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教訓。友達が家にいるときに荷物を受け取るべきではないが、やればできる。
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「やっぱさー、吹雪攻めのほうがいいと思うんだよなー」
宇宙の家で漫画を読みながら言う。
ついぽろっと腐な話題を振ってしまったときは焦ったけど、もはや生活の一部になっている。
というより、それ以外には共通の話題がないんだけど。
「そうかな?」
「ヘタレ攻めって萌えない?」
「受けが可愛くないと萌えないから」
そうかなぁ。
ピンポーン、とドアフォンが鳴る。
「誰だろ」
宇宙が部屋を出ていく。
ちわ、宅急便でーす、声がぼんやりと聞こえた。
ありがとうございます、と宇宙の柔らかい声も聞こえる。
ありがとうございました、と宅急便お兄さんの辛そうな声が玄関に放り込まれる。
宇宙が段ボール箱を抱えて部屋に戻ってくる。
「何の荷物?」
「なんでもないよ」
箱を隠すように後ろに回す。
「なんでもなくはなくない?」
宇宙に近付く。
これは駄目なほうだから、と焦った声で言う。
「見せてくれてもいいじゃんー」
箱を奪う。
宇宙のひ弱な腕は抵抗という抵抗ができずに箱から手を離す。
箱を開ける。
中身が見える。
「ん」
んんん?
「なに、これ」
箱からそれを出す。
宇宙が真っ赤な顔で俯く。
ははーん。
「いや、違うの」
「……何が?」
宇宙の目がくるくる回って言い訳を探す。
部屋のどこにも言い訳は書いてないよ。
「これ、宇宙の?」
「えっと。あ、お兄ちゃんのだと思う。お兄ちゃんそういうの好きだし」
「宇宙って兄弟いなくね?」
宇宙、もうきついんじゃないかな。
「宇宙のなの?」
「お母さん、肩こってたから。うん」
ほほう。
貴様、なかなかに悪じゃの。
「思いっきり18禁って書いてるけど?」
「振動が強いからじゃないかな」
振動が強くても18禁にはならないと思う。
「アダルトっても書いてるよ」
「大人用なんでしょ、ほら、大きさとか。振動、とか」
「ふぅん?」
言い訳が崩壊しすぎて聞いててもう楽しい領域。
面白いね、宇宙。
「宇宙は使ったことあるの?」
「ないから試してみようかなーって」
ほい。
「いや、違うよ? 別にそういうことをするわけじゃなくて、僕も肩こり気味だし、最近は腰も痛いし」
もう認めたら?
だってほら、辛いでしょ?
里のお母さんも泣いてるよ?
「これ結構音大きいやつだけど大丈夫なの?」
「部屋でドア閉めてたら大丈夫じゃない?」
カツ丼食うか?
「そういうことじゃなくて、やっぱ家族に迷惑はかけられないなーっていう親孝行的な親切的な?」
「部屋でするんだ?」
「マッサージだよ」
「どこマッサージするの?」
「肩とか、腰とか」
宇宙の全身を眺める。
「胸とか股間じゃないんだね」
「ふええ?!」
これ使ったら気持ちよさそうだけどなぁ。
ああ、マッサージ的な意味で、ね。
他の意味は知らないけど。
「ところでさ、」
さらっと話題を変えるふりをする。
「何?」
「今日はこれ使ってオナるの?」
「今日はそんなに溜まってないからしないかな」
「へぇ?」
墓穴。
罠にかかりやすいんだなぁ。
詐欺とかに気をつけてね、っておれが言っても説得力はなさそう。
「今日は、しないの?」
宇宙の顔から汗がたらたらと流れ始める。
あせあせと苦しい言い訳を続ける。
「今日っていうか明日もしないし、それってそのための道具じゃないから」
「ボロ出ちゃったね」
くすくす、と笑う。
宇宙ってリアルでもBLいけたんだな。
泣きそうな顔になるけど、むしろ萌えるから。
萌え滾っててハイになって灰になって風に吹かれて飛んで行ってしまいそうだから。
「今から使ってみる?」
ほーん。
腐的に考えると友達の家で両親がいなくてもちろん兄弟もいなくてたまたま届いた荷物がバイブっていうのはこの流れでヤってしまいそうになるというか、ヤる以外に道はない。
