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お食事は誰と?
しおりを挟む坂田君の視点です
「メシ食いに行こうぜー 」辻が五十嵐を誘いにやって来た
「うん 坂田もいこう!」 当たり前のように五十嵐が俺を誘ってきた
え?俺もか?!
辻のグループには佐々木に楠さらに、家柄も外見もとても素晴らしい、オメガちゃんたちが囲ってる。
あんなキラキラ集団に俺も加われと?
俺の方には、七瀬と他クラスの女の子達が数人来ている
そう!俺をダシに、Sクラスのイケメン鑑賞しに、女の子達がきてたんだ
グイと七瀬につかまれた
「遠慮して別席したら許さんぞ!」と七瀬がみみもとで囁き、俺をにらみながら
、腕に手を絡ませギシ!と力を入れて来る
「はっ、離せ!」
「坂田くん遠慮しないで!」七瀬がしがみついてきた
「遠慮する!」
「坂田くんヘタレ」女の子達に責められる
「坂田、俺たち遠慮しようか?」楠に 別の意味で勘違いされたみたいで
「違う!しなくていい!」俺は慌てて腕を振りほどきつつ 叫ぶ
女の子たちがうんうんうなずいてるわ こんなチャンスなかなかないからな~
遠慮したいけど 違う意味で遠慮しなくていいです!
ここにいる女子は全員がお前らが目的なんだよ!!!肉食女子こええよ
女子たちのボティータッチがすごいけど はたから見ても手てるように見えるだろうけど
意味が違うのが悲しい。
うぉーーーーー!俺ちっともモテテないーー
なのに 他のモテない男子からの恨みのこもった視線が来てる ヘイト稼いでる、
「月夜ばかりと思うなよ・・」て声も聞こえた、おれ闇討ちされるのか?
そのまま 七瀬が愛想よく「よろしくお願いしまぁ~す」
「おっ、おい」「うるさい坂田 邪魔するな」「そーよそーよ」
脇腹をつねられて 腕をがっちり組まれて
食堂に移動した。
五十嵐がこの混乱の中
「わるい 妹と食べる、、」捨てられた!と見たら
あいつも悲壮な顔をして1年の女の子のグループに加わった、あっちも大変だな
食事は七瀬が俺の横、 辻と佐々木が反対側 俺について来た女子は 場所をこっそりじゃんけんで決めていた。
楠は別の長テーブルに座り、Ωの子たち全員の相手をそつなくしてた
さすが委員長!凄いな ハーレムだ、、
佐々木と辻が笑いながら「あいつはまじめだからなぁww」と話してる
七瀬は思ったよりも会話がうまく 佐々木も笑い上戸だったので 意外性で思ったよりもたのしく食事ができのは助かった。
その頃
蓮水と奏太はふたりで、教室で、蓮水の作った、キャラ弁を食べてた
「今日は魔法少女ピピカのキャラ弁だよ、ピンクの髪の毛は 桜でんぶ使ったから甘いかな??」
「、、、、明日は僕が作る」もぐもぐ
「うわ、嬉しい奏太の手作り!じゃ明後日は僕が作るね~ 、何がいいかな忍者?美少女もの?取りが言いかなぁ、、、」
「普通に作れ!」
「照れなくていいのに奏太、可愛い」
「照れてない!」
安定の二人の会話でした
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