【R18】異世界帰りのSSS級勇者、うっかりMAXにした【魅力】スキルで日常が崩壊する ~魔王は倒せたけど、ヒロイン達からは逃げられない?

のびすけ。

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第二章 学園の偶像(アイドル)は、勇者に啼く

初めての“組手”は、蜜の味

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僕たちは、彼女の家の道場へ場所を移していた。夕日が差し込み、畳の匂いが充満する静かな空間。
さっきまでの死闘の熱気が嘘のように、穏やかで、少しだけ甘い空気が二人を包んでいた。

翔太に恋人として受け入れられた麗華は、喜びで顔を真っ赤にしながらも、どこか落ち着かない様子で畳の上をうろうろしている。

「あ、あの、アルな、翔太!」
「うん?」
「こ、恋人っていうのは、その…これから、どうすればいいアルか? 手でも繋ぐネ!?」
「ふふ、それもいいけど…その前に、第二ラウンド、始めないかい?」

翔太が悪戯っぽく微笑むと、麗華は一瞬きょとんとした後、その言葉の意味を理解して、顔をカッと紅潮させた。

「だ、第二ラウンド!? ま、まさか…本で読んだことがある〝夜の組手〟のことアルか!?」
「まあ、そんなところかな」

翔太は、ゆっくりと麗華に近づくと、汗で肌に張り付いた彼女のチャイナドレスの紐に、そっと指をかけた。

【麗華視点】

目の前で、翔太がワタシの服の紐を解いていく。頭が、真っ白になっちゃう。

(こ、これから、ワタシ、翔太と…〝交わる〟アルか…?)

武術のことなら、誰にも負けない自信がある。でも、こっちの〝組手〟は、完全に素人。
本で読んだ知識しかない。ドキドキして、心臓が口から飛び出しそう。

するり、とチャイナドレスが肩から滑り落ち、ワタシはスポーティな黒のブラとショーツだけの姿になった。夕日に照らされた肌が、すごく恥ずかしい。

「きれいな身体だね、麗華。無駄な脂肪が一切ない、鍛え上げられた芸術品みたいだ」

「ふぇっ!? あ、ありがとう…アル…」

褒められて、嬉しい。でも、恥ずかしくて、顔がどんどん熱くなる。
翔太は、そんなワタシの前に跪くと、ワタシの唇に、自分の唇を優しく重ねてきた。

「んっ…!」

初めてのキス。どうすればいいかわからなくて、身体がカチコチに固まっちゃう。
翔太は、そんな初心なワタシをリードするように、ゆっくりと、角度を変えながら何度も唇を啄んだ。

ちゅ、ちゅ、と柔らかな音がして、だんだん身体の力が抜けていく。
やがて、彼の舌が、ワタシの唇をこじ開けて、中に侵入してきた。

「んむっ…!? ん、ちゅ…じゅるぅ…♡」

びっくりしたけど、嫌じゃない。ううん、むしろ、すごく気持ちいい。
ワタシも、おそるおそる、自分の舌を彼の舌に絡めてみる。
翔太の味がして、頭がくらくらしてきた。

唇が離れる頃には、ワタシはもう、自分の足で立っているのがやっとだった。
翔太は、そんなワタシを優しく抱きしめると、畳の上にそっと横たえた。

彼の唇が、ワタシの身体を、まるで未知の大陸を探検するように、ゆっくりと下っていく。
首筋を、鎖骨を、そして、ブラジャーの谷間を、ちゅー、ちゅー、と吸われて、そのたびに「ひゃぅっ♡」て変な声が出ちゃう。

「ここ、すごい汗かいてるな」
「あ、だ、だめアル! 腋の下なんて、汚いネ!」
「ううん、頑張った証拠だよ。麗華の汗、少ししょっぱくて、美味しい」

じゅるり、と腋の下を舐められて、ぞわぞわーっと全身に鳥肌が立った。
くすぐったくて、でも、なんだかすごくエッチな感じ。
彼の手は、ワタシの自慢の腹筋を優しく撫で、おへその穴を、指先でくりくりと弄る。

