【R18】熱波師の俺が転生したら、氷河期の異世界で【惑星ごと整う】らしい ~伝説のタオル捌きで女神たちを昇天させてみた~

のびすけ。

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第2章 氷獄への旅路 ~移動式サウナ馬車で行く、世界を温める「混浴」ロードムービー~

氷棘の呪い、熱情の解凍

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冬将軍フィンブルを撃退し、再び雪原を走り出したサウナ馬車。 
だが、車内の空気は重かった。

「……う、ぅぅ……。さむい……痛い……っ」

リビングのソファでゼファが毛布にくるまって震えている。 
馬車の中は常夏だというのに、彼女の唇は紫色になり、褐色の肌は青ざめていた。 
額には脂汗が浮かんでいる。

「ゼファ!? しっかりして! ごうさん、どうしよう、熱が下がらないわ!」

セレーネが氷嚢とホットタオルを交互に当てながら悲痛な声を上げる。

「……チッ。やっぱりか」

俺はゼファの腹部に手を当てた。 
冷たい。
内臓が凍りついているようだ。 
戦闘中、フィンブルの氷の礫が彼女を掠めた。
その時、微細な氷の欠片が体内に侵入し呪いとなって根を張ってしまったのだ。

(痛い……お腹の中を冷たい針でえぐられてるみたい……。ごうさんの馬車なのに……全然、暖かくないよぉ……)

ゼファの心の声が弱々しく響く。 
このままでは彼女の体内から凍りつき、衰弱死してしまう。

「セレーネ、馬車を自動操縦にしてサウナ室へ来い。……緊急手術だ」

「しゅ、手術!? なにを……」

「決まってるだろ。あの氷の呪いを、俺の『熱』で直接溶かすんだ」

俺はゼファを横抱きにし一番温度の高いサウナ室へと運び込んだ。



室温90度、湿度高めのサウナ室。 
ベンチに寝かされたゼファは裸になってもガタガタと震え続けていた。

「……んぅ、ごう、さん……。たすけて……」

「ああ、任せろ。絶対に治してやる」

俺はゼファの両脚を大きく開かせた。 
呪いの核(コア)は、下腹部――子宮のすぐ裏側にある。 
外側から温めても届かない、体の深部だ。

「セレーネ、お前はゼファの上半身を支えて励ましてやれ。……少し、痛い思いをさせるからな」

「わ、わかったわ……。ゼファ、大丈夫よ。ごうさんを信じて」

セレーネが後ろからゼファを抱きしめる。 
俺は治療用オイル(発熱効果のあるジンジャー配合)をたっぷりと手に取った。

「まずは、入り口を温めるぞ」

俺はオイルでぬるぬるになった指でゼファの秘裂を割り開いた。

「ひゃぅっ!?」

(冷たっ!? あ、違う、熱いオイル……なのに、そこが冷えてるからすごく刺激が強い……っ!)

「凍傷になりかけてるな。感覚が過敏になってる」

俺はクリトリス周辺を指の腹で優しく円を描くようにマッサージする。 
クチュ、クチュ、ピチャ……。 
粘度の高いオイルの音が静かなサウナ室に響く。

「んっ、んくぅ……。そこ、なんか変な感じ……。痛いのに、くすぐったくて……」

「いいぞ。血が巡ってきた証拠だ」

俺は焦らない。
まずは外側の感覚を取り戻させる。 
徐々に指の動きを速めクリトリスをリズミカルに弾く。

「あっ、んあっ、ひぎっ……!?」

(だめ、そんなに早くしたら……っ! 痛みがどんどん快感に変わって……頭がふわふわしてくる……!)

「ほら、もうこんなに硬くなってる」

俺は勃起したクリトリスを親指と人差し指で挟み、グリグリと捻った。

「ふあぁぁぁぁっ! い、いくっ、いっちゃうぅぅっ!」

ビクンッ、とゼファの体が跳ね一度目の軽い絶頂を迎えた。 
だが、これはまだ準備運動だ。

「よし、次は中だ。呪いの本体を直接攻めるぞ」

俺は中指と薬指を揃え彼女の秘所へとゆっくり沈めていった。

「――ぎぃっ!?」

(痛っ、痛いぃぃっ! 中が、冷たい氷で塞がってるのに……! 無理やりこじ開けられてる……っ!)

指が硬く冷たい肉壁に阻まれる。 
呪いの影響で膣内が収縮し、凍りついているのだ。

「力を抜け。痛いのは最初だけだ」

俺は無理に進まず入り口付近で指を止め、ゆっくりと回転させて内壁を温めた。 
体温と摩擦熱で少しずつ氷が溶け、愛液が滲み出してくる。

「……んぅ……、あ、つぃ……」

(指が……熱い。冷たいところに熱いのが触れて……じゅわって溶けていくのが分かる……)

「そうだ。その調子だ」

俺は徐々に指を深く入れていく。 
ヌプッ、ヌチュゥ……。 
氷が溶けた水と愛液、オイルが混ざり合い、とろとろの音を立て始める。

「あ、あっ、そこ、奥ぅ……っ!」

ついに、指先が呪いの核――氷のように硬くなった子宮口に触れた。

「ここだな。フィンブルの置き土産は」

俺は指を鉤爪のように曲げ、その硬い部分を執拗にカリカリと引っ掻いた。

「ひぁぁぁっ!? やだ、そこっ、痛い、冷たいっ! 削られてるみたいぃぃっ!」

ゼファがセレーネの腕の中で暴れる。

「抑えてろセレーネ! これを砕かなきゃ治らねぇ!」

「ゼファ、頑張って! ごうさんが治してくれるから!」

「やだぁぁっ! おかしくなるぅっ! あ、あ、そこ、いじめないでぇぇっ!」

(痛い、痛いのに……! 氷が削られるたびに熱い快感が噴き出してくる……! なにこれ、怖い、自分が壊れちゃう……っ!)

俺はさらに指の動きを激しくした。 
かき回し、抉り、叩く。 
サディスティックな治療だが、効果は覿面だ。
彼女の体は苦痛と快楽の狭間で、激しく痙攣し始めた。

「ほら、イくぞ! 毒と一緒に呪いも吐き出しちまえ!」

グチュグチュグチュグチュッ!!

「あひぃぃぃっ! んほォォォォっ! 氷がっ、砕けるぅぅぅぅっ!!」

ドピュッ、と大量の潮が吹き出し、俺の手を濡らした。 
二度目の強烈な絶頂。 
ゼファは白目を剥き、口から涎を垂らしてぐったりとした。

「……はぁ、はぁ……。どうだ?」

俺が指を抜くとそこには砕けた氷の粒が少し混じっていた。

「……んぅ……。お腹、少し楽になった……かも」

ゼファが虚ろな目で答える。 
だが、まだだ。
核は砕けたが完全に溶け切っていない。

「仕上げだ。最後は一番熱いので芯まで溶かし尽くす」

俺は立ち上がりタオルを解いた。 
極限まで焦らされ、熱気でパンパンに膨張した俺のペニスが怒り狂ったように脈打っている。

「……おちんちん……」

(……大きい。今の私の冷えた体じゃ、あんな熱いの、受け止めきれないかも……。でも……ほしい。あの熱で全部焼いてほしい……)

ゼファの目がトロンとした欲情の色に変わる。 
俺は彼女の足をさらに大きく広げさせ、自身の腰を沈めた。

ズプッ……。

「んぐぅっ……!」

熱い亀頭が冷えた入り口を押し広げる。 
温度差による刺激が彼女の背筋を駆け抜ける。

「ゆっくりいくぞ。……熱伝導だ」

俺はじわりじわりと時間をかけて挿入していく。 
ミリ単位で進むたびに、彼女の冷たい内壁が俺の熱でジュワジュワと音を立てて溶かされていく感覚が伝わってくる。

「あ、あ、つぃ……! 熱い杭がお腹の中に沈んでくるぅ……っ!」

「ふんっ!」

ズウゥゥゥンッ……!

