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第1章 MAXコーヒーが繋いだ奇跡
第28話 友紀の過去1(高校時代)
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どこにでもいるような普通の女子高生、それが自分だった。
特筆すべき点は自分ではわからない。
でもきっとそんな人間はこの世にはごまんといる。
その中の一人に過ぎない。
高校卒業して、大学に行くか就職するか。
20代の内に結婚して30歳過ぎた頃には子供が二人。
そんなありふれた人生を歩むものだと思っていた。
昔からアニメが好きだった。
舞台を見るのが好きだった。
ゲームが好きだった。
インターネットで色々はホームページを見るのが好きだった。
ダイヤルアップ?あのダウンロードの遅さが好きだった。
そんな好きが重なり演者に憧れた。
どんなジャンルのと言われてもはっきりとしないけど。
そんな時高校の部活説明会での演劇部の発表。
題材は「走れメロス」
でもその中身は始まってみると……
「こっちへ来ないでくれっ」
うん、主人公の名前がメロスではなくエイジという時点で察する事も出来る。
「それは蒼き流星レイ○ナーじゃん」
思わず私は呟いていた。
「阪神が日本一になった年に放送してたやつな。」
なぜか舞台にいる演劇部の人からツッコミがきた。
「脳がはちきれそうだぜ」
なんかもうカオスだった。
レ○ズナー本編同様先生によって打ち切られた。
でも楽しそうに演じている先輩達を見て入りたいと思ってしまった。
主題歌がメロスのようにだから無理矢理パロディにしたのだろうけど。
学校の演劇でそんな恐ろしい事をする、演劇部の先輩達のそこにシビれるあこがれるゥというやつである。
それと地味に衣装が凝っていた。
後で聞いた話によると兼部してる人が多く、衣装や小道具も他の部活の成果の賜物だ。
当然私は演劇部に入部した、それと可愛い衣装には憧れもあるので裁縫部にも入った。
これが後のコスプレへの序曲だとも知らずに。
私が一年目で演劇で演じたのは…
「赤ずきん…ちゃちゃ」
えぇもう怒られるの覚悟で演劇部は突っ走ってました。
「セー○ー服と機関銃」はR18指定とかで先生に怒られてました、先輩が。
勘のいい人は何の事かわかったようです、主に男子が。
「微少女戦死セー○ームーン」もR18指定がかかったようでやはり先輩が折檻されてました。
元となる作品を知ってるというか好きで見ていただけに、演じるのは楽しかったんです。
セーラー服を着た微少女が敵のM男をおしおき…
先輩のお兄さんがそんなビデオを持っているそうで、再現したかったとか。
その時はわかりませんでしたが、大人になった時に理解しました。あの時中止になって良かったと。
2年生になるとそんな普通とは違う演劇部にも慣れ、ついに後輩が出来ました。
新しい部長がタイタニックごっこと言い、新入生の胸を揉むという鬼畜の所業を行ってました。
当然往復びんたでおしおきされてましたが、自業自得です。
先輩は「ぶべらっはべらっ」と言ってました。珍遊紀ですね。漫☆○太郎先生ですね。
驚いたのはその1年生は演劇部に入部してくれました。
さらには私と同じく裁縫部も兼部しました。
そうすると仲良くなるのも必然で、話してみると実は彼女は私よりも濃いヲタクでした。
彼女は小学生の時からコ○ケに行ってるとのことです。
私はアニ○イトに行くのがやっとなのに。
大宮のアニ○イトに行くのが数少ない贅沢でした。
そういえば近くにメッコール売ってましたね。あれ、一部には人気だそうです。
彼女、草津三依(くさつみより)ちゃんとは2年間先輩後輩を超えた友達として付き合うようになる。
卒業してからも続くので所謂マブダチというやつですね。
彼女の名前は群馬の温泉と栃木の温泉のようだと言ったらぽかぽか叩かれました。
どうやら親が温泉好きらしく女の子っぽい温泉地ないかな~と地図を見て決めたそうです。
ちなみに上三依温泉、中三依温泉は野岩鉄道で新藤原からちょっと北にいったところにあります。
東に進むと那須塩原があります。
脱線してしまいましたが、ここに件の先輩である部長の天草大里さん。
部長も温泉じゃん…もう2人の親は…
天草は熊本の西、天草五橋を全て渡ってトンネルを抜けると超田舎なあの天草。
温泉なんてあったっけ?と思ったけどありました。
大里…これはどちらかというと門司駅から東側の地名でもあるけど、温泉ありました。
この二人が結婚したらどう転んでも温泉夫婦ですねと。
将来夫婦になるのだけど…
みなさん、子供の名前を考える時は語呂や勢いやネタも良いけどよく考えましょうね。
DQNネームはいらんとですよ。
3人で遊ぶ事も増え、色々な事に挑戦する事も当然のようにやってくる。
コスプレデビューもその一つ。
コ○ケ羨ましいというところから始まり、では行ってみますか?となり、どうせ行くならコスプレしようという流れに。
三依ちゃんは中学時代に既に経験済み、な、なんて大人!
