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【第十七話】そのドアの先には・・
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==================
先輩
「次の指摘していい?」
作者
「先に本編を見てね!」
先輩
「ええ・・!?
僕はこれから、デートなんだけど・・。」
==================
ヘンテコなピンクの「どこまでもドア」を通った、その先には!
なんと、ジェットコースタや、メリーゴーランド、観覧車などが設置されていて、まるで遊園地があった。
ピンク色や水色、黄色など、可愛い配色で、とてもメルヘンチックなところだなぁ。
周りを見ると所々花が咲いている。
うん?
違和感を感じた僕は、横を見ると・・・
「ラ、ライオン?!」
目が合ってしまったようだ。
黄金色に光る立派な鬣をユラユラと揺らしながら、ライオンが3匹ほどこちらに近づいて来る。
「アキよ、何に驚いている?
ああ、ここではダンディライオンを飼育しているんだ。」
「いや、飼育しているのはいいんですけど、なんで放し飼いにしてるんですか!」
「いや、檻を作るのは勿体無いじゃろ?
普通の檻だと、簡単に壊してしまうしな。
檻を作るのもタダじゃないんじゃぞ?
まぁ、たまにけが人が出るらしいがワシは知らん。」
「けが人出ているなら、檻作りましょうよ!
なんで放置してるんですか?!」
「お!準備できたぞ!アキ準備しろ!」
コラ、いつも通り無視ですか。はい、そうですか。そうですか。
パルテさんは赤いヘルメットを装着し、ジェットコースターの先頭に座って、シートベルトを装着して待機している。
「早うせい!遅れるぞ!」
まさかジェットコースターで行くんじゃないですよね?
しかも、なぜジェットコースターに乗るのに、ヘルメット着用してるの?
「何をやっとる!早く乗れ!」
あー。マジですか・・。ジェットコースター苦手なんですよねー。
ヘルメットをかぶり、嫌々パルテさんの後ろの席に乗ると・・
〓〓〓〓〓〓
チュドーン!
〓〓〓〓〓〓
ジェットコースターの最後の席が爆発する。その爆発によってジェットコースターが上に上がってゆく。上に着くと・・
〓〓〓〓〓
ドカーン!
〓〓〓〓〓
また、最後尾の席が爆発する。
ジェットコースターは、さらに加速する。
〓〓〓〓〓
ドカーン!
〓〓〓〓〓
「爆発しては、加速する」を繰り返している。
ついに、僕の2席後ろの席が爆発がした。
やばい、あと少しで僕の席が飛ぶ。
ああ、先頭に座ればよかった(汗)
パルテさん、自分だけ先頭、ずるいっす。
「パルテさん、助けて!!」
「歯を食いしばれ!」
〓〓〓〓〓
ドカーン!
〓〓〓〓〓
ん?なにが起こったの?
周りが蒼い空間になっている。
「ああ、ついに僕は死んだのか・・」
「いや、死んでないぞ?
ここは超空間じゃ。ここをワープするとダンジョンに着くぞ。」
パルテさんが言い終わった頃に超空間を抜けた。抜けると・・
「うわーーー!」
今度は落下してる!
〓〓〓〓
ドーン!
〓〓〓〓
「着いたぞ。
うん?なんじゃ、アキよ?これぐらいでバテてしまうとは情けないヤツじゃのぉ。」
ウゲーーー。
吐いてしまった。
パルテさんはこれで平気なのか・・。
「GAOOOOOOOO!!」
なんだ?!
