迷える龍神と、命を巡る物語

海生まれのネコ

文字の大きさ
1 / 84

人物紹介(第一章から第五章まで順番に掲載しています。読み過ぎでのネタバレ注意)

しおりを挟む
1・第一章用

ショーン・ショア(バンハムーバ人で、新しく龍神に覚醒した一般人。十五歳の高校一年生)
ミーナ(バンハムーバ人のショーンの母)

イツキ(狐族の護衛)

エリック・ネリス(バンハムーバ母星に駐留する第一位の龍神。ユールレムの蛇と呼ばれるユールレム王族の一員でもある)
ロック(準母星クリスタに駐留する第三位の龍神。本名はルル・ロックハート)
ホルン(クリスタでロックに仕える龍神の神官。前ポドールイ国王の息子)

ガイアス・ティリアン(クリスタでのショーンの保護者役。商家の出身でクリスタ政府魔法省の役人)

ミンス・カルチェ(ハルトライト高校の一年四組の女子)
ローレル・カルチェ(ミンスの姉。ハルトライト高校三年生)

マーティス(バンハムーバ王国の国王)

オーランド(ホルンの孫。ホルンと同じクリスタの龍神の神官)

ハルトライト高校(ショーンが転校した、クリスタの首都にある私立の共学高校)

コルトズ(ショーンの生まれ故郷の星。バンハムーバ王国の植民地の一つ)
バンハムーバ(宇宙文明を二分する広大な勢力圏を持つ、龍神の治める王国。母星と種族の名前でもある。神の楽園出身の古代種)
クリスタ(バンハムーバ王国の準母星)
ユールレム(宇宙文明を二分する広大な勢力圏を持つ、蛇の王の子孫たちが治める国。母星と種族の名前でもある。神の楽園出身の古代種)
ポドールイ(宇宙一の予言者集団である闇の一族。神の楽園にいた当時の記録を失わずに持つ古代種)
ファルクス(ポドールイ族の現在の母星)
ラスベイ(ポドールイ人の植民地)




2・第二章用



ショーン・ショア(ハルトライト高校一年生。レリクスの魂を失ったレリクスの王。バンハムーバ人の第三百八十八代目の龍神であり、神族の血を引く者。レリクスとしての名はリュン)

イツキ(龍神の護衛官。狐族の一員で、エリックとクロのひ孫)

エリック・ネリス(バンハムーバ王国の第一位の龍神。第三百八十六代目。母星に在住)
ロック(本名ルル・ロックハート。バンハムーバ王国の第三位の龍神。第三百八十二代目。クリスタに在住)
スタンウェルズ(第三百八十七代目の、エリックの後輩の龍神。二百年ほど、ロックと共にクリスタを護っていた)
ウルフィール・アティトラン(第三百八十四代目の龍神。精神を病んだ龍神殺しの罪人だが、敵と戦い死亡した英雄とされた。エリックの前世)

ミンス・カルチェ(ショーンの隣のクラスの高校一年生)
ローレル・カルチェ(ミンスの姉。高校三年生)

ウィル・アティトラン(ハルトライト高校二年生。魔術師派閥所属)
ジェラルド・ハイアール(ハルトライト高校三年生。陸軍派閥所属)

フロエア・フリッツベルク(ユールレム王国の補佐官。ラスベイ出身のポドールイ人)

ガイアス・ティリアン(クリスタ魔法省財務局の局長。ショーンの保護者)

ホルン(クリスタにある龍神の中央神殿の、龍神に仕える神官。三代前のポドールイ国王の息子)
オーランド(クリスタにある龍神の中央神殿の、龍神に仕える元バンハムーバ宇宙軍のパイロットの神官。ホルンの孫)

ノア(ミネットティオル星国の国王。戦いや血に拒否反応を起こさない、全てを癒やす能力を持つとされる麒麟の一人)

ロゼマイン(ファルクスとラスベイを治めるポドールイ国国王)
フィルモア(ポドールイ国の黒衣の宰相)

クロ(本名はミヅキ。エリックの妻で、アデンの狐族の長。前世が龍神のアレンデール)

アデン(宇宙文明の魔法の産みの親とも言われるエルフ族の母星)
ファルクス(ポドールイ人の母星)
ラスベイ(ポドールイ国の主要植民地)
テレンス(ユールレム王国の母星の隣にある星。かつて独立した政府があったが、ユールレムに政権委任した。母星を破壊されても生き残った妖精族の自治州がある)
ミネットティオル星国(全ての病を癒やし魂の転生に関与できる能力を持つ聖なる麒麟を崇める国。宇宙中の麒麟を保護して守護する集団)




3・第三章用



ショーン・ショア(バンハムーバ人の高校一年生の少年で、龍神としての名はシャムルル。その魂であるレリクスの名はリュン)

イツキ(ショーンの護衛官。エリックの護衛官の時の偽名はイツズミ)