宇宙は結論が出せずにうんうん唸っている。
「しないの?」
「……する」
宇宙好きだよ、って言ってみる。
宇宙の顔が赤くなる。
「ほんとに使うの……?」
服を脱がして、宇宙はベッドに横たわる。
宇宙を見下ろす。
「そのために買ったんじゃないの?」
カチッとスイッチを入れる。
ヴィヴィヴィ、と震える。
その先端を胸の突起に近付ける。
「んっ!////」
「気持ちいい?」
ヴィヴィヴィヴィ、と機械的な振動で宇宙の胸を責める。
「ぁっ…はぁ///」
突起の周りを回る。
直に当てる。
「ん……ゃんっ! ぁ…はぁっ////」
ヴィヴィヴィ、振動で強く責める。
「ぁっ! ……ぁ…んんっ!///」
「リアルでもこんなに感じるんだ?」
「ちがっ……それのせい、だから…っ!///」
ぐりぐり、とバイブを押し付ける。
突起が潰れて、そこに振動が当たって、宇宙の顔が溶ける。
「ぁん…ゃっ! はぁんっ!////」
「声でかくない?」
ヴィヴィヴィヴィヴィヴィ
「んぁっ! …そんなこと、な……ぁっ!///」
バイブの振動が突起を震わす。
突起が取れそうなくらいに震える。
「下もいっとく?」
バイブをすすす、と下に滑らせる。
「ゃあっ! そこ、だめ……っ////」
股間にバイブを当てる。
宇宙の身体が跳ねて、敏感に感じる。
股間が膨らみを増す。
「んっ……ぁんっ! はぁ…////」
ぐり、と亀頭に擦りつける。
「ひゃっ! ぁんっ! だめ、ばか……っ!////」
宇宙の顔がとろん…と溶けていく。
股間は張り裂けそうなくらいに膨らんで、透明なツユをたらたらと零して。
「ゃっ! はぁんっ……! …ぁんっ!////」
ぐりぐりぐり
バイブの振動は止まることなく一定の速度で震え続ける。
絶え間なく刺激する。
「……んんっ! はぁあんっ!//////」
ビュルルッ、と股間から白濁が爆ぜる。
ヴィヴィヴィヴィ、バイブは止まらずに動き続ける。
バイブの丸い先端を亀頭から離す。
ぬちゅ、と白濁が糸を引く。
「ひとりで気持ちよくならないでさ、」
ズボンを下ろす。
「おれも気持ちよくしてくれない?」
大きくなった股間が空気に触れる。
宇宙の顔がおれの股間に近付く。
「……はむっ///」
口に含まれると、宇宙は嫌悪感を露骨に示す。
リアルってやっぱり臭いのかな、と思う。
フィクションの男子たちはなんであんなに美味しそうに咥えているんだろう。
「んっ……宇宙、気持ちいい…////」
息が自然と荒くなる。
宇宙の舌が拙くおれの股間を舐める。
「…はぁ……っ…///」
ぬちょ、と宇宙の唾液が零れて股間を濡らす。
「……ひゃうっ!?////」
ヴィヴィヴィヴィ、と宇宙の後ろにバイブを当てる。
急な快楽に、宇宙の顔が驚いて蕩ける。
「何、するの……///」
「してるだけじゃ暇かな、って」
「んっ……やめ、て…っ////」
ヴィヴィヴィヴィヴィヴィヴィヴィ
バイブの振動は規則的に後ろを震わせる。
宇宙の顔が快楽に蕩け始める。
「口、暇じゃない?」
「ん…ぁひゃんっ! …ぁ////」
宇宙は快感を抑えながら、半ば美味しそうにおれの股間を咥える。
「ぁっ……んっ…ゃんっ!/////」
口の中はねっとりと熱く絡みついてくる。
舌で舐められる。
れろれろれろ
「ぁんっ! ゃ……はぁんっ!////」
後ろにバイブを当て続ける。
腰が痙攣して、宇宙は快感だけを求めて。
「は……ぁあっ! ……ゃ/////」
「まって宇宙……そろそろ、///」
射精感が股間を駆け上がる。
「……んっ!/////」
口の中に熱を吐き出す。
宇宙が嫌そうな顔をする。
やっぱリアルってフィクションとは違うな、と思う。
それ以上に気持ちよくもあるけど。
バイブのスイッチを切る。
バイブは死んだように止まって、動かなくなる。
「飲めなかったら出してもいいよ?」
「ん……///」
こくん、と宇宙の喉が鳴る。
うえ、と宇宙がまた嫌な顔をする。
「……にがい」
だからやめたほうがいいって言ったのに。
「おれ、もう少ししたいんだけど……」
「ふぇ?」