というボケはともかく、コスプレに関しては三依ちゃんの方が先輩なので色々アドバイスを聞いた。
そもそも何をするの?というところから。
「先輩にはこれ…」
ゲーム雑誌を取り出し見てみると…
FF4のバル○リシアじゃん。ラムちゃんとどっちが際どいよっ
「冗談ですよぅ。最初は無難な方が今後に広がりますので。」
結果初めてのコスプレはときめきメ○リアルの藤崎詩織になりました。
三依ちゃんは名前の語呂から館林美晴になりました。
部長はよしお。
女々しい野郎どもの唄でも歌ってろということかな?
最初のコスプレは楽しかった。
普段と違う自分になれるというのはこれ以上ない愉悦。
演者もそうなのかもしれない。
このコスプレを期に、3人はどっぷりと浸かっていく。
這い上がれない沼に。
コスプレをする時はコスネームというのを名乗るのが良いと聞いた。
確かに本名をおいそれと教えたりするのは危険。
ネットではそういったニュースをたまに見かける。
ハンドルネームと同じで良いかと思い、ゆきりんと名乗る事になった。
三依ちゃんは真理恵。好きな18禁ゲームの主題歌をたくさん歌ってる人と同じ名前らしい。
天草先輩は五木。特に意味はないらしい。
その名前から改名する事無く長い年月を非現実の中で過ごしていくことになる。
気が付いたら部長と三依ちゃんが付き合ってた。
正確には付き合う事になった日に報告にきた。
それでも3人の関係に大きな影響はなかった。
確かにたまに羨ましいとか私も彼氏欲しいと言った事は何度もあるけれど。
この時の言葉を三依ちゃんは頭の片隅にいれていたのだろう。
たまにあの人どう?とか声かけてみない?とかいう事があった。
ナンパは無理です。一目惚れとかはともかく…
それから時は経ち、先輩が卒業した。
どうも2人はプラトニックな関係だったようだ。
確かに助け合ってる場面が多かった。精神的な繋がりの方が強かったのだろう。
卒業式で初めてキスをしたらしい。
さらに時は経ち、私も卒業した。
結局高校在学中に彼氏は出来なかった。
一方その頃………
天草先輩が三依を押し倒し、左手を制服の内側に入れていた。
「そ、そうやって私を無理矢理えっちな事するのねっ……あのえろ同人誌みたいにっあのえろ同人誌みたいにっ」
「いやちょっと待って欲しい。えっちな同人誌を見ていた事は認めよう、いつかこういう事したいなと思ってた事は認めよう。」
一つ呼吸を空けて
「だけど、このシチュエーションは三依が持って行ったよね?『あの同人誌みたいにっ』が言いたかっただけだよね?」
てへっ
三依は可愛く舌を出した。
この日、本当に天草大里と草津三依は大人の男女の関係になった。
「ごちそうさまでした。」
「それどっちかといったら僕のセリフだからねっ」
既に尻にしかれている天草であるが、この二人はこのくらいの関係がちょうどいい。
☆☆☆
「卒業おめでとう!」
私は校門から出てきた三依ちゃんを祝福した。
これで三依も高校を卒業し、3人は晴れて社会人となる。(2人はとっくに社会人だったけど)
特筆すべき点は自分ではわからない。
でもきっとそんな人間はこの世にはごまんといる。
その中の一人に過ぎない。
高校卒業して、大学に行くか就職するか。
20代の内に結婚して30歳過ぎた頃には子供が二人。
そんなありふれた人生を歩むものだと思っていた。
昔からアニメが好きだった。
舞台を見るのが好きだった。
ゲームが好きだった。
インターネットで色々はホームページを見るのが好きだった。
ダイヤルアップ?あのダウンロードの遅さが好きだった。
そんな好きが重なり演者に憧れた。
どんなジャンルのと言われてもはっきりとしないけど。
そんな時高校の部活説明会での演劇部の発表。
題材は「走れメロス」
でもその中身は始まってみると……
「こっちへ来ないでくれっ」