真っ赤な塗りたてのペンキみたいな瞳に、躰は銀色に光る鱗に覆われたドラゴンがこちらに突進してくる。
「うるさい!」
パルテさんが、ドラゴンの頭を思い切り杖で殴る。
「GAOOOOOOOO!!」
最後に叫んでドラゴンは倒れる。
「おかしいのぉ。
神獣は言葉を理解してるはずじゃし、理由もなしに人を襲ったりはせんはずじゃが・・・。あ!」
「今の『あ』って、なんですか?」
「いやな。『二グラムリオ』ってタンポポはのぉ、食べると強くなるんじゃが、ちと効きすぎるきらいがあっての。個体によっては、狂暴になるらしいのじゃ。
特長としては目が血走って、なんにでも突っ掛かるらしいじゃが。
まあ、これば、違うじゃろうよ。」
「いや、思いっきり、それが原因でしょ・・。」
「・・・(汗)
ワシは、原因探ってくるから、そこにある砂場でちょいと遊んでおいてくれ。」
「一人じゃ危ないですよ!パルテさ~ん!」
僕が言い終える前にパルテさんはダンジョンのなかに消えていった。
なぜ、ダンジョンの入り口の前に砂場があるの?
砂場を見てみると・・
「!?」
砂場の砂は砂金だった。
一部分が蟻地獄のような見るからに怪しい窪みがある。
しばらく固まった後・・
「パルテさん、待ってくださ~い!僕も連れて行ってくださ~い!」
僕もダンジョンの中に入っていった。
==================
先輩
「待ち合わせ時間が・・。」
作者
「先輩、よろしくお願いします。」
先輩
「わ、分かったよ。
土台も良ければ文章力もあり、ギャグ異世界ものと見れば、結構、面白い部類です。
しかし、表現力が足りず、顔文字で感情表現をするため、それらを貶めている気がする。
例えば、9話のパルテのどや顔を顔文字で表現せずとも[パルテは見てるだけでイライラするような、ウザすぎるどや顔でそう言った。]などで表現すると良いかもです。文章力が無い僕ですら思い浮かぶので頑張りましょう。」
作者
「以後、気お付けます。」
パルテ
「うむ。以後、気お付けるように。」
先輩
「ごめんね。撤回するよ。文章力もあれだね。「お」じゃなくて「を」だよ?」
先輩・作者・パルテ
「最後まで読んでくださりありがとうございます!
これからも読んでください!」
==================
先輩
「次の指摘していい?」
作者
「先に本編を見てね!」
先輩
「ええ・・!?
僕はこれから、デートなんだけど・・。」
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ヘンテコなピンクの「どこまでもドア」を通った、その先には!
なんと、ジェットコースタや、メリーゴーランド、観覧車などが設置されていて、まるで遊園地があった。
ピンク色や水色、黄色など、可愛い配色で、とてもメルヘンチックなところだなぁ。
周りを見ると所々花が咲いている。
うん?
違和感を感じた僕は、横を見ると・・・
「ラ、ライオン?!」
目が合ってしまったようだ。
黄金色に光る立派な鬣をユラユラと揺らしながら、ライオンが3匹ほどこちらに近づいて来る。
「アキよ、何に驚いている?
ああ、ここではダンディライオンを飼育しているんだ。」
「いや、飼育しているのはいいんですけど、なんで放し飼いにしてるんですか!」
「いや、檻を作るのは勿体無いじゃろ?
普通の檻だと、簡単に壊してしまうしな。
檻を作るのもタダじゃないんじゃぞ?
まぁ、たまにけが人が出るらしいがワシは知らん。」
「けが人出ているなら、檻作りましょうよ!
なんで放置してるんですか?!」
「お!準備できたぞ!アキ準備しろ!」
コラ、いつも通り無視ですか。はい、そうですか。そうですか。
パルテさんは赤いヘルメットを装着し、ジェットコースターの先頭に座って、シートベルトを装着して待機している。
「早うせい!遅れるぞ!」
まさかジェットコースターで行くんじゃないですよね?
しかも、なぜジェットコースターに乗るのに、ヘルメット着用してるの?
「何をやっとる!早く乗れ!」
あー。マジですか・・。ジェットコースター苦手なんですよねー。
ヘルメットをかぶり、嫌々パルテさんの後ろの席に乗ると・・
〓〓〓〓〓〓
チュドーン!
