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番外編 異世界でハーレム作った俺、嫁と子供10人連れて実家に帰省します
【全員集合!最後の夜】温泉旅館で大宴会&大乱交
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⚫︎ロマンスカーと16人の大家族
埼玉の実家に転移してから数日が過ぎた。
それぞれの嫁たちが日本文化(とカイト)を満喫し、子供たちも現代の生活に慣れ始めた頃、カイトは最後のイベントを計画した。
「親孝行と家族サービスを兼ねて、温泉旅行に行くぞ」
A_ma_zon(アー・マ・ゾーン)スキルで手配したのは、新宿発の小田急ロマンスカー(展望席貸切)と、箱根の高級老舗旅館『天山閣』の離れ全館貸切プランだ。
「うわぁー!電車かっこいいー!」
「パパ!これ、馬がいないのに走ってる!」
レオン(3歳)やケント(3歳)、アリア(5歳)たち子供軍団は窓の外を流れる景色に大興奮だ。
車内はさながら異世界からの修学旅行団の様相を呈している。
「……カイト。本当にいいのかい?こんな贅沢させてもらって」
隣の席でカイトの母が恐縮している。 父も高級駅弁を前に少し緊張気味だ。
「いいんだよ。向こうでの稼ぎは使いきれないほどあるし、何より……二人に孫たちとの思い出を作ってほしかったんだ」
「……そうか。ありがとうな、カイト」
父が目を細めてはしゃぐ孫たちを見つめる。
その横顔を見てカイトは胸が熱くなった。
一度は諦めた親孝行がこんな形で実現するなんて。
「……ま、ちょっと嫁が多すぎて騒がしいけどな」
「ふふ、いいじゃないか。……賑やかで、寂しくなくて」
ロマンスカーは家族の絆と笑顔を乗せて、箱根の山へと滑り込んでいった。
⚫︎浴衣と宴会、孫たちの隠し芸
夕方、旅館に到着した一行は大広間で盛大な宴会を開いた。
「それでは今回の日本滞在の成功と、相田家の繁栄を祈って……乾杯!」
「「「乾杯にゃー!かんぱーい!」」」
カイトの音頭でグラスが触れ合う。
テーブルには相模湾の海の幸や、山の幸をふんだんに使った会席料理が並ぶ。
「ほう!これが『刺身』の舟盛りか!宝船のようじゃ!」
ヘルヴィが目を輝かせ大トロを口に放り込む。
「ん~ッ!とろけるのじゃ~♡」
「アタシは天ぷらにゃ!サクサクにゃ!」
ショコラはエビの尻尾までバリバリと食べている。
「……日本酒。米の発酵液体……興味深いわ」
ユミは父親にお酌をしつつ、自分も熱燗を楽しんでいる。
宴もたけなわになった頃、孫たちによる「隠し芸大会」が始まった。
「見ててね!光の魔法!」
アリアが指先からキラキラした光の粒子を出し、部屋の中に小さな虹を作る。
「おおーっ!すごいすごい!」
「僕は、重力操作!」
レオンがお座敷の座布団をふわふわと浮かせその上に飛び乗って空中浮遊を見せる。
「危ないぞー、気をつけるんだぞー」
両親は魔法を見るたびに腰を抜かしそうになりながらも、孫たちの才能に拍手喝采を送った。
人間、エルフ、魔族、獣人。
種族は違えど、そこにあるのは間違いなく温かい「家族」の団欒だった。
「……幸せねぇ」
母親が涙ぐみながら呟いた。
「あの子が生きてて、こんなに立派な家族を作って……もう、思い残すことはないわ」
「母さん、縁起でもないこと言うなよ。……また、来るからさ」
カイトが言うと母は強く頷いた。
楽しい宴は夜遅くまで続き、やがて子供たちは遊び疲れて仲居さんが敷いてくれた布団の海で雑魚寝を始めた。
「……さて」
子供たちの寝息を確認した後カイトは立ち上がった。
襖の向こうで浴衣姿の5人の美女たちが、色っぽい視線を彼に送っている。
「じーじ、ばーば。子供たちをお願いします。……俺たちは、ちょっと『大人の時間』を過ごしてきます」
「はいはい、行ってらっしゃい。……精が出るねぇ」
父親にニヤリと笑われながらカイトたちは離れにある「貸切露天風呂」へと向かった。
⚫︎湯けむりの向こうの楽園
貸切露天風呂『月の湯』。
岩造りの広々とした湯船からは箱根の山々と美しい月が見える。
湯気と共に、硫黄の香りとほんのり甘い日本酒の香りが漂っていた。
「……ふぅ。極楽じゃのぅ……♡」
一番風呂に飛び込んだのはヘルヴィだ。
彼女は脱衣所で浴衣を脱ぎ捨て、真っ白な肌と小さな翼を露わにしてお湯に浸かっている。
「カイトさん、背中を流しますわ」
「……カイト、一緒に入ろ?」
続いてサオリとユミが入ってくる。
サオリは恥じらいながらも手ぬぐいで前を隠し、ユミは堂々と眼鏡を外して入湯した。
「アタシは泳ぐにゃー!」
バシャーン!
