10 / 79
修学旅行でルームメイトが熱出して保健室?じゃあ片恋(?)相手とヤるしかない!
攻め目線
しおりを挟む
俺は、同級生♂多分ノンケTに恋をしている。
好きすぎてきつい。
俺がどれだけ好きでも、この恋は叶わない。
好きになればなるほど、辛さは増していく。
伝えたいのに。
できない。
伝えたら、嫌われるだけだ。
避けられるだけだ。
だから、隠すと決めた。
一生、この想いを隠して生きていこう。
そうと決めたんだ……
修学旅行。
こう聞くと、何を思い浮かべるだろうか。
京都。奈良。大阪。
せいぜい二泊三日、多くても1週間には届かないだろう。
しかし、俺達は違った。
フィリピンで2週間語学研修。
もう修学旅行の限界超えてるだろ。
俺達は必死で反抗したが、哀しきかな子供に権利はない。
先生達からの強制で、気付けばフィリピン。
日本は冬なのに、フィリピンは夏。
急激な気温変化に体調が崩れる。
嫌々言いながらも、連れて行かれたところは語学研修の学校。
ここに2週間閉じ込められるんだ。
でも一つだけいいことがある。
Tと一緒の部屋なのだ。3人部屋だけど。
超嬉しい。
何もできないけど。
でも……
そして始まった勉強。
きつすぎて書いてると萎えてくるので消す。
10日目。
俺のオナ禁記録が過去最高を更新し続け、ムラムラして仕方がなくなってきた時。
同室の1人が熱を出した。
今夜は保健室で寝るらしい。
ってことは……!
つまり……!
俺とTは2人っきりだ。
もうピンク色の想像が膨らみすぎてヤバい。
何も出来ないんだけどね。
夕御飯を食べ、部屋に戻る。
Tはいない。
俺は1人で宿題を始める。
Tが帰ってくる。
「シャワー先に浴びていいよ?」
机に向かったまま、俺は言う。
「マジで?サンキュ」
Tは今日たまたま宿題がないらしい。
そのままシャワーを浴びにいく。
覗きたい。
でも、その後の学校生活を想像すると出来ない。
シャーーーーーー
シャワーの音が響く。
Tはタオルで身体を拭き、着替える。
「俺も宿題終わったけんシャワー浴びよ」
俺はそう言い、シャワーを浴びにいく。
シャワーを全身に浴びる。
チンコが少し上を向いている。
シャワーを終える。
「じゃあ、おやすみ」
フツーのテンションを装って言う。
「あ、うん。おやすみ」
ごく普通に返される。
ベッドに入って、寝る。
深夜。
何かの気配がして、俺は目を覚ます。
目の前にTの顔がある。
心臓が跳ねる。
夜の暗さが赤くなった顔を隠す。
「……え?なんしよーと」
「いや、今の違くて、その、別になにもしとらんけん!」
Tが焦っている。
俺は、想いを押し殺す。
「…………キモ」
そんなに近くに来られたら止まらなくなりそうで、俺は酷い言葉を吐く。
「……ごめん」
Tに謝られ、俺は自分が嫌いになる。
俺は悩む。
今までの行動から察するに、Tも多分ゲイだ。
あいつは俺に近付いてくるし、なんか触ってくるし。
じゃあ、いけんじゃね?
いやでも嫌われたらどうしよう。
引かれたらどうしよう。
でも。
俺は決める。
ヤろ。
Tが寝るのを待ち、俺はTのベッドに近寄る。
仰向けで寝ている。
ズボンとパンツを、起こさないようにそっと下ろす。
緊張。
チンコとアナルが目に飛び込んでくる。
反射でアナルを舐めてしまう。
夢中。
クチュクチュ
Tのチンコが少しずつ立ち上がる。
Tが息を呑む音が聞こえる。
起きてしまったみたいだ。
ここで飛び起きられたり叫ばれたりしたら、俺は死んでしまう。
Tは過剰反応しない。
ヌプッ…
指を入れる。
中で惜き廻す。
Tのチンコが膨張する。
Tがイきそうになり、指を抜く。
かわりに、チンコを入れる。
俺のチンコもパンパンになっている。
アナルに押し込む。
「…………んっ/////」
Tの声が漏れる。
全部入った瞬間、Tがイく。
白濁が周りを汚す。
すでに、Tは寝ているフリを諦めている。
ジュプ…ジュプ…
「………ぁっ////」
俺は腰を小刻みに動かす。
「……はぁっ…///」
俺の息も荒くなっている。
「……っ///…出るっ……///////」
「うん…////………来て…………///////」
ドピュッ…
Tの中で俺のチンコがさらに大きくなり、熱いモノを吐き出す。
Tはまた絶頂を迎える。
朝。
俺はTのキスで起きる。
Tの唇と俺の唇が重なっている。
クチュ……
舌を入れる。
「……っ///」
舌同士が絡まる。
唇が糸を引きながら離れる。
「……やると思った////」
Tのちょっと驚いた、でも嬉しそうな顔がそこにある。
好きすぎてきつい。
俺がどれだけ好きでも、この恋は叶わない。
好きになればなるほど、辛さは増していく。
伝えたいのに。
できない。
伝えたら、嫌われるだけだ。
避けられるだけだ。
だから、隠すと決めた。
一生、この想いを隠して生きていこう。
そうと決めたんだ……
修学旅行。
こう聞くと、何を思い浮かべるだろうか。
京都。奈良。大阪。
せいぜい二泊三日、多くても1週間には届かないだろう。
しかし、俺達は違った。
フィリピンで2週間語学研修。
もう修学旅行の限界超えてるだろ。
俺達は必死で反抗したが、哀しきかな子供に権利はない。
先生達からの強制で、気付けばフィリピン。
日本は冬なのに、フィリピンは夏。
急激な気温変化に体調が崩れる。
嫌々言いながらも、連れて行かれたところは語学研修の学校。
ここに2週間閉じ込められるんだ。
でも一つだけいいことがある。
Tと一緒の部屋なのだ。3人部屋だけど。
超嬉しい。
何もできないけど。
でも……
そして始まった勉強。
きつすぎて書いてると萎えてくるので消す。
10日目。
俺のオナ禁記録が過去最高を更新し続け、ムラムラして仕方がなくなってきた時。
同室の1人が熱を出した。
今夜は保健室で寝るらしい。
ってことは……!
