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第二章 学園の偶像(アイドル)は、勇者に啼く
初めての“組手”は、蜜の味
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僕たちは、彼女の家の道場へ場所を移していた。夕日が差し込み、畳の匂いが充満する静かな空間。
さっきまでの死闘の熱気が嘘のように、穏やかで、少しだけ甘い空気が二人を包んでいた。
翔太に恋人として受け入れられた麗華は、喜びで顔を真っ赤にしながらも、どこか落ち着かない様子で畳の上をうろうろしている。
「あ、あの、アルな、翔太!」
「うん?」
「こ、恋人っていうのは、その…これから、どうすればいいアルか? 手でも繋ぐネ!?」
「ふふ、それもいいけど…その前に、第二ラウンド、始めないかい?」
翔太が悪戯っぽく微笑むと、麗華は一瞬きょとんとした後、その言葉の意味を理解して、顔をカッと紅潮させた。
「だ、第二ラウンド!? ま、まさか…本で読んだことがある〝夜の組手〟のことアルか!?」
「まあ、そんなところかな」
翔太は、ゆっくりと麗華に近づくと、汗で肌に張り付いた彼女のチャイナドレスの紐に、そっと指をかけた。
【麗華視点】
目の前で、翔太がワタシの服の紐を解いていく。頭が、真っ白になっちゃう。
(こ、これから、ワタシ、翔太と…〝交わる〟アルか…?)
武術のことなら、誰にも負けない自信がある。でも、こっちの〝組手〟は、完全に素人。
本で読んだ知識しかない。ドキドキして、心臓が口から飛び出しそう。
するり、とチャイナドレスが肩から滑り落ち、ワタシはスポーティな黒のブラとショーツだけの姿になった。夕日に照らされた肌が、すごく恥ずかしい。
「きれいな身体だね、麗華。無駄な脂肪が一切ない、鍛え上げられた芸術品みたいだ」
「ふぇっ!? あ、ありがとう…アル…」
褒められて、嬉しい。でも、恥ずかしくて、顔がどんどん熱くなる。
翔太は、そんなワタシの前に跪くと、ワタシの唇に、自分の唇を優しく重ねてきた。
「んっ…!」
初めてのキス。どうすればいいかわからなくて、身体がカチコチに固まっちゃう。
翔太は、そんな初心なワタシをリードするように、ゆっくりと、角度を変えながら何度も唇を啄んだ。
ちゅ、ちゅ、と柔らかな音がして、だんだん身体の力が抜けていく。
やがて、彼の舌が、ワタシの唇をこじ開けて、中に侵入してきた。
「んむっ…!? ん、ちゅ…じゅるぅ…♡」
びっくりしたけど、嫌じゃない。ううん、むしろ、すごく気持ちいい。
ワタシも、おそるおそる、自分の舌を彼の舌に絡めてみる。
翔太の味がして、頭がくらくらしてきた。
唇が離れる頃には、ワタシはもう、自分の足で立っているのがやっとだった。
翔太は、そんなワタシを優しく抱きしめると、畳の上にそっと横たえた。
彼の唇が、ワタシの身体を、まるで未知の大陸を探検するように、ゆっくりと下っていく。
首筋を、鎖骨を、そして、ブラジャーの谷間を、ちゅー、ちゅー、と吸われて、そのたびに「ひゃぅっ♡」て変な声が出ちゃう。
「ここ、すごい汗かいてるな」
「あ、だ、だめアル! 腋の下なんて、汚いネ!」
「ううん、頑張った証拠だよ。麗華の汗、少ししょっぱくて、美味しい」
じゅるり、と腋の下を舐められて、ぞわぞわーっと全身に鳥肌が立った。
くすぐったくて、でも、なんだかすごくエッチな感じ。
彼の手は、ワタシの自慢の腹筋を優しく撫で、おへその穴を、指先でくりくりと弄る。
「んんっ…♡! おへそ、だめぇ…♡ おしっこ、漏れちゃいそう…♡」
彼の愛撫は、ワタシが今まで鍛えてきた、〝武器〟であるはずの身体を、どんどん〝感じる〟ためだけの、敏感な肉体に変えていく。