アデリー・ロスフェル(ショーンのクラスメイト。ユールレム人)
ベルタ・アドモンド(アデリーの保護者役。ユールレム人)

イヴァロ(犯罪組織クリフパレスの構成員。副司令官)

アルファルド・タディス(ユールレム王国国王カルゼットの次男)
オディエル(アルファルド付きのユールレムの補佐官)

パーシー・ライム(陸軍行軍訓練の参加者。バンハムーバ人の外見だが、ポドールイ人)
テレサ・シュリー(高校三年生のバンハムーバ人。自然一般を撮影するカメラマン志望)

クラレンス(バンハムーバ王家の分家の長でクリスタの総督)




4・第四章と第五章用



カルゼット・タディス(ユールレム王国の国王。アルファルドとアデリーの父親)

レヴィット・クロワ(ハルトライト高校二年生。インプレッションズのギタリスト)

ミカガミ(アデンの魔法生物の里の守護者。エリックとクロの孫娘でイツキの母)

ルチアナ(宇宙海賊クリフパレスの構成員)

レン(軍人上がりのエリックの龍神副官長。あちこち渡り歩くエリックの代わりに、バンハムーバ母星に常駐している)

リリアリシア・タディス(ユールレム王国の第一王女。アデリーとアルファルドの姉)

アンナ・ミュール(インプレッションズのボーカル。サックス奏者でもある)

オズ(古代種の暮らしていた神の楽園生まれの、馬の神の真名。光と炎の属性。ホークアイ族の血を引く少年)
ウリアル(古代種の暮らしていた神の楽園に移住した、魔界出身の山羊の神の真名。神の中でも最高の防御魔法の使い手)
クリミア(宇宙文明創造を果たした魔界出身の神の真名。部下の神々と古代種族全ての産みの親。愛称はクーリー)
フロエア(古代種の暮らしていた神の楽園に移住した、魔界出身の豹の神の真名。炎と復活と戦いの神)

メレディアナ(過去世界の大地の女神)
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

慈愛と復讐の間

レクフル
ファンタジー
 とある国に二人の赤子が生まれた。  一人は慈愛の女神の生まれ変わりとされ、一人は復讐の女神の生まれ変わりとされた。  慈愛の女神の生まれ変わりがこの世に生を得た時、必ず復讐の女神の生まれ変わりは生を得る。この二人は対となっているが、決して相容れるものではない。  これは古より語り継がれている伝承であり、慈愛の女神の加護を得た者は絶大なる力を手にするのだと言う。  だが慈愛の女神の生まれ変わりとして生を亨けた娘が、別の赤子と取り換えられてしまった。 大切に育てられる筈の慈愛の女神の生まれ変わりの娘は、母親から虐げられながらも懸命に生きようとしていた。  そんな中、森で出会った迷い人の王子と娘は、互いにそれと知らずに想い合い、数奇な運命を歩んで行くこととなる。  そして、変わりに育てられた赤子は大切に育てられていたが、その暴虐ぶりは日をまして酷くなっていく。  慈愛に満ちた娘と復讐に駆られた娘に翻弄されながら、王子はあの日出会った想い人を探し続ける。  想い合う二人の運命は絡み合うことができるのか。その存在に気づくことができるのか……

【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜

一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m ✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。 【あらすじ】 神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!   そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!  事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます! カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。

夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い

青の雀
恋愛
夫婦喧嘩の末に置き去りにされた妻は、旦那が若い愛人とイチャついている間に盗賊に襲われ、命を落とした。 神様の温情により、10日間だけこの世に戻った妻と護衛の騎士は、その10日間の間に心残りを処分する。それは、娘の行く末と……もし、来世があるならば、今度は政略といえども夫以外の人の妻になるということ。 もう二度と夫と出会いたくない彼女は、彼女を蔑ろにしてきた息子とも縁を切ることを決意する。 生まれかわった妻は、新しい人生を強く生きることを決意。 過去世と同じ轍を踏みたくない……

異世界で目覚めたら、もふもふ騎士団に保護されてました ~ちびっ子だけど、獣人たちの平穏のためお世話係がんばります!!~

ありぽん
ファンタジー
神のミスで命を落とした芽依は、お詫びとして大好きな異世界へ転生させてもらえることに。だが転生の際、またしても神のミスで、森の奥地に幼女の姿で送られてしまい。転生の反動で眠っていた瞳は、気づかないうちに魔獣たちに囲まれてしまう。 しかしそんな危機的状況の中、森を巡回していた、獣人だけで構成された獣騎士団が駆け付けてくれ、芽依はどうにかこの窮地を切り抜けることができたのだった。 やがて目を覚ました芽依は、初めは混乱したものの、すぐに現状を受け入れ。またその後、同じ種族の人間側で保護する案も出たが、ある事情により、芽依はそのまま獣騎士団の宿舎で暮らすことに。 そこで芽依は、助けてくれた獣騎士たちに恩を返すため、そして日々厳しい任務に向かう獣人たちが少しでも平穏に過ごせるようにと、お世話係を買って出る。 そんな芽依に、当初は不安だった獣人たちだったが、元気で明るい瞳の存在は、次第に獣人たちの力となっていくのだった。 これはちびっ子転生者の芽依が、獣人や魔獣たちのために奮闘し、癒しとなっていく。そんな、ほっこりまったり? な物語。