つまり……!
俺とTは2人っきりだ。
もうピンク色の想像が膨らみすぎてヤバい。
何も出来ないんだけどね。
夕御飯を食べ、部屋に戻る。
Tはいない。
俺は1人で宿題を始める。
Tが帰ってくる。
「シャワー先に浴びていいよ?」
机に向かったまま、俺は言う。
「マジで?サンキュ」
Tは今日たまたま宿題がないらしい。
そのままシャワーを浴びにいく。
覗きたい。
でも、その後の学校生活を想像すると出来ない。
シャーーーーーー
シャワーの音が響く。
Tはタオルで身体を拭き、着替える。
「俺も宿題終わったけんシャワー浴びよ」
俺はそう言い、シャワーを浴びにいく。
シャワーを全身に浴びる。
チンコが少し上を向いている。
シャワーを終える。
「じゃあ、おやすみ」
フツーのテンションを装って言う。
「あ、うん。おやすみ」
ごく普通に返される。
ベッドに入って、寝る。
深夜。
何かの気配がして、俺は目を覚ます。
目の前にTの顔がある。
心臓が跳ねる。
夜の暗さが赤くなった顔を隠す。
「……え?なんしよーと」
「いや、今の違くて、その、別になにもしとらんけん!」
Tが焦っている。
俺は、想いを押し殺す。
「…………キモ」
そんなに近くに来られたら止まらなくなりそうで、俺は酷い言葉を吐く。
「……ごめん」
Tに謝られ、俺は自分が嫌いになる。
俺は悩む。
今までの行動から察するに、Tも多分ゲイだ。
あいつは俺に近付いてくるし、なんか触ってくるし。
じゃあ、いけんじゃね?
いやでも嫌われたらどうしよう。
引かれたらどうしよう。
でも。
俺は決める。
ヤろ。
Tが寝るのを待ち、俺はTのベッドに近寄る。
仰向けで寝ている。
ズボンとパンツを、起こさないようにそっと下ろす。
緊張。
チンコとアナルが目に飛び込んでくる。
反射でアナルを舐めてしまう。
夢中。
クチュクチュ
Tのチンコが少しずつ立ち上がる。
Tが息を呑む音が聞こえる。
起きてしまったみたいだ。
ここで飛び起きられたり叫ばれたりしたら、俺は死んでしまう。
Tは過剰反応しない。
ヌプッ…
指を入れる。
中で惜き廻す。
Tのチンコが膨張する。
Tがイきそうになり、指を抜く。
かわりに、チンコを入れる。
俺のチンコもパンパンになっている。
アナルに押し込む。
「…………んっ/////」
Tの声が漏れる。
全部入った瞬間、Tがイく。
白濁が周りを汚す。
すでに、Tは寝ているフリを諦めている。
ジュプ…ジュプ…
「………ぁっ////」
俺は腰を小刻みに動かす。
「……はぁっ…///」
俺の息も荒くなっている。
「……っ///…出るっ……///////」
「うん…////………来て…………///////」
ドピュッ…
Tの中で俺のチンコがさらに大きくなり、熱いモノを吐き出す。
Tはまた絶頂を迎える。
朝。
俺はTのキスで起きる。
Tの唇と俺の唇が重なっている。
クチュ……
舌を入れる。
「……っ///」
舌同士が絡まる。
唇が糸を引きながら離れる。
「……やると思った////」
Tのちょっと驚いた、でも嬉しそうな顔がそこにある。
0
あなたにおすすめの小説
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
壁乳
リリーブルー
BL
ご来店ありがとうございます。ここは、壁越しに、触れ合える店。
最初は乳首から。指名を繰り返すと、徐々に、エリアが拡大していきます。
俺は後輩に「壁乳」に行こうと誘われた。
じれじれラブコメディー。
4年ぶりに続きを書きました!更新していくのでよろしくお願いします。
(挿絵byリリーブルー)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる