迷える龍神と、命を巡る物語
宇宙の片隅に存在する一つの宇宙文明にある、バンハムーバ王国。
四万年ほどの歴史の中で宇宙に幾つもの植民地や同盟国を持つことになり、名実共に宇宙文明を二分する大国の片割れ。
王国を支配するのは、神の楽園の住民であり建国の主である始祖の龍神がバンハムーバの民に死して残した彼の力を有せし者。
始祖の龍神の子孫であるバンハムーバ人の誰しも、彼の力を受け継ぎ龍神に変身できる強い力を受け継げる。
最後の宇宙戦争が終結してから一万三千年ほどが経過したある日、旅先にて龍神に覚醒してしまった平凡な少年の、苦悩の日々が始まる。
※ハッピーエンドな小説です。
※難しいところは理解できなくても、話は適当に分かります。
※前作たちの続編になりますが、読んでなくても大丈夫です。
※バトルはありますが、メインじゃないです。
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