その手がお尻に回って、丸い膨らみをむにゅ、と揉んだ。
「きゃんっ♡!」
「いいお尻だ。すごく、締まってる」
そして、指先が、お尻の割れ目に沿って、ゆっくりと下っていく。
ワタシの、一度も誰にも触れられたことのない、一番恥ずかしい場所に。
「ひっ…! あ、そこは、その、うんちが出るとこ、で…!」
「知ってるよ。でも、ここもすごく感じるところなんだ」
きゅぽ、と小さな音を立てて、指が、お尻の穴に、少しだけ入ってきた。
「んぎゃうっ♡!? い、いれちゃ、だめアルーーーっ!」
びっくりしすぎて、変な絶叫が出ちゃった。でも、痛みはなくて、なんだか、すごく、むずむずする。
奥の方から、きゅううんって、子宮が疼くような、不思議な感覚。
ワタシがパニックになっている間に、彼の唇は、ワタシの太ももの内側を、ゆっくりと舐め上げていた。
「んんん…♡! ふともも、びくびくしちゃう…♡」
そして、ついに、彼の顔が、ワタシの黒いショーツに、たどり着いた。
「ひっ…♡! だ、だめアル! そこだけは、本当に、だめネ!」
ワタシは必死で抵抗しようとしたけど、翔太はワタシの腰をがっしりと掴んで、離してくれない。
そして、濡れて布が張り付いた、ワタシの一番大事な場所の中心に、鼻先をすりすりと擦り付けてきた。
「んあぁっ♡! あ、匂い、かいでる…♡ はずかしい、はずかしいよぉ♡!」
もう、ワタシのショーツは、じゅわ…と溢れ出した愛液で、ぐっしょりと濡れていた。
彼は、その濡れた部分を、ショーツの上から、ぺろり、と舐めた。
「んんんんんんっ♡♡♡!!」
布一枚隔てているのに、生々しい舌の感触が、直接、ワタシのクリトリスを刺激する。
圧倒的な快感。圧倒的な敗北感。
ワタシは、この〝組手〟で、翔太に、一度も技をかけることなく、完全に、ねじ伏せられていた。
彼は、濡れて重くなったショーツを、ゆっくりと引きずり下ろす。
ワタシの、誰にも見せたことのない、聖域が露わになる。
「きれいだよ、麗華。初めて見るのが、俺で嬉しい」
「…うんっ♡」
彼の優しい言葉に、涙が出そうになる。
彼は、ワタシの花弁を、指で優しく掻き分けた。
そして、その中心にある、小さな蕾…クリトリスに、顔を近づける。
「ひゃっ♡!?」
「ワタシの、そこ、たべちゃうアルか…?」
「うん。残さず、全部いただくよ」
温かくて、柔らかい舌が、ワタシのクリトリスを、ちゅるん、と舐めた。
「いきゃああああああああっ♡♡♡!!!」
脳が、真っ白になる。
今まで感じてきた快感なんて、全部、前戯だったんだって、思い知らされた。
彼の舌は、まるでワタシの感じるところを全部知っているみたいに、的確に、執拗に、ワタシの急所を攻め立ててくる。
皮を被ったクリトリスを、舌先で器用に剥いて、剥き出しになった敏感なところを、ちゅぱ、ちゅぱ、と吸い上げる。
「あ、あ、ああっ♡! だめ、そこ、だめだってばぁ♡! いっちゃ、う、いっちゃうからぁあああ♡!」
びくん、びくんっ!と全身が痙攣し、ワタシの前から、びゅっ、びゅるるっ!と、しょっぱいおしっこみたいなのが、たくさん噴き出した。
「はぁ、はぁ、はぁ…♡」
「すごいな、麗華。初めてなのに、潮吹いちゃった」
ぐったりしているワタシの中に、今度は彼の指が、ぬるり、と入ってきた。
「んっ…♡! なにか、はいってる…♡ おっきい、ゆび…♡」
指は、ワタシの膣の中を探るように動き、奥の壁を、ぐり、ぐり、と押し始めた。
「あっ、そこ…♡! そこ、いや、すごく、きもちいい、アル…♡!」
「ここが、Gスポットだよ」
その場所を押されるたびに、ワタシの身体は、また、びくんびくんと跳ねて、何度も何度も潮を噴きながら、絶頂を繰り返した。
