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7:雨の日の運動
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今日は朝から雨が降っている。リーンデルトは居間にロープを張り、洗濯物を干した。ここ3日程雨が続いており、洗濯物が中々乾かない。リーンデルトは洗濯乾燥用の魔導具でも作るかと、魔導具の構想を考えながら洗濯物を干し終えると、居間の隅っこで腕立て伏せをしているカインに話しかけた。
「カイン」
「なんだ」
「運動しよう。ベッドで」
「たまにはベッド以外でも運動したらどうだ」
「それは嫌」
リーンデルトは基本的に運動が嫌いである。セックスは大好きだが。
カインが腕立て伏せをやめ、立ち上がった。汗に濡れた太い首筋が絶妙に色っぽい。
リーンデルトは鼻歌を歌いながら、カインの腕を引っ張って2階の自室へと向かった。
汗で濡れたカインの服を脱がせ、しかめっ面のカインの唇に吸いつく。リーンデルトが何度もカインの唇を吸うと、カインも同じようにリーンデルトの唇を優しく吸ってくれた。リーンデルトはクックッと喉で笑いながら、カインの熱い舌に自分の舌を絡め、盛り上がった分厚い胸筋を撫で回し始めた。カインの乳首は淡い茶褐色で、長年弄りまくっていたせいか、今では女のようにぷっくりと肥大している。
ベッドの上に仰向けに寝転がったカインに跨り、カインのぷっくりとした乳首に舌を這わせる。乳首を咥えて、ピコピコと舌先で弾けば、カインが掠れた息を吐きながら、リーンデルトの髪をくしゃっと掻き混ぜた。
カインの乳首を舐めて、吸って、舌先で転がしながら、反対側の乳首も指先で摘んで、くりくりと弄る。ちゅーーっと強めに乳首を吸うと、カインの身体がビクッと震えた。力が入っていない胸筋は意外な程柔らかい。弾力性のある柔らかい胸筋を揉みながら、下へと舌を這わせていく。慣れたカインの汗の味に酷く興奮する。
カインのもっこりと股間が盛り上がった筋トレ用のズボンをパンツごと脱がせると、むわぁっと蒸れた雄臭い匂いがした。汗と微かにおしっこのような匂いと先走りの匂いがするカインの勃起したペニスの匂いをすんすん嗅ぎ、もじゃもじゃの陰毛を指でじょりじょり撫で回しながら、微かに血管が浮くペニスの裏筋をべろーっと根元辺りから先っぽに向けて舐め上げる。
カインのペニスは仮性包茎で、今は勃起して皮が自然と剥けているが、完全に亀頭が出ている訳ではない。リーンデルトは優しくカインのペニスの皮をずらし、赤い亀頭を丸出しにした。丁寧に洗っているようだが、ほんの微かに白い恥垢が亀頭と皮の隙間に残っている。恥垢を舌先で丁寧に舐めとると、ぴゅるっと少量の白い精液がカインのペニスの尿道口から飛び出した。じわっと精液が滲む亀頭を舐め回していると、カインが喘ぎまじりに、リーンデルトの名前を呼んだ。
「リーン」
「このまま出していいぞ」
「嫌だ」
「こっちに欲しいか」
「あぁ」
リーンデルトが既にひくひくしている熱いカインのアナルを指先で突くと、カインが赤く染まった顔で頷いた。
リーンデルトはニヤニヤと笑いながら、カインを四つん這いにさせ、カインのいやらしいアナルを舐め回し始めた。
仰向けに寝転がったリーンデルトに跨り、カインがアナルにリーンデルトのペニスを咥えこんでいる。
リーンデルトがペチペチと軽くカインの尻を叩くと、カインが興奮した顔で両手を頭の後ろに組み、そのままスクワットをするように身体ごと上下に動き始めた。キツい括約筋でペニスを扱かれて、すこぶる気持ちがいいし、興奮する。
カインが自分から結腸をリーンデルトのペニスで刺激している。ペニスの先が肉の壁にぶつかる度に、カインのアナルがキツく締まる。喘ぎながら動いているカインのだらしなく開いた口から、たらーっと涎が垂れ落ちてきた。カインが動く度に、ぶらんぶらんとカインの勃起したペニスが揺れる。