うん、主人公の名前がメロスではなくエイジという時点で察する事も出来る。
「それは蒼き流星レイ○ナーじゃん」
思わず私は呟いていた。
「阪神が日本一になった年に放送してたやつな。」
なぜか舞台にいる演劇部の人からツッコミがきた。
「脳がはちきれそうだぜ」
なんかもうカオスだった。
レ○ズナー本編同様先生によって打ち切られた。
でも楽しそうに演じている先輩達を見て入りたいと思ってしまった。
主題歌がメロスのようにだから無理矢理パロディにしたのだろうけど。
学校の演劇でそんな恐ろしい事をする、演劇部の先輩達のそこにシビれるあこがれるゥというやつである。
それと地味に衣装が凝っていた。
後で聞いた話によると兼部してる人が多く、衣装や小道具も他の部活の成果の賜物だ。
当然私は演劇部に入部した、それと可愛い衣装には憧れもあるので裁縫部にも入った。
これが後のコスプレへの序曲だとも知らずに。
私が一年目で演劇で演じたのは…
「赤ずきん…ちゃちゃ」
えぇもう怒られるの覚悟で演劇部は突っ走ってました。
「セー○ー服と機関銃」はR18指定とかで先生に怒られてました、先輩が。
勘のいい人は何の事かわかったようです、主に男子が。
「微少女戦死セー○ームーン」もR18指定がかかったようでやはり先輩が折檻されてました。
元となる作品を知ってるというか好きで見ていただけに、演じるのは楽しかったんです。
セーラー服を着た微少女が敵のM男をおしおき…
先輩のお兄さんがそんなビデオを持っているそうで、再現したかったとか。
その時はわかりませんでしたが、大人になった時に理解しました。あの時中止になって良かったと。
2年生になるとそんな普通とは違う演劇部にも慣れ、ついに後輩が出来ました。
新しい部長がタイタニックごっこと言い、新入生の胸を揉むという鬼畜の所業を行ってました。
当然往復びんたでおしおきされてましたが、自業自得です。
先輩は「ぶべらっはべらっ」と言ってました。珍遊紀ですね。漫☆○太郎先生ですね。
驚いたのはその1年生は演劇部に入部してくれました。
さらには私と同じく裁縫部も兼部しました。
そうすると仲良くなるのも必然で、話してみると実は彼女は私よりも濃いヲタクでした。
彼女は小学生の時からコ○ケに行ってるとのことです。
私はアニ○イトに行くのがやっとなのに。
大宮のアニ○イトに行くのが数少ない贅沢でした。
そういえば近くにメッコール売ってましたね。あれ、一部には人気だそうです。
彼女、草津三依(くさつみより)ちゃんとは2年間先輩後輩を超えた友達として付き合うようになる。
卒業してからも続くので所謂マブダチというやつですね。
彼女の名前は群馬の温泉と栃木の温泉のようだと言ったらぽかぽか叩かれました。
どうやら親が温泉好きらしく女の子っぽい温泉地ないかな~と地図を見て決めたそうです。
ちなみに上三依温泉、中三依温泉は野岩鉄道で新藤原からちょっと北にいったところにあります。
東に進むと那須塩原があります。
脱線してしまいましたが、ここに件の先輩である部長の天草大里さん。
部長も温泉じゃん…もう2人の親は…
天草は熊本の西、天草五橋を全て渡ってトンネルを抜けると超田舎なあの天草。
温泉なんてあったっけ?と思ったけどありました。
大里…これはどちらかというと門司駅から東側の地名でもあるけど、温泉ありました。
この二人が結婚したらどう転んでも温泉夫婦ですねと。
将来夫婦になるのだけど…
みなさん、子供の名前を考える時は語呂や勢いやネタも良いけどよく考えましょうね。
DQNネームはいらんとですよ。
3人で遊ぶ事も増え、色々な事に挑戦する事も当然のようにやってくる。
コスプレデビューもその一つ。
コ○ケ羨ましいというところから始まり、では行ってみますか?となり、どうせ行くならコスプレしようという流れに。
三依ちゃんは中学時代に既に経験済み、な、なんて大人!