「いい、かな」
宇宙の身体を押す。
身体はベッドに沈んで、その上に覆い被さる。
「……いいよ///」
おれの股間が、宇宙のお腹に当たってビクンと震える。
「宇宙……っ!///」
「ん……///」
宇宙の足を開く。
ぬちゅ、と入口と股間が甘いキスをする。
「ゃ……はぁっ!////」
口とは違った、全体を締め付けてくる肉壁が股間を包む。
唾液はないけど熱くて、厭らしく畝って。
繋がってるな、とおれはリアルなことを考える。
「んっ! ……ぁっ…ゃんっ////」
肉壁は確実におれの股間に絡んで、絡んで、絡み付いて。
「……ぁんっ…ぁ……はぁっ////」
ゆっくりと、刺激される。
焦れったくて、でも逆に気持ちよくて。
「ゃ……んっ…ぁあっ/////」
ぬちっぬちっ
ゆっくりと腰を動かす。
肉壁で股間が擦られていく。
快感が溜まる。
「ぁ…ゃんっ……ぁん////」
「これ、使う……?///」
カチッ、とまたスイッチを入れる。
ヴィヴィ、と生き返ったバイブを宇宙の股間に当てる。
「ゃっ! 今だめって……ぁはんっ!//////」
ヴィヴィヴィヴィヴィ
バイブは嬉々として責め立てる。
宇宙の股間でふるふる震えて、振動は股間に快感を溜める。
「ぁんっ! …ゃ……はぁんっ!////」
宇宙の顔は快楽に抗えずにだらしなく緩む。
「……ゃっ! んぁっ!////」
機械的な快感に支配されて、多分何も考えていない頭で必死に快楽を掻き集めて。
股間が膨らむ。
「ぁやんっ! …ぁんっ……っ!/////」
宇宙の中はバイブの快感できつく締まって。
おれの股間を締め上げる。
快感が急に強くなる。
「ぁ……っ! はぁんっ!/////」
快感が限界を超えて溜まる。
おれの快感は外に放出される。
「ぁああんっ!!//////」
「………っ!/////」
おれの白濁を宇宙に注ぎ込む。
宇宙の股間からも白濁が力無く垂れる。
はぁ、はぁ、と荒い息が混ざり合う。
教訓。
やればできる。
宇宙の家で漫画を読みながら言う。
ついぽろっと腐な話題を振ってしまったときは焦ったけど、もはや生活の一部になっている。
というより、それ以外には共通の話題がないんだけど。
「そうかな?」
「ヘタレ攻めって萌えない?」
「受けが可愛くないと萌えないから」
そうかなぁ。
ピンポーン、とドアフォンが鳴る。
「誰だろ」
宇宙が部屋を出ていく。
ちわ、宅急便でーす、声がぼんやりと聞こえた。
ありがとうございます、と宇宙の柔らかい声も聞こえる。
ありがとうございました、と宅急便お兄さんの辛そうな声が玄関に放り込まれる。
宇宙が段ボール箱を抱えて部屋に戻ってくる。
「何の荷物?」
「なんでもないよ」
箱を隠すように後ろに回す。
「なんでもなくはなくない?」
宇宙に近付く。
これは駄目なほうだから、と焦った声で言う。
「見せてくれてもいいじゃんー」
箱を奪う。
宇宙のひ弱な腕は抵抗という抵抗ができずに箱から手を離す。
箱を開ける。
中身が見える。
「ん」
んんん?
「なに、これ」
箱からそれを出す。
宇宙が真っ赤な顔で俯く。
ははーん。
「いや、違うの」
「……何が?」
宇宙の目がくるくる回って言い訳を探す。
部屋のどこにも言い訳は書いてないよ。
「これ、宇宙の?」
「えっと。あ、お兄ちゃんのだと思う。お兄ちゃんそういうの好きだし」
「宇宙って兄弟いなくね?」
宇宙、もうきついんじゃないかな。
「宇宙のなの?」
「お母さん、肩こってたから。うん」
ほほう。
貴様、なかなかに悪じゃの。
「思いっきり18禁って書いてるけど?」
「振動が強いからじゃないかな」
振動が強くても18禁にはならないと思う。
「アダルトっても書いてるよ」
「大人用なんでしょ、ほら、大きさとか。振動、とか」
「ふぅん?」
言い訳が崩壊しすぎて聞いててもう楽しい領域。
面白いね、宇宙。
「宇宙は使ったことあるの?」
「ないから試してみようかなーって」
ほい。
「いや、違うよ? 別にそういうことをするわけじゃなくて、僕も肩こり気味だし、最近は腰も痛いし」
もう認めたら?
だってほら、辛いでしょ?
里のお母さんも泣いてるよ?
「これ結構音大きいやつだけど大丈夫なの?」
「部屋でドア閉めてたら大丈夫じゃない?」
カツ丼食うか?
「そういうことじゃなくて、やっぱ家族に迷惑はかけられないなーっていう親孝行的な親切的な?」
「部屋でするんだ?」
「マッサージだよ」
「どこマッサージするの?」
「肩とか、腰とか」
宇宙の全身を眺める。
「胸とか股間じゃないんだね」
「ふええ?!」
これ使ったら気持ちよさそうだけどなぁ。
ああ、マッサージ的な意味で、ね。
他の意味は知らないけど。
「ところでさ、」
さらっと話題を変えるふりをする。
「何?」
「今日はこれ使ってオナるの?」
「今日はそんなに溜まってないからしないかな」
「へぇ?」
墓穴。
罠にかかりやすいんだなぁ。
詐欺とかに気をつけてね、っておれが言っても説得力はなさそう。
「今日は、しないの?」
宇宙の顔から汗がたらたらと流れ始める。
あせあせと苦しい言い訳を続ける。
「今日っていうか明日もしないし、それってそのための道具じゃないから」
「ボロ出ちゃったね」
くすくす、と笑う。
宇宙ってリアルでもBLいけたんだな。
泣きそうな顔になるけど、むしろ萌えるから。
萌え滾っててハイになって灰になって風に吹かれて飛んで行ってしまいそうだから。
「今から使ってみる?」
ほーん。
腐的に考えると友達の家で両親がいなくてもちろん兄弟もいなくてたまたま届いた荷物がバイブっていうのはこの流れでヤってしまいそうになるというか、ヤる以外に道はない。
宇宙は結論が出せずにうんうん唸っている。
「しないの?」
「……する」
宇宙好きだよ、って言ってみる。
宇宙の顔が赤くなる。
「ほんとに使うの……?」
服を脱がして、宇宙はベッドに横たわる。
宇宙を見下ろす。
「そのために買ったんじゃないの?」
カチッとスイッチを入れる。
ヴィヴィヴィ、と震える。
その先端を胸の突起に近付ける。
「んっ!////」
「気持ちいい?」
ヴィヴィヴィヴィ、と機械的な振動で宇宙の胸を責める。
「ぁっ…はぁ///」
突起の周りを回る。
直に当てる。
「ん……ゃんっ! ぁ…はぁっ////」
ヴィヴィヴィ、振動で強く責める。
「ぁっ! ……ぁ…んんっ!///」
「リアルでもこんなに感じるんだ?」
「ちがっ……それのせい、だから…っ!///」
ぐりぐり、とバイブを押し付ける。
突起が潰れて、そこに振動が当たって、宇宙の顔が溶ける。
「ぁん…ゃっ! はぁんっ!////」
「声でかくない?」
ヴィヴィヴィヴィヴィヴィ
「んぁっ! …そんなこと、な……ぁっ!///」
バイブの振動が突起を震わす。
突起が取れそうなくらいに震える。
「下もいっとく?」
バイブをすすす、と下に滑らせる。
「ゃあっ! そこ、だめ……っ////」
股間にバイブを当てる。
宇宙の身体が跳ねて、敏感に感じる。
股間が膨らみを増す。
「んっ……ぁんっ! はぁ…////」
ぐり、と亀頭に擦りつける。
「ひゃっ! ぁんっ! だめ、ばか……っ!////」
宇宙の顔がとろん…と溶けていく。
股間は張り裂けそうなくらいに膨らんで、透明なツユをたらたらと零して。
「ゃっ! はぁんっ……! …ぁんっ!////」
ぐりぐりぐり
バイブの振動は止まることなく一定の速度で震え続ける。
絶え間なく刺激する。
「……んんっ! はぁあんっ!//////」
ビュルルッ、と股間から白濁が爆ぜる。
ヴィヴィヴィヴィ、バイブは止まらずに動き続ける。
バイブの丸い先端を亀頭から離す。
ぬちゅ、と白濁が糸を引く。
「ひとりで気持ちよくならないでさ、」
ズボンを下ろす。
「おれも気持ちよくしてくれない?」
大きくなった股間が空気に触れる。
宇宙の顔がおれの股間に近付く。
「……はむっ///」
口に含まれると、宇宙は嫌悪感を露骨に示す。