ショコラが飛び込みしぶきを上げる。
「こら、ショコラ!風情がないぞ!……カイトよ、わらわの肌を見よ。月光に照らされて輝いておるであろう?」
セラフィナが岩の上に腰掛けモデルのようなポーズで湯を浴びている。
5人の全裸美女。
湯気に霞むその肢体はこの世のものとは思えないほど幻想的で淫靡だった。
「……みんな、ありがとうな。日本に来てくれて」
カイトは湯船の中央に座り彼女たちを見渡した。
「カイトさんこそ。……素敵な思い出をありがとうございます」
サオリがカイトの隣に寄り添い、お湯の中で太ももを密着させた。
その肌はお湯の熱さ以上に火照っている。
「……カイト。まだ終わりじゃないわよ?」
ユミがニヤリと笑い、お盆に乗せた徳利と猪口を浮かべた。
「最後の夜だもの。……骨の髄まで日本(カイト)を味わい尽くさないと」
その言葉を合図に温泉の空気感が一変した。
癒やしの空間から愛欲の宴へと。
⚫︎酒池肉林の大乱交
「まずは、わたくしから……♡」
サオリがカイトの正面に回り込み水中でおもむろに彼の一物を握った。
「んッ……!サオリ、いきなりか?」
「はい……♡ 温泉の成分で血行が良くなって……我慢できませんの……♡」
サオリはカイトの膝の上に跨った。
浮力のおかげで彼女の体重は軽く感じる。
ズプッ……。
お湯の中で結合部が繋がる。
「はぁ、ぁ……っ!♡温かい……中も外もトロトロですわ……♡」
「サオリ、中がすごい吸い付く……!」
「日本の空気のせいですわ……。昔の淑やかなわたくしに戻ったようで……でも、中身はこんなに淫乱で……っ♡」
サオリはしっとりと濡れた黒髪を揺らし、カイトの首に抱きついて腰を揺らした。
チャプ、チャプ、と水音が響く。
「……次はアタシにゃ!」
ショコラが背後に回り込み、カイトの背中に豊かな胸を押し付けた。
「カイトの背中、美味しい味がするにゃ……♡」
ペロリ。
汗と温泉が混ざった首筋を舐め上げ耳を甘噛みする。
「前はサオリ、後ろはアタシ。……挟み撃ちにゃ♡」
「くっ……前後から……!」
「……上も忘れるな」
セラフィナが岩場から降りてきて、カイトの顔の前にその美しい胸を差し出した。
ピンク色の乳首がカイトの目の前でツンと上を向いている。
「ほら、しゃぶれ。……エルフの極上の果実じゃぞ?」
「いただきますッ!」
カイトはセラフィナの乳首に吸い付いた。
下ではサオリと繋がり、背中ではショコラに愛撫され、口ではセラフィナを味わう。
脳が焼き切れそうな快感。
「んふっ……♡カイトの舌、ざらざらして気持ち良い……♡もっと吸え、母乳が出るくらい強く……♡」
「……分析完了。カイトの興奮値、限界突破」
「ずるいのじゃ!余も混ぜろ!」
ユミとヘルヴィも参戦する。
ユミは水中へ潜り、繋がっているサオリの隙間からカイトの玉袋を愛おしそうに揉みしだき、舐め回す。 ヘルヴィはカイトの左腕を抱き込み自分の秘部に擦り付けた。
「あんッ、んぅ……ッ!♡カイトの腕、太い……指使い、いやらしいのじゃ……♡」
5人同時。
視界いっぱいに広がる肌色と耳元で響く嬌声。
温泉の湯気なのか、彼女たちのフェロモンなのか、もう分からない。
「みんな……最高だ……ッ!」
「カイトさんッ!イきそうです……ッ!温泉の中で出しちゃってぇッ!♡」
「アタシにもかけてぇッ!♡」
サオリの膣内が激しく収縮する。
限界だ。
「イくぞッ!全員愛してるッ!!」
ドスッ、ドスンッ!!!
