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無題
55.独り占め片思い③(野外露出、お漏らし)
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乗せられるがまま、気がつけば全裸になっていた。
「様になってきたじゃん。前はメソメソしてたのによ。指しか入れてねぇ処女とは思えねーな」
「それは……」
「俺のせいだってか?違ぇよ。お前に素質があっただけだ。今日は頑張ったし、お待ちかねのご褒美やるか」
龍崎さんは、前に使ったのと同じ温感タイプのローションをわざと見せつけるように取り出した。
まだ到達したことのない奥のほうがうずいて、内ももに力が入る。
「手マン思い出してケツマンコひくつかせてんだろ」
「はい。すごいドキドキしてます」
「それだけでビンビンかよ」
指摘された通り、完全に勃っていた。
「また顔見えるようにヤッてやるよ。その前にモデルにメイクしてやんねーとな」
手洗い場の鏡の前に立たされ、油性ペンでメイクが描かれていく。
『淫乱』『公衆便所』『上西秋雄はチンポ狂いです』『無料マンコ』
見るに堪えない下品な言葉で体が塗りつぶされていく。
「あっ、ン……」
「動くなよ。……おい」
「あ゛っ?!」
「おー、いいじゃん」
ペン先が乳首やへそをかすめただけでビクビクしてしまい、ケツを叩かれる。
あっという間に紅葉みたいな跡が赤く浮かび上がり、想像以上の仕上がりに龍崎さんは満足げだった。
立ちバックの体勢で手洗い場に手をつき、ケツを突き出したところを、また撮られる。
「おい、穴使ってねぇだろ?」
「使ってないです……。ずっとチンポと乳首シゴいて我慢してました。洗浄してる時も我慢して……あっ」
言いかけたところで、ローションまみれの指が谷間をヌルッと撫でた。
穴をかすめるように何度も指先を往復され、腰が勝手に揺れる。ケツから全身が溶けそうだった。
「指1本くらい簡単に入りそうだなぁ?」
「はい……」
指よりもっと太いのがほしい。龍崎さんの、太くて硬いのが。
2度目の初体験を、こんな場所で、立ちバックで……普通に聞いたら誰でも「クズ野郎じゃん」と言うだろう。
でも俺は嬉しくて、興奮して、早く早く、と子供みたいにワクワクしながら焦っていた。
そんな思いとは裏腹に指が入る瞬間、違和感があった。
「うっ?!」
ピリッと裂けるような痛み。
「痛いのか?」
「いいえ、平気です」
そうは言ったけど、実際は洗浄のときに切れていたのだろう。
「見せてみろ」
「あっ……」
龍崎さんはしゃがみ、尻たぶをぐっと広げてケツ穴を確認した。いやらしいことじゃないのに期待してしまってヒクヒク収縮するのがわかる。
「あー、切れてるわ。ハメんのは無理だな」
「えーーーっ!!」
「声でけぇって」
ここまで来てヤれないなんて、叫びたくもなる。
「痛くても感じるから……いいです」
「よくねーよ。そんなことしてたらすぐガバガバになるぞ。もうちょい優しく洗浄しろ」
「じゃあ今日は終わりですか?」
「そうは言ってねぇだろ」
龍崎さんが取り出したのは、ローターに取っ手が付いたやつ……スティックローター。
安っぽくて、いかにもオモチャって感じで、正直ガッカリした。
「なんだその顔。バイブ痛がる女にはちょうどいいんだよ。クリも責められるし、お前のケツにもスッと入って前立腺だけ刺激できる」
「だって……」
チンコと比べ物にならないし、安っぽいのは龍崎さんに似合わない。
そう思う間もなく、おもちゃはあてがわれる。
「いくぞー。……お、入った」
「うっ……」
入る瞬間は違和感があったが、棒の部分は指より細くて問題なかった。
「飲み込んでるのわかるか?」
「はぅ……はい、あっ……」
ローターが前立腺に触れた瞬間、腰が跳ねた。
