【R18】異世界帰りのSSS級勇者、うっかりMAXにした【魅力】スキルで日常が崩壊する ~魔王は倒せたけど、ヒロイン達からは逃げられない?

のびすけ。

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第七章 聖騎士の初デートは、波乱の幕開け ~甘いお祭りの約束は、奈落の底へ~

聖騎士が見つけた、朝の秘宝♡

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(…ああ…なんて、幸せな朝なのでしょう…)

柔らかな朝の光が、瞼を優しく、くすぐる。 
ゆっくりと目を開けると、そこは、見慣れた屋敷の天蓋付きのベッドではなく、高級ホテルの、真っ白なシーツの中でした。 

身体の、節々が、甘く、気怠く、疼きます。
特に、腰のあたりと、太ももの内側が…。 昨夜のことを、思い出しますわ。 

翔太さまに、めちゃくちゃに、ぐちゃぐちゃに、愛され尽くした、あの、熱い、熱い夜のことを。

(…夢では、ありませんでしたのね…♡)

隣に、目をやると、私の愛しい主君(マイロード)、翔太さまが、すぅ、すぅ、と、穏やかな寝息を立てて、眠っていらっしゃいました。 
ダンジョンで戦っている時の、あの、英雄としての、厳しいお顔でもなく。

昨夜、私を、その逞しい腕で、何度も、何度も、絶頂へと導いてくださった、雄としての、激しいお顔でもない。 
ただ、穏やかで、あどけない、一人の青年の、寝顔。 

その、無防備な姿が、たまらなく、愛おしくて、私の胸は、きゅうううんっ♡と、甘く、締め付けられました。 
私は、彼を、起こさないように、そっと、その頬に、自分の唇を、寄せました。

(好き。好きですわ、翔太さま…♡)

昨夜のことを、もっと、鮮明に、思い出してしまいます。 
私の肌を、唇で、ちゅ、と吸ってくださった時の、あの甘い痺れ…♡ 奥の奥まで、翔太さまのおっきいおちんちんが、ごんっ、と突き上げてきた時の、あの、どうしようもない快感…♡ そして、そんな彼に、したなく、おねだりしてしまった、したない、したない、私の声。 

『あああんっ♡!しょ、翔太っ…!もっと、めちゃくちゃにしてぇ♡!』 なんて…。
もう、思い出しただけで、顔から、火が出そうですわ。

と、その時でした。 
彼の、穏やかな寝顔から、少しだけ、視線を、下に、ずらした、私の目に、ある、異変が、飛び込んできたのです。 

彼の、下半身を覆っている、ふかふかのお布団。
その、一部分だけが、まるで、テントの支柱のように、ぽっこりと、不自然に、盛り上がっているのです。

(…? なにかしら、あれは…)

最初は、寝相で、足でも、立てていらっしゃるのかと、思いました。
でも、よく見ると、その盛り上がりは、びく、びく、と、まるで、生き物のように、微かに、脈打っているのです。 そして、私は、はっ、と、思い至りました。

(あっ…! これが、書物に記されていた、男性特有の、朝の、生理現象…!『朝立ち』というものですわ!)

その事実を、理解した瞬間、私の顔は、カッと、沸騰したように、熱くなりました。 
でも、不思議と、嫌な気持ちは、全く、ありません。 

むしろ、愛おしさと、そして、どうしようもないくらいの、好奇心で、胸が、いっぱいになってしまいました。 
私は、その、ぽっこりとした、山の頂を、穴が開くほど、じーっと、見つめてしまいます。

(昨夜、あれほどまでに、わたくしを、めちゃくちゃにした、翔太さまの、おちんちんが…♡ あの中に…♡)

そう思っただけで、私の、身体の奥が、また、じゅわ…っと、熱を持って、濡れていくのが、わかりました。 じっと、見ていると、むくむくと、いたずら心が、芽生えてきてしまいます。 

見てみたい。
もう一度、彼の、あの、雄々しい姿を、この目に、焼き付けたい。 

私は、震える手で、そっと、お布団の、端を、つまみました。 
そして、ゆっくりと、ゆっくりと、それを、めくり上げて…。

そこには、ありました。 
朝の光を浴びて、逞しく、熱く、硬くなった、翔太さまの、ペニスが。 

思わず、ごくり、と、生唾を、飲んでしまいました。 
昨夜、あれほど、私の身体を、貫いた、力強い、存在。

眠っている、ご主人さまとは、裏腹に、それは、今にも、戦いに赴かんとする、騎士の槍のように、天を、衝いておりました。 
その、あまりにも、雄々しく、美しい様に、私は、完全に、心を、奪われてしまいました。 