リーンデルトが大変いやらしい光景に目を細めていると、カインが後ろ手に両手をつき、更に激しく腰を振り始めた。
ペニスの根元近くをキツい括約筋で扱かれ、ペニスの先っぽが肉の壁に吸いつかれる。絡みつく熱く柔らかい腸壁が擦れて、酷く気持ちがいい。
カインの喘ぎ声がどんどん切羽詰まっていき、カインが天井を見上げるように仰け反り、吠えるような声を上げて、ぶらんぶらん揺れるペニスから勢いよく精液を飛ばした。熱いカインの精液がリーンデルトの胸元にまで飛んでくる。
リーンデルトは背筋がゾクゾクして堪らない程興奮して、イッてビクビクと震えるカインのむっちりムッキリな尻を両手で掴み、腰を突き上げた。
「あぁっ!?」
カインは見かけによらずドスケベなので、イッている最中に更にペニスで突き上げられるのが大好きだ。本人は認めないだろうけど。
リーンデルトはニヤニヤ笑いながら、だらしなく涎を垂らしながら激しく喘ぐカインの結腸をペニスで突き上げまくった。ギシギシとベッドが軋む音が響く。
一際強くカインの結腸を突き上げると、ぷしゃぁぁぁぁっとカインのペニスから潮が吹き出した。悲鳴じみた喘ぎ声を上げながら潮を吹くカインは、堪らなくいやらしい。
リーンデルトは腰を動かしながら上体を起こし、カインのぷっくりとした乳首に噛みつきながら、カインの奥深くに思いっきり精液をぶち撒けた。
はぁー、はぁー、とお互いに荒い息を吐きながら、ねっとりと舌を絡ませる。
リーンデルトは汗まみれのカインの身体を撫で回しながら、クックッと笑った。
「いい運動になっただろ?」
「阿呆」
カインが日焼けした頬を赤く染めたまま、呆れた顔をして、リーンデルトの頬をやんわりと摘んで引っ張った。
カインが腰をくねらせ、括約筋でリーンデルトのペニスを締めつけながら、熱い腸壁で揉みこむような動きをした。射精して間がない敏感なペニスへの刺激に、リーンデルトが思わず熱い息を吐くと、カインが腰をくねらせながら、リーンデルトの下唇に優しく噛みついた。間近にあるカインの深い蒼の瞳は、まだ熱を失っていない。
リーンデルトはクックッと笑いながら、カインの求めに応じて、そのまま、また快感を貪り始めた。
しとしとと降っていた雨が止むまで、2人はベッドの上で情熱的に絡み合った。
「カイン」
「なんだ」
「運動しよう。ベッドで」
「たまにはベッド以外でも運動したらどうだ」
「それは嫌」
リーンデルトは基本的に運動が嫌いである。セックスは大好きだが。
カインが腕立て伏せをやめ、立ち上がった。汗に濡れた太い首筋が絶妙に色っぽい。
リーンデルトは鼻歌を歌いながら、カインの腕を引っ張って2階の自室へと向かった。
汗で濡れたカインの服を脱がせ、しかめっ面のカインの唇に吸いつく。リーンデルトが何度もカインの唇を吸うと、カインも同じようにリーンデルトの唇を優しく吸ってくれた。リーンデルトはクックッと喉で笑いながら、カインの熱い舌に自分の舌を絡め、盛り上がった分厚い胸筋を撫で回し始めた。カインの乳首は淡い茶褐色で、長年弄りまくっていたせいか、今では女のようにぷっくりと肥大している。
ベッドの上に仰向けに寝転がったカインに跨り、カインのぷっくりとした乳首に舌を這わせる。乳首を咥えて、ピコピコと舌先で弾けば、カインが掠れた息を吐きながら、リーンデルトの髪をくしゃっと掻き混ぜた。
カインの乳首を舐めて、吸って、舌先で転がしながら、反対側の乳首も指先で摘んで、くりくりと弄る。ちゅーーっと強めに乳首を吸うと、カインの身体がビクッと震えた。力が入っていない胸筋は意外な程柔らかい。弾力性のある柔らかい胸筋を揉みながら、下へと舌を這わせていく。慣れたカインの汗の味に酷く興奮する。
カインのもっこりと股間が盛り上がった筋トレ用のズボンをパンツごと脱がせると、むわぁっと蒸れた雄臭い匂いがした。汗と微かにおしっこのような匂いと先走りの匂いがするカインの勃起したペニスの匂いをすんすん嗅ぎ、もじゃもじゃの陰毛を指でじょりじょり撫で回しながら、微かに血管が浮くペニスの裏筋をべろーっと根元辺りから先っぽに向けて舐め上げる。
