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「ああっ、エロ動画。興奮するわ。気持ちいい」
妹はクリトリスを弄りながら言う。
「おい。ずるいぞ。僕にも見せろ」
「嫌よ。これは私のスマホなんだから。見る権利は私にあるわ」妹は尚もクリトリスを弄りながら言う。「お兄ちゃんは私の裸を見ながらオナニーすればいいでしょ」
「妹の裸ではムラムラしないって知ってるだろう」
「私だってお兄ちゃんの裸ではムラムラしないわ。だからエロ動画を見てるの」
「くそ。妹め。理不尽なことをしやがる。葵。そんな理不尽なことをするなら射精したところを見せてやらないぞ」
「ずるい。私が射精するところ好きだって知ってるくせに」
「お前が意地悪するから悪いんだ。エロ動画見せてくれないならもう射精するところ見せてやらないぞ」
「なんてお兄ちゃんなの。わかったわよ。見せてあげるわよ」
「スマホを寄越せ」
「独占するつもり?」
「そうだ。僕は今、非常にムラムラしてる。妹がエロ動画を見せたせいでムラムラしてる。エロ動画をずっと見ていたいと思うくらいムラムラしてる。だからスマホを独占してエロ動画を見る。さあ、寄越せ。射精するところを見たいんだろう」
「わかったわよ。貸してあげるわよ」
妹はスマホを差し出してきた。
それを受け取る。エロ動画を見ながらオナニーを始める。
「ああっ、気持ちいい」
「エッチな音声は聞こえるわ。その音声だけでも私はオナニーできる」
妹はオナニーを再開する。
「おおっ。すごい男性器も女性器も丸見えだ。興奮する。クリトリスもペニスもでかいな。よくこんなでかいペニスが入るな。女ってすごいな」
僕はペニスをしごきながら言う。
「お兄ちゃんだけずるい。私にも見せて」
妹が強引に僕の隣に移動してきた。
「音声だけで十分だったんじゃなかったっけ?」
「十分じゃないわ。目の前に動画があるのに音声だけで満足できるわけないでしょ」
「仕方のないやつだ。見せてやるよ」
僕は妹が見えやすい位置にスマホを移動してやる。
「すごいね。こんな大きなおちんちんが入るなんて」
妹は驚いている。
「そうだな」
「お兄ちゃんのおちんちんよりもおおきいね」
「葵のクリトリスよりも小さいね。この女優さんのクリトリス」
僕はやり返す。
「意地悪」
妹は頬を膨らます。
「僕が意地悪するのは妹だけだよ」
「意地悪できる女の子周りにいないもんね」
「うううっ。射精してやる」
「イキそうなの?」
「ああっ」
「見ててあげるね。お兄ちゃんの勇姿を」
「ああ」
僕は浴槽の外にペニスを向ける。湯船を汚さないためだ。
妹は浴槽の外に出て、僕のペニスをじっと見始める。期待に満ちた表情でペニスを見続けている。
妹は本当に射精を見るのが好きなのだ。子供の頃からそうだった。別に僕の射精で性的興奮しているわけではない。純粋に好奇心で射精を見るのが好きなのだ。
僕も妹に性的興奮をして射精したことなど一度もない。当然、妹とセックスをしたいと思ったことも一度もない。妹のオマンコを何度も見ている。それなのに妹のオマンコにペニスを入れたいと思ったことが一度もないのだ。
不思議に思う。エロ動画の女優のオマンコには入れたいと強く思うのに、妹のオマンコには微塵も入れたいと思わない。そのことが本当に不思議だった。
「ああっ、出そうだ」
「わくわく」
「ああっ、イクッ」
僕は射精した。ペニスの先端から精液が放出される。
「出たあ!」
妹は歓声を上げる。嬉しそうに精液の放出を見ている。
変わった妹だと思う。射精のどこが面白いのだろうか?普通の妹なら嫌悪すると思うのだが・・・ちょっと妹の将来が心配になる。
まあ、妹に射精シーンを見せている僕も普通の兄ではないのだろうけど・・・。
でも僕ら兄妹にとってはこれが普通だった。射精を見せたり、オナニーを一緒にしたりするのは普通のことだった。普通のことだったから恥ずかさや罪悪感を感じたことがなかった。今も感じない。
僕ら兄妹にとって一緒に性的な行為をすることは、一緒に食事をしたり、一緒にゲームをしたりするのと同じだった。
だから妹とこうして性的な行為をしても恥ずかしさや罪悪感を感じないのだ。