ああ…また、私は、『女』なのだと、思い知らされてしまいますわ…♡ この、素晴らしい、朝の秘宝を、目の前にして、ただ、見ているだけで、いられるほど、わたくしは、もう、純真な、乙女では、ないのですから…♡

ああ…♡ なんて、雄々しく、美しい、朝の秘宝なのでしょう…♡ 
昨夜、あれほどまでに、私の身体を、めちゃくちゃに貫いた、翔太さまの、おっきいおちんちん。

それが、朝の光を浴びて、また、こんなにも、熱く、硬く、天を衝かんばかりに、そそり立っている。 その、あまりにも、生命力に溢れた様に、私の、身体の奥の方が、また、きゅうううんっ♡と、甘く、疼き始めました。

(…いけませんわ、エレオノール。はしたない)

私は、ぶんぶんと、頭を振って、邪な考えを、追い払おうとします。
でも、もう、だめでした。 

一度、知ってしまった、あの、どうしようもない快感。
彼の、この、おっきいおちんちんが、私の、一番奥の、一番、敏感な場所に、ごんっ!と突き当たった時の、あの、脳が、蕩けてしまうような、衝撃。 その記憶が、私の、聖騎士としての、最後の理性を、いともたやすく、蝕んでいくのです。 

私は、震える指を、そっと、自分のお股へと、伸ばしました。

「んっ…♡」

そこは、もう、昨夜の、激しい愛の記憶を、思い出して、じゅわ…っと、とろとろの蜜で、溢れかえっていました。 
私は、その、濡れた花弁を、指で、そっと、掻き分け、中心にある、小さな蕾…クリトリスに、触れます。

「ひゃぅっ♡!」

指で、くり、くり、と、優しく、なぞるだけ。 
それだけで、昨夜、翔太さまに、何度も、何度も、めちゃくちゃにされた、私の身体は、びくん、びくん、と、可愛らしく、反応してしまいます。

「あっ…♡ んんっ…♡ しょうた、さま…♡」

目を閉じれば、彼の、低い、甘い声が、聞こえてくるよう。 

『エレノールの味、美味しいよ』 『すごく、エッチだ』 『愛してる…』

「あああんっ♡!」

翔太さまとの、セックスを、思い出しながら、自分で、自分を慰める。
その、背徳的な行為に、私の興奮は、どんどん、高まっていきました。 

もう、指だけじゃ、足りない。 
私は、彼のおっきいおちんちんに、近づいて、その、匂いを、くんくん、と嗅ぎました。 

ああ、雄の匂い…。
たまらなく、私の、雌としての本能を、疼かせます。 
もう、もう、我慢できませんでした。

私は、覚悟を決めると、とろとろに濡れた、自分のお尻を、ゆっくりと、持ち上げ、眠っている、翔太さまの上に、そっと、跨りました。 
そして、熱く、硬く、脈打っている、彼のおっきいおちんちんを、震える手で、掴んで、自分の、ぐしょぐしょになった入り口に、こつん、と押し当てます。

「…んっ…♡」

そして、ゆっくりと、ゆっくりと、腰を下ろし、自分で、彼のおちんちんを、自分の中に、挿入していく。

ず、ずぶ、ずぶぶぶ…♡

「んんんんんんんんんっっっっっっ♡♡♡!!!!」

あたたかい。おっきい。かたい。 

翔太さまの、ぜんぶが、また、私の中に、入ってくる。
その、あまりの、充実に、私は、思わず、甲高い声で、喘いでしまいました。 
その、声と、刺激で、翔太さまが、ゆっくりと、目を、覚まします。

「…ん…? エレ、オノール…さん…?」 

「あ…♡! あ、あの、これは、その…!」

見られた! 眠っている、ご主人さまに、こっそり、跨って、自分で、おちんちんを、入れちゃった、はしたないところを、見られてしまった! 恥ずかしさで、顔が、爆発しそう。
でも、もう、腰が、止められません。

