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第七章 聖騎士の初デートは、波乱の幕開け ~甘いお祭りの約束は、奈落の底へ~
聖女の肌は、蜜の味
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「…それとも、一緒に入りたい?」
その、翔太さまの、悪戯っぽい、お誘いの言葉。
わたくしの口は、もう、彼の名前を呼ぶこともできず、ただ、ぱくぱくと、金魚のように、動くだけでした。
でも、わたくしの心と、身体は、正直でした。
こくん、と、大きく、頷いてしまっていたのです。
翔太さまは、そんな私の反応に、満足そうに微笑むと、私の手を引いて、あの、夜景の見える、夢のようなバスルームへと、向かいました。
男性と、お風呂に、二人きり…。
初めての経験に、私は、どうすればいいのか、わからず、ただ、脱衣所の真ん中で、立ち尽くしていました。
翔太さまが、先に、バスルームに入って、ざあ、と、お湯をため始める音がします。
その音が、なんだか、すごく、いやらしいものに聞こえて、私の身体は、どんどん、熱くなっていく。
お湯をため終えた翔太さまが、バスルームから、戻ってきました。
腰に、バスタオルを一枚、巻いただけの、逞しい、裸の上半身。
その、英雄の身体が、私の目の前に…。
(ああ…♡)
私が、その肉体美に、見惚れていると、彼は、そっと、私の背後に回り、その、太い腕で、私を、ぎゅっと、優しく、抱きしめてきました。
「…エレオノールさん」
「は、はいっ…♡」
「すごく、綺麗だ」
その、囁きと、同時。 彼は、私の身体を、くるりと、自分の方に向かせると、私の唇に、彼の唇を、重ねてきました。
長い、長い、キスでした。
最初は、優しく、啄むようだったのが、だんだんと、深く、激しくなっていく。
彼の舌が、私の口の中に、侵入してきて、私の舌を、捕まえて、ちゅぱちゅぱと、吸い上げてくる。
「んむっ…♡ ん、ちゅ…じゅるぅ…♡」
もう、だめ。頭が、くらくらして、思考が、蕩けていく。
そして、その時でした。 私の、お股の奥から、じゅん…♡と、熱い蜜が、溢れ出してくるのが、わかりました。
(ひゃっ…♡!? ま、また、濡れて…♡)
恥ずかしくて、思わず、太ももを、きゅっと、閉じて、もじもじさせてしまいます。
そんな私の、可愛らしい反応を、彼は、見逃してくれませんでした。
「…ふふ。もう、こんなに、濡らしちゃって。可愛いな」
「ち、ちが…♡!」
「…この、綺麗な浴衣、俺が、脱がせても、いいかい?」
その、優しい問いかけに、私は、こくん、と頷くことしかできませんでした。
翔太さまの、大きな指が、私の、金色の帯に、そっと、かけられます。
するり、と、帯が解かれて、ぱさ、と、畳の上に、落ちる、乾いた音。
浴衣が、はだけて、私の、下着だけの姿が、彼の前に、晒されそうになる。
でも、彼は、シワにならないように、と、私の身体から、優しく、浴衣を脱がし、それを、丁寧に、畳んで、ハンガーにかけてくれました。
その、紳士的な振る舞いの一つ一つが、私の心を、さらに、きゅううんと、締め付けます。
ブラジャーと、ショーツだけになった、私の身体。
彼は、一歩、下がると、私の、頭のてっぺんから、足の爪先まで、まるで、品定めをするみたいに、じろり、と、舐めるように、見てきました。
「…すごいな、エレオノールさんは」
「え…?」
「鍛え上げられた、聖騎士の身体。でも、それだけじゃない。信じられないくらい、柔らかそうで、女性らしい…。すごく、エッチだ」
え、えっち…♡!?」
そんな、はしたない言葉を、真正面から言われて、私の顔は、もう、爆発寸前でした。
彼の視線が、私の、下腹部に、注がれているのが、わかります。
彼の、バスタオルの下が、少しだけ、盛り上がっていました。
(あ…♡) 私を見て、そうなって、くれたんだよね…♡ そう思ったら、恥ずかしさよりも、どうしようもないくらいの、嬉しさが、こみ上げてきました。
彼は、再び、私に近づくと、私の、レースのブラジャーの、背中のホックに、手を、伸ばします。
ぷちん、と、小さな音がして、私の、少し自慢の、Eカップのおっぱいが、重力に逆らうように、ぼろんっ♡と、彼の前に、解き放たれました。
「んっ…♡!」
彼は、その、二つの膨らみを、正面から、支えるように、両手で、わしっと、掴むと、むにゅ、むにゅ、と、揉みしだき始めました。
嬉しい。
私の、この胸を、彼が、喜んで、揉んでくれている。
でも、彼は、いじわるでした。乳首の、周りだけを、くにくにと、円を描くように、揉み続けて、一番、触ってほしい、硬くなった先端には、わざと、触れてくれないのです。
(あ…♡ んぅ…♡ は、はやく、乳首も、触って、ほしい…♡)
そう、思った、瞬間。
彼の、両手の親指が、私の、両方の乳首を、きゅっ♡と、同時に、摘まんできました。
「ひきゃあああっ♡♡♡!!!」
恥ずかしい、甲高い喘ぎ声が、私の口から、飛び出してしまいました。
脳天を、直接、甘い電流が、貫くような、強烈な快感。
足が、がくがくと、震えて、立っているのが、やっとです。
彼は、そんな私の反応を、楽しむように、しばらく、両方の乳首を、くりくり、くちゅくちゅと、弄び続けました。
「あっ♡!あっ♡!んっ♡!んんっ♡! だ、だめ、ふたつ、いっしょは、だめぇええ♡!」
私の口からは、もう、意味のわからない、喘ぎ声しか、出てきません。
ついに、立っていられなくなって、その場に、へたり込みそうになった私を、彼は、優しく抱きとめて、脱衣所にあった、小さな椅子に、座らせてくれました。
そして、私の、赤く腫れ上がった乳首に、ちゅっ、と、優しいキスをしてくれると、そのまま、舌を、転がすように、私の身体の上を、這わせてきます。 乳首から、胸の谷間へ。
そして、脇の下へ。
「だめっ…! 脇の下は、汗を、かいているから…汚れていますから…!」
私が、いやいや、と、身を捩っても、彼は、お構いなし。
強引に、私の腕を持ち上げて、その、一番、恥ずかしい場所に、顔を埋めて、じゅるり、と、舐め上げてしまいました。
「んんんんんんっ♡♡♡!!!」
羞恥心と、背徳感と、そして、どうしようもないくらいの、快感。
もう、私の頭は、ぐちゃぐちゃ。股の間は、自分でもわかるくらい、びちゃびちゃと、音がするくらい、濡れてしまっていました。
そして、ついに、彼は、私の、最後の砦である、ショーツに、手をかけ始めます。
すでに、ぐっしょりと、重くなったショーツが、ゆっくりと、下ろされていく。
その時、私の、とろとろになった蜜が、ぱんつと、肌の間で、長―――い、銀色の糸を、引いてしまっているのが、見えてしまいました。
「あっ…♡」
脱がされて、露わになった、私の、ヴァギナ。
そこへ、翔太さまの顔が、ゆっくりと、近づいてきます。
「あっ、そこも、まだ、洗ってない、から…♡」
私の、か細い抵抗も、虚しく。
彼は、びっしょりになったヴァギナの、その、尿道を、ぺろり、と、舐め上げました。
「んんんっ…♡!」
「…しょっぱくて、エレノールの味がする。すごく、美味しいよ」
「そ、そんな…♡!」
もう、だめ。
羞恥心と、快楽で、腰が、勝手に、びくん、びくん、と痙攣を始めてしまいました。
彼は、私の、クリトリスを、舌で、舐め、吸い、そして、軽く、歯で、噛んでくる。
「ひっ♡!あっ♡!ああっ♡! だめ、かんだら、だめぇえ♡!」
イキそうになる、その寸前で、彼は、私の、クリトリスの皮を、舌先で、器用に、剥いて、剥き出しになった、敏感な、敏感な、神経の塊を、直接、ちゅるちゅると、責め始めました。 その、瞬間。
「あんっ!ああぁっ!あああああああぁぁぁぁぁっっっっっっ!!!!!」
私の身体は、大きく、弓なりにしなって、一度目の、絶頂を、迎えました。
でも、クリトリスへの、彼の、いやらしい愛撫は、終わりません。
私は、息も絶え絶えになりながら、二回、三回と、連続で、イかされ続けて、クリトリスを犯され続けたのでした。
その、翔太さまの、悪戯っぽい、お誘いの言葉。
わたくしの口は、もう、彼の名前を呼ぶこともできず、ただ、ぱくぱくと、金魚のように、動くだけでした。
でも、わたくしの心と、身体は、正直でした。
こくん、と、大きく、頷いてしまっていたのです。
翔太さまは、そんな私の反応に、満足そうに微笑むと、私の手を引いて、あの、夜景の見える、夢のようなバスルームへと、向かいました。
男性と、お風呂に、二人きり…。
初めての経験に、私は、どうすればいいのか、わからず、ただ、脱衣所の真ん中で、立ち尽くしていました。
翔太さまが、先に、バスルームに入って、ざあ、と、お湯をため始める音がします。
その音が、なんだか、すごく、いやらしいものに聞こえて、私の身体は、どんどん、熱くなっていく。
お湯をため終えた翔太さまが、バスルームから、戻ってきました。
腰に、バスタオルを一枚、巻いただけの、逞しい、裸の上半身。
その、英雄の身体が、私の目の前に…。
(ああ…♡)
私が、その肉体美に、見惚れていると、彼は、そっと、私の背後に回り、その、太い腕で、私を、ぎゅっと、優しく、抱きしめてきました。
「…エレオノールさん」
「は、はいっ…♡」
「すごく、綺麗だ」
その、囁きと、同時。 彼は、私の身体を、くるりと、自分の方に向かせると、私の唇に、彼の唇を、重ねてきました。
長い、長い、キスでした。
最初は、優しく、啄むようだったのが、だんだんと、深く、激しくなっていく。
彼の舌が、私の口の中に、侵入してきて、私の舌を、捕まえて、ちゅぱちゅぱと、吸い上げてくる。
「んむっ…♡ ん、ちゅ…じゅるぅ…♡」
もう、だめ。頭が、くらくらして、思考が、蕩けていく。
そして、その時でした。 私の、お股の奥から、じゅん…♡と、熱い蜜が、溢れ出してくるのが、わかりました。
(ひゃっ…♡!? ま、また、濡れて…♡)
恥ずかしくて、思わず、太ももを、きゅっと、閉じて、もじもじさせてしまいます。
そんな私の、可愛らしい反応を、彼は、見逃してくれませんでした。
「…ふふ。もう、こんなに、濡らしちゃって。可愛いな」
「ち、ちが…♡!」
「…この、綺麗な浴衣、俺が、脱がせても、いいかい?」
その、優しい問いかけに、私は、こくん、と頷くことしかできませんでした。
翔太さまの、大きな指が、私の、金色の帯に、そっと、かけられます。
するり、と、帯が解かれて、ぱさ、と、畳の上に、落ちる、乾いた音。
浴衣が、はだけて、私の、下着だけの姿が、彼の前に、晒されそうになる。
でも、彼は、シワにならないように、と、私の身体から、優しく、浴衣を脱がし、それを、丁寧に、畳んで、ハンガーにかけてくれました。
その、紳士的な振る舞いの一つ一つが、私の心を、さらに、きゅううんと、締め付けます。
ブラジャーと、ショーツだけになった、私の身体。
彼は、一歩、下がると、私の、頭のてっぺんから、足の爪先まで、まるで、品定めをするみたいに、じろり、と、舐めるように、見てきました。
「…すごいな、エレオノールさんは」
「え…?」
「鍛え上げられた、聖騎士の身体。でも、それだけじゃない。信じられないくらい、柔らかそうで、女性らしい…。すごく、エッチだ」
え、えっち…♡!?」
そんな、はしたない言葉を、真正面から言われて、私の顔は、もう、爆発寸前でした。
彼の視線が、私の、下腹部に、注がれているのが、わかります。
彼の、バスタオルの下が、少しだけ、盛り上がっていました。
(あ…♡) 私を見て、そうなって、くれたんだよね…♡ そう思ったら、恥ずかしさよりも、どうしようもないくらいの、嬉しさが、こみ上げてきました。
彼は、再び、私に近づくと、私の、レースのブラジャーの、背中のホックに、手を、伸ばします。
ぷちん、と、小さな音がして、私の、少し自慢の、Eカップのおっぱいが、重力に逆らうように、ぼろんっ♡と、彼の前に、解き放たれました。
「んっ…♡!」
彼は、その、二つの膨らみを、正面から、支えるように、両手で、わしっと、掴むと、むにゅ、むにゅ、と、揉みしだき始めました。
嬉しい。
私の、この胸を、彼が、喜んで、揉んでくれている。
でも、彼は、いじわるでした。乳首の、周りだけを、くにくにと、円を描くように、揉み続けて、一番、触ってほしい、硬くなった先端には、わざと、触れてくれないのです。
(あ…♡ んぅ…♡ は、はやく、乳首も、触って、ほしい…♡)
そう、思った、瞬間。
彼の、両手の親指が、私の、両方の乳首を、きゅっ♡と、同時に、摘まんできました。
「ひきゃあああっ♡♡♡!!!」
恥ずかしい、甲高い喘ぎ声が、私の口から、飛び出してしまいました。
脳天を、直接、甘い電流が、貫くような、強烈な快感。
足が、がくがくと、震えて、立っているのが、やっとです。
彼は、そんな私の反応を、楽しむように、しばらく、両方の乳首を、くりくり、くちゅくちゅと、弄び続けました。
「あっ♡!あっ♡!んっ♡!んんっ♡! だ、だめ、ふたつ、いっしょは、だめぇええ♡!」
私の口からは、もう、意味のわからない、喘ぎ声しか、出てきません。
ついに、立っていられなくなって、その場に、へたり込みそうになった私を、彼は、優しく抱きとめて、脱衣所にあった、小さな椅子に、座らせてくれました。
そして、私の、赤く腫れ上がった乳首に、ちゅっ、と、優しいキスをしてくれると、そのまま、舌を、転がすように、私の身体の上を、這わせてきます。 乳首から、胸の谷間へ。
そして、脇の下へ。
「だめっ…! 脇の下は、汗を、かいているから…汚れていますから…!」
私が、いやいや、と、身を捩っても、彼は、お構いなし。
強引に、私の腕を持ち上げて、その、一番、恥ずかしい場所に、顔を埋めて、じゅるり、と、舐め上げてしまいました。
「んんんんんんっ♡♡♡!!!」
羞恥心と、背徳感と、そして、どうしようもないくらいの、快感。
もう、私の頭は、ぐちゃぐちゃ。股の間は、自分でもわかるくらい、びちゃびちゃと、音がするくらい、濡れてしまっていました。
そして、ついに、彼は、私の、最後の砦である、ショーツに、手をかけ始めます。
すでに、ぐっしょりと、重くなったショーツが、ゆっくりと、下ろされていく。
その時、私の、とろとろになった蜜が、ぱんつと、肌の間で、長―――い、銀色の糸を、引いてしまっているのが、見えてしまいました。
「あっ…♡」
脱がされて、露わになった、私の、ヴァギナ。
そこへ、翔太さまの顔が、ゆっくりと、近づいてきます。
「あっ、そこも、まだ、洗ってない、から…♡」
私の、か細い抵抗も、虚しく。
彼は、びっしょりになったヴァギナの、その、尿道を、ぺろり、と、舐め上げました。
「んんんっ…♡!」
「…しょっぱくて、エレノールの味がする。すごく、美味しいよ」
「そ、そんな…♡!」
もう、だめ。
羞恥心と、快楽で、腰が、勝手に、びくん、びくん、と痙攣を始めてしまいました。
彼は、私の、クリトリスを、舌で、舐め、吸い、そして、軽く、歯で、噛んでくる。
「ひっ♡!あっ♡!ああっ♡! だめ、かんだら、だめぇえ♡!」
イキそうになる、その寸前で、彼は、私の、クリトリスの皮を、舌先で、器用に、剥いて、剥き出しになった、敏感な、敏感な、神経の塊を、直接、ちゅるちゅると、責め始めました。 その、瞬間。
「あんっ!ああぁっ!あああああああぁぁぁぁぁっっっっっっ!!!!!」
私の身体は、大きく、弓なりにしなって、一度目の、絶頂を、迎えました。
でも、クリトリスへの、彼の、いやらしい愛撫は、終わりません。
私は、息も絶え絶えになりながら、二回、三回と、連続で、イかされ続けて、クリトリスを犯され続けたのでした。
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