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アルファ?!
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検査結果を伝えるからと迎え入れられた部屋 兄が付き添ってくれた
誰にも話さないと誓約書を書かされて
伝えられたのは衝撃の事実だった
隼人がαとΩのキメラで体のほとんどがα?嘘だ!
「どうする?逃げ出すならいまだぞ!」おじいさんが逃げてもいいんだぞと笑う
「隼人は僕の大切な番だ逃げるなんてありえない」僕の番いだαなんであり得ない
「そうか?想像してみろお前の番いはキメラだいつもαと寄り添っているんだ?」
かっとあたまにちがのぼる
僕だけの隼人!他のαには渡さない! 攻撃フェロモンが一気に高まり放出される「透だめだ!」兄さんの声が聞こえたが止まらない
攻撃を涼しい顔で跳ね返し「お前はいま誰に向かってこうげきしたんだ?αの体も隼人だぞ いまこの場に隼人がいたらどうなっていたのだろうな」冷たい声で抉られる 「お前は番いを攻撃する」と
僕はナニヲシタ??
「あ あ あぁ!!嘘 そんな違う 違う」大切な隼人を傷つけるなんて そんなつもりじゃ、、チガウ 手が震える
息が苦しい あああああああああああああ
「しっかりしろ透!」兄さん、、「ひぐっ僕が隼人が傷つける なんて どう したら」ひざまづいて顔を両手で抑える涙が止まらない
********
透のお兄さんの視点です
誓約書まで書いてから伝えられた内容は驚くものだった
透は番いの身体のほとんどがαという信じられない内容に動揺しふらついた
その時あの大人は挑発してきた!
「透だめだ!」誘導されていることに透は気がつかず挑発に乗り攻撃フェロモンを暴発させる
涼しい顔をして攻撃を跳ね返し 隼人がこの場にいたらどうするんだと追撃して来る
言葉の中に巧みに力を乗せて くる!くそ力の使い方がうまい!俺の力じゃ防げない
ショックで震える透を抱きかかえて背中をさする 、、なんて奴だ!
「わざと攻撃するように誘導したな! こいつはまだ小学生で!」
「何かのきっかけで暴走されて孫が死んだら困るからな」「くっ!」正論だ
「お父さん!やりすぎです!」隼人君の父親が割り込んで来たしかしβの意見だ、、
「必要な儀式だ!覚悟をきめてもらわねばな、側にいたいならばその操作の出来ないフェロモンをなんとかしろ 健一もΩになりかかったぞ!」「え!!??」
「なんだ聞いてなかったか」くくっと笑う
わざと今まで言わなかったな!力も何もかも足りなくて弟を守れない
透君のお父さんが立ち上がりおもむろにおじいさんの頭を「バシンーーーーーッ!」書類で殴った、、、
「「、、、、、、、、、、、」」フェロモンが四散した 何が起きた?!
「人前で親の頭を殴るな!!!ばかもん!」「暴走するなといいましたよね、い い ましたよね 追い詰めてどうしたいんです!」
「、、、まあ なんだ 怒るな」どういうことだ?αがβに言いまかされている
「父を抑えられなくてすみません」
「いえ、透がフェロモンを制御出来ないのは事実ですから」透を落ち着かせながら答える ビクッと震える透
じいさんがため息を着く「だから、通過儀礼だ!やりすぎた、だが わかってよかっただろ! こいつらはαだ遠慮はいらん フェロモンの制御が出来るまで直接はあわせられない、電話は許可する、隼人はしばらくは成長を見守る 子宮があるから発情期が来るかもしれんし 運命のΩの番いを別に見つけるかもしれん!体に不都合が出ない限りはどちらかの性に傾くような治療はしない!どうだ?説明がすぐ終わっただろ」一気に早くちで言われた
「いろいろ台無しです 子供相手の対応じゃありません! 」透君のお父さんが おじいさんを叱っている
「孫がキメラなのは変えられん!番いが欲しいなら受け入れるしかあるまい!いつまで貴様惚けてる!孫の能力はお前などより高いぞ!番いになりたいなら キ バ レ」皮肉げに俺たちに笑ってきた
しかし 先ほど殴られたのを見た後だと何ともしまらない。
この人物は反対してるのか応援してるのか?落とすだけ落とし透を焚きつけたのか
透 お前はどうする?
☆☆☆☆
実はこの話 プロットを考えた時はこの場に隼人君が居て αの身体を受け入れてくれない事にショックを受け
そのまま2人は離れて、、とか考えてたけどこれだとどうやっても 2人の気持ちがまた近ずいたりする展開が見えないし
健気な 透君が病みすぎるので変更しました
番外編書いてうだうだいじくった結果 透君の心を守ることにしました
作者がヘタレでした
今回の話の流れは強引すぎるので書き直しを何回もしたんだけど治らなかった です 力量がなくてごめんなさい
誰にも話さないと誓約書を書かされて
伝えられたのは衝撃の事実だった
隼人がαとΩのキメラで体のほとんどがα?嘘だ!
