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階段を下り時は足元を確認しておりなさい、小さい時によく親に言われた事を思い出す、まさか自分の娘が刃物で自分の腕を切りつけたと聞かされたらどんな反応するだろうか
「ノゾミさーん」
「あ ルミナさん研修は終わったんですね」
「はい」
ルミナは研修が終わった際に貰った紙ノゾミに手渡した
「頑張りましたねルミナさん」
「めちゃくちゃ痛かったです」
ルミナは先ほど行った事をノゾミに話した、笑い話に変える事が出来たのもルミナが研修を終えたからだろう
「では 書類を確認しますので少々お待ちくださいね」
「はい」
どれくらいかかるか分からないルミナは一度ハヤカに愛に行こうと考え外に出る
すぐにあのプレハブ小屋が横にあるので、今回ばかりはこの小屋に感謝した
「ハヤカー」
元気よく扉を開けようとした時
「あれ 開かない」
「えい えい 」
そういえばこの扉はハヤカしか開けることができないって・・
「えい えい 」
「まってくれ今開ける」
ハヤカが小屋の中から声をだす
ガチャ
「ハヤカ私やったよ」
ルミナはハヤカに抱き着く
「どうした ルミナ 研修が終わったのか?」
「うん 今 ギルドで受け付けしてる所だよ」
「良かったな うん 」
「今から又戻って登録してくるね」
「あぁ 待ってるよ」
「うん」
ルミナは扉を開き、ギルドに向かって走る
「お待たせしましたルミナ様 登録完了いたしました」
「はい」
「料金80000エニーいただきます」
「え お金が必要なんですか?」
お金なんて一銭も持ってないルミナは焦る
「大丈夫ですよ聖女の方は一時金を貰えますので」
「本当ですかいくらもらえるんです?」
「95000エニーです」
95000エニー貰えたたとして80000エニー支払ってもおつりが入るな
「なんで80000エニー必要なんですか?」
登録料30000エニー
保険料15000エニー
個人記録発行料5000エニー
聖女服一式30000エニー
合計80000エニーですね
「はい・・」
「おつりの10000エニーです」
10000エニーで何を買おう・・
とりあえずまたハヤカの待つ小屋に行こうと決めたルミナであった
「ノゾミさーん」
「あ ルミナさん研修は終わったんですね」
「はい」
ルミナは研修が終わった際に貰った紙ノゾミに手渡した
「頑張りましたねルミナさん」
「めちゃくちゃ痛かったです」
ルミナは先ほど行った事をノゾミに話した、笑い話に変える事が出来たのもルミナが研修を終えたからだろう
「では 書類を確認しますので少々お待ちくださいね」
「はい」
どれくらいかかるか分からないルミナは一度ハヤカに愛に行こうと考え外に出る
すぐにあのプレハブ小屋が横にあるので、今回ばかりはこの小屋に感謝した
「ハヤカー」
元気よく扉を開けようとした時
「あれ 開かない」
「えい えい 」
そういえばこの扉はハヤカしか開けることができないって・・
「えい えい 」
「まってくれ今開ける」
ハヤカが小屋の中から声をだす
ガチャ
「ハヤカ私やったよ」
ルミナはハヤカに抱き着く
「どうした ルミナ 研修が終わったのか?」
「うん 今 ギルドで受け付けしてる所だよ」
「良かったな うん 」
「今から又戻って登録してくるね」
「あぁ 待ってるよ」
「うん」
ルミナは扉を開き、ギルドに向かって走る
「お待たせしましたルミナ様 登録完了いたしました」
「はい」
「料金80000エニーいただきます」
「え お金が必要なんですか?」
お金なんて一銭も持ってないルミナは焦る
「大丈夫ですよ聖女の方は一時金を貰えますので」
「本当ですかいくらもらえるんです?」
「95000エニーです」
95000エニー貰えたたとして80000エニー支払ってもおつりが入るな
「なんで80000エニー必要なんですか?」
登録料30000エニー
保険料15000エニー
個人記録発行料5000エニー
聖女服一式30000エニー
合計80000エニーですね
「はい・・」
「おつりの10000エニーです」
10000エニーで何を買おう・・
とりあえずまたハヤカの待つ小屋に行こうと決めたルミナであった
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