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一心同体
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羽田に着いて21:00を回っていた。
新しい生活の始まりだ。飛行機を降りるときに俺は左手ではケンの右手を繋いてだ
そしてシートを立った。ケンはハッとしたのか手を離そうとするが俺は力を込めて
ケンの顔を見てケンの手を握った。気恥ずかしい気もしたが薬指に光る指輪を見て
自分に言い聞かせるように強い足取りでタラップを歩いた。荷物は全部送っていたので
バックパック1つで身軽だった。申告する物も無くゲートを通過する
手を繋いでいても誰も気に留めない、所詮こんなものだ。
ケンを見ると同じように感じたのか大胆にも腕を組んで来たやはり誰も気にも留めない
ケンが「ヒロさん、夕飯食べて帰ろうよ」とラーメン屋さんを指差した。
俺は「ケン運転していってくれる?」
ケン「いいよ」
そしてラーメン屋さんで俺は生ビールをとおつまみチャーシューを頼んで
工房に戻って来たら、「いやーずいぶん変わったなー」と驚いてしまった
これケンがデザインしたのかと驚いた。もう少しで完成というところかな
気になっていたピアノの配置も良く考えられていて感心した。そして一番気になっていた
みんなでワイワイ出来る空間がこれまた良く出来ている。早くこの空間でワイワイしたいなとケンに話すと
ケンは「外が明るくなったらもっと綺麗だよ」「疲れたから、先風呂入るね」
なんか具合が悪そうだった。羽田で食べた背脂ラーメンが原因かな?替え玉までしてたしな。
7月5日の予言のいい加減さと、それを信じた人々を嘲笑う討論番組がTVをつけると流れていた。
グラスにウイスキーを入れソファに座りタバコを吸っているとケンが横に座り突然「ありがとう」と深々と言う
そしてパンイチの俺の膝枕で一緒にTVを見始めた。ケンが「ヒロさん、ここの使ってなかった地下室あるでしょ」
「あの地下シェルターになってるよ」
俺、「そんな図面見てないぞ」「高いだろう」とビックリしたが
ケンは「古着より安かったよ」と嫌味の様に言う
この一帯は地下水が湧いて来て、地下室も水たまりが出来ている状態だった。定期的にポンプで排水をしている場所だった。
ケン「7月5日は何もなかったけどさ」「今後何があるかわからないじゃない?」とまさに予言的な事を言うなと
俺「確かに何があるか分からないけど」「人類で二人っきりになったらどうするんだよ」
ケン「いいじゃん、二人の世界も悪くないと思うよ」と軽い考えが返って来た。
グラスが空になり、ウイスキーをおかわりしようとするとケンが止めた
パンイチの俺乳首を舐めて来た、瞬く間に肉棒が膨張しパンツからはみ出した。それをケンは愛おしそうに口に含み俺の顔を見て、立ち上がると腰に巻いていたバスタオルを床に落とし、俺の上に跨った。ケンが「ゆっくり楽しもうね」と今までにないようなエロチズムで迫って来た。ペニスの先端だけをケツマンに入れたり出したりを繰り返していた。ケンの肉棒の先端からは汁ではなくて白く濁った汁がドロドロと滴り、俺はケンのペースに合わせ
濃厚なキスを唇が痛いぐらいに吸いあげ、唾液が喉を流れていく。先端だけ挿入を繰り返している。
出したり入れたりを繰り返し中々根元までは吸い込んでくれない。ぴちゃぴちゃと抜いて入れてを繰り返す淫らな音がするケンの肉棒からは白濁した汁がどくどくと垂れていた。そして根元まで咥え込むケツマンからさらに淫らな音が流れ「気持ちいい、もっと続けてと」切ない甘い声と瞳で語りかける徐々にケンの腰が力強くなり
俺の陰茎をケツマンが飲み込み、ケンは「逝く」と掠れる声で俺の陰茎の根元まで一気に咥え込んだ
同時に性液が性液が飛び散り、俺の顔の顔にまで飛び散った。ケンは俺が逝くまで夢中になって腰を振る
俺が「出る」と言うと更にはげしく腰を振る堪らなく俺はケンのケツを掴み奥まで挿入してタップリと愛液を出した。その後もケンは腰を高速で振り続け、俺の愛液がアナルから溢れ出てきている。
ケンは「もっと欲しい、あぁ~」「出る、出る」と言いながら抱きついてきた
肉棒から温かい液体がシャワーのように湧き出した。俺の陰茎も更に元気になり、体位を変えてバックで
ケンのアナルに肉棒を突き刺し、馬のように腰を振ってパンパンと音が響いている。「逝く」アナルから肉棒を抜いてケンの口の中に愛液を流し込んだ、ケンの口はバキュームのように肉棒を咥えると全部飲み干したようだ。