もう、ワタシの身体は、完全に翔太のものだった。
強者に身を委ねる快感で、脳が痺れて、完全に雌として啼かされている。
でも、それが、たまらなく、気持ちいい。
「翔太…♡」
「ん?」
「ワタシ、もう、だめアル…。翔太の、おっきいおちんちん、ほしいネ…♡ ワタシの中に、いれて、ほしいアル…♡」
私の、初めてのおねだり。翔太は、満足そうに微笑むと、ついに彼のペニスを露わにした。
「んぐっ…!」
思わず、息を呑む。本で見たのより、ずっと、おっきくて、硬そうで、熱そう。
それが、これからワタシの中に入ってくる。怖さと、期待で、身体が震えた。
彼は、ワタシの脚を大きく開くと、その間に、ゆっくりと腰を下ろした。
「いくよ、麗華」
「…うんっ♡」
彼の亀頭が、ぐちゅぐちゅになったワタシの入り口に、押し当てられる。
そして、ゆっくりと、ワタシの身体を貫いていく。
「…っ! いたい…! でも、きもち、いい…♡ はいってくる、翔太のおちんちんが、ワタシの中にはいってくるぅ…♡!」
処女膜が、ぷつん、と破れる、小さな痛み。
でも、それ以上に、大好きな人と初めて一つになれた喜びで、胸がいっぱいになる。
ずぶり、と根元まで、彼の全てが、ワタシの中に収まった。
「は、はいった…♡ ワタシ、翔太と、ほんとに、ひとつに…♡」
「ああ。俺たちは、もう一つだ」
翔太は、ワタシの涙を優しく舐めると、ゆっくりと、腰を動かし始めた。
正常位。彼の顔が、すぐ近くにある。
「んっ…♡ んっ…♡ きもち、いい…♡」
最初は、ただただ、幸せだった。
でも、セックスに身体が慣れてくると、ワタシの中に眠っていた、闘争本能が、むくむくと目を覚まし始めた。
(…翔太、すごく、気持ちよさそうアル…♡ もっと、もっと、喜ばせてあげたいネ…!)
「翔太…♡ もっと、はげしいの、ほしいアル…♡」
「…いいよ。望み通り、めちゃくちゃにしてあげる」
彼の動きが、激しくなる。ワタシも、負けじと、下から腰を突き上げた。
まるで、試合のように、お互いの快感を貪り合う。
ぱんっ!ぱんっ!びちゃびちゃ!と、道場に、いやらしい音が響き渡る。
「あっ、あっ、あっ♡! しょうた、すごい、つよいアル!♡」
「あああっ♡! いっちゃう、翔太! ワタシ、いっちゃうから、翔太のも、ぜんぶ、中にほしいネッ!」
彼のペニスが、びくん、びくんっ!とワタシの中で脈打つのを感じる。
「麗華っ…! いっぱい、出すからな…!」
「うんんんんんっ♡♡♡!!」
彼の熱い精子が、「どろり、びゅるるるっ♡!」と、ワタシの子宮の奥に、何度も、何度も注ぎ込まれる。
その熱を感じながら、ワタシは最高の敗北感と、最高の満足感の中で、幸せに、果てたのだった。
さっきまでの死闘の熱気が嘘のように、穏やかで、少しだけ甘い空気が二人を包んでいた。
翔太に恋人として受け入れられた麗華は、喜びで顔を真っ赤にしながらも、どこか落ち着かない様子で畳の上をうろうろしている。
「あ、あの、アルな、翔太!」
「うん?」
「こ、恋人っていうのは、その…これから、どうすればいいアルか? 手でも繋ぐネ!?」
「ふふ、それもいいけど…その前に、第二ラウンド、始めないかい?」
翔太が悪戯っぽく微笑むと、麗華は一瞬きょとんとした後、その言葉の意味を理解して、顔をカッと紅潮させた。
「だ、第二ラウンド!? ま、まさか…本で読んだことがある〝夜の組手〟のことアルか!?」
「まあ、そんなところかな」
翔太は、ゆっくりと麗華に近づくと、汗で肌に張り付いた彼女のチャイナドレスの紐に、そっと指をかけた。
【麗華視点】
目の前で、翔太がワタシの服の紐を解いていく。頭が、真っ白になっちゃう。
(こ、これから、ワタシ、翔太と…〝交わる〟アルか…?)