「ここがイイんだな?わかりやすいわ。じゃ、スイッチオーン」
「ひっ!?」
軽い調子でスイッチが押される。
大したことなさそうに見えたのに、一番感じる場所をピンポイントで震わせてくる。
「はぁっ、やば、あぁぁっ?!」
「気に入ったか?」
「あぁああっ!んっ、ふぅっ!!」
人間の指では再現できない細かい振動。
内側から壊されるようで、こんなオモチャに負けるなんて悔しい……。腰が逃げようと勝手に動くけど、龍崎さんがピストンして位置を調整する。
鏡に映る俺は顔が真っ赤で、舌はだらしなく垂れて、我慢汁で床が濡れるほどチンコが滴っていた。
「振動強くしてみるか。5段階中の3な」
「あっ、待っ、あ゛ぁああーーーっ!!」
ケツの中でローター音が一段階強くなる。
気持ちいい。けど、コレじゃイケない。
ケツで感じられるようになれば自然とトコロテンできると思っていたが違った。
あぁ、イキたい。ケツほじられながら思いっきり射精したい……ぶちまけたい……。
チンコに手を伸ばそうとすると止められた。
「勝手なことすんな。今日はマンコイキ以外禁止」
「あ゛っ、無理!無理です!!頭おかしくなるって!」
「おかしくなる?いやもう、とっくにおかしいよ。キチガイだよ、お前は」
「う゛ぅううっ………、お゛っ、おぉ………」
前立腺をぐりっと押し上げられ、声も出ないほど気持ちいい。
あぁ、俺やっぱりおかしいんだ……キチガイなんだ……。
頭がチカチカして、歯がガチガチして、意識が飛びそうになった……その時。
「えっ、あっ、うわうわうわ……!」
「うわっ!」
スーツ姿の男が入ってきた。
向こうも驚き、悲鳴をあげる。
ヤバい。顔も名前もバッチリ見られた……。
冷や汗が噴き出す俺をよそに、龍崎さんはニヤついて話しかけた。
「すんませーん、今取り込み中で。コイツ、便器みたいなモンだから気にしないで」
「いや、でも」
「ほら」
「は、はい……」
圧に負けた男は凍りついた顔で小便を始める。
その間もオモチャの振動は止まらずむしろ強くなった。
「レベルマックスだってさー」
「ぐぅ゛ぅううっ……!!」
無理だと思ってたのに……イク。もう、ちょっとで。
隣に人がいるのにケツでイクなんて、恥ずかしすぎる……。
イケないより、イキそうなのを我慢するほうがツラい。
歯を食いしばり、拳を握り、男が出ていくのを待とうとしたけど……。
「あ、今のレベル4だわ。これがレベルマックス」
「ひぅっ…………」
何かが、頭の中で弾けた。
「えっ、イッた?」
「えっ、あっ…………あぁぁ……」
「二回目でイクとはな~」
気がつけば、精液をぶちまけていた。
全身が脱力し、手洗い場にぐったり手をつく。
「も、もう無理です……」
「はいはいゴクローさん」
「うっ!」
オモチャを抜かれただけで、また震えが走る。
「自分のケツに入れてたんだから掃除しろ」
「はい。ンぅ……」
嫌悪はあるが仕方なく、ローター部分についたローションを舐め取る。
「そんなにベロベロ舐め回して気に入ったのか?やるよ。好きな場所に当ててオナニーしろ。誰か来たら見せつけてやれ」
通報されるかもしれない恐怖はあったけど、気持ちいいことには逆らえない。
小便器の隣で足を開いてしゃがみ込み、チンコをしごきながら乳首や亀頭にオモチャを当てる。
強い刺激より弱いほうが気持ちよかった。
「乳首コリコリして……亀頭も……気持ちいい、あっ、んっ、イクッ!」
「便器の隣が似合いだよ。会社辞めて公衆便所に転職しろ」
「俺はっ、んっ……龍崎さん専用だから……あぁあんっ」
「へぇ、可愛いこと言うじゃん」
立て続けにイッて、もう勃起しないって状態でまたケツをいじられた。
内側から膀胱が圧迫され、少し漏らしたら龍崎さんは
「イクたびに漏らす他のヤツとはセックスできない情けない体にしてやるよ」と言った。