俺は最後に腰を強く押し込み根元まで収めきった。 
亀頭が先ほど指で砕いた子宮口にぴったりと吸い付く。

「――ひぎぃぃぃぃっ!?」

(入ったっ、全部……! 氷の芯に一番熱いところが直接当たって……! 溶けるっ、私の中身が全部ドロドロに溶けちゃうぅぅっ!)

ゼファが声にならない悲鳴を上げ弓なりに反り返る。

「そうだ、全部溶かせ! 俺の熱を受け入れろ!」

俺は腰を動かし始めた。 
激しいピストンではない。 
熱を逃がさないよう隙間なく密着したまま、ゆっくりと、ねちっこく練り上げるようなストローク。

ヌチョ、グチュ、パンッ……、ネチョ……。

いやらしい水音がサウナ室の熱気の中で反響する。

「あ、んぁ、それっ、深いっ……! 呪いが、熱いのと混ざって気持ちいいのに変わっていくぅ……!」

「いい顔だ、ゼファ。もう痛くないだろ?」

「んくぅっ、……うんっ! 気持ちいいっ、ごうさんのおちんちん、最高ぉ……っ!」

彼女の表情から苦痛が消え、純粋な快楽に溺れるメスの顔になる。 
膣内の氷は完全に溶け、熱い愛液となって俺のペニスに絡みついてくる。 
もう大丈夫だ。
あとは仕上げの魔力充填だけだ。

「いくぞ! 特大のロウリュ(精液)、受け止めろッ!」

俺は子宮口に亀頭を押し付け、最後の力を振り絞った。

「あ、あ、くるっ! 熱いの、きちゃうぅぅっ!」

「だめぇ、私も、イっちゃうぅぅっ!」

後ろで支えていたセレーネも目の前の濃厚な光景と熱気に当てられ、同時に絶頂を迎える。

ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ!!

「んほォォォォォォォォォォッ!!」

俺の精液が、勢いよくゼファの子宮内へと放たれる。 
呪いが溶けて空っぽになった場所に、生命力の塊が満たされていく。 
ゼファは激しく痙攣し、俺の背中に爪を立てながらその熱をすべて飲み干した。



事後。 俺たちは馬車のリビングに戻り、一つの大きな毛布にくるまっていた。 
真ん中のゼファはすっかり顔色も良くなり、俺の腕の中でスヤスヤと寝息を立てている。

「……よかった。完全に治ったみたいね」

隣のセレーネが安堵の溜め息をつく。

「ああ。俺の『熱』をたっぷり注いだからな。しばらくは風邪もひかねぇだろ」

俺はゼファのお腹――たっぷりと中出しされて少し膨らんだ下腹部――を優しく撫でた。 
そこからはもう冷たい気配は感じられない。

「……それにしても、ごうさん。治療とはいえちょっと激しすぎたんじゃない?」

セレーネが少し拗ねたように唇を尖らせる。

(……私だって、あんな風に、熱烈に愛されたいのに。後ろで見てるだけなんて生殺しだよぉ……)

「ハハッ、悪かったよ。次はセレーネの番だな」

俺が彼女の肩を引き寄せると、彼女は嬉しそうに体を預けてきた。

ふと、俺は窓の外を見た。 
吹雪は止んでいる。
そして、景色の雰囲気が少し変わっていた。 
真っ白な雪原の向こうに、ゴツゴツとした岩肌と微かに立ち上る湯気が見えてきたのだ。

「……おい、あれを見ろ」

「え……? あれって、まさか……湯気?」

「ああ。どうやら次の目的地、温泉郷が近いみたいだ」

俺のサウナ馬車も連戦で少しガタが来ている。 
ここらで一度、本物の温泉で骨休め(と馬車の整備)をするのも悪くないだろう。 
それに、温泉といえば……新たな出会いの予感もする。

俺は眠るゼファと寄り添うセレーネの体温を感じながら、次の熱い展開に思いを馳せた。
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