武術のことなら、誰にも負けない自信がある。でも、こっちの〝組手〟は、完全に素人。
本で読んだ知識しかない。ドキドキして、心臓が口から飛び出しそう。
するり、とチャイナドレスが肩から滑り落ち、ワタシはスポーティな黒のブラとショーツだけの姿になった。夕日に照らされた肌が、すごく恥ずかしい。
「きれいな身体だね、麗華。無駄な脂肪が一切ない、鍛え上げられた芸術品みたいだ」
「ふぇっ!? あ、ありがとう…アル…」
褒められて、嬉しい。でも、恥ずかしくて、顔がどんどん熱くなる。
翔太は、そんなワタシの前に跪くと、ワタシの唇に、自分の唇を優しく重ねてきた。
「んっ…!」
初めてのキス。どうすればいいかわからなくて、身体がカチコチに固まっちゃう。
翔太は、そんな初心なワタシをリードするように、ゆっくりと、角度を変えながら何度も唇を啄んだ。
ちゅ、ちゅ、と柔らかな音がして、だんだん身体の力が抜けていく。
やがて、彼の舌が、ワタシの唇をこじ開けて、中に侵入してきた。
「んむっ…!? ん、ちゅ…じゅるぅ…♡」
びっくりしたけど、嫌じゃない。ううん、むしろ、すごく気持ちいい。
ワタシも、おそるおそる、自分の舌を彼の舌に絡めてみる。
翔太の味がして、頭がくらくらしてきた。
唇が離れる頃には、ワタシはもう、自分の足で立っているのがやっとだった。
翔太は、そんなワタシを優しく抱きしめると、畳の上にそっと横たえた。
彼の唇が、ワタシの身体を、まるで未知の大陸を探検するように、ゆっくりと下っていく。
首筋を、鎖骨を、そして、ブラジャーの谷間を、ちゅー、ちゅー、と吸われて、そのたびに「ひゃぅっ♡」て変な声が出ちゃう。
「ここ、すごい汗かいてるな」
「あ、だ、だめアル! 腋の下なんて、汚いネ!」
「ううん、頑張った証拠だよ。麗華の汗、少ししょっぱくて、美味しい」
じゅるり、と腋の下を舐められて、ぞわぞわーっと全身に鳥肌が立った。
くすぐったくて、でも、なんだかすごくエッチな感じ。
彼の手は、ワタシの自慢の腹筋を優しく撫で、おへその穴を、指先でくりくりと弄る。
「んんっ…♡! おへそ、だめぇ…♡ おしっこ、漏れちゃいそう…♡」
彼の愛撫は、ワタシが今まで鍛えてきた、〝武器〟であるはずの身体を、どんどん〝感じる〟ためだけの、敏感な肉体に変えていく。
その手がお尻に回って、丸い膨らみをむにゅ、と揉んだ。
「きゃんっ♡!」
「いいお尻だ。すごく、締まってる」
そして、指先が、お尻の割れ目に沿って、ゆっくりと下っていく。
ワタシの、一度も誰にも触れられたことのない、一番恥ずかしい場所に。
「ひっ…! あ、そこは、その、うんちが出るとこ、で…!」
「知ってるよ。でも、ここもすごく感じるところなんだ」
きゅぽ、と小さな音を立てて、指が、お尻の穴に、少しだけ入ってきた。
「んぎゃうっ♡!? い、いれちゃ、だめアルーーーっ!」
びっくりしすぎて、変な絶叫が出ちゃった。でも、痛みはなくて、なんだか、すごく、むずむずする。
奥の方から、きゅううんって、子宮が疼くような、不思議な感覚。
ワタシがパニックになっている間に、彼の唇は、ワタシの太ももの内側を、ゆっくりと舐め上げていた。
「んんん…♡! ふともも、びくびくしちゃう…♡」
そして、ついに、彼の顔が、ワタシの黒いショーツに、たどり着いた。
「ひっ…♡! だ、だめアル! そこだけは、本当に、だめネ!」
ワタシは必死で抵抗しようとしたけど、翔太はワタシの腰をがっしりと掴んで、離してくれない。