ソファに倒れ込むとケンはニコッと微笑み俺の胸の上で静かになった。
新しい生活の始まりだ。飛行機を降りるときに俺は左手ではケンの右手を繋いてだ
そしてシートを立った。ケンはハッとしたのか手を離そうとするが俺は力を込めて
ケンの顔を見てケンの手を握った。気恥ずかしい気もしたが薬指に光る指輪を見て
自分に言い聞かせるように強い足取りでタラップを歩いた。荷物は全部送っていたので
バックパック1つで身軽だった。申告する物も無くゲートを通過する
手を繋いでいても誰も気に留めない、所詮こんなものだ。
ケンを見ると同じように感じたのか大胆にも腕を組んで来たやはり誰も気にも留めない
ケンが「ヒロさん、夕飯食べて帰ろうよ」とラーメン屋さんを指差した。
俺は「ケン運転していってくれる?」
ケン「いいよ」
そしてラーメン屋さんで俺は生ビールをとおつまみチャーシューを頼んで
工房に戻って来たら、「いやーずいぶん変わったなー」と驚いてしまった
これケンがデザインしたのかと驚いた。もう少しで完成というところかな
気になっていたピアノの配置も良く考えられていて感心した。そして一番気になっていた
みんなでワイワイ出来る空間がこれまた良く出来ている。早くこの空間でワイワイしたいなとケンに話すと
ケンは「外が明るくなったらもっと綺麗だよ」「疲れたから、先風呂入るね」
なんか具合が悪そうだった。羽田で食べた背脂ラーメンが原因かな?替え玉までしてたしな。
7月5日の予言のいい加減さと、それを信じた人々を嘲笑う討論番組がTVをつけると流れていた。
グラスにウイスキーを入れソファに座りタバコを吸っているとケンが横に座り突然「ありがとう」と深々と言う
そしてパンイチの俺の膝枕で一緒にTVを見始めた。ケンが「ヒロさん、ここの使ってなかった地下室あるでしょ」
「あの地下シェルターになってるよ」
俺、「そんな図面見てないぞ」「高いだろう」とビックリしたが
ケンは「古着より安かったよ」と嫌味の様に言う
この一帯は地下水が湧いて来て、地下室も水たまりが出来ている状態だった。定期的にポンプで排水をしている場所だった。
ケン「7月5日は何もなかったけどさ」「今後何があるかわからないじゃない?」とまさに予言的な事を言うなと
俺「確かに何があるか分からないけど」「人類で二人っきりになったらどうするんだよ」
ケン「いいじゃん、二人の世界も悪くないと思うよ」と軽い考えが返って来た。
グラスが空になり、ウイスキーをおかわりしようとするとケンが止めた
パンイチの俺乳首を舐めて来た、瞬く間に肉棒が膨張しパンツからはみ出した。それをケンは愛おしそうに口に含み俺の顔を見て、立ち上がると腰に巻いていたバスタオルを床に落とし、俺の上に跨った。ケンが「ゆっくり楽しもうね」と今までにないようなエロチズムで迫って来た。ペニスの先端だけをケツマンに入れたり出したりを繰り返していた。ケンの肉棒の先端からは汁ではなくて白く濁った汁がドロドロと滴り、俺はケンのペースに合わせ
濃厚なキスを唇が痛いぐらいに吸いあげ、唾液が喉を流れていく。先端だけ挿入を繰り返している。
出したり入れたりを繰り返し中々根元までは吸い込んでくれない。ぴちゃぴちゃと抜いて入れてを繰り返す淫らな音がするケンの肉棒からは白濁した汁がどくどくと垂れていた。そして根元まで咥え込むケツマンからさらに淫らな音が流れ「気持ちいい、もっと続けてと」切ない甘い声と瞳で語りかける徐々にケンの腰が力強くなり
俺の陰茎をケツマンが飲み込み、ケンは「逝く」と掠れる声で俺の陰茎の根元まで一気に咥え込んだ
同時に性液が性液が飛び散り、俺の顔の顔にまで飛び散った。ケンは俺が逝くまで夢中になって腰を振る
俺が「出る」と言うと更にはげしく腰を振る堪らなく俺はケンのケツを掴み奥まで挿入してタップリと愛液を出した。その後もケンは腰を高速で振り続け、俺の愛液がアナルから溢れ出てきている。
ケンは「もっと欲しい、あぁ~」「出る、出る」と言いながら抱きついてきた
肉棒から温かい液体がシャワーのように湧き出した。俺の陰茎も更に元気になり、体位を変えてバックで
ケンのアナルに肉棒を突き刺し、馬のように腰を振ってパンパンと音が響いている。「逝く」アナルから肉棒を抜いてケンの口の中に愛液を流し込んだ、ケンの口はバキュームのように肉棒を咥えると全部飲み干したようだ。
ソファに倒れ込むとケンはニコッと微笑み俺の胸の上で静かになった。
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