21 / 96
第二章 学園の偶像(アイドル)は、勇者に啼く
勝負の果て、求め合う本能
しおりを挟む
【麗華視点】
翔太のあったかいのでお腹の中がいっぱいになって、ワタシの身体は、生まれて初めての、とろけるような満足感に包まれていた。
畳の上にぐったりと横たわって、荒い息を整える。もう、指一本動かせない。
これが、〝夜の組手〟の決着…。完敗アル。
でも、不思議と悔しくない。ううん、むしろ、すごく、すごく幸せ…。
(…ん?)
でも、なんだか、身体の奥の方が、まだ、むずむずする。
さっき翔太にもらった熱が、まだお腹の中で燃えていて、それがどんどん、また身体全体に広がっていく感じ。
一度火がついた闘争本能が、今度は別の種類の「もっと欲しい」っていう飢えに変わっていく。
さっきまでの、しおらしいワタシは、もうどこかへいっちゃった。
ワタシは、まだ余韻に浸っている翔太の上に、むくりと覆いかぶさった。
「翔太」
「ん…? どうした、麗華。疲れただろ、もう休ん…」
「足りないアル」
彼の言葉を遮って、ワタシは彼の唇に、今度は自分から、食らいつくようにキスをした。
「んむっ…!?」
「全然、足りないアル。もっと、欲しいの。」
さっきみたいに優しくない。
歯がぶつかるのも構わずに、彼の舌を自分の舌で捕まえて、ちゅぱちゅぱと吸い上げる。
もっと、もっと翔太の味がほしい。
ワタシは、まだ少し柔らかくなっていた彼のおちんちんを、自分の手でむんずと掴んだ。
そして、ぐっしょりと濡れたままの自分の秘裂に、その先端をこすりつける。
「んっ…♡! おい、麗華!?」
「第二ラウンド、開始ネ! 今度は、ワタシが師父をめちゃくちゃにしてやるアル!」
ワタシは、彼のペニスに跨ると、一気に根元まで、自分の身体を沈めた。
「んほぉっ♡! また、はいったぁ♡! 今度は、ワタシから、いれてあげたネ!」
さっきよりもずっとスムーズに、奥の奥まで入ってくる。
ワタシは、まるで猛獣に跨るみたいに、翔太の上で、激しく腰を振り始めた。
「いくアル!」
「んっ…♡んっ…♡んっ…♡! どうアルか、翔太! ワタシの腰使いは! んほぉっ♡!」
びちゃびちゃ、ぐっちょん、と、さっきよりずっと大きないやらしい水音が、道場に響き渡る。
でも、翔太は、ただ受け入れているだけじゃなかった。
「…甘いな、麗華」
ワタシの腰を、がしっと掴むと、逆に彼の律動で、ワタシの身体を突き上げ始めた。
「きゃんっ! しょ、翔太のほうが、おっきくて、強いアル…! んほぉっ!」
ワタシが腰を沈めるより早く、彼が下から突き上げてくる。
ワタシの動きが、完全に彼のペースに支配されていく。
「降参かい?」
「ま、まだ、まだアル! ワタシの子宮に、お主の強さを、もっと刻みつけるネッ!」
ワタシは負けじと腰を振るうけど、やっぱり敵わない。
力比べでも、ワタシは翔太にねじ伏せられていく。その敗北感が、なぜか、たまらなく興奮した。
翔太は、ワタシを抱きかかえたまま体勢を入れ替えると、ワタシの脚を大きく開いて、彼の肩の上に担がせた。
「ひっ…♡! な、なんだか、すごい格好アル…!」
「一番奥まで、届く体勢だよ」
そして、彼の巨大なおちんちんが、ワタシの子宮の入り口を、ごりっ、ごりっ、と抉るように、激しく突き始めた。
「ひぎゃあああっ! そこ、だめアル! いちばんおく、ついちゃってるネッ!」
「んんんんっ! いく、いっちゃうアルぅううう!!」
びくんびくんと身体が痙攣して、さっきよりもっとたくさんの潮が、びゅしゃあああっ!と噴き出した。でも、絶頂は、まだ序の口だった。
快感の波が、どんどん、どんどん大きくなって、ワタシの身体の全部を飲み込んでいく。
もう、自分がどうなっちゃうのか、わからない。
「あ、あ、あああっ♡! だめ、だめ、だめぇ♡! なにか、でちゃう、おしっこ、でちゃうううううっ♡!」
ワタシの意思とは関係なく、膀胱が、きゅううっと収縮して、しょっぱいおしっこが、ちょろちょろと溢れ出していく。恥ずかしい。でも、それ以上に、気持ちいい。
身体の、全部の穴が、緩んでいく。お尻の穴から、ぷぅ♡って、可愛い音がした。
「きゃあああん♡! い、今の、おなら、じゃ、ないアル!」
「大丈夫。全部、可愛いよ」
翔太は、そんなワタシを、笑わずに、優しく抱きしめてくれる。
その優しさが、ワタシの理性の、最後の糸を、ぷつんと、切った。
「ふあぁっ!ふああぁぁっ!おっ、おっ、おっ、ああああああああぁぁぁぁぁっっっっっっ!!!!!!!」
獣みたいな、絶叫。
もう、ワタシは人間じゃなくて、ただの雌の獣。
その叫びと同時に、翔太の熱い迸りが、どっくん、どっくん、と、ワタシの身体の、魂の一番奥深くまで、注ぎ込まれた。
ワタシは、彼の背中に爪を立て、勝利の雄叫びのような、最高の嬌声を上げながら、満足感の光の中に、溶けていった。
◇
戦いの後、ワタシたちは、麗華の家の、大きな檜の香りがするお風呂に、一緒に入っていた。
翔太が、ワタシの身体の隅々まで、優しく洗ってくれる。
「…ふぅ。気持ちよかったな」
「うん…♡」
翔太が、ワタシの脚の間に手を入れて、子宮の中に残った二回分の精子を、出してあげようとしてくれる。でも、ワタシは、その手をそっと止めた。
「…翔太」
「ん?」
「あの、ネ…。出さないで欲しい、アル…」
「え?」
「だ、だって…翔太が、ワタシにくれた、初めての精子だもん…。もうちょっとだけ、ワタシの中に、入れておきたいの…♡」
我ながら、すごく可愛いことを言っちゃったと思う。
翔太は、一瞬驚いた顔をしたけど、すぐに、すごく愛おしそうな顔で、ワタシの唇に、優しいキスをしてくれた。
一緒に湯船に浸かりながら、翔太が、今日の感想を聞いてきた。
「今日の修行、どうだった? それから、その…夜の組手も」
「うんっ! 修行は、すごくためになったアル! 翔太は、最高の師父ネ!」
ワタシは、今日の修行で学んだことを、興奮気味に話した。
そして、セックスの感想になると、少しだけ、もじもじしちゃう。
「…あの、ネ。最初は、すごく、怖かったアル。ワタシ、戦い以外のこと、何も知らないから…」
「うん」
「でも、翔太が、すごく優しくしてくれて…。ワタシの、乳首とか、おへそとか、お尻の穴まで…ぜんぶ、丁寧に、愛してくれて…。特に、あの、舌で、ワタシの〝あそこ〟を、ちゅーちゅーしてくれた時…」
顔が、熱くなる。
「あれが、一番、びっくりして、一番、気持ちよかった、アル…♡ 潮、いっぱい出ちゃったネ…♡」
「ああ、すごかったな」
「それから、翔太のおっきいおちんちんが、ワタシの中に入ってきた時…。痛かったけど、それ以上に、すごく、嬉しかった。ああ、ワタシ、この人のものになるんだなって…。完全に負けたけど、最高の気分だったアル!」
ワタシは、もう一度、あの時の快感を思い出して、身体をきゅううんとさせた。
「ワタシ、今、世界で一番、満足してるアル! 翔太、ありがとネ! ワタシを、翔太の女にしてくれて!」
ワタシは、湯船の中で、翔太にぎゅっと抱きついた。もう、この腕の中から、一生離れたくない。
翔太は、幸せそうに眠る麗華の寝顔を見ながら、その髪を優しく撫でていた。
また一人、愛すべき、守るべき存在が増えた。
その喜びと同時に、現実的な問題が、彼の頭をよぎる。
(陽奈美に、エレオノールに、そして今日の麗華…。明日、学校へ行ったら、凛花も控えている。
これは、いよいよ、きちんとしないとまずいな)
彼は、決意を固めた。
「明日、みんなにちゃんと説明して、これからどうするか、一度、ちゃんと話し合わなきゃな…」
世界の垣根を越え、彼の全てを巡る甘く激しいハーレムバトルは、今、本格的にその幕を開けようとしていた。
翔太のあったかいのでお腹の中がいっぱいになって、ワタシの身体は、生まれて初めての、とろけるような満足感に包まれていた。
畳の上にぐったりと横たわって、荒い息を整える。もう、指一本動かせない。
これが、〝夜の組手〟の決着…。完敗アル。
でも、不思議と悔しくない。ううん、むしろ、すごく、すごく幸せ…。
(…ん?)