「ンアアアアアアアッ!!!♡♡♡」
5人の絶叫が箱根の夜空に響き渡った。
カイトはサオリの最奥に、熱い白濁を勢いよく解き放った。
ドピュッ、ドピュルルルッ……!
精液がお湯の中に溢れ出し、白く濁っていく。
「はぁ、はぁ……っ♡出た……熱いのが……♡」
「ん~ッ♡温泉が精液風呂になったにゃ……♡」
全員が脱力し、広い湯船の中で折り重なるようにして余韻に浸った。
月がその淫らで幸福な光景を静かに照らしていた。
⚫︎賢者の宣告
情事の後。
少しのぼせた体を夜風で冷ましながらカイトたちは岩場で縁側酒を楽しんでいた。
「……ふぅ。生き返ったわ」
ユミが眼鏡を拭きながら冷酒を一口飲んだ。
そして、真剣な表情でカイトを見た。
「……カイト。楽しかった日本旅行もここまでよ」
「え?」
「帰還の準備が整ったわ」
ユミは防水仕様のタブレットを取り出し画面を見せた。
そこには複雑な魔法陣とA_ma_zon(アー・マ・ゾーン)の配送ルート図が表示されている。
「レオンの魔力波長とA_ma_zon(アー・マ・ゾーン)の『返品ルート』の解析が終わったの。……明日、ここの温泉の『魔力(地脈)』を利用してゲートを開くわ」
「明日……か」
カイトは夜空を見上げた。
早かったような、長かったような数日間。
両親との再会。
日本でのデート。
そして、この最後の宴。
「……分かった。みんな、いいか?」
カイトが問いかけると、ヒロインたちは満足げな笑顔で頷いた。
「はい。……十分すぎるほど、幸せでしたわ」
「うむ。日本の服も大量に買ったしな!」
「お魚もいっぱい食べたにゃ!」
「……こちらのPCパーツがあれば、向こうでの魔法研究が10年進むわ」
「余は、カイトといればどこでもよいぞ……♡」
全員の心が一つになった。
未練はない。
あるのは心地よい思い出と、元の世界へ戻るという決意だけだ。
「よし。……明日の朝、出発だ。それまで……」
カイトは再び彼女たちを熱いお湯の中へと引き寄せた。
「もう一回戦、行けるか?」
「ふふっ……♡もちろんですわ、あなた……♡」
箱根の夜はまだまだ終わらない。
埼玉の実家に転移してから数日が過ぎた。
それぞれの嫁たちが日本文化(とカイト)を満喫し、子供たちも現代の生活に慣れ始めた頃、カイトは最後のイベントを計画した。
「親孝行と家族サービスを兼ねて、温泉旅行に行くぞ」
A_ma_zon(アー・マ・ゾーン)スキルで手配したのは、新宿発の小田急ロマンスカー(展望席貸切)と、箱根の高級老舗旅館『天山閣』の離れ全館貸切プランだ。
「うわぁー!電車かっこいいー!」
「パパ!これ、馬がいないのに走ってる!」
レオン(3歳)やケント(3歳)、アリア(5歳)たち子供軍団は窓の外を流れる景色に大興奮だ。
車内はさながら異世界からの修学旅行団の様相を呈している。
「……カイト。本当にいいのかい?こんな贅沢させてもらって」
隣の席でカイトの母が恐縮している。 父も高級駅弁を前に少し緊張気味だ。
「いいんだよ。向こうでの稼ぎは使いきれないほどあるし、何より……二人に孫たちとの思い出を作ってほしかったんだ」
「……そうか。ありがとうな、カイト」
父が目を細めてはしゃぐ孫たちを見つめる。
その横顔を見てカイトは胸が熱くなった。
一度は諦めた親孝行がこんな形で実現するなんて。
「……ま、ちょっと嫁が多すぎて騒がしいけどな」
「ふふ、いいじゃないか。……賑やかで、寂しくなくて」
ロマンスカーは家族の絆と笑顔を乗せて、箱根の山へと滑り込んでいった。
⚫︎浴衣と宴会、孫たちの隠し芸
夕方、旅館に到着した一行は大広間で盛大な宴会を開いた。
「それでは今回の日本滞在の成功と、相田家の繁栄を祈って……乾杯!」
「「「乾杯にゃー!かんぱーい!」」」
カイトの音頭でグラスが触れ合う。
テーブルには相模湾の海の幸や、山の幸をふんだんに使った会席料理が並ぶ。
「ほう!これが『刺身』の舟盛りか!宝船のようじゃ!」
ヘルヴィが目を輝かせ大トロを口に放り込む。
