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秘密の小部屋で、秘密の姿の「ツインレイ」
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俺の家の風呂はこだわりだらけだ。大谷石の湯船、黒玉石の床、壁面も大谷石で統一し、シャワーも2つ備えている。まるで温泉宿のような雰囲気が漂う。飾り棚には、鋳物でできたさまざまな形やサイズの「男のアレ」が並ぶ。経年劣化で錆が浮いているが、俺はそれを芸術品だと感じている。もう片方の壁には、船で使われるような防水ハッチがあり、ペンキが剥げ、錆びた姿も気に入っている。
そんな風呂に浸かると、つい欲情してしまうのは分かっていた。ケンが言う。「エロチックなものも、こうやって飾ると綺麗だね」。二人で湯船に浸かり、裸のまま鋳物の品々を一つ一つ眺める。ケンが湯船から立ち上がり、それらを見ていると、彼のお尻から昨夜の俺の愛液が太ももを伝い、湯船に落ちていった。
「ヒロさん、この防水ハッチの向こうに何かある?」とケンが尋ねる。「飾りだから開かないよ。ハンドルも錆びて回らない」と答えると、ケンは突然、ハンドルを力いっぱい回そうとした。当然、開くはずがない。実はハンドルは溶接してあり、動かないようになっているのだ。
本当は開ける方法があり、ハッチの向こうには「秘密部屋その1」がある。普通の人には絶対に分からない仕掛けだ。X線検索や赤外線検査でも見破れないよう、錫と鉛の多層構造の板で隠してある。国税が調査に来ても見つけるのはまず不可能だろう。やましいことを隠しているわけじゃない。ただ、スパイごっこみたいな遊び心、男のロマンだ。自分でも滅多に開けないから、本当に開くのか少し気になっていた。
ケンが何か怪しいと感じたのか、「本当は開くでしょ」と顔を近づけてくすぐり始めた。「ケン、やめろ! こら!」と戯れ合う。すると俺が「教えてほしかったら、目を閉じて口を大きく開けろ」と言うと、ケンはニヤリと笑い、湯船に肩まで浸かりながら大きく口を開けた。ケンの頭をつかみ、俺のアレを入れる。ふやけたアレは瞬く間に膨張し、ケンの口の中で大きくなる。乱暴にケンの頭を動かし、おもちゃのように使う。ケンは嗚咽を漏らし、苦悶の表情を浮かべるが、俺はお構いなしに腰を振った。ケンの饒舌な舌使いに、「逝く、出るよ」と口からアレを抜いて顔めがけて発射した。液体がケンに飛び散り、栗の花のような匂いが湿った風呂場に立ち込めた。その液体を指で集め、ケンの口に流し込む。ごくんと喉仏が動く。「もう、ヒロさん、最低!」とケンは湯船に潜っていった。本当に可愛い子猫だ。
湯船から顔を出し、「早く教えて!」とケンが言う。「そんなに焦らなくてもいいだろう?」と軽く笑うと、ケンは頬を膨らませ、さらに可愛らしい表情を見せた。「だって気になるんだもん!」と少し怒ったような声で返され、こちらも思わず苦笑してしまう。「よし、教えるから早く身体を洗って風呂を出よう!」と言うと、「うん、わかった」とケンは弾んだ声で答えた。「先に出るから、最後に湯船のお湯を抜いといて」と頼み、俺は風呂から出た。
バスタオルを腰に巻いてキッチンスペースへ向かい、冷蔵庫から瓶のコーヒー牛乳を取り出し、腰に手を当てて飲んでいると、忍び足でケンがやって来て、コーヒー牛乳を横取りしてゴクゴク飲み干した。「いいお風呂だったね」と満足げに笑う。「で、扉の開け方を早く教えて!」とせがむ。「わかったよ、ちょっと待ってて。クローゼットに新品のパンツと靴下があるから、好きなの履いといて」と言い残し、工房からマイナスドライバーを持ってクローゼットに向かった。
ケンはクローゼットでパンツを物色していた。新品ではなく、俺のお古のパンツをあれこれ漁っている。「新品使っていいよ」と言うと、「いや、ヒロさんが履いてたパンツが…」とケンは言い、Tシャツも引っ張り出して「これでOK?」と笑う。「ああ、いいんじゃない」と俺も笑った。