〓〓〓〓〓〓
ジェットコースターの最後の席が爆発する。その爆発によってジェットコースターが上に上がってゆく。上に着くと・・
〓〓〓〓〓
ドカーン!
〓〓〓〓〓
また、最後尾の席が爆発する。
ジェットコースターは、さらに加速する。
〓〓〓〓〓
ドカーン!
〓〓〓〓〓
「爆発しては、加速する」を繰り返している。
ついに、僕の2席後ろの席が爆発がした。
やばい、あと少しで僕の席が飛ぶ。
ああ、先頭に座ればよかった(汗)
パルテさん、自分だけ先頭、ずるいっす。
「パルテさん、助けて!!」
「歯を食いしばれ!」
〓〓〓〓〓
ドカーン!
〓〓〓〓〓
ん?なにが起こったの?
周りが蒼い空間になっている。
「ああ、ついに僕は死んだのか・・」
「いや、死んでないぞ?
ここは超空間じゃ。ここをワープするとダンジョンに着くぞ。」
パルテさんが言い終わった頃に超空間を抜けた。抜けると・・
「うわーーー!」
今度は落下してる!
〓〓〓〓
ドーン!
〓〓〓〓
「着いたぞ。
うん?なんじゃ、アキよ?これぐらいでバテてしまうとは情けないヤツじゃのぉ。」
ウゲーーー。
吐いてしまった。
パルテさんはこれで平気なのか・・。
「GAOOOOOOOO!!」
なんだ?!
真っ赤な塗りたてのペンキみたいな瞳に、躰は銀色に光る鱗に覆われたドラゴンがこちらに突進してくる。
「うるさい!」
パルテさんが、ドラゴンの頭を思い切り杖で殴る。
「GAOOOOOOOO!!」
最後に叫んでドラゴンは倒れる。
「おかしいのぉ。
神獣は言葉を理解してるはずじゃし、理由もなしに人を襲ったりはせんはずじゃが・・・。あ!」
「今の『あ』って、なんですか?」
「いやな。『二グラムリオ』ってタンポポはのぉ、食べると強くなるんじゃが、ちと効きすぎるきらいがあっての。個体によっては、狂暴になるらしいのじゃ。
特長としては目が血走って、なんにでも突っ掛かるらしいじゃが。
まあ、これば、違うじゃろうよ。」
「いや、思いっきり、それが原因でしょ・・。」
「・・・(汗)
ワシは、原因探ってくるから、そこにある砂場でちょいと遊んでおいてくれ。」
「一人じゃ危ないですよ!パルテさ~ん!」
僕が言い終える前にパルテさんはダンジョンのなかに消えていった。
なぜ、ダンジョンの入り口の前に砂場があるの?
砂場を見てみると・・
「!?」
砂場の砂は砂金だった。
一部分が蟻地獄のような見るからに怪しい窪みがある。
しばらく固まった後・・
「パルテさん、待ってくださ~い!僕も連れて行ってくださ~い!」
僕もダンジョンの中に入っていった。
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先輩
「待ち合わせ時間が・・。」
作者
「先輩、よろしくお願いします。」
先輩
「わ、分かったよ。
土台も良ければ文章力もあり、ギャグ異世界ものと見れば、結構、面白い部類です。
しかし、表現力が足りず、顔文字で感情表現をするため、それらを貶めている気がする。
例えば、9話のパルテのどや顔を顔文字で表現せずとも[パルテは見てるだけでイライラするような、ウザすぎるどや顔でそう言った。]などで表現すると良いかもです。文章力が無い僕ですら思い浮かぶので頑張りましょう。」
作者
「以後、気お付けます。」
パルテ
「うむ。以後、気お付けるように。」
先輩
「ごめんね。撤回するよ。文章力もあれだね。「お」じゃなくて「を」だよ?」
先輩・作者・パルテ
「最後まで読んでくださりありがとうございます!
これからも読んでください!」
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