そんなことできるんだろうか……。
「様になってきたじゃん。前はメソメソしてたのによ。指しか入れてねぇ処女とは思えねーな」
「それは……」
「俺のせいだってか?違ぇよ。お前に素質があっただけだ。今日は頑張ったし、お待ちかねのご褒美やるか」
龍崎さんは、前に使ったのと同じ温感タイプのローションをわざと見せつけるように取り出した。
まだ到達したことのない奥のほうがうずいて、内ももに力が入る。
「手マン思い出してケツマンコひくつかせてんだろ」
「はい。すごいドキドキしてます」
「それだけでビンビンかよ」
指摘された通り、完全に勃っていた。
「また顔見えるようにヤッてやるよ。その前にモデルにメイクしてやんねーとな」
手洗い場の鏡の前に立たされ、油性ペンでメイクが描かれていく。
『淫乱』『公衆便所』『上西秋雄はチンポ狂いです』『無料マンコ』
見るに堪えない下品な言葉で体が塗りつぶされていく。
「あっ、ン……」
「動くなよ。……おい」
「あ゛っ?!」
「おー、いいじゃん」
ペン先が乳首やへそをかすめただけでビクビクしてしまい、ケツを叩かれる。
あっという間に紅葉みたいな跡が赤く浮かび上がり、想像以上の仕上がりに龍崎さんは満足げだった。
立ちバックの体勢で手洗い場に手をつき、ケツを突き出したところを、また撮られる。
「おい、穴使ってねぇだろ?」
「使ってないです……。ずっとチンポと乳首シゴいて我慢してました。洗浄してる時も我慢して……あっ」
言いかけたところで、ローションまみれの指が谷間をヌルッと撫でた。
穴をかすめるように何度も指先を往復され、腰が勝手に揺れる。ケツから全身が溶けそうだった。
「指1本くらい簡単に入りそうだなぁ?」
「はい……」
指よりもっと太いのがほしい。龍崎さんの、太くて硬いのが。
2度目の初体験を、こんな場所で、立ちバックで……普通に聞いたら誰でも「クズ野郎じゃん」と言うだろう。
でも俺は嬉しくて、興奮して、早く早く、と子供みたいにワクワクしながら焦っていた。
そんな思いとは裏腹に指が入る瞬間、違和感があった。
「うっ?!」
ピリッと裂けるような痛み。
「痛いのか?」
「いいえ、平気です」
そうは言ったけど、実際は洗浄のときに切れていたのだろう。
「見せてみろ」
「あっ……」
龍崎さんはしゃがみ、尻たぶをぐっと広げてケツ穴を確認した。いやらしいことじゃないのに期待してしまってヒクヒク収縮するのがわかる。
「あー、切れてるわ。ハメんのは無理だな」
「えーーーっ!!」
「声でけぇって」
ここまで来てヤれないなんて、叫びたくもなる。
「痛くても感じるから……いいです」
「よくねーよ。そんなことしてたらすぐガバガバになるぞ。もうちょい優しく洗浄しろ」
「じゃあ今日は終わりですか?」
「そうは言ってねぇだろ」
龍崎さんが取り出したのは、ローターに取っ手が付いたやつ……スティックローター。
安っぽくて、いかにもオモチャって感じで、正直ガッカリした。
「なんだその顔。バイブ痛がる女にはちょうどいいんだよ。クリも責められるし、お前のケツにもスッと入って前立腺だけ刺激できる」
「だって……」
チンコと比べ物にならないし、安っぽいのは龍崎さんに似合わない。
そう思う間もなく、おもちゃはあてがわれる。
「いくぞー。……お、入った」
「うっ……」
入る瞬間は違和感があったが、棒の部分は指より細くて問題なかった。
「飲み込んでるのわかるか?」
「はぅ……はい、あっ……」
ローターが前立腺に触れた瞬間、腰が跳ねた。
「ここがイイんだな?わかりやすいわ。じゃ、スイッチオーン」
「ひっ!?」
軽い調子でスイッチが押される。
大したことなさそうに見えたのに、一番感じる場所をピンポイントで震わせてくる。
「はぁっ、やば、あぁぁっ?!」
「気に入ったか?」
「あぁああっ!んっ、ふぅっ!!」