「ん~ッ!とろけるのじゃ~♡」
「アタシは天ぷらにゃ!サクサクにゃ!」
ショコラはエビの尻尾までバリバリと食べている。
「……日本酒。米の発酵液体……興味深いわ」
ユミは父親にお酌をしつつ、自分も熱燗を楽しんでいる。
宴もたけなわになった頃、孫たちによる「隠し芸大会」が始まった。
「見ててね!光の魔法!」
アリアが指先からキラキラした光の粒子を出し、部屋の中に小さな虹を作る。
「おおーっ!すごいすごい!」
「僕は、重力操作!」
レオンがお座敷の座布団をふわふわと浮かせその上に飛び乗って空中浮遊を見せる。
「危ないぞー、気をつけるんだぞー」
両親は魔法を見るたびに腰を抜かしそうになりながらも、孫たちの才能に拍手喝采を送った。
人間、エルフ、魔族、獣人。
種族は違えど、そこにあるのは間違いなく温かい「家族」の団欒だった。
「……幸せねぇ」
母親が涙ぐみながら呟いた。
「あの子が生きてて、こんなに立派な家族を作って……もう、思い残すことはないわ」
「母さん、縁起でもないこと言うなよ。……また、来るからさ」
カイトが言うと母は強く頷いた。
楽しい宴は夜遅くまで続き、やがて子供たちは遊び疲れて仲居さんが敷いてくれた布団の海で雑魚寝を始めた。
「……さて」
子供たちの寝息を確認した後カイトは立ち上がった。
襖の向こうで浴衣姿の5人の美女たちが、色っぽい視線を彼に送っている。
「じーじ、ばーば。子供たちをお願いします。……俺たちは、ちょっと『大人の時間』を過ごしてきます」
「はいはい、行ってらっしゃい。……精が出るねぇ」
父親にニヤリと笑われながらカイトたちは離れにある「貸切露天風呂」へと向かった。
⚫︎湯けむりの向こうの楽園
貸切露天風呂『月の湯』。
岩造りの広々とした湯船からは箱根の山々と美しい月が見える。
湯気と共に、硫黄の香りとほんのり甘い日本酒の香りが漂っていた。
「……ふぅ。極楽じゃのぅ……♡」
一番風呂に飛び込んだのはヘルヴィだ。
彼女は脱衣所で浴衣を脱ぎ捨て、真っ白な肌と小さな翼を露わにしてお湯に浸かっている。
「カイトさん、背中を流しますわ」
「……カイト、一緒に入ろ?」
続いてサオリとユミが入ってくる。
サオリは恥じらいながらも手ぬぐいで前を隠し、ユミは堂々と眼鏡を外して入湯した。
「アタシは泳ぐにゃー!」
バシャーン!
ショコラが飛び込みしぶきを上げる。
「こら、ショコラ!風情がないぞ!……カイトよ、わらわの肌を見よ。月光に照らされて輝いておるであろう?」
セラフィナが岩の上に腰掛けモデルのようなポーズで湯を浴びている。
5人の全裸美女。
湯気に霞むその肢体はこの世のものとは思えないほど幻想的で淫靡だった。
「……みんな、ありがとうな。日本に来てくれて」
カイトは湯船の中央に座り彼女たちを見渡した。
「カイトさんこそ。……素敵な思い出をありがとうございます」
サオリがカイトの隣に寄り添い、お湯の中で太ももを密着させた。
その肌はお湯の熱さ以上に火照っている。
「……カイト。まだ終わりじゃないわよ?」
ユミがニヤリと笑い、お盆に乗せた徳利と猪口を浮かべた。
「最後の夜だもの。……骨の髄まで日本(カイト)を味わい尽くさないと」
その言葉を合図に温泉の空気感が一変した。
癒やしの空間から愛欲の宴へと。
⚫︎酒池肉林の大乱交
「まずは、わたくしから……♡」
サオリがカイトの正面に回り込み水中でおもむろに彼の一物を握った。
「んッ……!サオリ、いきなりか?」
「はい……♡ 温泉の成分で血行が良くなって……我慢できませんの……♡」
サオリはカイトの膝の上に跨った。
浮力のおかげで彼女の体重は軽く感じる。
ズプッ……。
お湯の中で結合部が繋がる。
「はぁ、ぁ……っ!♡温かい……中も外もトロトロですわ……♡」
「サオリ、中がすごい吸い付く……!」
「日本の空気のせいですわ……。昔の淑やかなわたくしに戻ったようで……でも、中身はこんなに淫乱で……っ♡」