でも、なんだか、身体の奥の方が、まだ、むずむずする。
さっき翔太にもらった熱が、まだお腹の中で燃えていて、それがどんどん、また身体全体に広がっていく感じ。
一度火がついた闘争本能が、今度は別の種類の「もっと欲しい」っていう飢えに変わっていく。
さっきまでの、しおらしいワタシは、もうどこかへいっちゃった。
ワタシは、まだ余韻に浸っている翔太の上に、むくりと覆いかぶさった。
「翔太」
「ん…? どうした、麗華。疲れただろ、もう休ん…」
「足りないアル」
彼の言葉を遮って、ワタシは彼の唇に、今度は自分から、食らいつくようにキスをした。
「んむっ…!?」
「全然、足りないアル。もっと、欲しいの。」
さっきみたいに優しくない。
歯がぶつかるのも構わずに、彼の舌を自分の舌で捕まえて、ちゅぱちゅぱと吸い上げる。
もっと、もっと翔太の味がほしい。
ワタシは、まだ少し柔らかくなっていた彼のおちんちんを、自分の手でむんずと掴んだ。
そして、ぐっしょりと濡れたままの自分の秘裂に、その先端をこすりつける。
「んっ…♡! おい、麗華!?」
「第二ラウンド、開始ネ! 今度は、ワタシが師父をめちゃくちゃにしてやるアル!」
ワタシは、彼のペニスに跨ると、一気に根元まで、自分の身体を沈めた。
「んほぉっ♡! また、はいったぁ♡! 今度は、ワタシから、いれてあげたネ!」
さっきよりもずっとスムーズに、奥の奥まで入ってくる。
ワタシは、まるで猛獣に跨るみたいに、翔太の上で、激しく腰を振り始めた。
「いくアル!」
「んっ…♡んっ…♡んっ…♡! どうアルか、翔太! ワタシの腰使いは! んほぉっ♡!」
びちゃびちゃ、ぐっちょん、と、さっきよりずっと大きないやらしい水音が、道場に響き渡る。
でも、翔太は、ただ受け入れているだけじゃなかった。
「…甘いな、麗華」
ワタシの腰を、がしっと掴むと、逆に彼の律動で、ワタシの身体を突き上げ始めた。
「きゃんっ! しょ、翔太のほうが、おっきくて、強いアル…! んほぉっ!」
ワタシが腰を沈めるより早く、彼が下から突き上げてくる。
ワタシの動きが、完全に彼のペースに支配されていく。
「降参かい?」
「ま、まだ、まだアル! ワタシの子宮に、お主の強さを、もっと刻みつけるネッ!」
ワタシは負けじと腰を振るうけど、やっぱり敵わない。
力比べでも、ワタシは翔太にねじ伏せられていく。その敗北感が、なぜか、たまらなく興奮した。
翔太は、ワタシを抱きかかえたまま体勢を入れ替えると、ワタシの脚を大きく開いて、彼の肩の上に担がせた。
「ひっ…♡! な、なんだか、すごい格好アル…!」
「一番奥まで、届く体勢だよ」
そして、彼の巨大なおちんちんが、ワタシの子宮の入り口を、ごりっ、ごりっ、と抉るように、激しく突き始めた。
「ひぎゃあああっ! そこ、だめアル! いちばんおく、ついちゃってるネッ!」
「んんんんっ! いく、いっちゃうアルぅううう!!」
びくんびくんと身体が痙攣して、さっきよりもっとたくさんの潮が、びゅしゃあああっ!と噴き出した。でも、絶頂は、まだ序の口だった。
快感の波が、どんどん、どんどん大きくなって、ワタシの身体の全部を飲み込んでいく。
もう、自分がどうなっちゃうのか、わからない。
「あ、あ、あああっ♡! だめ、だめ、だめぇ♡! なにか、でちゃう、おしっこ、でちゃうううううっ♡!」
ワタシの意思とは関係なく、膀胱が、きゅううっと収縮して、しょっぱいおしっこが、ちょろちょろと溢れ出していく。恥ずかしい。でも、それ以上に、気持ちいい。
