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第七章 聖騎士の初デートは、波乱の幕開け ~甘いお祭りの約束は、奈落の底へ~
夜景に捧げる、愛の三重奏
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「…ふふ。エッチな女の子は、大好きだよ」
その、耳元で囁かれた、低い、甘い声。
ばさっ、と音を立てて、私の身体を包んでいたバスローブが、はぎとられる。
ああ、今夜は、まだ、終わらないのですね…♡
翔太さまは、ソファに座ったまま、私を、ご自身の膝の上に、向かい合うように、抱き上げました。
そして、熱い、熱いキスをしながら、その、大きな手が、私の、とろとろになっているヴァギナに、するり、と入ってきます。
「んっ…♡! あ、また、ゆび、が…♡」
ぐちゃぐちゃ、ぬぷぬぷ…♡ 彼の指が、私の、濡れそぼった膣の中を、掻き回す、いやらしい音が、部屋に響きます。
奥の、一番、敏感な部分を、ぐり、ぐり、と、的確に、刺激してくる。
「あっ♡!あっ♡!んんっ♡! だめ、そこ、だめです、しょうたさま…♡!」
「また、また、でちゃう…♡! いっちゃいますぅうう♡!」
びくんっ!と、腰が、大きく跳ねて、私は、彼の指だけで、また、あっけなく、アクメを、迎えてしまいました。
その、蕩けきった私の両足を、彼は、軽々と持ち上げると、ご自身の、熱く、硬くなったおちんちんの上に、私のお尻を、ゆっくりと、座らせてきました。
「ひゃっ…♡!?」
ずぶ、ずぶ、ずぶぶぶ…♡! いきなり、奥の、奥の、一番深いところまで、彼のおっきいおちんちんが、挿入されてきます。
「んんんんんんんんんんんっっっっっっ♡♡♡!!!!」
そして、そのまま、下から、激しく、突き上げられる。
ごんっ!ごんっ!ごんっ!
「あっ♡!あっ♡!あっ♡! すごい、おく、おくが、すごいことに…♡!」
自分でも、どうしようもなくて、腰が、勝手に、動いちゃう。
ああ、気持ちいい、凄い。
もっと、もっと欲しい。
もう、夢中になって、何も考えずに、腰を、振り続けていました。
「あああんっ♡! い、いく、また、いっちゃううううっ♡!」
イった、その瞬間。びくんびくんと痙攣しながら、動きを、止めようとするのに。
翔太さまが、下から、突き上げ続けるので、休むことが、できません。
イっているのに、また、新しいアクメが、上書きされる。
そのアクメに、また、新しいアクメが、上書きされる。
それが、なんども、なんども、繰り返されるうちに、もう、私の口からは、喘ぎ声さえ、あげられないほどの、快楽の奔流に、支配されていました。
ただ、彼の腰の動きに合わせて、ゆさゆさと、揺らされるだけの、快感の、お人形。
そして、翔太さまが、私の耳元で、囁きました。
「…もう一度、中に、注いであげるね」
その言葉を合図に、最後の、激しいピストンが、始まり、私の子宮の奥に、彼の、熱い、熱い愛が、どっくん、どっくん、と、注ぎ込まれたのです。
「あ♡あ♡あ♡あああああっっっっっっ♡♡♡♡!!!!!」
もう、一歩も、動けないかも…。
なんという、快感なのでしょうか…。
最高、ですわ…♡
◇
気がつくと、私は、また、ベッドの上に、優しく寝かされていました。
翔太さまが、私の身体を、綺麗に拭いてくれて、新しい、ふかふかのパジャマまで、着せてくれていました。 二人で、横になりながら、私は、この、夢のような、二日間のことを、振り返っていました。
「…翔太さま」
「うん?」
「今日のデート、本当に、本当に、楽しかったですわ」
私は、素直な、女の子としての言葉で、彼に、感想を伝えました。
「私、今まで、自分の家のこととか、聖騎士としての務めとか、そういうことばっかりで…。あんな風に、ただ、笑って、はしゃいで、過ごした一日は、生まれて、初めてでしたの」
「翔太さまと、手を繋いで、浅草の街を歩いた時。私、普通の女の子みたいに、どきどきして、嬉しくて…。ああ、これが、幸せっていうものなのだなって、思いました」
