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「café de heroはどうですか?」1
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7月18日 AM11:00
「ヒロさん、こっち向いて」とケンがカメラを構える。すっかりカメラにハマったケンは、デジタル一眼レフを買うほど夢中だ。俺はもううんざりしていた。風呂に入っていてもパシャ、歯を磨いていてもパシャ、タバコを吸っていてもパシャ。しまいには撮った写真を印刷して部屋中に貼っている。もう恐怖だ、ケンは完全に盗撮魔と化していた。
PM15:30
午後、昔俺の下で働いていた真一がやって来た。真一は駅近くでアクセサリーショップを経営していて、けっこう人気店だ。「こんちは~、ボスいますかー」と真一の声が響く。
俺は「こっちだよー」と工房の方へ呼んだ。「真一、久しぶりだな!」「わざわざ来てもらって悪いな」と挨拶を済ませ、本題に入る。「真一の商品をここで扱いたいんだけど、どうかな?」
真一は「ボスの頼みなら何でも協力しますよ!」と快く了承してくれた。
真一「オープンはいつなんですか?」
俺「プレオープンを8月8日に目指してるんだよな」。
そこへケンがコーヒーを持ってきた。
ケン「初めまして、山下健一です」と丁寧に挨拶し、俺の隣のスツールに腰掛ける。
真一「あ、君が噂のケン君だな!」「ヨシオさんから聞いてるよ。ほんと、ボスの若い頃にそっくりだな!」
「ボスと一緒だと疲れるだろ、ワハハ!」
ケン「疲れますねー(笑)。なんでも思いつきで行動するから、ついていくのが大変ですよ(笑)」。
真一「それがボスなんだよ、ワハハ!」「俺もここにいたときは苦労したよ」。
俺「おいおい、真一の面倒を見るのも大変だったぞ。泣き虫シンちゃんだったからな!」
「でな、明後日からアメリカに行ってくるから、その間に商品を入れといてくれよ、泣き虫シンちゃん」。
真一「内装、めっちゃ金かかってますね!」「お店の名前はどうするんですか?」
俺「名前なー……」。
ケンが「café de heroはどうですか?」
俺「caféって、コーヒーでも出すのかよ?」「で、ヒーローって何だ?」
ケン「人が集まって雑談できる、落ち着ける空間みたいなイメージでcaféって付けたんですよね」。
真一「なるほどなー。で、ヒーローは?」
もじもじしながらケンが「ヒロさんの……」。
真一「おー! ヒロさんの『ヒ』のヒーローか! ワハハ!」
ケン「みんなのヒーローって意味も込めて」と顔を赤らめる。
俺はちょっと嬉しかった。「ケンに任せるよ。内装もケンが考えたんだし、命名権はケンに譲るよ」。
こうして新店舗の名前が決まった。café de hero、誕生の瞬間だ。
ケンはノートパソコンを開き、看板のデザイン画像を見せてきた。電球看板、悪くないな。
真一「ボスが留守中に工房を使ってもいいですか」「最近自分で何も作ってないので、使わせて下さい」
俺は「いいよ、好きに使いなよ」と答え、売れ始めれば外注だしなと思い「存分に使え」と肩を叩いた
PM:1630
今日は金曜日だいつものメンツが顔を出す頃だ。「真一も一杯飲んでいけよ」
真一「何年ぶりですかね、軒先の宴会」
ケンはラジオフライヤーにいつもの様にビールとグラスとつまみを乗せてキッチンから店先へと運んでいった
店先もずいぶんと改装が進み、今どきの流行りの店構えになっていた。これもまた良いが前の古びた昭和の雰囲気も良かった
真一は店先のカウンターバーが気になっている様で、養生ビニールの間から顔を入れて覗いていた。
ケンが「覗き見は禁止ですよ」と引きずり戻していた。一番乗りのヨシオさんの前に近所の高校生達がやって来た
「こんにちはー、ヒロさんいますか」とケンに尋ねていた
ケン「今出て来ると思うよ」
高校生「バイト募集の張り紙を見て、自分らでも大丈夫ですか」とケンに尋ねていた
この高校生達は日ごろ、工房に来ては自分だけのアクセサリーやキーホルダーなどを作っている子らで
ヒロさんが可愛がってた高校生だ。
ケン「ボスに聞いてごらんよ」とそっけない返事をしていた。
ヨシオさんとトシちゃんとトシちゃんの奥さんがそろってやって来た。
ヨシオ「暑いねー、今日はさアメリカ行きの壮行会をやろうと思って」「色々食べ物を持って来たよ」
