけないでよっ!」
「ああっ解ったよ……」
どうやらバレなさそうだ。
「大体……」
ああっ、本当に面倒くさい。
俺はこういう奴が嫌いだ。
ネチネチ言わなければ、こんな目に遭わなくてすむんだぜ!
「いい加減黙れよ! このクソガキがよ! ネチネチネチネチ煩せぇなーーっ! 殺すぞこのクソ女がぁ」
「なっ……どうしたって言うのよ……いつもと違うじゃない? 怒鳴ったりして! 」
怒鳴られた位でビビッてやがる。
所詮ガキだな。
「俺が悪かったんだよな?『反省した』俺が抵抗出来ないからこそ、虐められていたんだよな! だから、これからは少しはやり返すと事に決めたんだぜ! おめーーにも、他の奴にもこれからはしっかり言い返す事にしたんだっぜっ!」
「逆切れ?! そんなだから……」
こう言う馬鹿いるよな。
自分は安全な位置でヌクヌク暮らしていてよーー
自分に被害が来ない立場で生意気な事言う奴……
ああっ、ムカつく……
これは復讐じゃねー。
ムカつくガキを躾けるだけだ。
洋子のブラウスに手を掛けた。
ビリビリビリ――ッ
ブラウスはボタンを飛ばし裂け、白いブラが晒された。
「きゃぁぁぁぁーーっ、何するのよーーっ!」
「うるせーなっ! 犯すにきまっているだろうがぁーーっ!」
バシッ
顏に思いっきりビンタをかます。
そのまま、洋子は倒れ、ミニスカートから白いパンティが丸見えだ。
「いやぁぁぁぁーー! やめて、やめてよーーっ」
本当に煩せーな。
涙目で叫んでいるが止める理由はない。
「うるせーよ!」
お構いなしに、スカートを掴み引き千切り、パンティに手を掛け引き千切った。
これで洋子の下半身は丸出しだ。
無様に尻を丸出しのの状態で逃げようとするが、俺は髪の毛を後ろから掴み千切れるのもお構いなく引っ張った。
「嫌、嫌。いやぁぁぁぁぁーー、お兄ちゃんでしょう! 私、妹だよ! いやぁぁぁぁーー」
だが、俺はお構いなしに馬乗りになり、右頬をひっぱたいた。
口が切れたのか、口から血が垂れている。
「さて、楽しませて貰おうか? 最近溜まっていたから……思う存分相手して貰うからな……」
「助けて……お願い、お兄ちゃんお願いだからやめて、やめてよーーっ……やめてーーっ」
お兄ちゃんね。
俺はチャックを下ろし……そこで手を止めた。
「やらねーよ……バーカ」
「ううっ、お兄ちゃん……」
「おめーが適当な事ばかり言うから、思い知らせただけだぜ! おめーは運が良かっただけだ、虐めに巻き込まれなかっただけに過ぎねーんだよ! 俺より弱ええぇんだから同じ目に遭ったら、お前は俺以上悲惨な目に遭うんだぜ……偉そうに言うんじゃねーよ、バーカ」
「うっううっうっっ」
下半身丸出しで頬を腫らして泣いていやがんの……
所詮この程度の女の癖に偉そうにすんなよ。
「大体、俺が酷い目にあっているのは、女を『攫って犯す』と言われて手が出せなかったからだぜ!」
そう、省吾から聞いた。
尤も洋子は関係なく、祥子の事だけだけどなぁ。
「嘘……」
「だが、もう関係ねーーっ! 祥子は俺の敵になったし、妹のお前ぇも馬鹿にしやがってよーーっ! んだからよーーっ! 明日からはもう自由にさせて貰うわ!」
「ううっ、うう、うう、お兄ちゃん……」
「お前は、兄妹だから、これで終わらせてやんよ! ただ、つぎ、生意気言いやがったら、やめてやんねーからな、言葉に気をつけるんだな! あと、何かあっても助けねーから自分の身は自分で守れよな」
この位やっておけば、此奴はうざく絡んでこねーよな。
あいつ等も、まぁ、中坊なんて普通は相手にしねーだろうから、此奴は襲われたりはしねーだろうけど......
その為、どうしても、R15の範囲で犯罪の描写や、性的描写や暴力的描写が多くなります。ですが、主人公らしさを出す為にどうしても必要な描写ですのでお許し下さいませ。
一部事件を参考にしていますが、あくまで架空のお話です。
パソコンを立ち上げ、今後、復讐で使えそうな物をネットで探した。
案外、ネットで購入出来るものでも使える物は沢山ある。
金なら、まだまだある。
欲しい物を幾つか購入した。
金ならこれからまた手に入れていけば良い。
今は先行投資が必要だ。
そろそろ16時か……洋子が帰ってくる時間だ。
さて、どうしたものか?