「うん。俺も、すごく、楽しかったよ。エレノールの、あんなに可愛い笑顔、初めて見た」
「…!♡」
「それに、あの、奈落の底での戦い。あれも、今となっては、良い思い出、ですわね。あの時、翔太さまが、私を見捨てずに、一緒に、戦ってくださったから…。私、騎士として、一人の女として、強くなれた気がします」
そして、私は、少しだけ、恥ずかしかったけど、今日の、セックスの感想も、彼に、伝えてみることにしました。
「…あの、夜の…デートも…♡」
「うん」
「す、すごく、気持ちよかったです…♡」
顔が、熱い。
「私、翔太さまに、あんなに、いやらしいこと、されるなんて、思ってもいなくて…♡」
お風呂場での、くんくんタイム。私の、全身の匂いを、獣みたいに、嗅がれたこと。
「翔太さまの、舌が、私の、あそこを、ちゅーちゅーしてくれた時…♡」
「んっ…♡」
思い出しただけで、お股の奥が、また、きゅううんって、疼いちゃう。
「あの時、私、初めて、あんなに、イかされて…。潮も、おしっこも、ぜんぶ、出しちゃって…。もう、恥ずかしくて、でも、どうしようもなく、気持ちよくて…♡」
そして、彼の、おっきいおちんちんが、私の中に、入ってきた時の、あの、どうしようもない、幸福感。
「私、翔太さまの、おっきいおちんちん、だぁいすき、です…♡ あれが、私の中に、入ってきて、めちゃくちゃに、してくれるのが、たまらなく、幸せ…♡」
「翔太さまに、何度も、何度も、中に、あったかいのを、出してもらって…。私のお腹の中、翔太さまの愛で、ぱんぱんになっちゃって…。あの時、私、本当に、この人の、雌になれたんだなって、思えて、最高に、幸せでした…♡」
私の、全部の、告白。
翔太さまは、そんな私の全てを、受け止めるように、強く、強く、抱きしめてくれました。
そして、私は、最後に、一番、伝えたかったことを、彼の、潤んだ瞳を、じっと、見つめて、宣言しました。
「…翔太さま」
「うん?」
「私、もう、迷いません。貴方さまの、あの【魅力】のスキルなんて、もう、関係ありませんわ」
「私は、ただの、相川翔太という、一人の、強く、優しく、そして、少しだけ、意地悪な殿方が、心の底から、好きなのです」
「ですから、これからも、ずっと、貴方さまの、一番近くで、貴方さまの剣として、盾として、そして…貴方さまを、生涯、愛し続ける、一人の女として、そばに、いさせてください…!」
私の、魂からの、誓い。
それを聞いた翔太さまは、今までで、一番、優しい顔で、微笑んでくれました。
「…ああ。もちろんだよ、エレオノール」
その、優しい声と、温かい腕の中で、私は、世界で一番、幸せな眠りに、落ちていったのでした。
その、耳元で囁かれた、低い、甘い声。
ばさっ、と音を立てて、私の身体を包んでいたバスローブが、はぎとられる。
ああ、今夜は、まだ、終わらないのですね…♡
翔太さまは、ソファに座ったまま、私を、ご自身の膝の上に、向かい合うように、抱き上げました。
そして、熱い、熱いキスをしながら、その、大きな手が、私の、とろとろになっているヴァギナに、するり、と入ってきます。
「んっ…♡! あ、また、ゆび、が…♡」
ぐちゃぐちゃ、ぬぷぬぷ…♡ 彼の指が、私の、濡れそぼった膣の中を、掻き回す、いやらしい音が、部屋に響きます。
奥の、一番、敏感な部分を、ぐり、ぐり、と、的確に、刺激してくる。
「あっ♡!あっ♡!んんっ♡! だめ、そこ、だめです、しょうたさま…♡!」
「また、また、でちゃう…♡! いっちゃいますぅうう♡!」
びくんっ!と、腰が、大きく跳ねて、私は、彼の指だけで、また、あっけなく、アクメを、迎えてしまいました。
その、蕩けきった私の両足を、彼は、軽々と持ち上げると、ご自身の、熱く、硬くなったおちんちんの上に、私のお尻を、ゆっくりと、座らせてきました。
「ひゃっ…♡!?」
ずぶ、ずぶ、ずぶぶぶ…♡! いきなり、奥の、奥の、一番深いところまで、彼のおっきいおちんちんが、挿入されてきます。
「んんんんんんんんんんんっっっっっっ♡♡♡!!!!」
そして、そのまま、下から、激しく、突き上げられる。
ごんっ!ごんっ!ごんっ!