「ま、トシの奥さんが用意してくれたんだけどな」「しかしずいぶんとモダンな作りになってるな」
「自分たちでDIYするんじゃなかったのか?」ゆっくりと飲み込むように眺めていた。
ケン「ボスが、プロに任せようとって言い始めて」
トシちゃん「ヒロは凝り性だからな、とことんヤル性格だから」「飲もう飲もう」
真一「お二人ともご無沙汰してます」
ヨシオ、トシ「あーここで働いてた一番弟子の」「ずいぶん年取ったなーワハハ」
俺はタバコを咥え、ウイスキーグラス片手に移動されたピアノの前で鼻歌まじりで鍵盤を叩いていた
高校生達が近寄って来た、「バイトの件で・・・」俺は右手の人差し指を横に振りちょっと待ての合図を出した
声をかけられた高校生たちに振り向いてトムソン椅子に座る。
ウイスキーをグイッと飲むと、徐にピアノを弾き始めた「I was waltzing with my darlin′To the Tennessee waltz
When an old friend I happened to seeI introduced her to my loved one・・・」
皆んなの視線が集まった。テネシーワルツを弾き語りで通りすぎる人達の足を止める
談笑していたヨシオさんも目を閉じ聞き入っていた。曲が終わると足を止めていた通行人から拍手がおこった。
俺は照れながらグラスを軽く上にあげお辞儀をした。で、待ち侘びていた高校生に小銭を渡しジュースでも買ってこいと
ヨシオさん「しかしお前は器用な者だな、昔から歌も上手で」
トシちゃん「だからヒロはモテるんですよ。昔の声はもっと良かった」「タバコと酒の飲み過ぎだ」とヨシオさんは微笑ましく談笑した。
高校生が戻っては釣り銭を差し出した。「いただきまーす」と元気が良い
トシちゃんの奥さん、ユカリが「君たちもこれ食べてと」取り皿に唐揚げなどを取りわけた
俺「で、バイトってなんだ?」「ここでバイトしたいのか?、親が良いって言えば構わないぞ!」
「親を必ず連れて来ること」
真一「今日は機嫌がいいですね」と、明るい表情で俺に話しかける
俺は「シンちゃんと会えたからな、嬉しいよ」と宴は続いた。
ユカリが「今度は戻ってくるんでしょ」と不安げな顔で尋ねた。
俺「あたりまえだ」微笑みながら返事した。
「ヒロさん、こっち向いて」とケンがカメラを構える。すっかりカメラにハマったケンは、デジタル一眼レフを買うほど夢中だ。俺はもううんざりしていた。風呂に入っていてもパシャ、歯を磨いていてもパシャ、タバコを吸っていてもパシャ。しまいには撮った写真を印刷して部屋中に貼っている。もう恐怖だ、ケンは完全に盗撮魔と化していた。
PM15:30
午後、昔俺の下で働いていた真一がやって来た。真一は駅近くでアクセサリーショップを経営していて、けっこう人気店だ。「こんちは~、ボスいますかー」と真一の声が響く。
俺は「こっちだよー」と工房の方へ呼んだ。「真一、久しぶりだな!」「わざわざ来てもらって悪いな」と挨拶を済ませ、本題に入る。「真一の商品をここで扱いたいんだけど、どうかな?」
真一は「ボスの頼みなら何でも協力しますよ!」と快く了承してくれた。
真一「オープンはいつなんですか?」
俺「プレオープンを8月8日に目指してるんだよな」。
そこへケンがコーヒーを持ってきた。
ケン「初めまして、山下健一です」と丁寧に挨拶し、俺の隣のスツールに腰掛ける。
真一「あ、君が噂のケン君だな!」「ヨシオさんから聞いてるよ。ほんと、ボスの若い頃にそっくりだな!」
「ボスと一緒だと疲れるだろ、ワハハ!」
ケン「疲れますねー(笑)。なんでも思いつきで行動するから、ついていくのが大変ですよ(笑)」。
真一「それがボスなんだよ、ワハハ!」「俺もここにいたときは苦労したよ」。
俺「おいおい、真一の面倒を見るのも大変だったぞ。泣き虫シンちゃんだったからな!」
「でな、明後日からアメリカに行ってくるから、その間に商品を入れといてくれよ、泣き虫シンちゃん」。
真一「内装、めっちゃ金かかってますね!」「お店の名前はどうするんですか?」
俺「名前なー……」。
ケンが「café de heroはどうですか?」
俺「caféって、コーヒーでも出すのかよ?」「で、ヒーローって何だ?」
ケン「人が集まって雑談できる、落ち着ける空間みたいなイメージでcaféって付けたんですよね」。