妻からの手紙~18年の後悔を添えて~

Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。 妻が死んで18年目の今日。 息子の誕生日。 「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」 息子は…17年前に死んだ。 手紙はもう一通あった。 俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。 ------------------------------

身代わりで呪いの公爵に嫁ぎましたが、聖女の力で浄化したら離縁どころか国一番の溺愛妻になりました〜実家が泣きついてももう遅い〜

しょくぱん
恋愛
「お前のような無能は、死神の生贄にでもなっていろ」 魔力なしの無能と蔑まれ、家族に虐げられてきた伯爵令嬢レティシア。 彼女に命じられたのは、近づく者すべてを病ませるという『呪いの公爵』アレクシスへの身代わり結婚だった。 鉄格子の馬車で運ばれ、たどり着いたのは瘴気に満ちた死の城。 恐ろしい怪物のような男に殺される――。 そう覚悟していたレティシアだったが、目の前の光景に絶望よりも先に別の感情が湧き上がる。 (な、何これ……汚すぎるわ! 雑巾とブラシはどこ!?) 実は、彼女が「無能」と言われていたのは、その力が『洗浄』と『浄化』に特化した特殊な聖女の魔力だったから。 レティシアが掃除をすれば、呪いの瘴気は消え去り、枯れた大地には花が咲き、不気味だった公爵城はまたたく間にピカピカの聖域に塗り替えられていく。 さらには、呪いで苦しんでいたアレクシスの素顔は、見惚れるほどの美青年で――。 「レティシア、君は一体何者なんだ……? 体が、こんなに軽いのは初めてだ」 冷酷だったはずの公爵様から、まさかの執着と溺愛。 さらには、呪いが解けたことで領地は国一番の豊かさを取り戻していく。 一方で、レティシアを捨てた実家は、彼女の『浄化』を失ったことで災厄に見舞われ、今さら「戻ってきてくれ」と泣きついてくるが……。 「私は今、お城の掃除と旦那様のお世話で忙しいんです。お引き取りくださいませ」 これは、掃除を愛する薄幸令嬢が、その愛と魔力で死神公爵を救い、最高に幸せな居場所を手に入れるまでのお話。

田舎娘、追放後に開いた小さな薬草店が国家レベルで大騒ぎになるほど大繁盛

タマ マコト
ファンタジー
【大好評につき21〜40話執筆決定!!】 田舎娘ミントは、王都の名門ローズ家で地味な使用人薬師として働いていたが、令嬢ローズマリーの嫉妬により濡れ衣を着せられ、理不尽に追放されてしまう。雨の中ひとり王都を去ったミントは、亡き祖母が残した田舎の小屋に戻り、そこで薬草店を開くことを決意。森で倒れていた謎の青年サフランを救ったことで、彼女の薬の“異常な効き目”が静かに広まりはじめ、村の小さな店《グリーンノート》へ、変化の風が吹き込み始める――。

『処刑されるたびに12歳に戻る悪役令嬢、7回目の人生は「何もせず寝て過ごす」ことに決めたら、なぜか周囲が勝手に勘違いして聖女扱いされています

六角
恋愛
公爵令嬢リリアーナは、18歳の誕生日に必ず断罪・処刑されては12歳に戻るという地獄のループを6回も繰り返していた。 真面目に努力しても、剣を極めても、裏社会を支配しても、結局は殺される運命。 心折れた彼女は、7回目の人生でついに決意する。 「もう頑張らない。どうせ死ぬなら、今回はひたすら寝て過ごそう」と。 しかし、安眠を求めて「うるさい」と敵を黙らせれば『王者の覇気』と恐れられ、寝ぼけて放った魔法は『神の奇跡』と崇められ、枕への異常なこだわりは『深遠なる儀式』と誤解されてしまう。 気がつけば、ストーカー気味のヤンデレ王子、パン屋の元ヒロイン、狂犬の如きライバル令嬢、元部下の暗殺者、そして不眠症の魔王までもが彼女の信者となり、リリアーナは意図せずして国を、そして世界を救う「最強の聖女」へと祭り上げられていく。 「お願いだから、私を寝かせて!」 睡眠欲だけで運命(システム)さえもねじ伏せる、無気力悪役令嬢の痛快勘違いサクセス(?)ストーリー!

処理中です...