【R18】異世界帰りのSSS級勇者、うっかりMAXにした【魅力】スキルで日常が崩壊する ~魔王は倒せたけど、ヒロイン達からは逃げられない?

のびすけ。

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第七章 聖騎士の初デートは、波乱の幕開け ~甘いお祭りの約束は、奈落の底へ~

聖なる泉と、愛の奉納

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どれくらいの間、そうしていたのでしょう。 
クリトリスを犯され続け、快感の奔流の中で、ぷるぷると痙攣していた私の身体を、翔太さまは、しばらく、優しく、抱きしめて、休ませてくれました。 

目を閉じていると、ふわりと、身体が、宙に浮く感覚。 

「…ひゃっ♡」 

彼が、私を、軽々と、お姫様抱っこで、抱え上げてくれたのです。
そして、そのまま、湯気の立ち上る、バスルームへと、連れていってくれました。 

シャワーの、温かいお湯が、私の火照った身体を、優しく、包み込みます。 
翔太さまは、ご自身の手に、薔薇の香りのするソープを、たっぷりと泡立てると、私の身体を、隅々まで、洗い始めてくれました。

「んっ…♡」

うなじを、首筋を、そして、汗をかいた、腋の下を、指の腹で、丁寧に、丁寧に。 
その指が、私の、Eカップの豊満な胸に、やってきます。

泡で、ぬるぬるになった手で、おっぱい全体を、むにゅ、と揉みしだきながら、硬くなったままの乳首を、指先で、きゅ、きゅ、と摘んでくる。

「あっ♡!あっ♡!だめ、です、しょうたさま…♡ きれいに、してくれるんじゃ…♡」 

「綺麗にしながら、もっと、感じさせてあげるんだよ」

おへそを、くりくりと、なぞられ、そして、ついに、その指は、私の、一番、感じやすい場所へ。 
泡で、とろとろになったヴァギナを、指で、掻き分けて、クリトリスを、優しく、くちゅ、くちゅ、と洗ってくれる。

その、あまりの気持ちよさに、もう、私のヴァギナからは、洗われているはずなのに、次から、次へと、甘い蜜が、あふれ出してきてしまうのです。
肛門も、足の指の一本一本まで、彼の愛撫は、私の全身を、快感で、支配していきました。

「…私も…♡」

私も、翔太さまの、お役に、立ちたい。 私は、自分の胸に、ソープを、たくさん、泡立てると、彼の、広い、広い背中に、自分のおっぱいを、むにゅーっ♡と、押し付けました。

「…! エレオノールさん…」 

「ふふっ♡ お背中、お流ししますね…♡」

そして、彼の、正面へ。 
おそるおそる、彼のおっきいおちんちんを、泡のついた手で、優しく、洗ってあげているうちに、ふにゃふにゃだったそれが、私の手の中で、みるみるうちに、大きく、硬く、熱く、そそり立ってきました。

翔太さまは、そんな私を、すごく、熱い視線で、見てくれていました。 
泡を、お互いに、流して、私たちは、二人で、湯船に、浸かります。 
翔太さまが、後ろ。その前に、私が、後ろ向きで、座る姿勢。

「んっ…♡」

後ろから、耳たぶを、はむ、と甘く噛まれて、おっぱいを、わしっと、揉みしだかれる。 
そして、くるりと、向き合わされて、深い、深いキスをされながら、彼の手が、お湯の中で、私の、クリトリスを、弄り始めました。

「あっ♡!ああっ♡!おふろの、中なのに…♡!」

くちゅ、くちゅ、と、お湯の中で、いやらしい音がする。 
ああ、おふろの中なのに、こんなに、こんなに、愛されている。 
そして、クリトリスを、きゅっ!と、強く摘ままれた瞬間。

「いきゃあっ♡!」

私は、お湯の中で、びくんっ!と、一度、小さく、イってしまいました。

「エレオノールさん、もう、我慢できないよ」 

「私も…♡ 私も、我慢、できません…♡」

その言葉を合図に、翔太さまが、低い声で、命令します。

「…後ろを向いて。お尻を、上げて」

私は、言われるがままに、湯船の中で、立ち上がり、お尻を、翔太さまに向けて、高く、高く、掲げました。

「もっと。…そして、あしを広げて。自分で、ヴァギナを、広げてみて」

恥ずかしい。
でも、それ以上に、彼に、支配されるのが、たまらなく、気持ちいい。 

私は、震える指で、自分の、とろとろになったヴァギナを、こじ開けます。 
そこへ、彼のおっきいおちんちんが、こつん、と当てがわれ、ぬるぬる、じゅるり、と、入りそうで、入らない、意地悪な愛撫が、始まりました。

「んっ…♡ んんっ…♡! は、はやく、しょうたさん…♡ いれて、ください…♡!」

その、私の、懇願に、ついに、彼が、応えてくれます。 
ず、ずぶ、ずぶぶぶ…♡ お湯の、潤滑もあって、彼の、おっきいおちんちんが、少しずつ、少しずつ、私の、奥深くへ、入ってくる。 そして、子宮に、ごつん、と当たった、その瞬間。

「んんっ…♡!」

ぴゅっ♡と、ほんの少しだけ、私の前から、潮が、噴き出してしまいました。 
気持ちいい。
こんなにも、気持ちいい。
まだ、翔太さまに、抱かれるのは、二回目なのに。
私の身体は、こんなにも、彼のことを、欲しがっている。

「もっと…♡ もっと、欲しい、です…♡! 翔太さまの、おっきいので、めちゃくちゃに、してください…♡!」

その言葉で、彼の、最後の理性が、弾け飛んだみたいでした。 
だんだんと、腰の動きが、激しくなってくる。 

じゃばっ!じゃばっ!と、お湯が、大きく、跳ねる音。
私の腰も、もう、無意識に、彼の突き上げに、合わせるように、動いていました。

「あっ♡!あっ♡!あっ♡! また、また、きちゃう! いっちゃいますぅうう♡!」 

「いいよ。イっていい」 「んんんんっ♡♡♡!!」

優しい許可に、私は、一度、激しく、アクメを迎えます。
でも、その瞬間、身体中の、力が、抜けて…。

「あ、おしっこ、でそう…♡ でちゃう、かも…♡!」 

「大丈夫。ぜんぶ、出していいよ」

じゃあああああっ…! 今までで、一番の、最高のアクメと、同時に。おしっこなのか、潮吹きなのか、もう、わからないけど、湯船の中に、びしゃびしゃと、たくさんの、熱いものを、出してしまいました。 でも、イってるのに、翔太さまのピストンが、止まらない。

「ひゃんっ♡!? ま、まだ、するの…♡!?」 

「んっ…♡んんっ…♡! また、アクメに、なっちゃう! またきちゃううう♡!」

私の、涙声の懇願に、彼が、低い声で、告げます。 

「…大丈夫。俺も、一緒だから。…中に、出すよ」

その、言葉と、同時でした。 
ごんっ!と、今までで、一番、深く、突き上げられて、私の身体が、びくんっ!と、大きく、跳ねる。 

そして、その、絶頂の、一番、高いところで。 
私の、子宮の奥に、どくどくどくっ…♡!と、音がするぐらいに、彼の、熱い、熱い精子が、たっぷりと、注ぎ込まれました。

「出て、中に、出てっ!出てるよぅっ♡ああぁんっ♡んんんんんっっっ♡♡♡!!!」

嬉しくて、幸せで、恥ずかしくて。 
好き。大好き。 
私は、湯けむりの中で、翔太さまの腕に、抱かれながら、快感の、優しい余韻に、いつまでも、いつまでも、浸っていたのでした。

ーーーーー

どれくらいの間、そうしていたのでしょう。 
快感の嵐が過ぎ去った後、わたくしと翔太さまは、しばらく、お風呂の中で、二人で、ぐったりとしておりました。 

湯船のお湯は、もう、すっかりぬるくなってしまっておりましたが、お互いの肌から伝わる熱が、何よりも、心地よかったのです。 
身体の、芯の、その、ずーっと奥の方が、まだ、じーん、と痺れていて、ぽかぽかと、温かい。 こんな、満足感、生まれて初めて、でしたわ…。

やがて、翔太さまが、ゆっくりと、私の身体を支えながら、立ち上がらせてくれました。 
お風呂から出て、ふかふかの、大きなバスタオルで、お互いの身体を、拭き合います。 

彼が、私の髪を、優しく、タオルで乾かしてくれる。
私が、彼の、広い背中を、拭いてあげる。 

その、何気ない、夫婦みたいなやり取りの一つ一つが、私の心を、幸せで、いっぱいに満たしていきました。

私たちは、ホテルに用意されていた、純白のバスローブを、素肌の上に、直接、羽織ると、リビングのソファに、並んで腰掛けました。
眼下には、きらきらと輝く、宝石箱のような夜景が広がっています。 

翔太さまが、冷蔵庫から、冷たいミネラルウォーターを出してくれました。
乾いた喉に、その冷たさが、心地よく、沁み渡ります。

「…気持ちよかったかい? エレオノール」 

「…はいっ♡」

彼の、優しい問いかけに、私は、顔を真っ赤にしながら、こくん、と頷くことしかできませんでした。
さっきの、お風呂での、激しい情事を思い出して、また、身体の奥が、きゅううんと、熱くなってしまいます。

「俺も、最高だったよ。エレオノールが、すごく、可愛くて…綺麗で…」 

「…♡!」

だめ。そんな、殺し文句、どこで覚えていらっしゃるのですか。 
私は、もっと、もっと、この人のことが、欲しくなってしまいました。 

(はしたない、のでしょうか…? あんなに、あんなに、めちゃくちゃにしていただいた、ばかりなのに…) 

でも、違うのです。 

(でも、好きなのですもの。好きで、好きで、たまらないのですもの…!) 

もう、私の心は、正直でした。 
私は、手に持っていたグラスを、そっと、テーブルに置くと、彼の、逞しい腕に、自分の身体を、すり、と、擦り寄せました。
そして、潤んだ瞳で、彼を、じっと、見上げます。

「…翔太さま」 

「ん?」 

「わたくし…もっと、欲しいん、です…♡」

その、私の、か細い、おねだり。 
それを聞いた翔太さまは、一瞬だけ、驚いたように、目を見開きましたが、すぐに、すごく、嬉しそうな、そして、少しだけ、意地悪な、雄の顔になりました。

 彼は、何も言わずに、私の身体を、その逞しい腕で、強く、強く、抱きしめてくれました。
そして、私の耳元で、囁いたのです。

「…ふふ。エッチな女の子は、大好きだよ」

その、低い、甘い声が、私の、最後の理性を、完全に、麻痺させました。 
次の瞬間、ばさっ、と、音を立てて、私の身体を包んでいたバスローブが、はぎとられたのです。

私の、全てが、再び、彼の、熱い視線と、きらきらと輝く、東京の夜景の前に、晒されてしまいました。 ああ、今夜は、まだ、終わらないのですね…♡
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