真一「なるほどなー。で、ヒーローは?」
もじもじしながらケンが「ヒロさんの……」。
真一「おー! ヒロさんの『ヒ』のヒーローか! ワハハ!」
ケン「みんなのヒーローって意味も込めて」と顔を赤らめる。
俺はちょっと嬉しかった。「ケンに任せるよ。内装もケンが考えたんだし、命名権はケンに譲るよ」。
こうして新店舗の名前が決まった。café de hero、誕生の瞬間だ。
ケンはノートパソコンを開き、看板のデザイン画像を見せてきた。電球看板、悪くないな。
真一「ボスが留守中に工房を使ってもいいですか」「最近自分で何も作ってないので、使わせて下さい」
俺は「いいよ、好きに使いなよ」と答え、売れ始めれば外注だしなと思い「存分に使え」と肩を叩いた
PM:1630
今日は金曜日だいつものメンツが顔を出す頃だ。「真一も一杯飲んでいけよ」
真一「何年ぶりですかね、軒先の宴会」
ケンはラジオフライヤーにいつもの様にビールとグラスとつまみを乗せてキッチンから店先へと運んでいった
店先もずいぶんと改装が進み、今どきの流行りの店構えになっていた。これもまた良いが前の古びた昭和の雰囲気も良かった
真一は店先のカウンターバーが気になっている様で、養生ビニールの間から顔を入れて覗いていた。
ケンが「覗き見は禁止ですよ」と引きずり戻していた。一番乗りのヨシオさんの前に近所の高校生達がやって来た
「こんにちはー、ヒロさんいますか」とケンに尋ねていた
ケン「今出て来ると思うよ」
高校生「バイト募集の張り紙を見て、自分らでも大丈夫ですか」とケンに尋ねていた
この高校生達は日ごろ、工房に来ては自分だけのアクセサリーやキーホルダーなどを作っている子らで
ヒロさんが可愛がってた高校生だ。
ケン「ボスに聞いてごらんよ」とそっけない返事をしていた。
ヨシオさんとトシちゃんとトシちゃんの奥さんがそろってやって来た。
ヨシオ「暑いねー、今日はさアメリカ行きの壮行会をやろうと思って」「色々食べ物を持って来たよ」
「ま、トシの奥さんが用意してくれたんだけどな」「しかしずいぶんとモダンな作りになってるな」
「自分たちでDIYするんじゃなかったのか?」ゆっくりと飲み込むように眺めていた。
ケン「ボスが、プロに任せようとって言い始めて」
トシちゃん「ヒロは凝り性だからな、とことんヤル性格だから」「飲もう飲もう」
真一「お二人ともご無沙汰してます」
ヨシオ、トシ「あーここで働いてた一番弟子の」「ずいぶん年取ったなーワハハ」
俺はタバコを咥え、ウイスキーグラス片手に移動されたピアノの前で鼻歌まじりで鍵盤を叩いていた
高校生達が近寄って来た、「バイトの件で・・・」俺は右手の人差し指を横に振りちょっと待ての合図を出した
声をかけられた高校生たちに振り向いてトムソン椅子に座る。
ウイスキーをグイッと飲むと、徐にピアノを弾き始めた「I was waltzing with my darlin′To the Tennessee waltz
When an old friend I happened to seeI introduced her to my loved one・・・」
皆んなの視線が集まった。テネシーワルツを弾き語りで通りすぎる人達の足を止める
談笑していたヨシオさんも目を閉じ聞き入っていた。曲が終わると足を止めていた通行人から拍手がおこった。
俺は照れながらグラスを軽く上にあげお辞儀をした。で、待ち侘びていた高校生に小銭を渡しジュースでも買ってこいと
ヨシオさん「しかしお前は器用な者だな、昔から歌も上手で」
トシちゃん「だからヒロはモテるんですよ。昔の声はもっと良かった」「タバコと酒の飲み過ぎだ」とヨシオさんは微笑ましく談笑した。
高校生が戻っては釣り銭を差し出した。「いただきまーす」と元気が良い
トシちゃんの奥さん、ユカリが「君たちもこれ食べてと」取り皿に唐揚げなどを取りわけた
俺「で、バイトってなんだ?」「ここでバイトしたいのか?、親が良いって言えば構わないぞ!」
「親を必ず連れて来ること」
真一「今日は機嫌がいいですね」と、明るい表情で俺に話しかける
俺は「シンちゃんと会えたからな、嬉しいよ」と宴は続いた。
ユカリが「今度は戻ってくるんでしょ」と不安げな顔で尋ねた。
俺「あたりまえだ」微笑みながら返事した。
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