そして、濡れて布が張り付いた、ワタシの一番大事な場所の中心に、鼻先をすりすりと擦り付けてきた。
「んあぁっ♡! あ、匂い、かいでる…♡ はずかしい、はずかしいよぉ♡!」
もう、ワタシのショーツは、じゅわ…と溢れ出した愛液で、ぐっしょりと濡れていた。
彼は、その濡れた部分を、ショーツの上から、ぺろり、と舐めた。
「んんんんんんっ♡♡♡!!」
布一枚隔てているのに、生々しい舌の感触が、直接、ワタシのクリトリスを刺激する。
圧倒的な快感。圧倒的な敗北感。
ワタシは、この〝組手〟で、翔太に、一度も技をかけることなく、完全に、ねじ伏せられていた。
彼は、濡れて重くなったショーツを、ゆっくりと引きずり下ろす。
ワタシの、誰にも見せたことのない、聖域が露わになる。
「きれいだよ、麗華。初めて見るのが、俺で嬉しい」
「…うんっ♡」
彼の優しい言葉に、涙が出そうになる。
彼は、ワタシの花弁を、指で優しく掻き分けた。
そして、その中心にある、小さな蕾…クリトリスに、顔を近づける。
「ひゃっ♡!?」
「ワタシの、そこ、たべちゃうアルか…?」
「うん。残さず、全部いただくよ」
温かくて、柔らかい舌が、ワタシのクリトリスを、ちゅるん、と舐めた。
「いきゃああああああああっ♡♡♡!!!」
脳が、真っ白になる。
今まで感じてきた快感なんて、全部、前戯だったんだって、思い知らされた。
彼の舌は、まるでワタシの感じるところを全部知っているみたいに、的確に、執拗に、ワタシの急所を攻め立ててくる。
皮を被ったクリトリスを、舌先で器用に剥いて、剥き出しになった敏感なところを、ちゅぱ、ちゅぱ、と吸い上げる。
「あ、あ、ああっ♡! だめ、そこ、だめだってばぁ♡! いっちゃ、う、いっちゃうからぁあああ♡!」
びくん、びくんっ!と全身が痙攣し、ワタシの前から、びゅっ、びゅるるっ!と、しょっぱいおしっこみたいなのが、たくさん噴き出した。
「はぁ、はぁ、はぁ…♡」
「すごいな、麗華。初めてなのに、潮吹いちゃった」
ぐったりしているワタシの中に、今度は彼の指が、ぬるり、と入ってきた。
「んっ…♡! なにか、はいってる…♡ おっきい、ゆび…♡」
指は、ワタシの膣の中を探るように動き、奥の壁を、ぐり、ぐり、と押し始めた。
「あっ、そこ…♡! そこ、いや、すごく、きもちいい、アル…♡!」
「ここが、Gスポットだよ」
その場所を押されるたびに、ワタシの身体は、また、びくんびくんと跳ねて、何度も何度も潮を噴きながら、絶頂を繰り返した。
もう、ワタシの身体は、完全に翔太のものだった。
強者に身を委ねる快感で、脳が痺れて、完全に雌として啼かされている。
でも、それが、たまらなく、気持ちいい。
「翔太…♡」
「ん?」
「ワタシ、もう、だめアル…。翔太の、おっきいおちんちん、ほしいネ…♡ ワタシの中に、いれて、ほしいアル…♡」
私の、初めてのおねだり。翔太は、満足そうに微笑むと、ついに彼のペニスを露わにした。
「んぐっ…!」
思わず、息を呑む。本で見たのより、ずっと、おっきくて、硬そうで、熱そう。
それが、これからワタシの中に入ってくる。怖さと、期待で、身体が震えた。
彼は、ワタシの脚を大きく開くと、その間に、ゆっくりと腰を下ろした。
「いくよ、麗華」
「…うんっ♡」
彼の亀頭が、ぐちゅぐちゅになったワタシの入り口に、押し当てられる。
そして、ゆっくりと、ワタシの身体を貫いていく。
「…っ! いたい…! でも、きもち、いい…♡ はいってくる、翔太のおちんちんが、ワタシの中にはいってくるぅ…♡!」