引き篭もりになり、余り会わないとはいえ身内だ。
違和感を感じるかも知れない。
最悪、口封じが必要になるかもな。
まぁ良い……試してみたい事がある。
今後、俺の行動が怪しまれない様にする為に手を打つ必要がある。
ガチャッ
玄関で音がしたから恐らく帰ってきた。
兄妹関係は冷え切っていて挨拶も碌にしないのだから、わざわざ行く必要も無い。
本当にめんどくせーな。
もう考えるのも面倒くさいから出たとこ勝負で良いだろう。
俺はそのままベッドに横たわった。
◆◆◆
飯でも食うか……
リビングへ降りていき、炊飯器から米をよそい、さっき見つけたレトルトカレーをそのままぶっかけて食べ始めた。
半分ほど食い終わった時、洋子の足音が廊下から聞こえてくる。
「……なに、その顔」
「態々聞かなくても解るだろう……」
家族関係は冷え切っているからこの程度でいい。
「ダサっ、またイジメられたんだ、本当にいい加減にしてよね! あんたの噂は中等部まで噂になっていて、あんたのせいで私の肩身も狭いんだから!」
「そうかよ……」
「あぁあ~私もまともなお兄ちゃんが欲しかったなぁ~」
本当に冷え切っているな。
幾ら嫌いな兄貴でも、顔に包帯を巻く位の怪我をしている状態で心配じゃねーのかよ。
まぁ、その方が都合が良い。
「そうか……」
「そうか、ばかりだね、気持ち悪い……いじいじしているから虐められるんだよ? 本当に私に迷惑かけないでよっ!」
「ああっ解ったよ……」
どうやらバレなさそうだ。
「大体……」
ああっ、本当に面倒くさい。
俺はこういう奴が嫌いだ。
ネチネチ言わなければ、こんな目に遭わなくてすむんだぜ!
「いい加減黙れよ! このクソガキがよ! ネチネチネチネチ煩せぇなーーっ! 殺すぞこのクソ女がぁ」
「なっ……どうしたって言うのよ……いつもと違うじゃない? 怒鳴ったりして! 」
怒鳴られた位でビビッてやがる。
所詮ガキだな。
「俺が悪かったんだよな?『反省した』俺が抵抗出来ないからこそ、虐められていたんだよな! だから、これからは少しはやり返すと事に決めたんだぜ! おめーーにも、他の奴にもこれからはしっかり言い返す事にしたんだっぜっ!」
「逆切れ?! そんなだから……」
こう言う馬鹿いるよな。
自分は安全な位置でヌクヌク暮らしていてよーー
自分に被害が来ない立場で生意気な事言う奴……
ああっ、ムカつく……
これは復讐じゃねー。
ムカつくガキを躾けるだけだ。
洋子のブラウスに手を掛けた。
ビリビリビリ――ッ
ブラウスはボタンを飛ばし裂け、白いブラが晒された。
「きゃぁぁぁぁーーっ、何するのよーーっ!」
「うるせーなっ! 犯すにきまっているだろうがぁーーっ!」
バシッ
顏に思いっきりビンタをかます。
そのまま、洋子は倒れ、ミニスカートから白いパンティが丸見えだ。
「いやぁぁぁぁーー! やめて、やめてよーーっ」
本当に煩せーな。
涙目で叫んでいるが止める理由はない。
「うるせーよ!」
お構いなしに、スカートを掴み引き千切り、パンティに手を掛け引き千切った。
これで洋子の下半身は丸出しだ。
無様に尻を丸出しのの状態で逃げようとするが、俺は髪の毛を後ろから掴み千切れるのもお構いなく引っ張った。
「嫌、嫌。いやぁぁぁぁぁーー、お兄ちゃんでしょう! 私、妹だよ! いやぁぁぁぁーー」
だが、俺はお構いなしに馬乗りになり、右頬をひっぱたいた。
口が切れたのか、口から血が垂れている。
「さて、楽しませて貰おうか? 最近溜まっていたから……思う存分相手して貰うからな……」
「助けて……お願い、お兄ちゃんお願いだからやめて、やめてよーーっ……やめてーーっ」
お兄ちゃんね。
俺はチャックを下ろし……そこで手を止めた。
「やらねーよ……バーカ」
「ううっ、お兄ちゃん……」
「おめーが適当な事ばかり言うから、思い知らせただけだぜ! おめーは運が良かっただけだ、虐めに巻き込まれなかっただけに過ぎねーんだよ! 俺より弱ええぇんだから同じ目に遭ったら、お前は俺以上悲惨な目に遭うんだぜ……偉そうに言うんじゃねーよ、バーカ」
「うっううっうっっ」
下半身丸出しで頬を腫らして泣いていやがんの……
所詮この程度の女の癖に偉そうにすんなよ。
「大体、俺が酷い目にあっているのは、女を『攫って犯す』と言われて手が出せなかったからだぜ!」
そう、省吾から聞いた。
尤も洋子は関係なく、祥子の事だけだけどなぁ。
「嘘……」
「だが、もう関係ねーーっ! 祥子は俺の敵になったし、妹のお前ぇも馬鹿にしやがってよーーっ! んだからよーーっ! 明日からはもう自由にさせて貰うわ!」
「ううっ、うう、うう、お兄ちゃん……」
「お前は、兄妹だから、これで終わらせてやんよ! ただ、つぎ、生意気言いやがったら、やめてやんねーからな、言葉に気をつけるんだな! あと、何かあっても助けねーから自分の身は自分で守れよな」
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