リアルってやっぱり臭いのかな、と思う。
フィクションの男子たちはなんであんなに美味しそうに咥えているんだろう。
「んっ……宇宙、気持ちいい…////」
息が自然と荒くなる。
宇宙の舌が拙くおれの股間を舐める。
「…はぁ……っ…///」
ぬちょ、と宇宙の唾液が零れて股間を濡らす。
「……ひゃうっ!?////」
ヴィヴィヴィヴィ、と宇宙の後ろにバイブを当てる。
急な快楽に、宇宙の顔が驚いて蕩ける。
「何、するの……///」
「してるだけじゃ暇かな、って」
「んっ……やめ、て…っ////」
ヴィヴィヴィヴィヴィヴィヴィヴィ
バイブの振動は規則的に後ろを震わせる。
宇宙の顔が快楽に蕩け始める。
「口、暇じゃない?」
「ん…ぁひゃんっ! …ぁ////」
宇宙は快感を抑えながら、半ば美味しそうにおれの股間を咥える。
「ぁっ……んっ…ゃんっ!/////」
口の中はねっとりと熱く絡みついてくる。
舌で舐められる。
れろれろれろ
「ぁんっ! ゃ……はぁんっ!////」
後ろにバイブを当て続ける。
腰が痙攣して、宇宙は快感だけを求めて。
「は……ぁあっ! ……ゃ/////」
「まって宇宙……そろそろ、///」
射精感が股間を駆け上がる。
「……んっ!/////」
口の中に熱を吐き出す。
宇宙が嫌そうな顔をする。
やっぱリアルってフィクションとは違うな、と思う。
それ以上に気持ちよくもあるけど。
バイブのスイッチを切る。
バイブは死んだように止まって、動かなくなる。
「飲めなかったら出してもいいよ?」
「ん……///」
こくん、と宇宙の喉が鳴る。
うえ、と宇宙がまた嫌な顔をする。
「……にがい」
だからやめたほうがいいって言ったのに。
「おれ、もう少ししたいんだけど……」
「ふぇ?」
「いい、かな」
宇宙の身体を押す。
身体はベッドに沈んで、その上に覆い被さる。
「……いいよ///」
おれの股間が、宇宙のお腹に当たってビクンと震える。
「宇宙……っ!///」
「ん……///」
宇宙の足を開く。
ぬちゅ、と入口と股間が甘いキスをする。
「ゃ……はぁっ!////」
口とは違った、全体を締め付けてくる肉壁が股間を包む。
唾液はないけど熱くて、厭らしく畝って。
繋がってるな、とおれはリアルなことを考える。
「んっ! ……ぁっ…ゃんっ////」
肉壁は確実におれの股間に絡んで、絡んで、絡み付いて。
「……ぁんっ…ぁ……はぁっ////」
ゆっくりと、刺激される。
焦れったくて、でも逆に気持ちよくて。
「ゃ……んっ…ぁあっ/////」
ぬちっぬちっ
ゆっくりと腰を動かす。
肉壁で股間が擦られていく。
快感が溜まる。
「ぁ…ゃんっ……ぁん////」
「これ、使う……?///」
カチッ、とまたスイッチを入れる。
ヴィヴィ、と生き返ったバイブを宇宙の股間に当てる。
「ゃっ! 今だめって……ぁはんっ!//////」
ヴィヴィヴィヴィヴィ
バイブは嬉々として責め立てる。
宇宙の股間でふるふる震えて、振動は股間に快感を溜める。
「ぁんっ! …ゃ……はぁんっ!////」
宇宙の顔は快楽に抗えずにだらしなく緩む。
「……ゃっ! んぁっ!////」
機械的な快感に支配されて、多分何も考えていない頭で必死に快楽を掻き集めて。
股間が膨らむ。
「ぁやんっ! …ぁんっ……っ!/////」
宇宙の中はバイブの快感できつく締まって。
おれの股間を締め上げる。
快感が急に強くなる。
「ぁ……っ! はぁんっ!/////」
快感が限界を超えて溜まる。
おれの快感は外に放出される。
「ぁああんっ!!//////」
「………っ!/////」
おれの白濁を宇宙に注ぎ込む。
宇宙の股間からも白濁が力無く垂れる。
はぁ、はぁ、と荒い息が混ざり合う。
教訓。
やればできる。
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