月のない夜、命は仄青く光る

日諸 畔(ひもろ ほとり)

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第2章 記憶と相棒

【次回予告】第3章 友情と信頼の在処

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自らの過去に整理を付けた由美
しかし、その想いは今も色褪せることはない
少女の変化は、意図せず周囲の人間を巻き込んでいく
若者たちの心は揺れ、動き、時には棘となる
戦いの場も同じく、由美と哉太を放ってはおかなかった
戦局は急激に変わっていき、そして哉太は重大な事実に手をかける

【月のない夜、命は仄青く光る】
第3章 友情と信頼の在処ありか

闇の中でも、消えぬものがある
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