「着いてきて」と声をかけ、二人で風呂場の前へ戻る。ケンに「ここを開けるんだ」と風呂場の電気スイッチのパネルを指差し、マイナスドライバーを渡す。カバーを外すと隠しスイッチが現れ、ケンが「Open」のボタンを押すと、ロックが外れる音が風呂場に響いた。ケンは子供のようにはしゃぎ、例のハッチの前まで走って立つ。「引けば開くよ」と声をかけると、ズシリと重い扉がギィギィと音を立てて開いた。垂直に伸びる円筒の筒の中に梯子がついている。扉が開くと、赤いガイド灯が点灯し、「秘密基地へようこそ」の看板が目に飛び込む。「ヒロさん、登ってもいい?」とケンの声がするが、すでに登り始めていた。好奇心旺盛なわんぱく小僧のようだ。「ウォー、すげえ! 待って、待って!」とケンの声がけたたましく響き渡る。
その空間はまるで異次元だ。俗に言うSM部屋で、あらゆる機材を取り揃えた秘密部屋として作ったが、これまでこの部屋を見た人は片手で数えられるほどの人数にすぎない。「興味津々なんだろう、ヒロさん! 来てくださーい!」とケンのはしゃいだ声が風呂場にハウリングしていた。
俺が部屋に着くと、ケンはブランコに座って大股を開いていた。「ヒロさん、やってみたかったんですよ」。ブランコがギシギシと音を立てている。電動ピストンのおもちゃのスイッチを入れて嬉しそうにしているのを、拘束椅子に腰掛けて見ていた。この部屋の床はコンクリートの上にタイル張りになっていて、すべて水で洗い流せるよう下のお風呂場の配管とつなげてある。「ヒロさん、こっち来てくださいよ」と不敵な笑みを浮かべる。
「なんだよ、ケン、今日はもう無理だよ」と笑いながら言うと、ブランコに来るようにせがまれた。「ハイハイ」とブランコに向かうと、ケンは力強く俺をブランコに座らせ、チェーンにつながっている手錠をかちゃっと音を立ててかけた。「はい、ヒロさん逮捕です」と言った。「おいおい、冗談はやめてくれ、頼むよ外してくれ」と暴れて立ち上がろうとすると、右手にも手錠をかけられた。
こいつ本気なのか。「こら! ケン! いい加減にしろよ」と足をバタバタさせると、手錠が食い込み痛かった。ケンは間違いなく本気だ。パンツの下の硬いアレが見て分かる。「暴れると、痛いですよ」とうふふと笑う。俺の太腿を皮ベルトで縛り、足までも拘束された。ケンが右手にハサミ、左手にイチヂクを持って近寄ってくる。「マジでケン君やめて、お願いだからやめて」と懇願すると、ハサミで俺のパンツを切り裂いた。「なんだ、やめてと言う割には大きくなってるじゃん」と俺のアレを扱き始めた。透明な汁を人差し指に塗り、蕾へと塗り、イチヂクを入れた。ケンはホースを伸ばしてお湯を出した。「もうそろそろかな」とお腹を押す。「もうだめだ」と言うと、「力を抜いてね、ヒロさん」とホースで洗い流していく。「もう大丈夫かな、ヒロさーん、ローションどこにあるのー?」と陽気な声で問いかける。「見つけたよー、ウワ」と声と共に秘薬とローションを持ってきた。
ケンは秘薬を俺に吸わせ、ケンも秘薬を吸い、自分のアレにローションを塗る。「早く欲しいでしょ」と言いながら、俺の蕾にもローションを塗り、いやらしく中指を入れてきた。指がどんどん増えていき、我慢していた声を出してしまった。今までとは逆だ。俺が昨夜からケンにしてきたことのお返しとばかりに、指で弄ぶ。
「早くお願いしてよ、ケンのアレが欲しいってさ」「さぁ、早く言って楽になりなよ」と指で激しく弄ぶ。
俺が「入れて」と言うと、命令口調で「入れてください」と言えと、また秘薬を吸わされ、もう完全にぶっ飛んでいた。「ケン君、お願いです。アレを入れてください。お願いします」と懇願した。
指を抜き、「ぱっくり開いてるよ」とケンのアレが俺を突き刺した。俺は「もっと、もっと、もっと」と「嗚呼、気持ちいいよケン、もっと奥へください」と、枯れるような言葉にならない言葉でお願いしていた。
ケンが「逝くよ、どこに欲しいのねぇー、どこに」と激しく腰を振りながら言う。「中へ、中へお願いします」
「いいよ、いいよ、可愛いヒロさん、逝くっーう」とすごい力で突き上げられた。全身の力が抜け、トコロテンをしてるのが分かった。どくどくと勝手に快感が波を打つ。ケンがそれを口に含み、俺にキスをしてくる。
「よかったよ、ヒロさんの可愛い姿見れて」と快楽に溺れて身動きが取れなかった。腰が立たないとはこのことだろう。ケンが俺の身体を綺麗に洗い流してくれた。「先に下行ってるね」と言い残し、降りていった。