「ご、ごめんなさい、翔太さま…! 私、もう、我慢、できなくて…♡!」 

「…はは。可愛いな」

彼は、怒るどころか、すごく、愛おしそうな顔で、笑ってくれました。 

「…いいよ。好きにして」 

「!♡ はいっ♡!」

許可を、もらって、私は、嬉しくて、嬉しくて、たまらなくなりました。 
私は、彼の胸に手をついて、思いっきり、腰を、振り始めます。

「あんっ♡!あんっ♡!あんっ♡! きもち、いい…♡! 自分で、動くの、すっごく、きもちいいですわぁ♡!」

びちゃびちゃ、ぐちょんっ、と、いやらしい水音が、部屋中に、響き渡ります。 
すぐに、本当に、すぐに、また、イきそうになる。

「あっ、あっ♡! くる、きちゃう、から…♡!」

でも、まだ、だめ。
今、イっちゃったら、もったいない。 

私は、喘ぎ声を上げながら、できるだけ、我慢、我慢して、腰を、振り続けました。 
翔太さまを、私の、この身体で、めちゃくちゃに、してさしあげるのですから…♡

私の、生まれて初めての、大胆な宣言。 
でも、次の瞬間、そんな私の、ささやかな優越感は、彼の、大きな手のひら一つで、いともたやすく、打ち砕かれてしまいました。 

なんとか、ギリギリ、アクメを我慢して、腰を振り続けていた、私の、Eカップの豊満な胸。
それを、翔太さまが、下から、わしっと、鷲掴みにしたのです。

「ひゃんっ♡!?」

そして、両方の、硬くなった乳首を、同時に、きゅっ♡と、強く、摘ままれました。

「あっ♡!だ、だめぇっ♡!ああああああああああっっっっっっ!!!!!」

もう、だめでした。
我慢なんて、できません。 

脳天を、直接、甘い雷が、撃ち抜くような、強烈な快感。 
ぴゅっ♡ぴゅっ♡と、可愛らしい音を立てて、私の、お股から、熱い潮が、何度も、何度も、噴き出して、彼の、たくましいお腹を、びしょ濡れにします。 

ああ、最高♡ ああ、満足♡ 私は、もう、完全に、蕩けきって、翔太さまの、広い胸の上に、ぐったりと、倒れ込もうとしました。 でも。

「…ふふ。可愛いな、エレオノールは」

翔太さまは、そんな私の身体を、上半身を起こして、ぎゅっと、強く、抱きしめてくれました。
そして、そのまま、私のお尻を、両手で、がしっと掴むと、今度は、彼が、下から、激しく、上下に、揺さぶり始めたのです。

「きゃっ♡!? きゃあんっ♡!? しょ、翔太さまっ!?」 

「そんなに、エッチにおねだりする、エレオノールには、ちょっとだけ、特別なお仕置きが、必要みたいだね?」 

「お、おしおき…♡!? あ、あんっ♡!あんっ♡!あんっ♡!」

どくんっ!どくんっ!と、彼の、おっきいおちんちんが、私の、子宮の入り口を、激しく、激しく、打ち付けます。 
イったばかりで、びくびく痙攣している、私の、一番、敏感な場所。
そこを、容赦なく、抉るように、突かれて、もう、頭が、ぐちゃぐちゃ。

「あ、あああっ♡! だ、だめ、イった、ばかり、なのに…♡! また、また、イキそう、です…♡!」 

「いいよ。俺の前で、もっと、もっと、可愛く、イってごらん」 

「ひゃあああああっ♡! い、いっちゃ、ううううううっ♡!」

さっきよりも、もっと、強い快感が、私の身体を、貫きます。 
でも、ピストンは、止まらない。
痙攣している、私の膣の中を、彼のおっきいおちんちんが、ぐちゅぐちゅと、暴れ回っている。

「あっ♡!あっ♡!んっ♡!んんっ♡! ま、また、また、きちゃう♡! きてる、よううう♡!」

もう、翔太さまに、伝える間もありませんでした。 
びくんっ!と、身体が、大きく跳ねて、また、イっちゃった。

ああ、欲しい。 
もう、めちゃくちゃ。ぐちゃぐちゃ。 でも、欲しい。 
翔太さまの、熱い、熱い精子が、欲しい。 
私の、この、空っぽの身体を、彼の、愛で、いっぱいに、満たしてほしい。

「しょ、翔太さまっ…♡! おねがい…♡! わ、私の、中に…♡ 翔太の、あったかいの、いっぱい、いっぱい、ちょうだい…っ♡!」

私の、涙声の、おねだり。 それを聞いた、翔太さまのおちんちんが、私の、身体の奥で、さらに、一回り、大きく、膨らんだのが、わかりました。 
そして、彼は、私の耳元で、囁きました。

