11 / 11
早業すぎる!
しおりを挟む
「……」
「……」
き…気まずい。後ろから密着して額をオレの肩に付け無言になっている蒼真が少し震えている。気持ちは分かるぞ。まさかの三擦り半ならぬ一擦りドンだもんな。これが教室でのエロ話のネタで聞いただけなら大笑いしてすませられるのに、今、ナウ、ご本人だからなぁ。オレもイッたの急激に冷めたわ。
「お……お~い」
「……」
「蒼真さんやい」
「……」
「ま…まあこんな事もあるさ」
「……ぃ」
「はい?」
「……こんなんじゃなぃ……」
「え?何?」
「俺はこんなとこで終わる男じゃない!」
「うひゃぁぁぁ!!」
何かおかしな事を叫んだ蒼真はまだガッチガチの蒼真Jr.をいきなり抜き、枕元に置いていたコンドームの袋を破り付け替えローションをまぶし、まだしっかりと閉じていないアスタリスクをこじ開け一気に根元まで刺し込みやがった。
その間10秒。
早業すぎるだろ!
そのうえガツガツと激しく打ち付けてくる。もしかして恥ずかしくてごまかす為にしてるのか?
というか初めてなのに配慮することなく突っ込み犯されてるはずの体があっさりと快感を産み出し、ナカを擦られる度にじわじわと脳が気持ちイイで染め上がっていく。
特に奥を抉られるのがヤバいくらいクる。ちょうどカリがイイトコを引っかけるんだよ。
自分でオナるより数倍……こんなの享受したらマジそっちの方向に行きそうだ。
「あ、あンっ、ヤバッ……イきそう……イクッ!」
「……っ!」
どれくらい後ろから打ち付けられていたのだろうか。じんわりじんわりしていた熱が弾けて蒼真のデカブツを全体的に締め付け、また鴨ネギくんに顔射をかまし一拍おいて蒼真が最奥で果てる。
未だ硬さを保って脈打つデカブツは感度が上がっているナカには少しの振動にも敏感で、か細い喘ぐ声が出てしまう。ヤバい、気持ち良すぎた。広がりたくない世界が広がってしまった気がする。
ずりゅりゅっ
「~~~!!」
余韻に浸っていたのにいきなりブツを抜かれその刺激でまた軽くイッてしまった。何なんだよもう!
「次は正常位でさせて」
「はあ!?」
抵抗する間もなくコロンとひっくり返され、また新しいコンドームを装着した蒼真が髪をかき上げ上気した色っぽい顔をさせながら、ぴとりと入口に亀頭を押し付ける。
蒼真の色っぽい顔にはドキッとしたけど、連続三回目にはトキメかねぇ。もう疲れたからやめたいのに入口が喜ぶようにヒクつきナカがキュンキュンするのが止まらない。
ええい、俺も男だ。腹を括っちゃる!
「蒼真来いよ」
「一太!」
蒼真に向かって両手を広げOKを出すと、感激したように前かがみになりながらズブズブとゆっくり……
なワケはなく、また勢い良く一気に挿れてきやがった。
ホント容赦ねぇなお前。
ーーーーーーーーーー
※次の投稿は明後日です。
「……」
き…気まずい。後ろから密着して額をオレの肩に付け無言になっている蒼真が少し震えている。気持ちは分かるぞ。まさかの三擦り半ならぬ一擦りドンだもんな。これが教室でのエロ話のネタで聞いただけなら大笑いしてすませられるのに、今、ナウ、ご本人だからなぁ。オレもイッたの急激に冷めたわ。
「お……お~い」
「……」
「蒼真さんやい」
「……」
「ま…まあこんな事もあるさ」
「……ぃ」
「はい?」
「……こんなんじゃなぃ……」
「え?何?」
「俺はこんなとこで終わる男じゃない!」
「うひゃぁぁぁ!!」
何かおかしな事を叫んだ蒼真はまだガッチガチの蒼真Jr.をいきなり抜き、枕元に置いていたコンドームの袋を破り付け替えローションをまぶし、まだしっかりと閉じていないアスタリスクをこじ開け一気に根元まで刺し込みやがった。
その間10秒。
早業すぎるだろ!
そのうえガツガツと激しく打ち付けてくる。もしかして恥ずかしくてごまかす為にしてるのか?
というか初めてなのに配慮することなく突っ込み犯されてるはずの体があっさりと快感を産み出し、ナカを擦られる度にじわじわと脳が気持ちイイで染め上がっていく。
特に奥を抉られるのがヤバいくらいクる。ちょうどカリがイイトコを引っかけるんだよ。
自分でオナるより数倍……こんなの享受したらマジそっちの方向に行きそうだ。
「あ、あンっ、ヤバッ……イきそう……イクッ!」
「……っ!」
どれくらい後ろから打ち付けられていたのだろうか。じんわりじんわりしていた熱が弾けて蒼真のデカブツを全体的に締め付け、また鴨ネギくんに顔射をかまし一拍おいて蒼真が最奥で果てる。
未だ硬さを保って脈打つデカブツは感度が上がっているナカには少しの振動にも敏感で、か細い喘ぐ声が出てしまう。ヤバい、気持ち良すぎた。広がりたくない世界が広がってしまった気がする。
ずりゅりゅっ
「~~~!!」
余韻に浸っていたのにいきなりブツを抜かれその刺激でまた軽くイッてしまった。何なんだよもう!
「次は正常位でさせて」
「はあ!?」
抵抗する間もなくコロンとひっくり返され、また新しいコンドームを装着した蒼真が髪をかき上げ上気した色っぽい顔をさせながら、ぴとりと入口に亀頭を押し付ける。
蒼真の色っぽい顔にはドキッとしたけど、連続三回目にはトキメかねぇ。もう疲れたからやめたいのに入口が喜ぶようにヒクつきナカがキュンキュンするのが止まらない。
ええい、俺も男だ。腹を括っちゃる!
「蒼真来いよ」
「一太!」
蒼真に向かって両手を広げOKを出すと、感激したように前かがみになりながらズブズブとゆっくり……
なワケはなく、また勢い良く一気に挿れてきやがった。
ホント容赦ねぇなお前。
ーーーーーーーーーー
※次の投稿は明後日です。
68
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(1件)
あなたにおすすめの小説
お兄ちゃんができた!!
くものらくえん
BL
ある日お兄ちゃんができた悠は、そのかっこよさに胸を撃ち抜かれた。
お兄ちゃんは律といい、悠を過剰にかわいがる。
「悠くんはえらい子だね。」
「よしよ〜し。悠くん、いい子いい子♡」
「ふふ、かわいいね。」
律のお兄ちゃんな甘さに逃げたり、逃げられなかったりするあまあま義兄弟ラブコメ♡
「お兄ちゃん以外、見ないでね…♡」
ヤンデレ一途兄 律×人見知り純粋弟 悠の純愛ヤンデレラブ。
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました
あと
BL
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
番に囲われ逃げられない
ネコフク
BL
高校の入学と同時に入寮した部屋へ一歩踏み出したら目の前に笑顔の綺麗な同室人がいてあれよあれよという間にベッドへ押し倒され即挿入!俺Ωなのに同室人で学校の理事長の息子である颯人と一緒にα寮で生活する事に。「ヒートが来たら噛むから」と宣言され有言実行され番に。そんなヤベェ奴に捕まったΩとヤベェαのちょっとしたお話。
結局現状を受け入れている受けとどこまでも囲い込もうとする攻めです。オメガバース。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
投票(ㆁωㆁ*)しました<(`・ω・´)
ありがとうございます♪
ちょっと更新が滞ってます(^_^;)