妹はクリトリスを弄りながら言う。
「おい。ずるいぞ。僕にも見せろ」
「嫌よ。これは私のスマホなんだから。見る権利は私にあるわ」妹は尚もクリトリスを弄りながら言う。「お兄ちゃんは私の裸を見ながらオナニーすればいいでしょ」
「妹の裸ではムラムラしないって知ってるだろう」
「私だってお兄ちゃんの裸ではムラムラしないわ。だからエロ動画を見てるの」
「くそ。妹め。理不尽なことをしやがる。葵。そんな理不尽なことをするなら射精したところを見せてやらないぞ」
「ずるい。私が射精するところ好きだって知ってるくせに」
「お前が意地悪するから悪いんだ。エロ動画見せてくれないならもう射精するところ見せてやらないぞ」
「なんてお兄ちゃんなの。わかったわよ。見せてあげるわよ」
「スマホを寄越せ」
「独占するつもり?」
「そうだ。僕は今、非常にムラムラしてる。妹がエロ動画を見せたせいでムラムラしてる。エロ動画をずっと見ていたいと思うくらいムラムラしてる。だからスマホを独占してエロ動画を見る。さあ、寄越せ。射精するところを見たいんだろう」
「わかったわよ。貸してあげるわよ」
妹はスマホを差し出してきた。
それを受け取る。エロ動画を見ながらオナニーを始める。
「ああっ、気持ちいい」
「エッチな音声は聞こえるわ。その音声だけでも私はオナニーできる」
妹はオナニーを再開する。
「おおっ。すごい男性器も女性器も丸見えだ。興奮する。クリトリスもペニスもでかいな。よくこんなでかいペニスが入るな。女ってすごいな」
僕はペニスをしごきながら言う。
「お兄ちゃんだけずるい。私にも見せて」
妹が強引に僕の隣に移動してきた。
「音声だけで十分だったんじゃなかったっけ?」
「十分じゃないわ。目の前に動画があるのに音声だけで満足できるわけないでしょ」
「仕方のないやつだ。見せてやるよ」
僕は妹が見えやすい位置にスマホを移動してやる。
「すごいね。こんな大きなおちんちんが入るなんて」
妹は驚いている。
「そうだな」
「お兄ちゃんのおちんちんよりもおおきいね」
「葵のクリトリスよりも小さいね。この女優さんのクリトリス」
僕はやり返す。
「意地悪」
妹は頬を膨らます。
「僕が意地悪するのは妹だけだよ」
「意地悪できる女の子周りにいないもんね」
「うううっ。射精してやる」
「イキそうなの?」
「ああっ」
「見ててあげるね。お兄ちゃんの勇姿を」
「ああ」
僕は浴槽の外にペニスを向ける。湯船を汚さないためだ。
妹は浴槽の外に出て、僕のペニスをじっと見始める。期待に満ちた表情でペニスを見続けている。
妹は本当に射精を見るのが好きなのだ。子供の頃からそうだった。別に僕の射精で性的興奮しているわけではない。純粋に好奇心で射精を見るのが好きなのだ。
僕も妹に性的興奮をして射精したことなど一度もない。当然、妹とセックスをしたいと思ったことも一度もない。妹のオマンコを何度も見ている。それなのに妹のオマンコにペニスを入れたいと思ったことが一度もないのだ。
不思議に思う。エロ動画の女優のオマンコには入れたいと強く思うのに、妹のオマンコには微塵も入れたいと思わない。そのことが本当に不思議だった。
「ああっ、出そうだ」
「わくわく」
「ああっ、イクッ」
僕は射精した。ペニスの先端から精液が放出される。
「出たあ!」
妹は歓声を上げる。嬉しそうに精液の放出を見ている。
変わった妹だと思う。射精のどこが面白いのだろうか?普通の妹なら嫌悪すると思うのだが・・・ちょっと妹の将来が心配になる。
まあ、妹に射精シーンを見せている僕も普通の兄ではないのだろうけど・・・。
でも僕ら兄妹にとってはこれが普通だった。射精を見せたり、オナニーを一緒にしたりするのは普通のことだった。普通のことだったから恥ずかさや罪悪感を感じたことがなかった。今も感じない。
僕ら兄妹にとって一緒に性的な行為をすることは、一緒に食事をしたり、一緒にゲームをしたりするのと同じだった。
だから妹とこうして性的な行為をしても恥ずかしさや罪悪感を感じないのだ。
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