というボケはともかく、コスプレに関しては三依ちゃんの方が先輩なので色々アドバイスを聞いた。
そもそも何をするの?というところから。
「先輩にはこれ…」
ゲーム雑誌を取り出し見てみると…
FF4のバル○リシアじゃん。ラムちゃんとどっちが際どいよっ
「冗談ですよぅ。最初は無難な方が今後に広がりますので。」
結果初めてのコスプレはときめきメ○リアルの藤崎詩織になりました。
三依ちゃんは名前の語呂から館林美晴になりました。
部長はよしお。
女々しい野郎どもの唄でも歌ってろということかな?
最初のコスプレは楽しかった。
普段と違う自分になれるというのはこれ以上ない愉悦。
演者もそうなのかもしれない。
このコスプレを期に、3人はどっぷりと浸かっていく。
這い上がれない沼に。
コスプレをする時はコスネームというのを名乗るのが良いと聞いた。
確かに本名をおいそれと教えたりするのは危険。
ネットではそういったニュースをたまに見かける。
ハンドルネームと同じで良いかと思い、ゆきりんと名乗る事になった。
三依ちゃんは真理恵。好きな18禁ゲームの主題歌をたくさん歌ってる人と同じ名前らしい。
天草先輩は五木。特に意味はないらしい。
その名前から改名する事無く長い年月を非現実の中で過ごしていくことになる。
気が付いたら部長と三依ちゃんが付き合ってた。
正確には付き合う事になった日に報告にきた。
それでも3人の関係に大きな影響はなかった。
確かにたまに羨ましいとか私も彼氏欲しいと言った事は何度もあるけれど。
この時の言葉を三依ちゃんは頭の片隅にいれていたのだろう。
たまにあの人どう?とか声かけてみない?とかいう事があった。
ナンパは無理です。一目惚れとかはともかく…
それから時は経ち、先輩が卒業した。
どうも2人はプラトニックな関係だったようだ。
確かに助け合ってる場面が多かった。精神的な繋がりの方が強かったのだろう。
卒業式で初めてキスをしたらしい。
さらに時は経ち、私も卒業した。
結局高校在学中に彼氏は出来なかった。
一方その頃………
天草先輩が三依を押し倒し、左手を制服の内側に入れていた。
「そ、そうやって私を無理矢理えっちな事するのねっ……あのえろ同人誌みたいにっあのえろ同人誌みたいにっ」
「いやちょっと待って欲しい。えっちな同人誌を見ていた事は認めよう、いつかこういう事したいなと思ってた事は認めよう。」
一つ呼吸を空けて
「だけど、このシチュエーションは三依が持って行ったよね?『あの同人誌みたいにっ』が言いたかっただけだよね?」
てへっ
三依は可愛く舌を出した。
この日、本当に天草大里と草津三依は大人の男女の関係になった。
「ごちそうさまでした。」
「それどっちかといったら僕のセリフだからねっ」
既に尻にしかれている天草であるが、この二人はこのくらいの関係がちょうどいい。
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私は校門から出てきた三依ちゃんを祝福した。
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