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なぜソレを持っている!?
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風呂場で体力と精神力を使って疲れ、このまま寝れる……とウトウトしかけていたのに寝かせねーよ、と言わんばかりにヤツはキスを仕掛けて来やがった!
「はむっ……はっ……やっ……」
キスをしながらいやらしい手つきで体を撫で回されても、風呂場で体力を殆んど使ったのでろくに力が入らず弱々しい抵抗しかできない。
「……ああそうだ、これを履いた方が一太も興奮するでしょ」
そう言ってさっと穿かされる黒いレースのTバックおぱんつ。
何故お前が隠し場所を知っている!?
「白も良かったけど黒も一太の白い肌に映えて興奮する」
えっ、やっぱレースのおぱんつ友?
「早く一太の尻を割り開いて俺のちんぽブチ込みてぇ」
違った!中身ありきのおぱんつだった!
「わっ、やめろっ!」
何という早わざ!(二回目)コロンとうつ伏せにされ、さっと腰の下にご当地キャラの鴨ネギくんクッションを差し込まれたと思ったら、ぷりっとした自慢の尻を開きしっかりと閉じたアスタリスクを蒼真はそれはもうベロッベロに回す。排泄にか使わないソコを舐めるのに躊躇というのがないのかねチミは。
普段「Tバックの食い込み気持ちいー」とか言って愛用しているオレのソコは舌の刺激も気持ち良いと捉えてしまったらしく、あっさりとヒクついてしまい慄いてしまう。嫌な新たな発見に脳内はプチパニックだ。
「んひぃっ!」
ヒクつくソコに「我、勝機を見たり!」と感じたのかTバックをずらしぐにゅりと舌先を入れ、ぐるりと広げるような舌使いをしてくる蒼真に躊躇という二文字を教えてやりたい。
そして初めてなのにぞわぞわと快感を拾うオレのアスタリスク。蒼真の舌のテクニックが凄いのか元々そっちの要素をオレが持ち合わせていたのか……前者と思いたい。
あ、レースのおぱんつを履いてオナニーをしてたって言ってもちんぽを扱いてただけで、後ろは弄った事はないし考えた事もないからな。そこんとこヨロシク!
蒼真にだってトラウマで女嫌いだとは知っててもレースのおぱんつ履いてるオレを見てうっとりしたり、風呂場での洗浄の手際の良さや遠慮の無い舌さばきを隠し持っててオレに披露するとは思いもしてなかった。
「一太好き。大好きだ」
そしてこれ。スキンシップが過多だなーとは思ってたけど、そーかそーかオレが好きか。どうりで服の中に手ぇ突っ込んで触ってくるわけだ。分かりみ。
男同士の恋愛のあれこれは知ってるし偏見は無いけど、まさか自分に矢印を向けてくるヤツがいるとは思わなんだ。
でもアスタリスクに舌をぐにゅぐにゅベロベロしながら言うセリフではないと思うんだよ一太さんは。
「うわっつめたっ!何!?何なに!?」
いきなり冷たいものがナカに入れられた感覚があり驚いて振り返ると、右手に2/3ほど中身が残っているボトルを持ち左手はグチュグチュと音を出し念入りに入口をこねくり回していた。
「ローション!?何でそんなのあんだよ!」
※次の投稿は明後日です。
「はむっ……はっ……やっ……」
キスをしながらいやらしい手つきで体を撫で回されても、風呂場で体力を殆んど使ったのでろくに力が入らず弱々しい抵抗しかできない。
「……ああそうだ、これを履いた方が一太も興奮するでしょ」
そう言ってさっと穿かされる黒いレースのTバックおぱんつ。
何故お前が隠し場所を知っている!?
「白も良かったけど黒も一太の白い肌に映えて興奮する」
えっ、やっぱレースのおぱんつ友?
「早く一太の尻を割り開いて俺のちんぽブチ込みてぇ」
違った!中身ありきのおぱんつだった!
「わっ、やめろっ!」
何という早わざ!(二回目)コロンとうつ伏せにされ、さっと腰の下にご当地キャラの鴨ネギくんクッションを差し込まれたと思ったら、ぷりっとした自慢の尻を開きしっかりと閉じたアスタリスクを蒼真はそれはもうベロッベロに回す。排泄にか使わないソコを舐めるのに躊躇というのがないのかねチミは。
普段「Tバックの食い込み気持ちいー」とか言って愛用しているオレのソコは舌の刺激も気持ち良いと捉えてしまったらしく、あっさりとヒクついてしまい慄いてしまう。嫌な新たな発見に脳内はプチパニックだ。
「んひぃっ!」
ヒクつくソコに「我、勝機を見たり!」と感じたのかTバックをずらしぐにゅりと舌先を入れ、ぐるりと広げるような舌使いをしてくる蒼真に躊躇という二文字を教えてやりたい。
そして初めてなのにぞわぞわと快感を拾うオレのアスタリスク。蒼真の舌のテクニックが凄いのか元々そっちの要素をオレが持ち合わせていたのか……前者と思いたい。
あ、レースのおぱんつを履いてオナニーをしてたって言ってもちんぽを扱いてただけで、後ろは弄った事はないし考えた事もないからな。そこんとこヨロシク!
蒼真にだってトラウマで女嫌いだとは知っててもレースのおぱんつ履いてるオレを見てうっとりしたり、風呂場での洗浄の手際の良さや遠慮の無い舌さばきを隠し持っててオレに披露するとは思いもしてなかった。
「一太好き。大好きだ」
そしてこれ。スキンシップが過多だなーとは思ってたけど、そーかそーかオレが好きか。どうりで服の中に手ぇ突っ込んで触ってくるわけだ。分かりみ。
男同士の恋愛のあれこれは知ってるし偏見は無いけど、まさか自分に矢印を向けてくるヤツがいるとは思わなんだ。
でもアスタリスクに舌をぐにゅぐにゅベロベロしながら言うセリフではないと思うんだよ一太さんは。
「うわっつめたっ!何!?何なに!?」
いきなり冷たいものがナカに入れられた感覚があり驚いて振り返ると、右手に2/3ほど中身が残っているボトルを持ち左手はグチュグチュと音を出し念入りに入口をこねくり回していた。
「ローション!?何でそんなのあんだよ!」
※次の投稿は明後日です。
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