日諸 畔(ひもろ ほとり)

日諸 畔(ひもろ ほとり)

趣味で小説を書き始めました。 オタクの妄想を文章にしているだけですが、お時間あれば見ていってください。 感想やコメント頂けると大変喜びます。
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ファンタジー 連載中 長編
《赤色病》と呼ばれる病がある。自我を失い、親しい人を傷つけ、身が滅ぶまで破壊を続ける。 発症した者は皆、瞳が赤く染まっていたという。 類い稀なる巨躯の男【レイズ】は4年前、赤色病の集団発症事件で多大な被害が発生した責任を取らされ、王国騎士団を追放された過去を持つ。 現在はその事件で知り合った孤児の少女【サチ】を引き取り、田舎の宿場町で小さな食事屋を営んでいた。 彼らの平穏な生活は、宿場町を襲った赤色病によって脆くも崩れ去る。 サチの中に潜む人ならざるモノ【シス】がレイズに囁く。 『我の力を注いだその剣で、赤色病を斬れ』と。 過去と同じ惨劇を繰り返させないために、そして何より、サチを守るために。 レイズは一度置いた剣を再び握りしめ、戦いへと赴く。 レイズはサチ、そして彼女の内側に潜むシスと共に、赤色病の正体を追う旅へと踏み出した。 たどり着いた先に、優しくも残酷な真実が待っているとは、今は誰も知らない。
24h.ポイント 214pt
小説 6,348 位 / 230,790件 ファンタジー 1,416 位 / 54,208件
文字数 76,658 最終更新日 2026.09.04 登録日 2026.08.22
SF 連載中 長編
「俺が勝ったら結婚してくれ!」 「じゃぁ、私が勝ったらお嫁さんにして!」 ある男は悩む。 自分のファンを名乗る相手と恋をしてもいいのだろうか。 ある女は自分に問う。 正体を隠す後ろめたさと共に恋ができるのか。 人類が宇宙へと生活圏を広げて、1000年と少し。 無益な戦争はなくなり、その代わりとして巨大人型兵器が戦う【アーマック・バトルリーグ】が人々を熱狂させていた。 ある日、アーマックの新人パイロット【ヒロ・ミグチ】は偶然にも命を助けた女性に一目惚れしてしまう。 その女性は【リエ】と名乗り、ヒロの大ファンだと告げた。 不器用なヒロは、トップエースになる夢と、初めての恋に揺れ動く。 リエはそんなヒロを支えるため、自身の本心と正体を隠す。 これは夢と恋、そして生死とエンターテイメントに振り回された、2人の男女の物語。 作者:日諸 畔(ひもろ ほとり) ※感想、コメント、ご意見など大歓迎です。お気軽に残していってやってください。
24h.ポイント 413pt
小説 3,275 位 / 230,790件 SF 19 位 / 6,836件
文字数 63,498 最終更新日 2026.09.04 登録日 2026.08.22
ファンタジー 完結 長編
新月の夜、街には人の存在を喰う荒魂(あらだま)が闊歩する。 怪物に襲われた者は命だけでなく、人々の記憶から記録からも消えてしまう。 消えた人を覚えていられるのは、荒魂を認識できる一部の者たちだけだった。 荒魂を狩る使命を帯びる少女、矢辻 由美(やつじ ゆみ)は目の前で家族を喰われた過去がある。 はっきりとその記憶を残しているのは、荒魂を戦う力を持っているからだ。 これ以上被害者を増やさないため、そして復讐のため彼女は夜の中を駆けていた。 ある時由美は、戦いの中でひとりの少年を救う。 由美と同じように、眼前で家族を失った少年の名は霧崎 哉太(きりさき かなた)。 天涯孤独となったことを自覚できる彼もまた、由美と同じく戦う力を持っていた。 戦うことを決意する哉太は、由美と同じ家に引き取られることとなる。 同時に、由美の通う高校への転校生ともなった。 奇妙な共同生活と激しい戦いの中で、2人は互いに信頼関係を築いていった。 相棒としての感情は、やがて男女のそれに変わっていく。 そして、2人は荒魂の真実と逃れられない運命を知ることとなる。 由美は消えゆく哉太へ向かって叫ぶ。 「運命なんて知らない。私を救った責任は必ず取ってもらうから」 作者:日諸 畔
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小説 230,790 位 / 230,790件 ファンタジー 54,208 位 / 54,208件
文字数 120,809 最終更新日 2023.09.13 登録日 2023.08.27
ファンタジー 完結 長編
ある朝、元傭兵リュール・ジガンの傍らに銀髪美少女の姿があった。 彼女は言った「私はリュール様の剣です」と。 その証拠に、長年愛用していた大剣は消え、少女はリュールを強く慕っていた。 可憐な容姿とは裏腹に、人を傷付けることにためらいがない。 それに、リュールしか知らないはずのことを多く知っていた。 少女の話や態度から、リュールは自身の剣であると信じざるを得なかった。 仕方なく、少女を連れ旅は続く。 彼女に心を許しつつあったリュールは、人の姿をした愛剣に人としての名を与えた。 ある夜、リュールは魔獣と呼ばれる獣に襲われる。 絶望的な状況の中、リュールは少女になった大剣の名を呼んだ。 「ブレイダ」と。 その声を受けたブレイダは、光り輝く大剣に変化する。 リュールは彼女を使い、魔獣を切り裂いた。 後に【魔獣狩り】と呼ばれるリュールとブレイダの物語はここから始まった。 ※感想、ご意見お待ちしております。
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小説 230,790 位 / 230,790件 ファンタジー 54,208 位 / 54,208件
文字数 119,312 最終更新日 2022.06.17 登録日 2022.04.28
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