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#87 乙女のあそことオタクのチンポ①
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まんぐり返し?
またおかしな単語が出てきたぞ。
邦彦のやつ、ついこの間まで童貞だったくせに、くだらないことをよく知っている。
大方エロサイトをネットサーフィンしてる間に覚えたのだろうが、その語彙の豊富さにはただただ呆れ返るしかない。
しかし、まんぐり返しとは、まったくなんという卑猥なネーミング。
誰が命名したのかわかんないけど、実態を知らない私にもそこはかとなくイメージが伝わってくるから驚きだ。
「なんなの? そのまんぐり返しって?」
念のために訊いてみた。
邦彦に主導権がある以上、私の勝手な思い込みで行動するわけにはいかないのだ。
「解説しよう」
こほんと咳払いして、邦彦が言った。
「まんぐり返しとは、その名の通り、女体を逆さにして、剥き出しになったおまんこを舐めるという、とてもすてきな前戯のひとつなんだ。一説によると、古墳時代、渡来人が大陸から持ち込んで、大和政権の東進に従い、日本全国に広まったらしい」
やっぱりそうか。
私は納得した。
おおよそ私のイメージした通りである。
だけど、なんだその大和政権って?
そんなのこの際関係ないっちゅうに!
「わかったよ。やりますよ。やりゃあ、いいんでしょ」
ベッドの上に這い上がり、私はでんぐり返しの体勢を取った。
頭と肩で身体を支え、背中をヘッドボードにくっつけて、逆さまになる。
両手でシーツを掴み、脚を伸ばしてバランスを取ったはいいものの、これ、窮屈でかなり苦しいじゃん。
当然、マイクロミニはぺろんとめくれ、私の下半身は裸のまま、邦彦の眼にさらされることになった。
身体がひらがなの「つ」の字の形に曲がっているため、巨乳が顔を圧迫する。
その気になれば、自分の乳首を自分でくわえられるほどである。
「いいよ、いい感じ」
ウキウキした口調で言いながら、邦彦がベッドに這い上ってきた。
私の脚の間につま先立ちになると、真上から私のおまんこをしげしげとのぞきこんでいる。
目の前には水平に半勃起した邦彦のチンポ。
ふむ。
これはちょうどいい。
いざとなれば、おフェラで援護射撃してやればいいってことか。
「ああ、いい匂い」
邦彦が鼻をくんくんさせる。
「かぐわしいフェロモンの香りが、ほかほかのおまんこヵら立ち昇ってくるよ」
うう。おのれ。
自分の乳で窒息しそうになりながら、
そんなところでポエムすんなよ。
やるなら早くやれよ。こっちは苦しいんだよ!
心の中でそう毒づいた時、厳かな口調で邦彦が言った。
「では。手を合わせて、いただきます」
またおかしな単語が出てきたぞ。
邦彦のやつ、ついこの間まで童貞だったくせに、くだらないことをよく知っている。
大方エロサイトをネットサーフィンしてる間に覚えたのだろうが、その語彙の豊富さにはただただ呆れ返るしかない。
しかし、まんぐり返しとは、まったくなんという卑猥なネーミング。
誰が命名したのかわかんないけど、実態を知らない私にもそこはかとなくイメージが伝わってくるから驚きだ。
「なんなの? そのまんぐり返しって?」
念のために訊いてみた。
邦彦に主導権がある以上、私の勝手な思い込みで行動するわけにはいかないのだ。
「解説しよう」
こほんと咳払いして、邦彦が言った。
「まんぐり返しとは、その名の通り、女体を逆さにして、剥き出しになったおまんこを舐めるという、とてもすてきな前戯のひとつなんだ。一説によると、古墳時代、渡来人が大陸から持ち込んで、大和政権の東進に従い、日本全国に広まったらしい」
やっぱりそうか。
私は納得した。
おおよそ私のイメージした通りである。
だけど、なんだその大和政権って?
そんなのこの際関係ないっちゅうに!
「わかったよ。やりますよ。やりゃあ、いいんでしょ」
ベッドの上に這い上がり、私はでんぐり返しの体勢を取った。
頭と肩で身体を支え、背中をヘッドボードにくっつけて、逆さまになる。
両手でシーツを掴み、脚を伸ばしてバランスを取ったはいいものの、これ、窮屈でかなり苦しいじゃん。
当然、マイクロミニはぺろんとめくれ、私の下半身は裸のまま、邦彦の眼にさらされることになった。
身体がひらがなの「つ」の字の形に曲がっているため、巨乳が顔を圧迫する。
その気になれば、自分の乳首を自分でくわえられるほどである。
「いいよ、いい感じ」
ウキウキした口調で言いながら、邦彦がベッドに這い上ってきた。
私の脚の間につま先立ちになると、真上から私のおまんこをしげしげとのぞきこんでいる。
目の前には水平に半勃起した邦彦のチンポ。
ふむ。
これはちょうどいい。
いざとなれば、おフェラで援護射撃してやればいいってことか。
「ああ、いい匂い」
邦彦が鼻をくんくんさせる。
「かぐわしいフェロモンの香りが、ほかほかのおまんこヵら立ち昇ってくるよ」
うう。おのれ。
自分の乳で窒息しそうになりながら、
そんなところでポエムすんなよ。
やるなら早くやれよ。こっちは苦しいんだよ!
心の中でそう毒づいた時、厳かな口調で邦彦が言った。
「では。手を合わせて、いただきます」
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