「んんっ…♡! おへそ、だめぇ…♡ おしっこ、漏れちゃいそう…♡」

彼の愛撫は、ワタシが今まで鍛えてきた、〝武器〟であるはずの身体を、どんどん〝感じる〟ためだけの、敏感な肉体に変えていく。
その手がお尻に回って、丸い膨らみをむにゅ、と揉んだ。

「きゃんっ♡!」
「いいお尻だ。すごく、締まってる」

そして、指先が、お尻の割れ目に沿って、ゆっくりと下っていく。
ワタシの、一度も誰にも触れられたことのない、一番恥ずかしい場所に。

「ひっ…! あ、そこは、その、うんちが出るとこ、で…!」
「知ってるよ。でも、ここもすごく感じるところなんだ」

きゅぽ、と小さな音を立てて、指が、お尻の穴に、少しだけ入ってきた。

「んぎゃうっ♡!? い、いれちゃ、だめアルーーーっ!」

びっくりしすぎて、変な絶叫が出ちゃった。でも、痛みはなくて、なんだか、すごく、むずむずする。
奥の方から、きゅううんって、子宮が疼くような、不思議な感覚。
ワタシがパニックになっている間に、彼の唇は、ワタシの太ももの内側を、ゆっくりと舐め上げていた。

「んんん…♡! ふともも、びくびくしちゃう…♡」

そして、ついに、彼の顔が、ワタシの黒いショーツに、たどり着いた。

「ひっ…♡! だ、だめアル! そこだけは、本当に、だめネ!」

ワタシは必死で抵抗しようとしたけど、翔太はワタシの腰をがっしりと掴んで、離してくれない。
そして、濡れて布が張り付いた、ワタシの一番大事な場所の中心に、鼻先をすりすりと擦り付けてきた。

「んあぁっ♡! あ、匂い、かいでる…♡ はずかしい、はずかしいよぉ♡!」

もう、ワタシのショーツは、じゅわ…と溢れ出した愛液で、ぐっしょりと濡れていた。
彼は、その濡れた部分を、ショーツの上から、ぺろり、と舐めた。

「んんんんんんっ♡♡♡!!」

布一枚隔てているのに、生々しい舌の感触が、直接、ワタシのクリトリスを刺激する。
圧倒的な快感。圧倒的な敗北感。
ワタシは、この〝組手〟で、翔太に、一度も技をかけることなく、完全に、ねじ伏せられていた。

彼は、濡れて重くなったショーツを、ゆっくりと引きずり下ろす。
ワタシの、誰にも見せたことのない、聖域が露わになる。

「きれいだよ、麗華。初めて見るのが、俺で嬉しい」
「…うんっ♡」

彼の優しい言葉に、涙が出そうになる。
彼は、ワタシの花弁を、指で優しく掻き分けた。
そして、その中心にある、小さな蕾…クリトリスに、顔を近づける。

「ひゃっ♡!?」
「ワタシの、そこ、たべちゃうアルか…?」
「うん。残さず、全部いただくよ」

温かくて、柔らかい舌が、ワタシのクリトリスを、ちゅるん、と舐めた。

「いきゃああああああああっ♡♡♡!!!」

脳が、真っ白になる。
今まで感じてきた快感なんて、全部、前戯だったんだって、思い知らされた。
彼の舌は、まるでワタシの感じるところを全部知っているみたいに、的確に、執拗に、ワタシの急所を攻め立ててくる。