サオリはしっとりと濡れた黒髪を揺らし、カイトの首に抱きついて腰を揺らした。
チャプ、チャプ、と水音が響く。
「……次はアタシにゃ!」
ショコラが背後に回り込み、カイトの背中に豊かな胸を押し付けた。
「カイトの背中、美味しい味がするにゃ……♡」
ペロリ。
汗と温泉が混ざった首筋を舐め上げ耳を甘噛みする。
「前はサオリ、後ろはアタシ。……挟み撃ちにゃ♡」
「くっ……前後から……!」
「……上も忘れるな」
セラフィナが岩場から降りてきて、カイトの顔の前にその美しい胸を差し出した。
ピンク色の乳首がカイトの目の前でツンと上を向いている。
「ほら、しゃぶれ。……エルフの極上の果実じゃぞ?」
「いただきますッ!」
カイトはセラフィナの乳首に吸い付いた。
下ではサオリと繋がり、背中ではショコラに愛撫され、口ではセラフィナを味わう。
脳が焼き切れそうな快感。
「んふっ……♡カイトの舌、ざらざらして気持ち良い……♡もっと吸え、母乳が出るくらい強く……♡」
「……分析完了。カイトの興奮値、限界突破」
「ずるいのじゃ!余も混ぜろ!」
ユミとヘルヴィも参戦する。
ユミは水中へ潜り、繋がっているサオリの隙間からカイトの玉袋を愛おしそうに揉みしだき、舐め回す。 ヘルヴィはカイトの左腕を抱き込み自分の秘部に擦り付けた。
「あんッ、んぅ……ッ!♡カイトの腕、太い……指使い、いやらしいのじゃ……♡」
5人同時。
視界いっぱいに広がる肌色と耳元で響く嬌声。
温泉の湯気なのか、彼女たちのフェロモンなのか、もう分からない。
「みんな……最高だ……ッ!」
「カイトさんッ!イきそうです……ッ!温泉の中で出しちゃってぇッ!♡」
「アタシにもかけてぇッ!♡」
サオリの膣内が激しく収縮する。
限界だ。
「イくぞッ!全員愛してるッ!!」
ドスッ、ドスンッ!!!
「ンアアアアアアアッ!!!♡♡♡」
5人の絶叫が箱根の夜空に響き渡った。
カイトはサオリの最奥に、熱い白濁を勢いよく解き放った。
ドピュッ、ドピュルルルッ……!
精液がお湯の中に溢れ出し、白く濁っていく。
「はぁ、はぁ……っ♡出た……熱いのが……♡」
「ん~ッ♡温泉が精液風呂になったにゃ……♡」
全員が脱力し、広い湯船の中で折り重なるようにして余韻に浸った。
月がその淫らで幸福な光景を静かに照らしていた。
⚫︎賢者の宣告
情事の後。
少しのぼせた体を夜風で冷ましながらカイトたちは岩場で縁側酒を楽しんでいた。
「……ふぅ。生き返ったわ」
ユミが眼鏡を拭きながら冷酒を一口飲んだ。
そして、真剣な表情でカイトを見た。
「……カイト。楽しかった日本旅行もここまでよ」
「え?」
「帰還の準備が整ったわ」
ユミは防水仕様のタブレットを取り出し画面を見せた。
そこには複雑な魔法陣とA_ma_zon(アー・マ・ゾーン)の配送ルート図が表示されている。
「レオンの魔力波長とA_ma_zon(アー・マ・ゾーン)の『返品ルート』の解析が終わったの。……明日、ここの温泉の『魔力(地脈)』を利用してゲートを開くわ」
「明日……か」
カイトは夜空を見上げた。
早かったような、長かったような数日間。
両親との再会。
日本でのデート。
そして、この最後の宴。
「……分かった。みんな、いいか?」
カイトが問いかけると、ヒロインたちは満足げな笑顔で頷いた。
「はい。……十分すぎるほど、幸せでしたわ」
「うむ。日本の服も大量に買ったしな!」
「お魚もいっぱい食べたにゃ!」
「……こちらのPCパーツがあれば、向こうでの魔法研究が10年進むわ」
「余は、カイトといればどこでもよいぞ……♡」
全員の心が一つになった。
未練はない。
あるのは心地よい思い出と、元の世界へ戻るという決意だけだ。
「よし。……明日の朝、出発だ。それまで……」
カイトは再び彼女たちを熱いお湯の中へと引き寄せた。
「もう一回戦、行けるか?」
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