カインのペニスは仮性包茎で、今は勃起して皮が自然と剥けているが、完全に亀頭が出ている訳ではない。リーンデルトは優しくカインのペニスの皮をずらし、赤い亀頭を丸出しにした。丁寧に洗っているようだが、ほんの微かに白い恥垢が亀頭と皮の隙間に残っている。恥垢を舌先で丁寧に舐めとると、ぴゅるっと少量の白い精液がカインのペニスの尿道口から飛び出した。じわっと精液が滲む亀頭を舐め回していると、カインが喘ぎまじりに、リーンデルトの名前を呼んだ。
「リーン」
「このまま出していいぞ」
「嫌だ」
「こっちに欲しいか」
「あぁ」
リーンデルトが既にひくひくしている熱いカインのアナルを指先で突くと、カインが赤く染まった顔で頷いた。
リーンデルトはニヤニヤと笑いながら、カインを四つん這いにさせ、カインのいやらしいアナルを舐め回し始めた。
仰向けに寝転がったリーンデルトに跨り、カインがアナルにリーンデルトのペニスを咥えこんでいる。
リーンデルトがペチペチと軽くカインの尻を叩くと、カインが興奮した顔で両手を頭の後ろに組み、そのままスクワットをするように身体ごと上下に動き始めた。キツい括約筋でペニスを扱かれて、すこぶる気持ちがいいし、興奮する。
カインが自分から結腸をリーンデルトのペニスで刺激している。ペニスの先が肉の壁にぶつかる度に、カインのアナルがキツく締まる。喘ぎながら動いているカインのだらしなく開いた口から、たらーっと涎が垂れ落ちてきた。カインが動く度に、ぶらんぶらんとカインの勃起したペニスが揺れる。
リーンデルトが大変いやらしい光景に目を細めていると、カインが後ろ手に両手をつき、更に激しく腰を振り始めた。
ペニスの根元近くをキツい括約筋で扱かれ、ペニスの先っぽが肉の壁に吸いつかれる。絡みつく熱く柔らかい腸壁が擦れて、酷く気持ちがいい。
カインの喘ぎ声がどんどん切羽詰まっていき、カインが天井を見上げるように仰け反り、吠えるような声を上げて、ぶらんぶらん揺れるペニスから勢いよく精液を飛ばした。熱いカインの精液がリーンデルトの胸元にまで飛んでくる。
リーンデルトは背筋がゾクゾクして堪らない程興奮して、イッてビクビクと震えるカインのむっちりムッキリな尻を両手で掴み、腰を突き上げた。
「あぁっ!?」
カインは見かけによらずドスケベなので、イッている最中に更にペニスで突き上げられるのが大好きだ。本人は認めないだろうけど。
リーンデルトはニヤニヤ笑いながら、だらしなく涎を垂らしながら激しく喘ぐカインの結腸をペニスで突き上げまくった。ギシギシとベッドが軋む音が響く。
一際強くカインの結腸を突き上げると、ぷしゃぁぁぁぁっとカインのペニスから潮が吹き出した。悲鳴じみた喘ぎ声を上げながら潮を吹くカインは、堪らなくいやらしい。
リーンデルトは腰を動かしながら上体を起こし、カインのぷっくりとした乳首に噛みつきながら、カインの奥深くに思いっきり精液をぶち撒けた。
はぁー、はぁー、とお互いに荒い息を吐きながら、ねっとりと舌を絡ませる。
リーンデルトは汗まみれのカインの身体を撫で回しながら、クックッと笑った。
「いい運動になっただろ?」
「阿呆」
カインが日焼けした頬を赤く染めたまま、呆れた顔をして、リーンデルトの頬をやんわりと摘んで引っ張った。
カインが腰をくねらせ、括約筋でリーンデルトのペニスを締めつけながら、熱い腸壁で揉みこむような動きをした。射精して間がない敏感なペニスへの刺激に、リーンデルトが思わず熱い息を吐くと、カインが腰をくねらせながら、リーンデルトの下唇に優しく噛みついた。間近にあるカインの深い蒼の瞳は、まだ熱を失っていない。
リーンデルトはクックッと笑いながら、カインの求めに応じて、そのまま、また快感を貪り始めた。
しとしとと降っていた雨が止むまで、2人はベッドの上で情熱的に絡み合った。
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