人間の指では再現できない細かい振動。
内側から壊されるようで、こんなオモチャに負けるなんて悔しい……。腰が逃げようと勝手に動くけど、龍崎さんがピストンして位置を調整する。
鏡に映る俺は顔が真っ赤で、舌はだらしなく垂れて、我慢汁で床が濡れるほどチンコが滴っていた。
「振動強くしてみるか。5段階中の3な」
「あっ、待っ、あ゛ぁああーーーっ!!」
ケツの中でローター音が一段階強くなる。
気持ちいい。けど、コレじゃイケない。
ケツで感じられるようになれば自然とトコロテンできると思っていたが違った。
あぁ、イキたい。ケツほじられながら思いっきり射精したい……ぶちまけたい……。
チンコに手を伸ばそうとすると止められた。
「勝手なことすんな。今日はマンコイキ以外禁止」
「あ゛っ、無理!無理です!!頭おかしくなるって!」
「おかしくなる?いやもう、とっくにおかしいよ。キチガイだよ、お前は」
「う゛ぅううっ………、お゛っ、おぉ………」
前立腺をぐりっと押し上げられ、声も出ないほど気持ちいい。
あぁ、俺やっぱりおかしいんだ……キチガイなんだ……。
頭がチカチカして、歯がガチガチして、意識が飛びそうになった……その時。
「えっ、あっ、うわうわうわ……!」
「うわっ!」
スーツ姿の男が入ってきた。
向こうも驚き、悲鳴をあげる。
ヤバい。顔も名前もバッチリ見られた……。
冷や汗が噴き出す俺をよそに、龍崎さんはニヤついて話しかけた。
「すんませーん、今取り込み中で。コイツ、便器みたいなモンだから気にしないで」
「いや、でも」
「ほら」
「は、はい……」
圧に負けた男は凍りついた顔で小便を始める。
その間もオモチャの振動は止まらずむしろ強くなった。
「レベルマックスだってさー」
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無理だと思ってたのに……イク。もう、ちょっとで。
隣に人がいるのにケツでイクなんて、恥ずかしすぎる……。
イケないより、イキそうなのを我慢するほうがツラい。
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何かが、頭の中で弾けた。
「えっ、イッた?」
「えっ、あっ…………あぁぁ……」
「二回目でイクとはな~」
気がつけば、精液をぶちまけていた。
全身が脱力し、手洗い場にぐったり手をつく。
「も、もう無理です……」
「はいはいゴクローさん」
「うっ!」
オモチャを抜かれただけで、また震えが走る。
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「はい。ンぅ……」
嫌悪はあるが仕方なく、ローター部分についたローションを舐め取る。
「そんなにベロベロ舐め回して気に入ったのか?やるよ。好きな場所に当ててオナニーしろ。誰か来たら見せつけてやれ」
通報されるかもしれない恐怖はあったけど、気持ちいいことには逆らえない。
小便器の隣で足を開いてしゃがみ込み、チンコをしごきながら乳首や亀頭にオモチャを当てる。
強い刺激より弱いほうが気持ちよかった。
「乳首コリコリして……亀頭も……気持ちいい、あっ、んっ、イクッ!」
「便器の隣が似合いだよ。会社辞めて公衆便所に転職しろ」
「俺はっ、んっ……龍崎さん専用だから……あぁあんっ」
「へぇ、可愛いこと言うじゃん」
立て続けにイッて、もう勃起しないって状態でまたケツをいじられた。
内側から膀胱が圧迫され、少し漏らしたら龍崎さんは
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そんなことできるんだろうか……。
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