処女膜が、ぷつん、と破れる、小さな痛み。
でも、それ以上に、大好きな人と初めて一つになれた喜びで、胸がいっぱいになる。
ずぶり、と根元まで、彼の全てが、ワタシの中に収まった。
「は、はいった…♡ ワタシ、翔太と、ほんとに、ひとつに…♡」
「ああ。俺たちは、もう一つだ」
翔太は、ワタシの涙を優しく舐めると、ゆっくりと、腰を動かし始めた。
正常位。彼の顔が、すぐ近くにある。
「んっ…♡ んっ…♡ きもち、いい…♡」
最初は、ただただ、幸せだった。
でも、セックスに身体が慣れてくると、ワタシの中に眠っていた、闘争本能が、むくむくと目を覚まし始めた。
(…翔太、すごく、気持ちよさそうアル…♡ もっと、もっと、喜ばせてあげたいネ…!)
「翔太…♡ もっと、はげしいの、ほしいアル…♡」
「…いいよ。望み通り、めちゃくちゃにしてあげる」
彼の動きが、激しくなる。ワタシも、負けじと、下から腰を突き上げた。
まるで、試合のように、お互いの快感を貪り合う。
ぱんっ!ぱんっ!びちゃびちゃ!と、道場に、いやらしい音が響き渡る。
「あっ、あっ、あっ♡! しょうた、すごい、つよいアル!♡」
「あああっ♡! いっちゃう、翔太! ワタシ、いっちゃうから、翔太のも、ぜんぶ、中にほしいネッ!」
彼のペニスが、びくん、びくんっ!とワタシの中で脈打つのを感じる。
「麗華っ…! いっぱい、出すからな…!」
「うんんんんんっ♡♡♡!!」
彼の熱い精子が、「どろり、びゅるるるっ♡!」と、ワタシの子宮の奥に、何度も、何度も注ぎ込まれる。
その熱を感じながら、ワタシは最高の敗北感と、最高の満足感の中で、幸せに、果てたのだった。
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楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
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……と思いきや、目覚めたらなんと、伝説の存在・“真祖竜”として異世界に転生していた!?
ところがその竜社会、価値観がヤバすぎた。
「努力は未熟の証、夢は竜の尊厳を損なう」
「強者たるもの怠惰であれ」がスローガンの“七大怠惰戒律”を掲げる、まさかのぐうたら最強種族!
「何それ意味わかんない。強く生まれたからこそ、努力してもっと強くなるのが楽しいんじゃん。」
かくして、生まれながらにして世界最強クラスのポテンシャルを持つ幼竜・アルドラクスは、
竜社会の常識をぶっちぎりで踏み倒し、独学で魔法と技術を学び、人間の姿へと変身。
「世界を見たい。自分の力がどこまで通じるか、試してみたい——」
人間のふりをして旅に出た彼は、貴族の令嬢や竜の少女、巨大な犬といった仲間たちと出会い、
やがて“魔王”と呼ばれる世界級の脅威や、世界の秘密に巻き込まれていくことになる。
——これは、“怠惰が美徳”な最強種族に生まれてしまった元社畜が、
「自分らしく、全力で生きる」ことを選んだ物語。
世界を知り、仲間と出会い、規格外の強さで冒険と成長を繰り広げる、
最強幼竜の“成り上がり×異端×ほのぼの冒険ファンタジー”開幕!
※小説家になろう様にも掲載しています。
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