「…ああ。ぜんぶ、ぜんぶ、あげるよ」

その言葉を合図に、今までで、一番、激しく、深い、突き上げが、始まりました。 
そして、私の、子宮の、一番、奥の奥に、彼の、熱い、熱い愛が、どくん、どくん、と、注ぎ込まれたのです。

「あっ♡!出てるっ♡!熱いっ♡!ああああああっっっっ♡♡♡♡!!!!」

今までで、最高の快感を伴いながら、私の身体は、また、大量の潮なのか、おしっこなのか、もう、わからないものを、びしゃびしゃと、撒き散らして、最高の、最高の、アクメを、迎えたのでした。

ーーーーー

どれくらいの間、そうしていたのでしょう。 
快感の、光の渦の中で、完全に蕩けていた私の身体を、翔太さまが、そのたくましい腕で、優しく、優しく、抱きしめてくれていました。 

「…ん…♡」 

「…大丈夫かい? エレオノール」 

耳元で聞こえる、彼の、少しだけ、心配そうな、優しい声。 
私は、返事の代わりに、彼の首に、ぎゅっと、腕を回して、その唇に、ちゅ、と、甘いキスをしました。 

「…はい♡ 大丈夫、ですわ…♡」 

そう、大丈夫。 
大丈夫どころか、こんな、満足感、生まれて、初めて、でしたわ…。

その後は、一緒にお風呂に入って、今度こそ、本当に、ただ、優しく、お互いの身体を、洗い合いました。
さっきまでの、獣のような情事が、まるで、嘘だったみたいに、穏やかで、幸せな時間。 

ホテルのレストランで、美味しい、和食の朝ごはんを食べて、昨日、着てきた、思い出の浴衣に、もう一度、袖を通す。 
そして、翔太さまは、私の屋敷まで、ちゃんと、送り届けてくれました。 
大きな、鉄の門の前で、二人、並んで立つ。

「…翔太さま」 

「うん?」 

「その…本当に、ありがとうございました。人生で、一番、幸せな、二日間でしたわ」 

「俺もだよ。エレオノールと、一緒にいられて、すごく、楽しかった」

私たちは、名残惜しくて、なかなか、離れることができません。 
最後に、彼が、もう一度だけ、優しいキスをしてくれました。 

「…また、学校で」 

「…はいっ♡!」 

彼の、その背中が、見えなくなるまで、私は、ずっと、ずっと、手を、振り続けていました。



自分の部屋に、帰ってきてからも、私は、もう、ぽーっとしっぱなしでした。 
ベッドの上に、ばふん、と倒れ込んで、天井を、見上げる。 

色々、思い出してしまいます。 
手を繋いで、歩いた、浅草の街。

二人で、半分こした、りんご飴の、甘い味。 
スカイツリーの、きらきらした夜景を背景にした、あの、初めての、長い、長いキス。 そして…。

(…翔太さまとの、夜…♡)

思い出しただけで、顔が、かあっと、熱くなる。 
私の、全部を、いやらしい舌で、舐め尽くしてくれたこと。 

おっきいおちんちんを、私の、奥の奥まで、何度も、何度も、入れてくれたこと。 
私が、したなく、おねだりして、彼の、あったかいのを、中に、いっぱい、いっぱい、出してくれたこと。 

その、一つ、一つが、あまりにも、鮮明で、甘美で、私の身体の奥が、また、きゅうううんっ♡て、疼き始めてしまいます。

(…ああ、わたくし、本当に、翔太さまのことが、好きで、好きで、たまらないのですわ…♡)

もう、迷いも、葛藤も、ありません。 
あるのは、ただ、この、どうしようもないくらい、温かくて、幸せな、気持ちだけ。 

これからも、この気持ちを、大切に。 私は、翔太さまの、一番の騎士として、彼の隣で、戦い続けます。そして、彼を愛する、一人の女として、この身の全てで、彼を、支え続けていくのです。 

陽奈美さんたち、大切な、仲間たちと、一緒に。 それが、私の、新しい、誇り。 
私は、胸に宿った、熱い、熱い決意を、ぎゅっと、抱きしめて、幸せな、ため息を、一つ、ついたのでした。 
私の、本当の戦いは、そして、本当の恋は、まだ、始まったばかりなのですから。
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