俺は脱力した身体を起こして下へと降りていった。スイッチパネルを「close」にすると、ジージーと音がして、ロック音が聞こえた。そこへケンがバスタオルを持ってやって来る。さっきまでとは別人のように甘えてくる。この豹変ぶりはどこか俺に似ている。「ツインレイ」だ。ケンは俺の服を適当に着て、俺のサヴァージュの香水を身にまとい、いつものニコニコ顔で「早くご飯行こ!」と明るく言う。
そんな風呂に浸かると、つい欲情してしまうのは分かっていた。ケンが言う。「エロチックなものも、こうやって飾ると綺麗だね」。二人で湯船に浸かり、裸のまま鋳物の品々を一つ一つ眺める。ケンが湯船から立ち上がり、それらを見ていると、彼のお尻から昨夜の俺の愛液が太ももを伝い、湯船に落ちていった。
「ヒロさん、この防水ハッチの向こうに何かある?」とケンが尋ねる。「飾りだから開かないよ。ハンドルも錆びて回らない」と答えると、ケンは突然、ハンドルを力いっぱい回そうとした。当然、開くはずがない。実はハンドルは溶接してあり、動かないようになっているのだ。
本当は開ける方法があり、ハッチの向こうには「秘密部屋その1」がある。普通の人には絶対に分からない仕掛けだ。X線検索や赤外線検査でも見破れないよう、錫と鉛の多層構造の板で隠してある。国税が調査に来ても見つけるのはまず不可能だろう。やましいことを隠しているわけじゃない。ただ、スパイごっこみたいな遊び心、男のロマンだ。自分でも滅多に開けないから、本当に開くのか少し気になっていた。
ケンが何か怪しいと感じたのか、「本当は開くでしょ」と顔を近づけてくすぐり始めた。「ケン、やめろ! こら!」と戯れ合う。すると俺が「教えてほしかったら、目を閉じて口を大きく開けろ」と言うと、ケンはニヤリと笑い、湯船に肩まで浸かりながら大きく口を開けた。ケンの頭をつかみ、俺のアレを入れる。ふやけたアレは瞬く間に膨張し、ケンの口の中で大きくなる。乱暴にケンの頭を動かし、おもちゃのように使う。ケンは嗚咽を漏らし、苦悶の表情を浮かべるが、俺はお構いなしに腰を振った。ケンの饒舌な舌使いに、「逝く、出るよ」と口からアレを抜いて顔めがけて発射した。液体がケンに飛び散り、栗の花のような匂いが湿った風呂場に立ち込めた。その液体を指で集め、ケンの口に流し込む。ごくんと喉仏が動く。「もう、ヒロさん、最低!」とケンは湯船に潜っていった。本当に可愛い子猫だ。
湯船から顔を出し、「早く教えて!」とケンが言う。「そんなに焦らなくてもいいだろう?」と軽く笑うと、ケンは頬を膨らませ、さらに可愛らしい表情を見せた。「だって気になるんだもん!」と少し怒ったような声で返され、こちらも思わず苦笑してしまう。「よし、教えるから早く身体を洗って風呂を出よう!」と言うと、「うん、わかった」とケンは弾んだ声で答えた。「先に出るから、最後に湯船のお湯を抜いといて」と頼み、俺は風呂から出た。
バスタオルを腰に巻いてキッチンスペースへ向かい、冷蔵庫から瓶のコーヒー牛乳を取り出し、腰に手を当てて飲んでいると、忍び足でケンがやって来て、コーヒー牛乳を横取りしてゴクゴク飲み干した。「いいお風呂だったね」と満足げに笑う。「で、扉の開け方を早く教えて!」とせがむ。「わかったよ、ちょっと待ってて。クローゼットに新品のパンツと靴下があるから、好きなの履いといて」と言い残し、工房からマイナスドライバーを持ってクローゼットに向かった。
ケンはクローゼットでパンツを物色していた。新品ではなく、俺のお古のパンツをあれこれ漁っている。「新品使っていいよ」と言うと、「いや、ヒロさんが履いてたパンツが…」とケンは言い、Tシャツも引っ張り出して「これでOK?」と笑う。「ああ、いいんじゃない」と俺も笑った。
「着いてきて」と声をかけ、二人で風呂場の前へ戻る。ケンに「ここを開けるんだ」と風呂場の電気スイッチのパネルを指差し、マイナスドライバーを渡す。カバーを外すと隠しスイッチが現れ、ケンが「Open」のボタンを押すと、ロックが外れる音が風呂場に響いた。ケンは子供のようにはしゃぎ、例のハッチの前まで走って立つ。「引けば開くよ」と声をかけると、ズシリと重い扉がギィギィと音を立てて開いた。垂直に伸びる円筒の筒の中に梯子がついている。扉が開くと、赤いガイド灯が点灯し、「秘密基地へようこそ」の看板が目に飛び込む。「ヒロさん、登ってもいい?」とケンの声がするが、すでに登り始めていた。好奇心旺盛なわんぱく小僧のようだ。「ウォー、すげえ! 待って、待って!」とケンの声がけたたましく響き渡る。