身体の、全部の穴が、緩んでいく。お尻の穴から、ぷぅ♡って、可愛い音がした。
「きゃあああん♡! い、今の、おなら、じゃ、ないアル!」
「大丈夫。全部、可愛いよ」
翔太は、そんなワタシを、笑わずに、優しく抱きしめてくれる。
その優しさが、ワタシの理性の、最後の糸を、ぷつんと、切った。
「ふあぁっ!ふああぁぁっ!おっ、おっ、おっ、ああああああああぁぁぁぁぁっっっっっっ!!!!!!!」
獣みたいな、絶叫。
もう、ワタシは人間じゃなくて、ただの雌の獣。
その叫びと同時に、翔太の熱い迸りが、どっくん、どっくん、と、ワタシの身体の、魂の一番奥深くまで、注ぎ込まれた。
ワタシは、彼の背中に爪を立て、勝利の雄叫びのような、最高の嬌声を上げながら、満足感の光の中に、溶けていった。
◇
戦いの後、ワタシたちは、麗華の家の、大きな檜の香りがするお風呂に、一緒に入っていた。
翔太が、ワタシの身体の隅々まで、優しく洗ってくれる。
「…ふぅ。気持ちよかったな」
「うん…♡」
翔太が、ワタシの脚の間に手を入れて、子宮の中に残った二回分の精子を、出してあげようとしてくれる。でも、ワタシは、その手をそっと止めた。
「…翔太」
「ん?」
「あの、ネ…。出さないで欲しい、アル…」
「え?」
「だ、だって…翔太が、ワタシにくれた、初めての精子だもん…。もうちょっとだけ、ワタシの中に、入れておきたいの…♡」
我ながら、すごく可愛いことを言っちゃったと思う。
翔太は、一瞬驚いた顔をしたけど、すぐに、すごく愛おしそうな顔で、ワタシの唇に、優しいキスをしてくれた。
一緒に湯船に浸かりながら、翔太が、今日の感想を聞いてきた。
「今日の修行、どうだった? それから、その…夜の組手も」
「うんっ! 修行は、すごくためになったアル! 翔太は、最高の師父ネ!」
ワタシは、今日の修行で学んだことを、興奮気味に話した。
そして、セックスの感想になると、少しだけ、もじもじしちゃう。
「…あの、ネ。最初は、すごく、怖かったアル。ワタシ、戦い以外のこと、何も知らないから…」
「うん」
「でも、翔太が、すごく優しくしてくれて…。ワタシの、乳首とか、おへそとか、お尻の穴まで…ぜんぶ、丁寧に、愛してくれて…。特に、あの、舌で、ワタシの〝あそこ〟を、ちゅーちゅーしてくれた時…」
顔が、熱くなる。
「あれが、一番、びっくりして、一番、気持ちよかった、アル…♡ 潮、いっぱい出ちゃったネ…♡」
「ああ、すごかったな」
「それから、翔太のおっきいおちんちんが、ワタシの中に入ってきた時…。痛かったけど、それ以上に、すごく、嬉しかった。ああ、ワタシ、この人のものになるんだなって…。完全に負けたけど、最高の気分だったアル!」
ワタシは、もう一度、あの時の快感を思い出して、身体をきゅううんとさせた。
「ワタシ、今、世界で一番、満足してるアル! 翔太、ありがとネ! ワタシを、翔太の女にしてくれて!」
ワタシは、湯船の中で、翔太にぎゅっと抱きついた。もう、この腕の中から、一生離れたくない。
翔太は、幸せそうに眠る麗華の寝顔を見ながら、その髪を優しく撫でていた。
また一人、愛すべき、守るべき存在が増えた。
その喜びと同時に、現実的な問題が、彼の頭をよぎる。
(陽奈美に、エレオノールに、そして今日の麗華…。明日、学校へ行ったら、凛花も控えている。
これは、いよいよ、きちんとしないとまずいな)
彼は、決意を固めた。
「明日、みんなにちゃんと説明して、これからどうするか、一度、ちゃんと話し合わなきゃな…」