皮を被ったクリトリスを、舌先で器用に剥いて、剥き出しになった敏感なところを、ちゅぱ、ちゅぱ、と吸い上げる。

「あ、あ、ああっ♡! だめ、そこ、だめだってばぁ♡! いっちゃ、う、いっちゃうからぁあああ♡!」

びくん、びくんっ!と全身が痙攣し、ワタシの前から、びゅっ、びゅるるっ!と、しょっぱいおしっこみたいなのが、たくさん噴き出した。

「はぁ、はぁ、はぁ…♡」
「すごいな、麗華。初めてなのに、潮吹いちゃった」

ぐったりしているワタシの中に、今度は彼の指が、ぬるり、と入ってきた。

「んっ…♡! なにか、はいってる…♡ おっきい、ゆび…♡」

指は、ワタシの膣の中を探るように動き、奥の壁を、ぐり、ぐり、と押し始めた。

「あっ、そこ…♡! そこ、いや、すごく、きもちいい、アル…♡!」
「ここが、Gスポットだよ」

その場所を押されるたびに、ワタシの身体は、また、びくんびくんと跳ねて、何度も何度も潮を噴きながら、絶頂を繰り返した。

もう、ワタシの身体は、完全に翔太のものだった。
強者に身を委ねる快感で、脳が痺れて、完全に雌として啼かされている。
でも、それが、たまらなく、気持ちいい。

「翔太…♡」

「ん?」

「ワタシ、もう、だめアル…。翔太の、おっきいおちんちん、ほしいネ…♡ ワタシの中に、いれて、ほしいアル…♡」

私の、初めてのおねだり。翔太は、満足そうに微笑むと、ついに彼のペニスを露わにした。

「んぐっ…!」

思わず、息を呑む。本で見たのより、ずっと、おっきくて、硬そうで、熱そう。
それが、これからワタシの中に入ってくる。怖さと、期待で、身体が震えた。
彼は、ワタシの脚を大きく開くと、その間に、ゆっくりと腰を下ろした。

「いくよ、麗華」
「…うんっ♡」

彼の亀頭が、ぐちゅぐちゅになったワタシの入り口に、押し当てられる。
そして、ゆっくりと、ワタシの身体を貫いていく。

「…っ! いたい…! でも、きもち、いい…♡ はいってくる、翔太のおちんちんが、ワタシの中にはいってくるぅ…♡!」

処女膜が、ぷつん、と破れる、小さな痛み。
でも、それ以上に、大好きな人と初めて一つになれた喜びで、胸がいっぱいになる。
ずぶり、と根元まで、彼の全てが、ワタシの中に収まった。

「は、はいった…♡ ワタシ、翔太と、ほんとに、ひとつに…♡」
「ああ。俺たちは、もう一つだ」

翔太は、ワタシの涙を優しく舐めると、ゆっくりと、腰を動かし始めた。
正常位。彼の顔が、すぐ近くにある。

「んっ…♡ んっ…♡ きもち、いい…♡」

最初は、ただただ、幸せだった。
でも、セックスに身体が慣れてくると、ワタシの中に眠っていた、闘争本能が、むくむくと目を覚まし始めた。

(…翔太、すごく、気持ちよさそうアル…♡ もっと、もっと、喜ばせてあげたいネ…!)

「翔太…♡ もっと、はげしいの、ほしいアル…♡」

「…いいよ。望み通り、めちゃくちゃにしてあげる」

彼の動きが、激しくなる。ワタシも、負けじと、下から腰を突き上げた。
まるで、試合のように、お互いの快感を貪り合う。
ぱんっ!ぱんっ!びちゃびちゃ!と、道場に、いやらしい音が響き渡る。

「あっ、あっ、あっ♡! しょうた、すごい、つよいアル!♡」

「あああっ♡! いっちゃう、翔太! ワタシ、いっちゃうから、翔太のも、ぜんぶ、中にほしいネッ!」

彼のペニスが、びくん、びくんっ!とワタシの中で脈打つのを感じる。

「麗華っ…! いっぱい、出すからな…!」

「うんんんんんっ♡♡♡!!」

彼の熱い精子が、「どろり、びゅるるるっ♡!」と、ワタシの子宮の奥に、何度も、何度も注ぎ込まれる。
その熱を感じながら、ワタシは最高の敗北感と、最高の満足感の中で、幸せに、果てたのだった。
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