その空間はまるで異次元だ。俗に言うSM部屋で、あらゆる機材を取り揃えた秘密部屋として作ったが、これまでこの部屋を見た人は片手で数えられるほどの人数にすぎない。「興味津々なんだろう、ヒロさん! 来てくださーい!」とケンのはしゃいだ声が風呂場にハウリングしていた。
俺が部屋に着くと、ケンはブランコに座って大股を開いていた。「ヒロさん、やってみたかったんですよ」。ブランコがギシギシと音を立てている。電動ピストンのおもちゃのスイッチを入れて嬉しそうにしているのを、拘束椅子に腰掛けて見ていた。この部屋の床はコンクリートの上にタイル張りになっていて、すべて水で洗い流せるよう下のお風呂場の配管とつなげてある。「ヒロさん、こっち来てくださいよ」と不敵な笑みを浮かべる。
「なんだよ、ケン、今日はもう無理だよ」と笑いながら言うと、ブランコに来るようにせがまれた。「ハイハイ」とブランコに向かうと、ケンは力強く俺をブランコに座らせ、チェーンにつながっている手錠をかちゃっと音を立ててかけた。「はい、ヒロさん逮捕です」と言った。「おいおい、冗談はやめてくれ、頼むよ外してくれ」と暴れて立ち上がろうとすると、右手にも手錠をかけられた。
こいつ本気なのか。「こら! ケン! いい加減にしろよ」と足をバタバタさせると、手錠が食い込み痛かった。ケンは間違いなく本気だ。パンツの下の硬いアレが見て分かる。「暴れると、痛いですよ」とうふふと笑う。俺の太腿を皮ベルトで縛り、足までも拘束された。ケンが右手にハサミ、左手にイチヂクを持って近寄ってくる。「マジでケン君やめて、お願いだからやめて」と懇願すると、ハサミで俺のパンツを切り裂いた。「なんだ、やめてと言う割には大きくなってるじゃん」と俺のアレを扱き始めた。透明な汁を人差し指に塗り、蕾へと塗り、イチヂクを入れた。ケンはホースを伸ばしてお湯を出した。「もうそろそろかな」とお腹を押す。「もうだめだ」と言うと、「力を抜いてね、ヒロさん」とホースで洗い流していく。「もう大丈夫かな、ヒロさーん、ローションどこにあるのー?」と陽気な声で問いかける。「見つけたよー、ウワ」と声と共に秘薬とローションを持ってきた。
ケンは秘薬を俺に吸わせ、ケンも秘薬を吸い、自分のアレにローションを塗る。「早く欲しいでしょ」と言いながら、俺の蕾にもローションを塗り、いやらしく中指を入れてきた。指がどんどん増えていき、我慢していた声を出してしまった。今までとは逆だ。俺が昨夜からケンにしてきたことのお返しとばかりに、指で弄ぶ。
「早くお願いしてよ、ケンのアレが欲しいってさ」「さぁ、早く言って楽になりなよ」と指で激しく弄ぶ。
俺が「入れて」と言うと、命令口調で「入れてください」と言えと、また秘薬を吸わされ、もう完全にぶっ飛んでいた。「ケン君、お願いです。アレを入れてください。お願いします」と懇願した。
指を抜き、「ぱっくり開いてるよ」とケンのアレが俺を突き刺した。俺は「もっと、もっと、もっと」と「嗚呼、気持ちいいよケン、もっと奥へください」と、枯れるような言葉にならない言葉でお願いしていた。
ケンが「逝くよ、どこに欲しいのねぇー、どこに」と激しく腰を振りながら言う。「中へ、中へお願いします」
「いいよ、いいよ、可愛いヒロさん、逝くっーう」とすごい力で突き上げられた。全身の力が抜け、トコロテンをしてるのが分かった。どくどくと勝手に快感が波を打つ。ケンがそれを口に含み、俺にキスをしてくる。
「よかったよ、ヒロさんの可愛い姿見れて」と快楽に溺れて身動きが取れなかった。腰が立たないとはこのことだろう。ケンが俺の身体を綺麗に洗い流してくれた。「先に下行ってるね」と言い残し、降りていった。
俺は脱力した身体を起こして下へと降りていった。スイッチパネルを「close」にすると、ジージーと音がして、ロック音が聞こえた。そこへケンがバスタオルを持ってやって来る。さっきまでとは別人のように甘えてくる。この豹変ぶりはどこか俺に似ている。「ツインレイ」だ。ケンは俺の服を適当に着て、俺のサヴァージュの香水を身にまとい、いつものニコニコ顔で「早くご飯行こ!」と明るく言う。
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