世界の垣根を越え、彼の全てを巡る甘く激しいハーレムバトルは、今、本格的にその幕を開けようとしていた。
43
あなたにおすすめの小説
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
セーブポイント転生 ~寿命が無い石なので千年修行したらレベル上限突破してしまった~
空色蜻蛉
ファンタジー
枢は目覚めるとクリスタルの中で魂だけの状態になっていた。どうやらダンジョンのセーブポイントに転生してしまったらしい。身動きできない状態に悲嘆に暮れた枢だが、やがて開き直ってレベルアップ作業に明け暮れることにした。百年経ち、二百年経ち……やがて国の礎である「聖なるクリスタル」として崇められるまでになる。
もう元の世界に戻れないと腹をくくって自分の国を見守る枢だが、千年経った時、衝撃のどんでん返しが待ち受けていて……。
【お知らせ】6/22 完結しました!
1×∞(ワンバイエイト) 経験値1でレベルアップする俺は、最速で異世界最強になりました!
マツヤマユタカ
ファンタジー
23年5月22日にアルファポリス様より、拙著が出版されました!そのため改題しました。
今後ともよろしくお願いいたします!
トラックに轢かれ、気づくと異世界の自然豊かな場所に一人いた少年、カズマ・ナカミチ。彼は事情がわからないまま、仕方なくそこでサバイバル生活を開始する。だが、未経験だった釣りや狩りは妙に上手くいった。その秘密は、レベル上げに必要な経験値にあった。実はカズマは、あらゆるスキルが経験値1でレベルアップするのだ。おかげで、何をやっても簡単にこなせて――。異世界爆速成長系ファンタジー、堂々開幕!
タイトルの『1×∞』は『ワンバイエイト』と読みます。
男性向けHOTランキング1位!ファンタジー1位を獲得しました!【22/7/22】
そして『第15回ファンタジー小説大賞』において、奨励賞を受賞いたしました!【22/10/31】
アルファポリス様より出版されました!現在第四巻まで発売中です!
コミカライズされました!公式漫画タブから見られます!【24/8/28】
マツヤマユタカ名義でTwitterやってます。
見てください。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
コミカライズ企画進行中です!!
2巻2月9日電子版解禁です!!
紙は9日に配送開始、12日発売!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&2巻出版!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、コミカライズ決定いたしました!現在企画進行中!!そしてオリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
12日には、楽天koboにおいてファンタジー5位となりました!皆様のおかげです!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
オリコンランキングライトノベル 週間BOOKランキング 18位(2025年9月29日付)
スティールスキルが進化したら魔物の天敵になりました
東束末木
ファンタジー
第18回ファンタジー小説大賞 奨励賞、いただきました!!
スティールスキル。
皆さん、どんなイメージを持ってますか?