「どうする?逃げ出すならいまだぞ!」おじいさんが逃げてもいいんだぞと笑う
「隼人は僕の大切な番だ逃げるなんてありえない」僕の番いだαなんであり得ない
「そうか?想像してみろお前の番いはキメラだいつもαと寄り添っているんだ?」
かっとあたまにちがのぼる
僕だけの隼人!他のαには渡さない! 攻撃フェロモンが一気に高まり放出される「透だめだ!」兄さんの声が聞こえたが止まらない
攻撃を涼しい顔で跳ね返し「お前はいま誰に向かってこうげきしたんだ?αの体も隼人だぞ いまこの場に隼人がいたらどうなっていたのだろうな」冷たい声で抉られる 「お前は番いを攻撃する」と
僕はナニヲシタ??
「あ あ あぁ!!嘘 そんな違う 違う」大切な隼人を傷つけるなんて そんなつもりじゃ、、チガウ 手が震える
息が苦しい あああああああああああああ
「しっかりしろ透!」兄さん、、「ひぐっ僕が隼人が傷つける なんて どう したら」ひざまづいて顔を両手で抑える涙が止まらない
********
透のお兄さんの視点です
誓約書まで書いてから伝えられた内容は驚くものだった
透は番いの身体のほとんどがαという信じられない内容に動揺しふらついた
その時あの大人は挑発してきた!
「透だめだ!」誘導されていることに透は気がつかず挑発に乗り攻撃フェロモンを暴発させる
涼しい顔をして攻撃を跳ね返し 隼人がこの場にいたらどうするんだと追撃して来る
言葉の中に巧みに力を乗せて くる!くそ力の使い方がうまい!俺の力じゃ防げない
ショックで震える透を抱きかかえて背中をさする 、、なんて奴だ!
「わざと攻撃するように誘導したな! こいつはまだ小学生で!」
「何かのきっかけで暴走されて孫が死んだら困るからな」「くっ!」正論だ
「お父さん!やりすぎです!」隼人君の父親が割り込んで来たしかしβの意見だ、、
「必要な儀式だ!覚悟をきめてもらわねばな、側にいたいならばその操作の出来ないフェロモンをなんとかしろ 健一もΩになりかかったぞ!」「え!!??」
「なんだ聞いてなかったか」くくっと笑う
わざと今まで言わなかったな!力も何もかも足りなくて弟を守れない
透君のお父さんが立ち上がりおもむろにおじいさんの頭を「バシンーーーーーッ!」書類で殴った、、、
「「、、、、、、、、、、、」」フェロモンが四散した 何が起きた?!
「人前で親の頭を殴るな!!!ばかもん!」「暴走するなといいましたよね、い い ましたよね 追い詰めてどうしたいんです!」
「、、、まあ なんだ 怒るな」どういうことだ?αがβに言いまかされている
「父を抑えられなくてすみません」
「いえ、透がフェロモンを制御出来ないのは事実ですから」透を落ち着かせながら答える ビクッと震える透
じいさんがため息を着く「だから、通過儀礼だ!やりすぎた、だが わかってよかっただろ! こいつらはαだ遠慮はいらん フェロモンの制御が出来るまで直接はあわせられない、電話は許可する、隼人はしばらくは成長を見守る 子宮があるから発情期が来るかもしれんし 運命のΩの番いを別に見つけるかもしれん!体に不都合が出ない限りはどちらかの性に傾くような治療はしない!どうだ?説明がすぐ終わっただろ」一気に早くちで言われた
「いろいろ台無しです 子供相手の対応じゃありません! 」透君のお父さんが おじいさんを叱っている
「孫がキメラなのは変えられん!番いが欲しいなら受け入れるしかあるまい!いつまで貴様惚けてる!孫の能力はお前などより高いぞ!番いになりたいなら キ バ レ」皮肉げに俺たちに笑ってきた
しかし 先ほど殴られたのを見た後だと何ともしまらない。
この人物は反対してるのか応援してるのか?落とすだけ落とし透を焚きつけたのか
透 お前はどうする?
☆☆☆☆
実はこの話 プロットを考えた時はこの場に隼人君が居て αの身体を受け入れてくれない事にショックを受け
そのまま2人は離れて、、とか考えてたけどこれだとどうやっても 2人の気持ちがまた近ずいたりする展開が見えないし
健気な 透君が病みすぎるので変更しました
番外編書いてうだうだいじくった結果 透君の心を守ることにしました
作者がヘタレでした
今回の話の流れは強引すぎるので書き直しを何回もしたんだけど治らなかった です 力量がなくてごめんなさい
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