「あっ♡!あっ♡!あっ♡! すごい、おく、おくが、すごいことに…♡!」
自分でも、どうしようもなくて、腰が、勝手に、動いちゃう。
ああ、気持ちいい、凄い。
もっと、もっと欲しい。
もう、夢中になって、何も考えずに、腰を、振り続けていました。
「あああんっ♡! い、いく、また、いっちゃううううっ♡!」
イった、その瞬間。びくんびくんと痙攣しながら、動きを、止めようとするのに。
翔太さまが、下から、突き上げ続けるので、休むことが、できません。
イっているのに、また、新しいアクメが、上書きされる。
そのアクメに、また、新しいアクメが、上書きされる。
それが、なんども、なんども、繰り返されるうちに、もう、私の口からは、喘ぎ声さえ、あげられないほどの、快楽の奔流に、支配されていました。
ただ、彼の腰の動きに合わせて、ゆさゆさと、揺らされるだけの、快感の、お人形。
そして、翔太さまが、私の耳元で、囁きました。
「…もう一度、中に、注いであげるね」
その言葉を合図に、最後の、激しいピストンが、始まり、私の子宮の奥に、彼の、熱い、熱い愛が、どっくん、どっくん、と、注ぎ込まれたのです。
「あ♡あ♡あ♡あああああっっっっっっ♡♡♡♡!!!!!」
もう、一歩も、動けないかも…。
なんという、快感なのでしょうか…。
最高、ですわ…♡
◇
気がつくと、私は、また、ベッドの上に、優しく寝かされていました。
翔太さまが、私の身体を、綺麗に拭いてくれて、新しい、ふかふかのパジャマまで、着せてくれていました。 二人で、横になりながら、私は、この、夢のような、二日間のことを、振り返っていました。
「…翔太さま」
「うん?」
「今日のデート、本当に、本当に、楽しかったですわ」
私は、素直な、女の子としての言葉で、彼に、感想を伝えました。
「私、今まで、自分の家のこととか、聖騎士としての務めとか、そういうことばっかりで…。あんな風に、ただ、笑って、はしゃいで、過ごした一日は、生まれて、初めてでしたの」
「翔太さまと、手を繋いで、浅草の街を歩いた時。私、普通の女の子みたいに、どきどきして、嬉しくて…。ああ、これが、幸せっていうものなのだなって、思いました」
「うん。俺も、すごく、楽しかったよ。エレノールの、あんなに可愛い笑顔、初めて見た」
「…!♡」
「それに、あの、奈落の底での戦い。あれも、今となっては、良い思い出、ですわね。あの時、翔太さまが、私を見捨てずに、一緒に、戦ってくださったから…。私、騎士として、一人の女として、強くなれた気がします」
そして、私は、少しだけ、恥ずかしかったけど、今日の、セックスの感想も、彼に、伝えてみることにしました。
「…あの、夜の…デートも…♡」
「うん」
「す、すごく、気持ちよかったです…♡」
顔が、熱い。
「私、翔太さまに、あんなに、いやらしいこと、されるなんて、思ってもいなくて…♡」
お風呂場での、くんくんタイム。私の、全身の匂いを、獣みたいに、嗅がれたこと。
「翔太さまの、舌が、私の、あそこを、ちゅーちゅーしてくれた時…♡」
「んっ…♡」
思い出しただけで、お股の奥が、また、きゅううんって、疼いちゃう。
「あの時、私、初めて、あんなに、イかされて…。潮も、おしっこも、ぜんぶ、出しちゃって…。もう、恥ずかしくて、でも、どうしようもなく、気持ちよくて…♡」
そして、彼の、おっきいおちんちんが、私の中に、入ってきた時の、あの、どうしようもない、幸福感。
「私、翔太さまの、おっきいおちんちん、だぁいすき、です…♡ あれが、私の中に、入ってきて、めちゃくちゃに、してくれるのが、たまらなく、幸せ…♡」
「翔太さまに、何度も、何度も、中に、あったかいのを、出してもらって…。私のお腹の中、翔太さまの愛で、ぱんぱんになっちゃって…。あの時、私、本当に、この人の、雌になれたんだなって、思えて、最高に、幸せでした…♡」
私の、全部の、告白。
翔太さまは、そんな私の全てを、受け止めるように、強く、強く、抱きしめてくれました。
そして、私は、最後に、一番、伝えたかったことを、彼の、潤んだ瞳を、じっと、見つめて、宣言しました。
「…翔太さま」
「うん?」
「私、もう、迷いません。貴方さまの、あの【魅力】のスキルなんて、もう、関係ありませんわ」
「私は、ただの、相川翔太という、一人の、強く、優しく、そして、少しだけ、意地悪な殿方が、心の底から、好きなのです」
「ですから、これからも、ずっと、貴方さまの、一番近くで、貴方さまの剣として、盾として、そして…貴方さまを、生涯、愛し続ける、一人の女として、そばに、いさせてください…!」
私の、魂からの、誓い。
それを聞いた翔太さまは、今までで、一番、優しい顔で、微笑んでくれました。
「…ああ。もちろんだよ、エレオノール」
その、優しい声と、温かい腕の中で、私は、世界で一番、幸せな眠りに、落ちていったのでした。
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