使うのが敵であっても主人公であっても、あまりいい印象は持たれない……そんなスキル。
でもこの物語のスティールスキルはちょっと違います。
スティールスキルが一人の少年の人生を救い、やがて世界を変えてゆく。
楽しくも心温まるそんなスティールの物語をお楽しみください。
それでは「スティールスキルが進化したら魔物の天敵になりました」、開幕です。
2025/12/7
一話あたりの文字数が多くなってしまったため、第31話から1回2~3千文字となるよう分割掲載となっています。
侯爵家三男からはじまる異世界チート冒険録 〜元プログラマー、スキルと現代知識で理想の異世界ライフ満喫中!〜【奨励賞】
のびすけ。
ファンタジー
気づけば侯爵家の三男として異世界に転生していた元プログラマー。
そこはどこか懐かしく、けれど想像以上に自由で――ちょっとだけ危険な世界。
幼い頃、命の危機をきっかけに前世の記憶が蘇り、
“とっておき”のチートで人生を再起動。
剣も魔法も、知識も商才も、全てを武器に少年は静かに準備を進めていく。
そして12歳。ついに彼は“新たなステージ”へと歩み出す。
これは、理想を形にするために動き出した少年の、
少し不思議で、ちょっとだけチートな異世界物語――その始まり。
【なろう掲載】
異世界でぺったんこさん!〜無限収納5段階活用で無双する〜
KeyBow
ファンタジー
間もなく50歳になる銀行マンのおっさんは、高校生達の異世界召喚に巻き込まれた。
何故か若返り、他の召喚者と同じ高校生位の年齢になっていた。
召喚したのは、魔王を討ち滅ぼす為だと伝えられる。自分で2つのスキルを選ぶ事が出来ると言われ、おっさんが選んだのは無限収納と飛翔!
しかし召喚した者達はスキルを制御する為の装飾品と偽り、隷属の首輪を装着しようとしていた・・・
いち早くその嘘に気が付いたおっさんが1人の少女を連れて逃亡を図る。
その後おっさんは無限収納の5段階活用で無双する!・・・はずだ。
上空に飛び、そこから大きな岩を落として押しつぶす。やがて救った少女は口癖のように言う。
またぺったんこですか?・・・
真祖竜に転生したけど、怠け者の世界最強種とか性に合わないんで、人間のふりして旅に出ます
難波一
ファンタジー
"『第18回ファンタジー小説大賞【奨励賞】受賞!』"
ブラック企業勤めのサラリーマン、橘隆也(たちばな・りゅうや)、28歳。
社畜生活に疲れ果て、ある日ついに階段から足を滑らせてあっさりゲームオーバー……
……と思いきや、目覚めたらなんと、伝説の存在・“真祖竜”として異世界に転生していた!?
ところがその竜社会、価値観がヤバすぎた。
「努力は未熟の証、夢は竜の尊厳を損なう」
「強者たるもの怠惰であれ」がスローガンの“七大怠惰戒律”を掲げる、まさかのぐうたら最強種族!
「何それ意味わかんない。強く生まれたからこそ、努力してもっと強くなるのが楽しいんじゃん。」
かくして、生まれながらにして世界最強クラスのポテンシャルを持つ幼竜・アルドラクスは、
竜社会の常識をぶっちぎりで踏み倒し、独学で魔法と技術を学び、人間の姿へと変身。
「世界を見たい。自分の力がどこまで通じるか、試してみたい——」
人間のふりをして旅に出た彼は、貴族の令嬢や竜の少女、巨大な犬といった仲間たちと出会い、
やがて“魔王”と呼ばれる世界級の脅威や、世界の秘密に巻き込まれていくことになる。
——これは、“怠惰が美徳”な最強種族に生まれてしまった元社畜が、
「自分らしく、全力で生きる」ことを選んだ物語。
世界を知り、仲間と出会い、規格外の強さで冒険と成長を繰り広げる、
最強幼竜の“成り上がり×異端×ほのぼの冒険ファンタジー”開幕!
※小説家になろう様にも掲載しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる