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#47 ロリロリ大作戦⑥
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「だはっ!」
それが、体操着&赤ブルマ姿の私を見た邦彦の第一声だった。
部屋の真ん中に座った邦彦のスウェットパンツの前が、もりもりと膨らみ始めるのがわかった。
「おおお、美咲ちゃん、そ、それは…その格好は…」
小さな目を皿のように見開くと、やおら己の股間の膨らみを右手でつかみ、もみもみと揉み出す始末だった。
左手はスウェットをたくし上げ、裸の胸をさらしてそこに飛び出たアンズの実のような乳首を弄っている。
「やっぱりな」
私は勝ち誇るように言うと、ツインテールの髪をなびかせ、モデルよろしく右足を軸にくるりと一回転した。
更に邦彦のほうに向け、尻を突き出し、ぷりぷり左右に振ってやる。
「ああ、美咲ちゃん、すごいよ、なんてことだ、これは夢だ、夢に違いない」
あまりに反応がよすぎるので、楽しくなってきた。
「ふふっ。これはどうだ?」
邦彦の顔が胸の位置に来るように両膝立ちになり、体操着を押し上げるおっぱいの隆起を見せつけてやる。
汗で湿って半透明になり、乳首と乳輪がばっちり浮き出たふたつの丘に、邦彦の眼が釘付けになった。
更にそれを両手の手のひらで下からすくい上げるみたいにしてモミモミすると、
「はふっ! はふっ! はふうっ!」
邦彦の鼻息が、蒸気機関車みたいに荒くなってきた。
思った通りである。
これまでの邦彦の言動や、彼の父である教授の証言から、邦彦が私に好意を抱いていることはまず間違いない。
が、彼の脳裏に刻まれた私のイメージは、一緒に遊んだ小学校高学年の頃のものなのだ。
つまり、邦彦がもっとも興奮するのは、『小学生の私』に対してというわけなのである。
「邦彦、おまえのずりネタはこれだろう」
机の上のブックスタンドに立てかけてある大判の本。
それを手に取ると、最後のページを広げて私は言った。
小学校の卒業アルバムである。
私も持ってるからよく知ってるけど、最後の数ページは部活や行事の写真を集めたコーナーになっている。
そこに何か所か、小学生の頃の私が写っているのである。
運動会のリレーで一位になり、ふくらみかけた胸でテープを切っている写真。
組体操で、ブルマに包まれた可愛い尻を出し、四つん這いになっているところ。
ぴちぴちの紺のスクール水着で、女っぽく丸みを帯び始めた身体を包み、飛び込み台に立っている場面。
当時から私が目立って可愛かったせいもあるだろうが、はっきり言ってこの写真を撮ったカメラマンは変態だ。
「ど、どうして、わかったの…?」
夢精したパンツを母親に見つけられてしまった中学生みたいな顔をして、情けない声で邦彦が訊いてきた。
「ぼ、僕がそこに写ってる美咲ちゃんを見て、毎日オナニーしてること…」
それが、体操着&赤ブルマ姿の私を見た邦彦の第一声だった。
部屋の真ん中に座った邦彦のスウェットパンツの前が、もりもりと膨らみ始めるのがわかった。
「おおお、美咲ちゃん、そ、それは…その格好は…」
小さな目を皿のように見開くと、やおら己の股間の膨らみを右手でつかみ、もみもみと揉み出す始末だった。
左手はスウェットをたくし上げ、裸の胸をさらしてそこに飛び出たアンズの実のような乳首を弄っている。
「やっぱりな」
私は勝ち誇るように言うと、ツインテールの髪をなびかせ、モデルよろしく右足を軸にくるりと一回転した。
更に邦彦のほうに向け、尻を突き出し、ぷりぷり左右に振ってやる。
「ああ、美咲ちゃん、すごいよ、なんてことだ、これは夢だ、夢に違いない」
あまりに反応がよすぎるので、楽しくなってきた。
「ふふっ。これはどうだ?」
邦彦の顔が胸の位置に来るように両膝立ちになり、体操着を押し上げるおっぱいの隆起を見せつけてやる。
汗で湿って半透明になり、乳首と乳輪がばっちり浮き出たふたつの丘に、邦彦の眼が釘付けになった。
更にそれを両手の手のひらで下からすくい上げるみたいにしてモミモミすると、
「はふっ! はふっ! はふうっ!」
邦彦の鼻息が、蒸気機関車みたいに荒くなってきた。
思った通りである。
これまでの邦彦の言動や、彼の父である教授の証言から、邦彦が私に好意を抱いていることはまず間違いない。
が、彼の脳裏に刻まれた私のイメージは、一緒に遊んだ小学校高学年の頃のものなのだ。
つまり、邦彦がもっとも興奮するのは、『小学生の私』に対してというわけなのである。
「邦彦、おまえのずりネタはこれだろう」
机の上のブックスタンドに立てかけてある大判の本。
それを手に取ると、最後のページを広げて私は言った。
小学校の卒業アルバムである。
私も持ってるからよく知ってるけど、最後の数ページは部活や行事の写真を集めたコーナーになっている。
そこに何か所か、小学生の頃の私が写っているのである。
運動会のリレーで一位になり、ふくらみかけた胸でテープを切っている写真。
組体操で、ブルマに包まれた可愛い尻を出し、四つん這いになっているところ。
ぴちぴちの紺のスクール水着で、女っぽく丸みを帯び始めた身体を包み、飛び込み台に立っている場面。
当時から私が目立って可愛かったせいもあるだろうが、はっきり言ってこの写真を撮ったカメラマンは変態だ。
「ど、どうして、わかったの…?」
夢精したパンツを母親に見つけられてしまった中学生みたいな顔をして、情けない声で邦彦が訊いてきた。
「ぼ、僕がそこに写ってる美咲ちゃんを見て、毎日オナニーしてること…」
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